Facebook Twitter

商品詳細

攻めるけど負ける人。攻めないけど、かつ人。その違いを分析したら…?

商品の説明


なぜ、いいボレーをしても決まらないのか?
なぜ、自分は人がいるコースに打ってしまうのか?
なぜ、チャンスボールが決まらないのか?
なぜ、チャンスボールをミスしてしまうのか?
なぜ、自分のテニスは積極的に攻めるテニスになりきれないのか?


チャンスボールに隠された真実


いいショットを打っているのに決まらない。自分の中ではスピード、回転、コースともにベストショットなのに。なぜ、こんなことが起きるのでしょうか?

その原因はほとんどの場合、ショットを打っている人がある根本的な間違いを犯していることにあります。その間違いとは、攻撃に隠された本質を見抜けず、チャンスボールを決めている人のパターンや一般的なセオリーだけをマネしてしまっていることです。

例えば、決まらないからといって、さらにラケットを振り回してみたり、無理に逆を突こうとしたり、難しいアングルを狙いすぎたり、博打でストレートに打ってみたり、といった具合です。

実はダブルスのゲームにおいて「チャンスボールを決める」ということはそういった上辺の部分ではありません。どんなにスピードのあるショットや角度のあるショットを打ったとしても、それが確実にいつも、どの相手にも決めるというわけではありません。もちろん、ボレーやストロークは上手いに越したことはありませんし、スピード&パワーを出すための努力は必要です。しかし、ベテランになればなるほど、事実としてゆっくりなボールで決める人や、力を入れずにポイントと重ねていく人は世の中にたくさんいます。


では攻撃に隠された秘密とは
一体何なのでしょうか?


実はダブルスにしても、シングルスにしても、テニスでポイントを取るときに大事なことは「相手はどういうプレイをしているか?」という相手プレイヤーのパターンを把握することにあります。それを把握せずに、自分が攻めることばかり考えていてその攻撃が相手に通用するワケがないのです。

どういう状況の相手に対して、どのようなショットをどこに打てば、効果的なのか?それを予想して、こちらの出方を考える。このように、攻撃と守備とは、自分の中で考えるのではなく、常に相手のとの展開の中で、相手の状況に応じて、それが攻撃になるのか、守備になるかが決まっていくものなのです。

例えば、ディフェンスといえば弾道を高くしたり、自分がミスをする確率低くて、安全なショットという風に考えますよね?しかし、自分にとってはリスクの少ない、ディフェンスのショットがロブだとしても、相手がネットにべた詰めで並行陣のペアには、ロブは友好的な手段となります。こうなれば、相手にとっては早くてネットすれすれのパッシングよりも、嫌なショットとなりますよね?つまり相手にとっては攻撃されていると感じます。

バックハンドが得意でアドコートでの打ち合いが得意な人にとっては、攻撃と考える打ち込みも、フォアハンドが得意な左利きのプレイヤーであれば、それは相手にとっては攻撃されているとは感じないかもしれません。

テニスにおいての攻撃(オフェンス)や守備(ディフェンス)の技術とは、自分のショットの良し悪しではなく、相手の心理と状況を巧みに突いて、どういうタイミングで、何をどういうふうにアプローチすれば、「相手が苦しくなる」状況に持っていけるかということになります。ダブルスの中での展開を読み解き、状況を判断し、攻撃(チャンス)と守備(リスクヘッジ)を使い分けることで、落ち着いて試合の中で自分のプレイができるようになります。


相手プレイヤーの攻め方(展開)を知る方法


全日本選手権優勝し、ダブルス戦術において雑誌やDVDなどで開設をされてきた加藤季温プロは、自身がつくりあげた一般サークルを通じて、「一般のプレイヤーがダブルスの試合の中で、何に困り、そして恐怖や不安を感じて、いつものプレイができなくなるのか?」を4つの行動心理として明らかにし、DVDに分かりやすくまとめました。

この最も戦術を組み立てたプロが、それを一般の愛好家とともにプレイすることで積み重ね上げたデータに基づいた行動原則は、今や雑誌や動画いろんな場面に引用されています。加藤プロが他のプロと違っていたのは、プロとして活躍しながら、同時に一般愛好家との交流を持ち、プロと一般愛好家の違いによる仮説を立て、それを証明するために地道にたくさんの実験データを集めたことにあります。 プロを引退してから、一般のレッスンをするとか、プロのノウハウをプロ選手の時代に公開するということはよくありますが、加藤プロ全日本選手権でシードをついている時代から、「一般愛好家の戦術とプロが使う戦術の違いとは何なのか?」といったプロとアマチュアの違いを生み出す行動心理を明らかにすれば、自分が引退した後でもアドバンテージをもってレッスンができると考えました。

しかし、こと戦術に関しては再現性のあるデータを取るためには何回も同じ実験をしないといけない上に、実験をするために膨大な一般愛好家の協力者が必要なのに加えて、プロの選手としてのプレイヤーとしての時間と将来に対する投資の時間の両方のバランスを取らないとこの「プロとアマの違い」を究明するのは難しいと思われてきました。

しかし、これを実現させたのが加藤季温プロです。例えば、加藤プロはプロが実践する攻撃や守備という概念に対しても「一般愛好家との違い」についてこのようなことを言ってます。

一般的には、「オフェンス(攻撃)= 強いショット」という自分がやりたいプレイを考えられています。オープンコートがある、ビックショットを狙おう!という力が入りミスをするという一般愛好家のよくある代表的なミスと言えます。しかしプロはそのようなミスの仕方はあまりありません。なぜでしょうか?

加藤プロはジュニアとプロでは実はジュニアのほうがボールを叩く能力が高いかもしれない、と言います。強いショットなら、ジュニアの方が打てるといい、プロは強いショットをいかに打ち込むかではなく、「如何に効率的なプレーでポイントを決めるか?」 ということを大切にしているため、強いショットがベストな攻撃方法だとはあまり考えないようです。

トーナメントで勝つためには、より高い確率でポイントを決められるショットを選択し、 フィジカルを残しながらも、ミスをしないプレーで展開を組み立てることが、 何よりも最優先なのです。

では、ディフェンスはどうでしょうか…?「ディフェンス(守備)= ロブやスライス」というのが一般的な考え方も多いですよね。

しかし、加藤プロが指導するディフェンスは、オフェンスのときと同じように 「ポイントを取りにいく」という攻撃の姿勢は変わりません。たとえ攻め込まれたピンチの状況でも、そこから攻撃に転じ、ポイント決めるまでの一連の展開を身に付ける 「攻撃的なディフェンス」なのです。

自分の状況に応じて、いつも自分の中での選択肢だけで判断するのではなく、テニスとは相手と対峙した上で、戦術を決めるもの。

相手の手持ちのカードを予想して、自分の手持ちのカードを見て、展開を予想しながら駆け引きを進めていく。

その習慣がプロは日頃から身についていることが、1つの違いだと、加藤プロは話します。

そして戦術や展開術は、頭の中でその戦い方を知っているか、知らないかで大きく戦況は変わる。だからプロのやり方を一般愛好家に落とし込んでも使える。
ショットはフィジカルや積み重ねた技術もあり、すぐに変化は難しい。でもこの展開術なら、知識としてそのまま今の技術力に関係なく実戦で使えるので結果的に一番効率的だとも話していました。

だからもし、あなたが今までよりもすぐにダブルスで使える「勝ち方の教科書」が欲しいと思っているなら、この加藤プロのダブルスシリーズが最適でしょう。このDVDを隅々まで見て、相手のプレイヤーの心理と動きの原則を理解し、豊富な駆け引きテクニックから1つを選んであなたのゲームに適用してみることをお勧めします。

相手プレイヤーの心理さえ理解できればポイントを取るために頭をひねってあれこれ考える必要もなければ、「強打」や「リスクを負ったプレイ」といった強引な方法で流れを作る必要もなく、楽にポイントを取るパターンを作ることもできます。

さらにポイントが取れる展開が作れるということは、相手のプレイの予想が分かるようになる。ということです。そして相手のプレイの予想が分かるということは、いつでもだれと組んでも同じ成果を生み出せるということです。


DVDに収録されている内容の一部をご紹介


~大まかな流れ~
ダブルスで考えるべき基本的な戦術「クロスラリー」、「前衛の動き(ポーチ)」、「クロスラリー」の3つに分け、 それぞれのポジションや攻め方、狙い方、打ち方を解説。



Disc1 オフェンスからの展開 Vol.1
(収録時間:67分)


展開術1「ストロークからのオフェンス展開」
展開術2「アプローチからのオフェンス展開」
展開術3「サービスからのオフェンス展開」


オフェンスからの展開

■相手をコートの外に追いだし、いち早く前のポジションを取る方法とは…?
相手をコートの外へ追い出すには、深いボールをねらって打つことがポイントです。相手の返球が浅くなったときにどこへ配球すればチャンスボールを得ることができるのか?いち早く前のポジションを取るためのコツと合わせて具体的にご説明します。

■相手前衛がポーチに出てこない場合に、ポイントを決められるコースとは…?
相手前衛がポーチに出てこないということは、相手後衛の守備範囲が広がることになります。この場合、どのコースに打てば有利に試合を展開することができるのか?ねらうべきコースとスイングのコツをわかりやすくご説明します。

■アプローチからのアングルボレーを高確率で決めるには…?
この方法で攻めると相手をどんどん後ろへ下げることができるので、簡単にサービスライン内にポジションを取ることができます。逆に入り込みが浅いとサイドアウトやネットになる可能性が高くなりますので、ぜひこの展開術をマスターしてください。

■意表を突くプレーでグランドストローカーの体勢を崩す方法とは…?
グランドストローカーの体勢を崩すには、どのような弾道で、どのコースをねらえばよいのか?その具体的な展開術をご説明します。これは試合で使えるとても有効な方法なので、ぜひ覚えておいてください。

■効果的なドロップショットの使い方とは…?
さらにもう一つ相手の意表を突く展開をご紹介します。この方法でドロップショットを打つと、相手はバランスを崩し、ボールに触るのがやっとの状態になります。どのような展開を予測してドロップショットを打てばよいのか、注意点と合わせて詳しくご説明します。

■サーブ&ボレーで、高確率でポイント決められる展開術とは…?
センターへのサービスでピンチになりやすいのが、相手が振り遅れのリターンをしてくるケースです。このとき前方向中央に入り込んでしまうとチャンスどころかピンチになってしまいます。このような場合に使える、センターをケアしながら、確実に前に入り込んでいくための方法を詳しくご説明します。

■サーブ&ステイから試合を有利に運ぶ方法とは…?
サーバーが深いボールをクロス方向にコントロールし、パートナーが素早く返球コースへ入り込むという展開術をご紹介します。相手の体勢を崩し、チャンスボールを叩きこむ実戦的な展開術です。

■アドサイドのサーブの展開で気を付けるべきポイントとは…?
サーブ&ボレー(センター方向、ワイド方向)とサーブ&ステイの展開における注意点を詳しくご説明します。確実にチャンスをモノにするためにも、ぜひ覚えていただきたいポイントです。
 
DVDイメージ


Disc2 オフェンスからの展開 Vol.2


展開術1「レシーブからのオフェンス展開」
展開術2「前衛のオフェンス展開」
展開術3「ボレーボレーでのオフェンス展開」
展開術4「スマッシュのオフェンス展開」
展開術5「ショートクロスとロブのオフェンス展開」


オフェンスからの展開 Vol.2

■相手の甘いボレーを誘い、パートナーが決めにいく展開術とは…?
センター方向にサービスを打たれた場合に有効な展開術をご紹介します。この方法で高い打点にコントロールすることで、相手は前に入ることができず、ボテッと落ちる弱いボールを返球するようになります。

■ワイド方向に打たれたサービスから、チャンスボールを得るには…?
このケースでは、普通にクロス方向に返球するとポーチの餌食なる可能性が高くなりますが、「高さ」と「勢い」をコントロールすることで、高確率でチャンスボールを得られるようになります。 ■アドサイドからのレシーブにおける、重要なポイントとは…?
アドサイドからのレシーブでポイントになるのは「ポジショニング」です。フォアハンドでの回り込み方を詳しくご説明します。ぜひ試合で使っていただきたい有効な展開術です。

■速いサーブを打ってきた相手のバランスを崩す展開術とは…?
ポイントは、コンパクトなリターンで浅めのクロスをねらうことです。後ろに下げられることなく、相手の体勢を崩すことができるようになる展開術を詳しくご説明します。

■相手にプレッシャーをかけ、ミスを誘導する前衛のオフェンス展開術とは…?
相手の動きに合わせてスプリットステップをすることで、プレッシャーをかけていく方法をご紹介します。前に詰めようとする相手に対し、自分も前に入り込むことで、相手に予想以上のプレッシャーを与え、ミスを引き出すことができるようになります。 ■高確率でポーチが決まるタイミングの取り方とは…?
低い弾道の浅いボールをコントロールすることで、相手の体勢を崩し、ポーチに出やすい展開を作りだすことができます。具体的な配球とねらうべきボールの種類をわかりやすくご説明します。

■ボレーボレーで優位に立つためのポイントとは…?
相手の構え方や動きからボレーの苦手なプレーヤーを見抜き、2対1の集中攻撃にもっていく展開術をご紹介します。ペア二人のポジショニングがとても重要なポイントになります。

■スマッシュから甘いロブを誘い、無理なくポイントを決める展開術とは…?
サイドアウトを恐れることなくスマッシュを打ち、相手はバランスを崩す展開術をご紹介します。この方法でスマッシュを打たれると、相手はバランスを崩し、甘いロブを返球するのが精一杯の状況になることでしょう。

■ショートクロスとロブを使い分けたオフェンス展開とは…?
同じスイングでも、ラケットの面のセットの仕方とボールへの切り口を変えることで相手の意表を突くことができます。普段の練習からリストを使う練習をすることで、試合で使えるとても有効な展開術になります。
 
DVDイメージ


Disc3 ディフェンスからの展開 Vol.1


展開術1「ストロークからのディフェンス展開」
展開術2「アプローチからの攻撃へのディフェンス展開」
展開術3「ナイスサービスに対してのディフェンス展開」


ディフェンスからの展開 Vol.1

■深く勢いのあるトップスピンのボールを何度も打ち込まれた場合の対処法とは…?
相手の深いボールに応戦するにはベースライン内に入り、ボレーで返球することがポイントになります。どのような予測を立ててプレーすればよいのか、よい例とわるい例の両方から詳しくご説明します。

■相手が二人ともボレーに上がってきた場合のディフェンス展開術とは…?
このケースでは、相手の動きを「横目で見る」ことで現在の状況判断ができ、正しい選択ができるようになります。この展開術は、相手に食い込まれたきびしい状況でも、オフェンスに転ずるチャンスを掴むことができます。

■攻撃をしていたはずの相手が、知らぬ間に守備をさせられてしまう展開術とは…?
相手のアプローチに対し、タイミングを狂わせることで甘いボールを返球させる展開術をご紹介します。相手が気付かないうちにオフェンスとディフェンスの立場が入れ替わってしまう、とても有効な方法です。よい例とわるい例の両方から詳しくご説明します。

■相手のアプローチを封じ込める、効果的なロブの打ち方とは…?
相手のアプローチに対し、すぐにロブを打つとハイボレーやスマッシュを返球される可能性が高くなります。ここでは、相手が前に詰めてくるタイミングを見逃さず、効果的なロブでポイントを決める展開術を詳しくご説明します。

■相手のナイスサーブから、オフェンスに転ずる展開術とは…?
相手のナイスサーブに対して、体が伸びきった状態でレシーブしなくてはならない状況からの展開術をご紹介します。このケースの注意点は、サーバーにロブを返してはいけないということです。どこにコントロールしていけば、ディフェンスからオフェンスに転ずることができるのか?その方法を詳しくご説明します。

■ワイド方向に打たれたナイスサーブからチャンスを作りだす方法とは…?
デュースサイドからのワイドは、右利きの選手にとって最大の武器となります。しかし、このピンチと思われる状況でも、ショートクロスにコントロールできれば、高い確率でリターンエースを取れるようになります。よい例とわるい例の両方からわかりやすくご説明していますので、ぜひ、ピンチをチャンスに好転させてください。

■相手のサーブが速く、明らかに自分の技量を上回っている場合の対処法とは…?
とても速くコースのよいサーブを打ってくる相手には、サービスエースをガンガン取られてしまう恐れがあります。しかし、弱気になる必要はありません。ボレーと同じ感覚でレシーブを打つことで、驚くほど簡単にオフェンスに転ずることができます。ここでは、動作のコツをわかりやすく解説します。

■なぜ、ほとんどスイングしなくても、相手のナイスサーブを対処できるのか…?
アドサイドのレシーブからの展開術をご紹介します。この場合、サーバーが右利きであれば、センターへのサーブが最大の武器になります。実はこのコースは、しっかり前方向に踏み込みラケットを合わせるだけで対処することができます。その具体的な方法を詳しくご説明します。
 
DVDイメージ


Disc4 ディフェンスからの展開 Vol.2


展開術1「ナイスレシーブに対してのディフェンス展開」
展開術2「ボレーボレーでのディフェンス展開」


ディフェンスからの展開 Vol.2

■足元に沈められたナイスレシーブを無理なくハーフボレーで対処する方法とは…?
このケースでは、サービスライン前でスプリットステップを踏み、早めの状況判断をすることがポイントになります。ラケット面の作り方とコントロールの方法をわかりやすくご説明します。

■相手前衛のポーチを封じ込め、防御から攻撃に転ずる2つの展開術とは…?
深いボールを連続で打たれた場合、自分は後ろに下げられ、相手前衛はポーチをねらいにネット付近に入り込んできます。こんなときは、高さのあるボールを返球し、相手前衛が取れないところへコントロールしましょう。攻撃に転ずることができる2つの展開術を詳しくご説明します。

■セカンドサーブが甘く、レシーバーのフォアハンド側へいってしまった場合は…?
このケースでは、リターンをセンター方向に強打される展開が予測できます。この展開を先読みできれば、サービスライン付近でファーストボレーを打ち、チャンスボールを得ることができるようになります。ここでは、具体的な展開の方法を詳しくご説明します。

■もし、アドサイドからのセカンドサーブが甘くなってしまったら…?
甘いサーブを打ってしまった場合、パートナーがポーチに出ることができず、リターンをセンター方向に激しく叩き込まれる可能性が高くなります。こんなときは無理に前に詰めるのではなく、サービスライン付近でファーストボレーを打つことでオフェンスに転ずるチャンスを作りだすことができます。スピードよりもコース、深さを出して返球していく展開術をご紹介します。

■一本のバックハンドスライスでオフェンスに変わる方法とは…?
相手のレシーブがよく、苦しい状況になるとバックハンドのスライスで対処しないといけないことがあります。この場合でも、しっかりクロスにコントロールすることで、パートナーの動きに余裕ができ、一気にオフェンスできる展開にもっていくことができます。具体的にねらえるコースとスイングのコツを詳しくご説明します。

■リターンをストレートロブでチェンジをさせられた場合の対処法とは…?
このケースでは、相手後衛はグッと前に詰めてくるので、どこに配球するかがカギになります。無理に強打してしまうと体勢が崩れてしまうので、しっかり展開を予測し、相手の打ちにくいエリアを攻めることを心掛けましょう。ポイントを決められるコース、配球について詳しくご説明します。

■ボレーボレーで相手に一歩入り込まれたときのディフェンス方法とは…?
相手が前に詰めてきた場合は、ロブボレーが有効なショットになります。しかし、ここで注意しなくてはならないのは、一本目で打つか、二本目で打つかで展開が大きく変わってしまうことです。一本目と二本目のそれぞれの例をあげてご説明しますので、違いをよく理解しチャンスを掴んでください。

■なぜ、緩いボールでもボレーボレー合戦を制することができるのか…?
相手のタイミングをずらし、バランスを崩させる展開術をご紹介します。パートナーと二人でネットに詰めることで、一気にポイントを決めることができます。

■ボレーボレーで詰めの甘い相手をねらい、2対1に持ち込む方法とは…?
こちらのペアは平行、相手ペアの片方が少し後ろにいる場合に有効な展開術をご紹介します。ガンガン返されても、下がることなく集中攻撃することでチャンスを作りだすことができます。2対1で攻めていくことは、ダブルスの勝負を左右する重要なポイントになりますので、ぜひマスターしてください。
 
DVDイメージ


もう、ダブルスの中で、迷い、悩むのは
終わりにしませんか?


戦術は、一度覚えてしまえば、テクニックのように錆びつくことはありません。つまり、戦術はテニスを続ける限り、一生使える「勝てるノウハウ」です。普通は戦術というものは、勝ったものだけが 手に入れられるいわば「生の経験」です。その実戦から得られたリアルな経験を、あなたは、今回手に入れることができるのです。

もう、ダブルスの試合で、コースや配球に悩むことはありません。

あなたもぜひ、加藤プロのダブルス展開パターンを身に付け、 思い通りに試合を組み立てる方法や、攻められてもすぐに有利な展開に 運べるディフェンスを覚えてください。そして戦術は一度知ってしまえば、テクニックのように錆びつくことはありません。

テニスを続ける限り、一生使える展開パターンを 習得することができるのです。

そして、実際にダブルスの試合で実践することで、常にポジティブな気持ちでプレイできるでしょう。なぜならば、相手の出方や心理状態がわかるからです。そして試合中にポジショニングやコースや配球で悩むことがなくなります。するとペアのコミュニケーションが取りやすくなり、試合は常に主導権を握りながら進めることができるでしょう。テニスは生涯スポーツです。フットワークやフィジカルが低下しても、頭脳勝負でいくらでも勝ち続けることが可能です。経験と実績をあなたはこのDVDから手に入れることが可能なのです。


さらに今回は、数量限定で
特別な条件をご用意いたしました。



先着50セットに限り、もう1枚プレゼント

ダブルスの展開術DVD
【注意】50セットが終わった時点で、商品カートに「在庫切れ」が表示されます。

特典DVDでは、今回ご紹介する「46の展開パターン」、 すべてのイメージ映像を収録した「イメージトレーニングDVD」を 差し上げます。これは、週末にしか練習時間を取れない方に ぜひオススメしたいDVDです。人間がイメージしているとき、 実際に手足を動かさなくても、動かすための神経や筋肉は 運動をしています。これは、自分がプレーしている姿を頭の中に思い描くことで 神経や筋肉を刺激し、「運動パターン」を体に覚え込ませる 効果があるからです。

今回ご紹介する46の展開パターンの習得においても、 頭で理解するだけでなく、その正確な展開イメージを 脳に焼き付けることが、試合で実践するための近道になります。

時間があるときにご自宅で見ていただくだけで、 実際にコートへ出てプレーする感覚が大きく変わってくるでしょう。特に、試合直前によいプレーを見て、 脳によいイメージを焼き付けることは効果的です。


返品保証もついているのでもし合わなかった、思っていたのと違っていた、という場合には、どうぞじっくりと見た後でもいいのでご返品や別の教材に交換するようにお伝え下さい。


90日間返金保証
まずは、今日、このDVDを試してみてください。 そして、この中のたくさんのテクニックを試してみてください。そうすれば、練習の結果が今まで以上になることが期待できるでしょう。もし、この商品を試してみて、気に入らないようでしたら、どんな理由があろうと、商品到着日より90日以内に、商品を返品して頂ければ、代金はお返しいたします。


何度も繰り返し視聴された後でも、返品が可能


物心ついた時からネットがあり、スマホを使う若い世代はともかく、中高年の方にとってはオンラインと聞くだけで不安や抵抗が残りますよね?そんな方を対象に、今回の情報をDVD化してお届けすることにしました。これならば自宅のデッキやパソコンで視聴が可能ですよね。

もし今回のDVDの内容が「合わなかった」「身にならなかった」と思う方は、DVDを何度ご覧いただいた後でも、返品が可能です。このDVDには、「返金保証」をお付けいたします。

DVDの内容にご満足いただけない場合は商品到着後90日以内にご連絡ください。何度ご覧いただいたあとでも理由を問わず、手数料735円を差し引いた金額をご返金させていただきます。ですので、90日間、じっくりとDVDをご覧いただき、あなたの買い物が正しかったかどうかをご判断ください。これは、教材のクオリティに本当に自信があるからできるお約束です。

加藤プロの教材は3つあり、違いは明確です。


ダブルスの絶対戦術
1、ダブルスの絶対戦術
ダブルスの戦略で最も大事な
クロスラリー、ポーチ、サービス&レシーブの打ち方と攻め方を解説
「こうやったら簡単に決まるよ」という打ち方とポイントを紹介

試合を有利に運ぶための展開術
2、【今回の教材】試合を有利に運ぶための展開術
オフェンスとディフェンスに分けて、ストロークのラリーやアプローチ、ネットプレイなどの様々な場面の「こう打ったらこう返ってくるから、次はこうしよう」という展開パターンを紹介

1セットマッチの勝利の方程式
3、1セットマッチの勝利の方程式
1セットマッチの中での試合の流れを「相手のメンタル的な部分を解説しながら追い込んでいく駆け引き術」を実際のゲームとポイントの中で紹介
「この場面では、相手はきっとこう考えているから、自分はこうすることで、相手はもっと嫌がるから、今はこれをして、あとにこの戦術を残しておこう」


推薦者の声


推薦者の声

推薦者の声

推薦者の声

加藤季温(かとうとしはる)


9歳でテニスをはじめ、近畿大学を卒業後の2004年にプロの道へ。 数々の国内大会で好成績を収め、2007年の全日本テニス選手権大会では、波形純理選手とのペアでミックスダブルス優勝。テニスの普及を目指す株式会社KIONの代表を務めスクール、イベント、YouTubeなどでの活躍している。プロの選手時代から一般愛好家との交流を好み、現役トッププロ時代に200名を超すサークルを作るなどコミュニケーションを大事にするプロでもある。

ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術 フルセット
  • ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術 フルセット

ダブルスの試合を有利に運ぶための展開術 フルセット

  • 17,800円税込

加算ポイント:178 ポイント

ポイント:利用可能

数量:

この商品は0人がお気に入りに登録しています。

Facebook Twitter

この商品のレビュー

この商品のレビューはまだありません。

レビューを投稿する

レビューを投稿するにはログインしてください。

この商品は、次のカテゴリにも関連付けられています。

DVD教材

DVD教材 > テニス