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スライスについてのクイズです。

スライスに関して間違っているのは、次のうちどれでしょうか?

① 手首を固定する
② 上から下に振る
③ 肘の曲げ伸ばしは使わない

少しの間、真剣に考えてみてください。




















それでは時間になったので、正解を発表します。

もしあなたが、③を選ばれたのであれば正解です!
あなたは勉強家で正しい知識をもっているため、今回の鈴木プロのDVDが最大限活用してもらえることでしょう。

逆に、不正解だったあなたも、気にすることはありません。多くの方は、なぜ③の「肘の曲げ伸ばしは使わない」かを説明できる人はいないからです。

この質問に対して、回答していただいたのは鈴木貴男プロです。近年選手活動だけではなく、YouTubeやメディアにも出演されていてしっかりとした理論とわかりやすさで大人気ですね。スライスやボレー、サービスは鈴木プロの代名詞ともいえるショットです。

そのスライスについて、鈴木プロはこのように答えています。

例えばスライスは一般的には「腕や肘の角度や、手首は固定しなさい!」と言われますが、実際には、いつまで維持すればよいのでしょうか?

「インパクトの後?」
「どの範囲なら、手首の角度が変わってもよいのか?」

抽象的にとられやすいこの問題についても、鈴木プロは明確な答えを持っています。

鈴木プロは「バックハンドのスライスにおいては、肘の曲げ伸ばしを使う。」と話します。

なぜ、バックハンドのスライスでは、ひじの曲げ伸ばしが必要なのでしょうか?

その理由は、肘が曲がりすぎていたり、逆にひじが伸びていると、 ひじの曲げ伸ばしが使えないので、伸びない、力が入りにくい、 スピードが出ないという問題が起きるからと、鈴木プロは話します。

ここまでの簡単な説明だけでも、一般的に言われている 「上から下へ切る」「腕も肘も手首も固定する」というアドバイスがいかに大雑把であるかを、あなたも感じたのではないでしょうか?

しかしこの「肘の曲げ伸ばし」フォアハンドではNGなんです。

その理由は、フォアハンドは身体の構造上、腕と胸の筋肉を使いやすいので 肘の曲げ伸ばしがなくても、十分に腕と胸の力で力強いショットが打てるからです。

逆に、フォアハンドで、肘の曲げ伸ばしを使ってしまうと、 同時にリストも使ってしまい、ヘッドが動きやすくなることもあるようです。その結果、過剰なアンダースピンがかかり、 落ちてから滑るような、伸びのあるスライスが打てなくなるのです。

そして多くの方が誤解があるのは、「スライスは上から下に切る」 というイメージをお持ちですが、鈴木プロは
「ボールを垂直にとらえることが大切」だと話します。

なぜなら、「切る=上から下に回転をかけたい」といったイメージが強すぎると、 インパクトの際、変にかぶせよう、こすろうと意識してしまうため、面の形が不自然になり、 回転が増え過ぎる、ボールが浮く、スピードがでないなどの原因を生むからです。鈴木プロは、

「スライスは、上から下ではなく、打点の少し上にさえ、ラケットがあればいい。」と言い、そこからフォロースルーまで、水平に移動する過程で一気に持ってくるので 鈴木プロのスライスはとても速く、着地後、手元でグンと伸びてくるボールが打てるようです。
 
次は、ボレーについてのクイズです。

ボレーに関して間違っているのは、次のうちどれでしょうか?

① ラケットヘッドを立てる
② 横を向く
③ コンパクトに振る

少しの間、真剣に考えてみてください。




















正解は①

もしあなたが、①を選ばれたのであれば正解です!
あなたは柔軟性を持った方で、教科書通りの基本からすでに試合の中でボレーを応用させる技術もお持ちでしょう。今回の鈴木プロのDVDが最大限活用してもらえることでしょう。

逆に、不正解だったあなたも、気にすることはありません。多くの方は、「ボレーではラケットヘッドを寝かしてはいけない」と教わってきたからです。

テクニックに熱心なあなたは、すでに鈴木プロの動画はYouTubeなどで見たことがあると思います。鈴木プロのローボレーは、ヘッドを立てているどころか、明らかに寝かして打っているのです。手首は固定して、膝を深く曲げて…と教わってきたローボレーの概念がガラガラと崩れます。

そして「上から下」という当たり前のボレーの常識も鈴木プロはこう話します。「別に下から上でもいいし、横を向かなくても、足を出さなくてもいいですよ。」と言います。そしてこう話します。

それが教科書の限界なんじゃないかな?

私たち一般プレイヤーは、雑誌やスクール、教材からテクニックを学びますが、鈴木プロのような選手は、テクニックを実戦で学び磨き上げます。試合で、抜くか抜かれるかの駆け引きをとおして、テクニックを改良し続けるのです。「どうやったらポイントがとれるのか?」だけに集中した、超実践型の思考。

基本はもちろん大切ですが、もし、あなたがすでに基本を理解し、 「ボレーで決めたい。」「決定力が欲しい。」と思っているのであれば?合理的な打ち方よりも、「ボレーで決めたい!」という願望を強くお持ちならば?
あなたは、鈴木プロと同じ考えをお持ちなのです。

つまり、あなたに必要なテクニックは 「より実践的で、試合で決まるボレーテクニック」ではないでしょうか?
鈴木プロは、「勝利する」「ネットプレイで決める」を追求した結果、 「手首を固定しなくてもいい」「ラケットを振ってもいい」 「打った後戻す」という、実践的なスタイルを形にしてきました。

あなたもご存じのとおり、ボレーの指導法は多くあります。しかし、その多くは基本の枠を超えておらず、 あなたが即実践で使える応用テクニックは、なかなか見つかりません。ボレーは知ってのとおり、ストロークに比べて反応する時間がありません。とっさの状況で打つことがほとんどです。

そういった実戦をイメージした場合、臨機応変に対応できるボレーテクニックが基本を覚えた、次のステップアップに必要だと鈴木プロは語ります。
 
 
次は、サーブ&ボレーについてのクイズです。

あなたがデュースサイドから、ワイドへのサーブ&ボレーするとします。あなたはどこを予測しますか?

① 角度ついてショートクロスをケア
② パートナーである前衛に飛んでくるストレートをケアする
③ センターをカバー

少しの間、真剣に考えてみてください。




















鈴木プロは、②を選びます。

もしあなたが、②を選ばれたのであれば正解です!
あなたは鈴木プロと同じ、戦略家でサーブ&ボレーもかなり使いこなせているでしょう。今回の鈴木プロのDVDが最大限活用してもらえると思います。

逆に、不正解だったあなたも、気にすることはありません。多くの方は、多くの一般プレイヤーが予測するのは①「角度ついてショートクロスをケア」が多いでしょう。

鈴木プロは、デュースサイドからワイドでスライスを打った場合、相手は振り遅れる可能性が高いと考えます。

そうなると、前衛がストレートをケアするので 自分はセンターへ抜ける遠い位置への バックボレーを予測すると考えます。ここですでに、一般プレイヤーとの予測のたて方が違っています。

鈴木プロの場合、①を捨てる。
つまり、全面を守るのではなく、 確率の低いコースは「捨てる」とおっしゃいます。

捨てることで、より一層「確率の高いコース」への反応は速くなり、 万が一ショートクロスへ飛んだ時には 相手の「ナイスショット」と切り替えることができます。

これが世界トップクラスのサーブ&ボレーヤー鈴木貴男の「かけひき」なのです。

ワイドへのサービスを打てば、振り遅れやすいから、ストレート方面を予想。そしてそのコースにポジションするのではなく、遠目のバックボレーを準備しておく。つまり、次に飛んでくるコースをシンプルに予測するのではありません。

もっと現実的な思考をもとに、「次に飛んでくるコース+α」で予測を立て、そのボールは、こうやって返す、というパターンが頭の中で決められているのです。
 
もう「スピンが打てない時の緊急で打つ、その場しのぎのスライス」はやめませんか?

多くの人は、ガンガンスピンで打つ攻撃的なテニスはカッコいいです。スピンで打てない時、そんなときにスライスを代用する。スピンの代用品としてのスライスという発想を変えてみませんか? この考えが悪いというわけではありませんが、スライスをなんとなく打っているからこそ、スライスが持つ本当の強みがわからず、その場しのぎのスライスを続けることにより、安定性が低く、勝てる試合を逃す… もったいないと思いませんか?
フェデラーが恐れた鈴木貴男の「コートを這うように飛び、落ちてから食い込む」スライスをぜひ学んでみてほしいと思います。スライスの概念が180度変わるでしょう。

またボレーに関しては、「振ってはいけない」「横向きで」「上から下」という「してはいけないことばかり」のアドバイスではなく、鈴木プロのように「振ってもいいですよ」「横向きじゃなくてもいいですよ」「上から下じゃなくてもいいですよ」というように、頭の中を「してはいけないことだかけ」の注意事項で縛るよりも、やってはいけないと言われてきたことも「それも許す」ことで、一気にボレーの可能性が広がることだと思います。

鈴木貴男プロが教えてくれるのは「実際の試合で勝つためのネットプレイ」です。

もし、あなたが、「コンパクトで窮屈な、型にハメたボレーを打ちたい。」と思われているならば、従来の方法を突き詰めるのもよいでしょう。でも、あなたが本当に求めていることは…
ただ単純にボレーを、「気持ちよく決めたい!」ということではないでしょうか?
鈴木プロはもし、「戦いの中で武器となるボレー」を身につけたいのであれば?
形はどうであれ、相手からポイントを奪うことを優先したいのであれば?
常識を否定するわけではないけども、 常識にしばられることなく、より実戦的なテクニックを学ぶべきだと言います。

より実戦的なテクニックとは、教科書通りの理屈上のボレーではなく、「試合の中での対応力」を鈴木プロは指摘します。実際に想像してみてください。もしあなたが、ネットに詰めて、数メートル前に、フェデラーがフォアハンドを大きく構えてパッシングを打つ準備をしていたら、あなたは教科書通りの「横を向いてコンパクトに上から下」なんてできるでしょうか?きっとパニックになり「とにかくその場をしのぐ」ことを考えるのではないでしょうか?

それが鈴木プロがいうボレーやスライス、サーブ&ボレーで重要な「応用力」であり、ネットプレイは緊急と判断の連続なので、ある程度のコンチネンタル系の基本の技術が身についた後は、その基本的な打ち方を試合の中に当てはめるのではなく、「どんなボールにも対応できる応用力」を磨くことが重要だと鈴木プロは話します。

もしあなたが初心者であれば、今回のDVDは適さないので購入しない方がいいでしょう。まずは基本をしっかりと学ぶことをお勧めします。しかしある程度のテニス歴がありながらも、伸び悩んでいる方には適していると思います。

今回のダイジェスト版には「スライス」「ボレー」「サーブ&ボレー」の3種類のテクニックが収録されています。内容は60分しっかりと収録されています。本編ではスライスはDVD3枚、ボレー3枚、サーブ&ボレー3枚
などかなり細かく収録していますが、今回はお試し版という事で、エンタメ要素が強いYouTubeではなく、しっかりとしたテクニックの解説として収録された教材の違いをぜひ体感していただきたいと思います。

このダイジェストDVDを見て、どうか自信満々にダブルスをプレイし、ステージを上げた積極的なダブルスプレイヤーになれるよう頑張っていきましょう!


90日間保証


このDVDには、「返金保証」をお付けいたします。

DVDの内容にご満足いただけない場合は商品到着後90日以内にご連絡ください。
何度ご覧いただいたあとでも理由を問わず、手数料735円を差し引いた金額をご返金させていただきます。

ですので、90日間、じっくりとDVDをご覧いただき、あなたの買い物が正しかったかどうかをご判断ください。

これは、教材のクオリティに本当に自信があるからできるお約束です。


プロフィール

鈴木貴男(すずきたかお)
MTS代表

北海道札幌市出身。世界ランキング最高102位。武器はサーブ&ボレー 6歳でテニスをはじめ、堀越学園時代にインターハイで3冠(単複・団体)を達成。1995年にプロ転向。 四大大会では7度の本選出場を果たし、2003年のウィンブルドン選手権と2005年の全豪オープンで2回戦に進出。 また、ジャパン・オープンでは2度のベスト8進出を果たし、2005年には岩渕聡とのペアで日本人ペアとして初のATPダブルス優勝を達成。2006年大会では王者ロジャー・フェデラーから1セットを奪う大健闘を見せた。現在は選手活動を継続しながらも、テレビの解説やツアーコーチ、YouTubeなど幅広い活動を見せている。
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  • 通常価格:4,980円税込
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発売日時:2018年 03月 18日 00:00

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