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テニスが伸びる人伸びない人いつ始めた、なんて関係ない。性別もレベルも関係なく、上達する人には共通点があった

テニスが伸びる人、伸びない人の違いは…?

あなたは答えられますか?
この話は、錦織圭、Aアガシ、Pサンプラスなど、世界1位を8名、トップ10選手を26名育てたテニスコーチング界の世界的な権威である、ゲイブ・ハラミロの話です。日本で行われた指導者セミナーで、こんな質問をしました。

『なぜ、日本人が世界で活躍する選手が出てこないのか?野球やサッカーなど体格が必要なスポーツでは日本は世界のトップに立っている。テニスと他のスポーツと何が違うのか?どうしたら、日本人はテニスが上手くなるだろうか?』

答えはバラバラでした、、、

"もっとスピンボールを使った粘っこいテニスが日本人に合っている"
"リターンを中心としたカウンターパンチャーを育てないと…"

などなど、、、

中には、
"幼少期でアメリカに送ること"
と言った人もいました。

そして、ゲイブ・ハラミロはこう言いました。

『OK。あなた達のいう条件を全てクリアにした選手が現れたとしよう。あなた達が望むテクニックや体格を身につけたとしよう。しかし、私は、その選手に勝つ方法を知っている。たった1つだけでいい。あるアドバイスをすれば、きっと全員を打ち負かすことができるだろう』

一体何と答えたと思いますか?

『ゲイブ・ハラミロがたった1つだけ欲しいもの、、、それは…』

『信じて最後までやり続ける気持ちだよ(笑)』

頭で考えるのと、実際にプレイできる、
のは違う。

ゲイブ・ハラミロは言いました。
日本はあらゆる分野において世界のトップレベルに立っている。情報、勤勉さ、器用さ、努力する気持ち、テニスに必要なものはなんでも揃っている。毎年日本のトップ選手は私のところに来るが、どの選手も最高の才能を持っている。しかしね、、、 (そこから表情が変わり)

「みんな、信じきれないんだよ。」

多くの人は、自分が上達することに必死になり、色んなアドバイスを求め、コーチを変え、アカデミーやスクールを変え、動画で学び、ありとあらゆる情報を集めている。「上達する情報を集める」ことは非常に熱心だが、その情報をやり続けることや、信じ続けることは得意ではない人が多い。
皆、常に目新しい理論を探している。もっと楽に、もっと瞬間的に上達しないかと。

しかし、最も重要な「実際にそのアドバイスを自分が体得するまで根気よくやり続けること」ができないのです。まるで渡り鳥のように、次から次へ、と新しい情報に翻弄されています。動画などで「なるほど!この●●の方法、これか!」という閃きのように感じた事はないですか?これは、新しい知識に出会ったときに感じる、知識欲を満たせた感動であり、多くの人は、「知るだけでできた感覚に陥っている」とても危険な状態です。

自分ができなければ、すべて無駄

なぜなら、「なるほど!」と思っても、自分ができなければ何の意味もないからです。「できる」と信じて、意識し続けることができなければ、成果は手に入らないからです。事実、テニスが上達しないと嘆く愛好家のほとんどが、"1つのアドバイスを継続できていない"のが原因です。

どんなにいいアドバイスを持っていても、しっかりと練習時間を持っていたとしても、良いラケットを使っていても、自分が意識し続けれなければ、成果が出る前にやめてしまうのです。そしてまた自分にぴったり来るアドバイス探しの旅に出ます。

ただ、コレだけやればいい。

つまり、テニスの上達において、最も大切な考えは、「自分にぴったり来るアドバイスを探し続けること」ではないのです。
必要なのは、「コレだけ、やり続けること」
毎週毎週、いろんな指導法を見て、いろんなアドバイスを聞くよりも、まずは「1つのことをやり続けることが大切」だとゲイブ・ハラミロは言います。なぜ日本人はアレコレ目移りしてしまうのか、というとゲイブ・ハラミロはこう答えます。

「そのアドバイスで成果が出ないから、プレイヤーは飽きるんだよ」


日本中には1400か所以上のテニススクールがあり、何千人というコーチがいます。それぞれのスクールが何十個、何百個、何千個ものアドバイスを日々、研究しています。しかし、その中で実は本当に成果が出ているのは、ほんの一握りなのです。難しい言葉や言い回しを変えて、アドバイスをしていますが、本当に有効なアドバイスとは、何通りもの方法でアプローチすることではありません。

なぜならば、たった一言で「的を得た回答ができるから」です。

本当に大切な守るべきアドバイスとは、実は非常にシンプルで、簡単な言葉で解決できます。例えば、ストローク。私は初心者からグランドスラムを勝つ段階まで、ストロークに関しては、たった16個のポイントだけ繰り返し伝えてきました。そのアドバイスで、何度もグランドスラムを優勝してきました。それは非常にシンプルなもので、複雑で理解が難しいものではありません。本物は常にシンプルで、簡単です。

選手にとって最もストレスなものは、「今のテニスを崩してまで行い、さらに実践するのが難しいアドバイス」なのです。だから私は常にシンプルに選手が実際に「できる範囲(意識し続けられる)のもの」にこだわっています。その結果、たった16個のアドバイスでストロークは、完成してしまうのです。

今日は、その内の2個を紹介します。たった2個だけ。それだけをひたすら続けるだけであなたは気がつけば、私が育てたスーパースターのように完璧なフォームで力強いボールが打てるようになるでしょう。

その証拠は…? 私の経歴とあなたの周囲のコーチの経歴を比べて見てください。私が育てた選手をここに紹介しておきましょう。

成果がでる理由

あなたはもし、私が何の実績もない指導者であれば、成果が出なければきっとアドバイスを聞いてくれないでしょう。もうお払い箱でしょう。しかし私のメソッドをやり続けた人は、あなたが憧れるプロのスーパースターです。そのスーパースターに近づきたいあなたなら、きっと信じて実践してくれると思います。繰り返しますが、本物は常にシンプルで、たった2つのアドバイスであなたのフォアハンドは大きく変化してくれます。「押さえるべきポイント」とは、昔から現代まで根本的な変化はないのです。

どんなレベルでも最初の「基本ができてない」
と必ず壁にぶち当たる。

もしあなたが「学生やジュニアからテニスをやっている人」でない限り、社会人になっている今、目一杯頑張っていると思います。我流で学び、自分の工夫と感覚を頼りにテクニックを磨いていっているかもしれません。しかし、ここで今一度、「きっちりと基本を習う」ということをしませんか? 

最低限の基本ができていないと、いくら後々応用技術を身につけようとも、土台ができていないのですから、その技術は簡単に崩れるでしょう。だからこそあなたがジュニア時代からコーチにつきっきりで基本を教わっていない限り、もう一度押さえておくべき基本テクニックを学んでみることを強くおすすめします。

この先、何年もテニスを続けていくためにも、今しっかりと土台を固め、スイングづくりをしておくだけで、あなたは順調に上達していくでしょう。

年齢?レベル?関係ありません。

"世界1位を育てたゲイブ・ハラミロから基本テクニックを学ぶ"と聞くともしかしたら難しく感じてしまうかもしれません。でも実際の内容は、非常に簡単です。年齢も技術も関係なく、誰でも実践できる内容です。

むしろ、非常にシンプルな理論で誰でもできるため、あなたはいつまでも継続してこのアドバイスを実践できるでしょう。だからこそ、年齢や性別、レベルなどは一切関係ありませんのでご安心ください。

事実、今回のメソッドは、「日本では考えられないくらい簡単なアドバイス」を、とにかくやり続けることで成果が出るので、"何でも器用にこなしてアドバイスに飽きてしまう人"よりも、じっくり真面目に取り組める人の方がむしろ良いと言われているのです。

ゲイブ・ハラミロからストロークを学べれば…

以下の感想は実際に先行視聴していただいた、厳しい目を持った「現役コーチの方」の感想です。
今回、ハラミロのマニュアルを見せてもらう事が出来て、正直ショックでした。私が教えてきた理論が一部、完全に真逆だったからです。(K.M 大阪 Nインドアテニス テニスコーチ歴9年)

今回、ゲイブのDVDでは「身に付けなければいけない必要な技術」だけに ポイントを抑えた指導で、尚且つ、細かな説明もしてくれています。
話しを聞いてみると「すぐに取り入れてみよう」と思えるほど 違和感なく入ってきます。これが一流なのでしょう。必要な技術とその理解を深めることで シンプルな指導ができ、効率の良い練習ができると感じました。
(Tテニスアカデミー歴 千葉県15年)

日本の雑誌などでも新しい技術を取りあげられていますが、ただ「人と違う新理論」 であって、それを現場に落とし込んで、結果を出している、さらにそれを体系化して 誰もが実践できるようなレベルまでマニュアルとしているものはありません。世界1位を8名輩出したゲイブ・ハラミロのコーチングは本物であり、完璧です。(Y SSテニスチーム テニスコーチ歴21年)

練習の目的を選手自身の言葉で説明させることで、選手がその目的を真に理解できていくのだと感じました。たくさんの「一番の学び」がありました。両方のDVDを併せて指導していくことで、1+1=3以上の効果が出るのでは、と思ってしまいました。
(Dテニスアカデミー ヘッドコーチ テニスコーチ歴24年 THさん)

アジリティステップについては、相手ボールを確実にヒットする打点により確率よく入れるようになり、クリーンヒット率が向上しました。また、ロックインについては、よりよくラケットを加速していけ、より強いボールを打てるようになると感じます。やはり世界No.1を育てた理論は間違っていませんでした。さすがです。(埼玉県 インドアテニススクールのJテニスアカデミー)

今回の動画で勉強した事を特にジュニアのフォアの指導に取り入れたい。
それにより、身体全体を無理なく使ったフォームでパワフルなショットが打てるしスピンの量も調整できると思います。生徒のフォームを改めて観察してみると、今までと全く違う観点で指導ができるようになりました。
(インドアテニスTPテニススクール コーチ歴25年 M様)

そもそも、現代のテニスの基本を示せるところが大きい。プロの見よう見まねで終わるところに、方向性を示してくれる。やはり、プロネーション、パームアウトを徹底することが大事だと思った。(京都府 Kテニスクラブ コーチ歴 14年 Aコーチ様)

本来ですと1,2,3でおわっていた日本の指導に比べ、すごく指導が細かいです。
今までいろいろな指導者の本を見たりしてきましたが、一番の違いは、細かくパーツに分けて解説していることです。そしてパーフェクトでなくてはいけないことです。テニスで運動力学的に筋肉と関節を使う理由を解説し、ミスを例にだしている点がわかりやすいです。
(NPOスポーツステージ宮城 S様)

プロネーションを取り入れることで爆発的なパワーを小さいスイングで得られるようになるのは、驚きました。また、ダブルハンドでレバレッジの所で左腕を伸ばしてボールを打たないとの箇所は今までの理解とは全く違いました。(荏原SSC所属 Yコーチ)

実際に自分でラケット面を開いてスイングすれば恐ろしいほどの回転量が生まれましたので、僕の教えは旧式だと思いました。現代のフォアハンドというのはこんなにも違うのかということを知りました。(ジョイナス北野田 Tコーチ様)

誰から学びますか?

この錦織ら世界のトップ選手が実践する、アメリカでの最先端のコーチングを一般愛好家がゼロから効率的に身につけるためのものがありませんでした。実際、アメリカでのテニスは日本よりも何歩も先を行っています。しかし今まではアメリカの最先端のテニス理論を学べるのは、一部のコーチや留学して学びにいくことしかできません。過去にゲイブ・ハラミロが来日して行ったセミナーでは、日本国中からそのコーチングを学ぼうと指導者が集まったようです。

そんな「ゲイブ・ハラミロ」のコーチングをゼロから身につける。そのために日本人向けに作られたメソットがこの「チャンピオンを作るためのメソッド」MaikigChampions なのです。このDVDは日本で最もテニスDVDを販売する日本人がプロデュ―スした、日本語で学べる、日本人の目線によって作られたDVDなのです。このDVDはフランスやスペインで販売され、世界中で高い評価を受けています。実際に日本でも楽天ランキングで1位になった教材で、今まで1億円以上販売している「日本で最も売れたDVD教材」なのです。

楽天ランキング1位獲得

37万回再生のユーチューブ動画は削除しました。

以前はユーチューブで長めのサンプル動画を流していました。全ての再生回数を合わせると、37万回も再生されました。
しかし、購入者の方より「価値が下がる」とご指摘を受けたので、一部を除きほとんどを削除いたしました。

それもそのはずです。多くの人は、この16メソッド全てを学べる「Making Champions」の本編を24,800円で購入しています。今回はそのメソッドのうち、2個だけを紹介しますが、たった2,980円でお試しいただけます。

2,980円で世界のトップレベルのコーチングを学べるのであれば、非常に良い投資になるでしょう。きちんと商品を購入していただき、しっかりと試せる環境で成果を出してもらうことで、「見て、やって、うまくいかないからすぐ止めて次を探す」という上達しないスパイラルから脱出できると信じているからです。だからユーチューブ動画を削除し、この88%OFFのお試し版を完成させたのです。

なぜ、お試し版は本編の88%OFFの
2,980円なのか?

理由は簡単です。このダイジェストにはゲイブ・ハラミロが最も重要だと伝えている16個のアドバイスのうち3つだけを収録しています。これをフォアハンド、3個、両手バックハンドの2個、合計5つのポイントと、実践レッスンを紹介しています。たった5つのポイントですが、やり続けることで、確実に成果が出るでしょう。

そして成果が出たら、その中の何人かが残りのアドバイスを試した時に自分がどれだけ加速度的に上達するのかを知って、有料商品を購入してくれると思っているから、私たちは喜んで88%offで提供するのです。

ダイジェスト版って、どんな内容なの?

ゲイブ・ハラミロのフォアハンドのノウハウは16個です。バックハンドも同じように16個なので、合計32個のポイントがあります。今回ダイジェストで公開される内容は、こちらです。

序章

ゲイブ・ハラミロと成功した選手たちのエピソード…00:50
ゲイブ・ハラミロがテニス指導において重要視していること…01:20
武器が生かせるように指導する意味…01:30
誰にでも上達できるシステムの理由…01:50
現在のテニスと昔のテニスの違い…02:00
パワーゲームと化した現代テニスとの対応…02:39

フォアハンドテクニック①ーフットワーク(アジャストメントステップ)編

動き出しのステップ(アジャストメントステップとは?)…03:40
ストリングスの真ん中でヒットさせる微調整のフットワーク…03:57
ボールを打つ2歩前に入る「ダブル・リズム」とは?…04:12
テイクバックされた状態から入るステップ動作のスロー映像…04:41

よくあるフットワークの間違い

大股すぎるフットワークの悪い例…05:00

フォアハンドテクニック②ーバックスイング編

最先端のテイクバックの方法…05:30
男性、女性のテイクバックの違い…05:45
プロが行っている具体的なテイクバックの方法…05:54
ラケットを寝かせてはいけない理由と改善方法…06:00
現代テニスではラケットが体の前方にある…06:17
壁にラケットをかける!?現代のバックスイング…06:40

よくあるバックスイングの間違い

大きすぎるバックスイングの悪い例と改善方法…06:17
ラケットの高さと左手の位置…07:30

フォアハンドテクニック③ーレバレッジ編

コントロールを決める最も重要な部分レバレッジ(腕とラケットの形)…07:54
フェデラーやナダルのグリップと打点との関係…08:43
てこの原理をつかってパワーを増大させる方法…09:40
インパクト時の腕とラケットの角度…09:20

コーチングメソッドまとめ(トップジュニアデモンストレーション映像)

スイング速度を加速させるサーキュラーモーション…10:18
手首が落ちてしまい回転がかからない人の修正法…10:20
非利き手とひじの使い方…11:02

ケーススタディ(実際のレッスン映像)

テイクバックが大きすぎる選手をどういったプロセスで修正するのか?…12:20
テイクバック修正からサーキュラーモーションまでの移行…17:00

DVDイメージ

両手バックハンドテクニック①ーグリップ編

両手バックハンドの時代になった…19:30
ツアーの80%の選手が使うグリップ紹介…21:00
男子と女子の両手バックハンドの握り方の違い…21:30

よくあるバックスイングの違い

コントロールができにくい左手の握り方…22:14

両手バックハンドテクニック②ーロックインポジション編

ボール打つ前にターゲットを狙う動き、「ロックイン」とは?…22:40
腕を身体から離すことでコントロークがよくなる…22:59
両手バックハンドのテイクバックの位置…23:30

よくあるロックインの違い

グリップエンドをターゲット方向に向けられないロックインの間違い…24:10
ボールを指すように振り始める修正法…24:30

ケーススタディ(実際のレッスン映像)

バックの打点、プロネーション、フォロースルーの修正…25:10
ボールに回転とパワーを加える「プロネーション」の応用技術…27:00
左手のフォアハンド…27:10
まとめと矯正のポイント…31:00

DVDイメージ

特別なボーナス①5日間レッスン

お試し版DVDをご購入いただいた方限定で、ゲイブ・ハラミロの動画付き「メールレッスン5日間」をプレゼントしています。
錦織圭やAアガシら8名の世界1位を育てたゲイブ・ハラミロのテクニックのポイントをメールでお伝えします。

メールレッスン5日間イメージ1
メールレッスン5日間イメージ2

特別なボーナス②10,000円割引

今回のお試し版DVD「Making Championsストローク編」をご覧になって、残りのアドバイスも見たい、となった場合、「Making Champions」本編24,800円から、お試し版をご購入された特典として、10,000円引きの特別価格でご案内します。通常24,800円の商品を14,800円で手に入れることができます。

10,000円割引

ピックアップレビュー

ゲイブ・ハラミロの『MAKING CHAMPIONS』本編を
購入されたコーチの方の感想

K.M 大阪 Nインドアテニス テニスコーチ歴9年

今回、ハラミロのマニュアルを見せてもらう事が出来て、正直ショックでした。私が教えてきた理論が一部、完全に真逆だったからです。 それはグリップでした。ウエスタン、セミウエスタン、イースタンとなるにつれ グリップが薄ければ、薄いほど、打点が膝~腰で、やや後で しかも身体は少しクローズドで打つ、というのが「疑いようのない事実」でした。
実際に講習などでそう習ってきましたし、理屈で考えてもそれ以外に考えられない というほどの絶対的な理論でした。しかしそれが崩れました。
「理屈と実際に速いボールを打つための選手がとっている方法は違う」とのゲイブ の言葉に、強い衝撃を受けました。プロネーションにしても同じです。サービスで使う技術をストロークに応用し ヘッドスピードを最大限にアップさせる。これが世界の技術なのかと、思いました。

Tテニスアカデミー歴 千葉県15年

ジュニアを指導していると多くの事が気になり一つ一つを指導しているときりがありません。結局、技術を身に付けるのに時間が掛かるため 簡単に習得できる技術「繋げるだけ」を身に付け、 それで勝つことを覚えると、そこから抜け出せないというパターンに陥ります。新しい技術がどんどん追加され、何が正しいのか、それを選手に試行錯誤しているうちに時間だけが経過していきます。こうなってしまうのも、教える側の知識があっても
・身に付けなければいけない技術なのか?
・教えなくてもある程度のスキルがあれば身に付いていく技術なのか?
・どっちでもいい技術なのか?
こうした判断が出来ず、知識だけ豊富になり本質を理解できない指導者が多いのではないでしょうか? なので、熱意を持って指導しても選手が理解してくれなかったり、 技術を身に付けても実践で活かされなかったりするのでしょう。 実は私も似たようなことで悩んでいる指導者の一人です。
今回、ゲイブのDVDでは「身に付けなければいけない必要な技術」だけに ポイントを抑えた指導で、尚且つ、細かな説明もしてくれています。
話しを聞いてみると「すぐに取り入れてみよう」と思えるほど 違和感なく入ってきます。これが一流なのでしょう。必要な技術とその理解を深めることで シンプルな指導ができ、効率の良い練習ができると感じました。 日本人の指導者ではまだ経験していない世界ナンバー1を育てたという理論は、重厚でありながらも非常にシンプルで、再現性の高いものでした。

I.Y SSテニスチーム テニスコーチ歴21年

私は、数年前にゲイブ・ハラミロとニック・ボルテリーの2人が日本でクリニックを おこなった時に参加しました。

当時は日本プロテニス協会というところが主催してのコーチ向けのクリニックだったのですが、名だたるコーチが参加して必死になってメモをとっていたことをとても印象深く覚えています。彼のギャラは1日〇〇〇万円という日本人では考えられない高額なものという話を聞いたこともあり、今回のDVDでは非常に貴重な国内で学べる機会で、とてもありがたい機会した。

今日本では、錦織選手が活躍し、添田選手や伊藤選手など世界に通じる選手が出てきつつありますが、それでも実際には諸外国に比べれば、まだまだ未熟です。錦織君のように、日本の宝をアメリカに送りだして育てるような仕組みも、国内に世界のトップ10を育てる仕組みやノウハウがまだまだ十分ではないことの裏返しだと思います。私は今まで、「なぜ日本人は世界のトップ選手になれないのか?」を考えると、いつも このような「仕組み」に関することばかり挙げてました。
しかし、前回ゲイブ・ハラミロが来日した時のクリニックで感じた事や、今回のDVDのマニュアルを見て感じたことは、やはり「2歩も3歩も先をいっている」という事でした。
中でもゲイブマニュアルを体系化してあるところを見ると、随分と前から、何度も失敗をして無駄なところを削除し、完成されたものだと思いました。
日本の雑誌などでも新しい技術を取りあげられていますが、ただ「人と違う新理論」 であって、それを現場に落とし込んで、結果を出している、さらにそれを体系化して 誰もが実践できるようなレベルまでマニュアルとしているものはありません。
世界1位を8名輩出したゲイブ・ハラミロのコーチングは本物であり、完璧です。
追伸 正直、このマニュアルを一般の愛好家の方に見て欲しくないと思っています。 今までのコーチングが間違っていることを露出することになるのが怖い気持ちがあります・・

Dテニスアカデミー ヘッドコーチ テニスコーチ歴24年 THさん

ゲイブ・ハラミロのDVD1・2と8を観ました。
フォアもバックも同じように、16のポイントに分けて指導しているところがとても参考になりました。
特に、今まで、「テイクバック」としてひとくくりに考えていた部分を、分割して分析し、かつ、一連の動きとして滑らかに指導しているところが参考になりました。
アガシとサンプラスの思想の違い。そこから導き出される武器の違い。
それらに応じた練習方法の指導。これまた参考になりました。
サービスのプロネーションを身に付けさせるための、大・小のボールでの練習。
しかも、数年にわたって努力の継続をする粘り強さ。
ともすれば、効果が出てこないためにあきらめてしまいがちな練習でも信念を持って続けることの大切さを学びました。
女子2選手のフォアハンドストロークの修正。1本、1本、どれがよくて、どれが悪いか。また、どうすればよいのか。曖昧に褒めたり叱ったりするのではなく、正確に評定する指導者の視点が大切だと実感しました。

また、その練習の目的を選手自身の言葉で説明させることで、選手がその目的を真に理解できていくのだと感じました。たくさんの「一番の学び」がありました。
私はソフトテニス指導を行っていますが、両方のDVDを併せて指導していくことで、1+1=3以上の効果が出るのでは、と思ってしまいました。
すてきなDVDの発売、ありがとうございました。
この指導法が広がり、効果を出すことは間違いないのでしょうね。

埼玉県 インドアテニススクールのJテニスアカデミー

ショーンボーンコーチの理論やその他連動動作理論に違わず、概ねは間違っていませんでした。
ただ、打点でコンタクトしてからパームアウトを何度も強調して言われていましたので、改めてそこが重要だという認識が必要だと感じました。
既存の理論との違いは、グリップをセグメント化して、それにあった打点やレバレッジを整理している点だと思いますが、一番は、アクションリアクションの点があくまでも自然にバランスを保つようにという点だと思います。その点はショーンボーンコーチと非常に似ていると感じます。

インナーゲーム理論においては、SELF2という内容と似ているかもしれません。フットワークの講義において、アジリティステップをトレーニングとして導入したいと思います。

また、フォームチェックをする際に、ロックインにおいて、グリップエンドを相手に見せるという点をアドバイスしたいと考えています。
アジリティステップについては、相手ボールを確実にヒットする打点により確率よく入れるようになり、クリーンヒット率が向上すると思います。また、ロックインについては、よりよくラケットを加速していけ、より強いボールを打てるようになると感じます。やはり世界No.1を育てた理論は間違っていませんでした。さすがです。

インドアテニスTPテニススクール コーチ歴25年 M様

ロックインとレバレッジ、フットワークのダブルリズムは初めて聞きました。
フォロースルーでラケットの先を狙った方向に向けたスイングが古いという事とコンタクトと後のプロネーションは大変勉強になりました。

今までは、ロックインは初心者を教える時にテイクバックした時グリップを相手向けフォロースルー後に相手向いて終わると、教えてました。
他の生徒は、ラケットの動かし方で指導してました。
レバレッジは、脇の感覚で指導してました。ダブルリズムは、ほとんど使ってません。ゲイブ・ハラミロと他の指導者の理論との違いは、今までのフォアの指導法の説明はグリップ、構え、テイクバック、インパクト、フォロースルーぐらいの説明書が多い。ゲイブ・ハラミロのフォアの指導法の説明は16ものパートに分れどれも的確に説明してるので非常に良かった。

プロネーションを指導すると、ラケットスイングが加速されるしスピン量が調節しやすい。今までは、面の安定重視で押すイメージでスイングしてました。
今回の動画で勉強した事を特にジュニアのフォアの指導に取り入れたい。
それにより、身体全体を無理なく使ったフォームでパワフルなショットが打てるしスピンの量も調整できると思います。生徒のフォームを改めて観察してみると、今までと全く違う観点で指導ができるようになりました。

京都府 Kテニスクラブ コーチ歴 14年 Aコーチ様

レバレッジで肘を支点にして腕の形は90°(セミウェスタン)というところが言い切ってしまうところは分かりやすかった。
腕の形を伸ばす人もいるので腕の形は角度を保つ方が体の回転を意識しやすいと思った。基本を重視していると思う。
そもそも、現代のテニスの基本を示せるところが大きい。
プロの見よう見まねで終わるところに、方向性を示してくれる。
やはり、プロネーション、パームアウトを徹底することが大事だと思った。
何となくやっているつもりでも上手くいかなかったが、手首が落ちないことやフィニッシュのラケットの面の向きが外に向いているところを意識すると上手くいった。
すでに指導に取り入れていて、まあまあ上手くできてそうなジュニアに説明すると感覚が違うと言われることも多く、より意識させることが必要だと思った。

パワー不足の選手に取り入れることでフォアを武器としたテニスへ持っていける。
フォアが打てなければ勝てないが、バックの方が得意というケースも多いので、フォアの改善につながる。
全体の構成としては、項目がわけられており、わかりやすかった。
腕の動きの説明が多かったが、体幹から腕の動きへの効果的な伝え方などが分かればうれしい。
それぞれの個性で済ませるのではなく、そのなかでも基本として守るべきものを示していくことは大事でありその方向性を知る上でとても勉強になりました。

NPOスポーツステージ宮城 S様

今回のマニュアルは、まずポイントを16の部分に分けていたことに驚きました。
本来ですと1,2,3でおわっていた日本の指導に比べ、すごく指導が細かいです。

今までいろいろな指導者の本を見たりしてきましたが、一番の違いは、細かくパーツに分けて解説していることです。そしてパーフェクトでなくてはいけないことです。
テニスで運動力学的に筋肉と関節を使う理由を解説し、ミスを例にだしている点がわかりやすいです。

DVD の1本あたりの時間は1時間弱でちょうどよいくらいでした。
解説もわかりやすく、大切なところは繰り返し言っている点がよかったです。
あえて言えば、画面の文字がもっとはっきりしたほうが、よいと感じました。画像に重ねているので、淡くなっているのですが、もっとインパクト的に必要な部分を出してもよいと思います。
私は、メモを取りながらでしたので、見やすいほうがよいとおもいました。

今後ぜひ、サーブもDVD化して欲しいです。80年代のテニスから、今のテニスへ変化したいと思っています。

荏原SSC所属 Yコーチ

他の方と比べ、テニスに詳しい方だと思いますが、レバレッジを効かせる所で、ロックインポジションからフォアードスイングに入る所で手首を曲げてはいけないとの所ですが、ここは知りませんでした。
スタンスは走らされた場合はクローズドスタンスで打つほうが打ちやすいと感じておりましたので、スタンスに決まりが無いと聞いて安心しました。

プロネーションを取り入れることで爆発的なパワーを小さいスイングで得られるようになるのは、驚きました。また、ダブルハンドでレバレッジの所で左腕を伸ばしてボールを打たないとの箇所は今までの理解とは全く違いました。
左肩を持ち上げて腕を伸ばして打つと思っておりましたが、曲げて打つ事を知り、スイングが楽になると感じました。左手の片手打ちフォアと両手打ちバックハンドを交互に打つことでプロネーションをマスターする方法が面白いと思いました。全体的にシンプルに纏まっており過不足の無い内容だと思いました。
スイングの矯正練習も非常に為になりました。

ジョイナス北野田 Tコーチ様

一番驚いたのは、今まではラケット面を寝かせ、そのまま真っ直ぐにスイングして回転をかけるという方法です。実際に自分でラケット面を開いてスイングすれば恐ろしいほどの回転量が生まれましたので、僕の教えは旧式だと思いました。現代のフォアハンドというのはこんなにも違うのかということを知りました。

このような新しい事を生徒さんに教えるとき、今までのコーチの教えた常識とは全く正反対の方法を教える事になると思いますので、古い考えをどうやって取り除いていくかが大事になると思いました。

イケノヤテニススクール コーチ歴13年 H様

正直、初めて知ったということや、解釈の誤りはありませんでした。
しかし、ハラミロ氏が言うと説得力があり、また私どものような立場からすると、再確認になり、それが自信になります。
ハラミロ氏の指導法は、生徒の個性を活かしつつ、その生徒の立場で何をすればよいかを明確に示している点が、一般的な指導者と違って素晴らしいと思います。

今すぐ試し、取り入れたいと思ったアドバイスは基本中の基本ではありますが、今一度、構え(アスレティックファンデーション)を、大人(60代)から子供(未就学児)まで全ての生徒に対し伝えました。

通常、全体の技術バランスを整えるよう行っておりますが、フォアハンドはとても重要なので、初心者というよりも、特にジュニアの経験者や中級以上の生徒に対し、再確認するために、個々に必要な部分を通常のレッスンで行いました。
今回の理論を取り入れた事で、ほとんどの方のパワーロスが少なくなり、フォアハンドがより攻撃的になりつつも、精度も上がりました。
また、打った後のバランスが良いので、判断も良くなったと感じました。
体の使い方は自然なので、故障の方も減っていくと思います。

日本体育協会公認上級指導員Kビレッジアカデミー所属
コーチ暦15年 A様

以前、ゲイブに直接教えてもらったことがあるので、初めて聞いたことはありませんでした。
ロックインなど再確認できました。
重要だと考えているのは、やはりロックインのところです。
ロックインができていない(時間が短い)ジュニアが明らかに多いので、ロックインの時間を長くすることによって、それまでの準備も自然と早くなります。
この準備が「自然と」早くなることが、ミスショットを減らすうえで最も重要であると考えます。

これまでもゲイブの教えは取り入れていましたが、16個のポイントをチェックしていきます。それにより生きた重いボールを打てるようになり、安定感も増すことにより、精神的にも優位に立ってプレイすることが可能になると思います。
日本のジュニアが海外のジュニアと最も違うのはボールの重さです。日本の多くのプレーヤーは当たりが薄く、重いボールを打つことができません。重いボールを打つことによって、相手のミスショットを引き出すことができます。

以前、ゲイブが日本(彦根)にてキャンプを行ったときに参加し、ゲイブの指導に感銘を受け、ゲイブが新しくアカデミーを作ったことを聞き、直接連絡を取ってアカデミーに行かせていただきました。

アカデミーはリゾート地ということもあり、とても過ごしやすく、料理も美味しく、強くなるために必要なものがすべて(スタッフ、施設共に)揃っていると思います。
ゲイブの印象は、しんどい時にあと一歩プッシュするのがとにかくうまく、こちらが求めればそれに応えてくれて、かつ親しみやすい人物です。

Kポイント&テニスコミュ Kコーチ様

今回の指導内容に関しては、はじめて聞いたことや知らなかったことはありませんでしたが、ロックインという単語は今回はじめて知りました。

ゲイブ・ハラミロと他の指導者の理論との違いは、回転運動が大切であり、パワーを発揮・伝達するためには回転動作をしなければならないなど解剖学的に裏付けされた理論は共通していると感じました。私はこれまで、リチャードショーンボーン氏とビンスバークレー氏の技術論を参考にしていましたが、ゲイブ・ハラミロ氏の指導論は、前述の両氏にも感じた「多くの人に伝えたい」という気持ちになれました。
ゲイブ・ハラミロ氏は感覚を大切にということでしたが、ビンスバークレー氏は比較的メカニカルな教え方なのかなと思います。
出来そうでなかなか出来ないことの筆頭は「正しいテクニックを身につけ、絶対パーフェクトでなければいけない」ということです。
私のお客様の多くは、第2次テニスブームのときにテニスを始めた方とそのご家族です(60代~30代)。
日本では「押すスイング」が長らく指導の中心に合った頃です。

その年代の方々にもモダンテニスを指導していますが、お客様の中には拒絶反応とまではいかないものの「あきらめ」に似た気持ちを持つ方もいるようで、なかなかレッスンの現場では難しいものです。

DVD内でゲイブ・ハラミロ氏は「年齢に関係なく必要なことである」と説かれています。
このことはとても大切なことだと再認識できました。ぜひ、これを指導理念のひとつにしたいと思います。
このたびは貴重な資料を拝見する機会をいただきありがとうございました。
チャンピオンバイブルに相応しい内容だと感じました。
テニスコーチをはじめて約20年になりますが、これまで様々な指導論を自分なりに勉強してきましたが、今回、これまで勉強してきたことの「答え合わせ」が出来たようなスッキリした気持ちになれました。
シンプルなのにインパクトがしっかりあるからです。と同時に、このDVDを日本で発売していることを知ることが出来、私はラッキーだったと思います。

スポーツクラブ「ミニッツ」 Kコーチ様

ゲイブ氏の理論と自分の理論の相違点は、大きな点が2~3点あり、細かな点や気づいていなかった点などが10点ほどあり子どもの将来を預かる指導者として、お恥ずかしいかぎりです。さっそく本日のレッスンからすぐに訂正し、取り入れていきます。
日本のトップレベルの指導者の方と大きな考え方や理論(人間の自然な歩く動作、F=ma、作用反作用など)に大きな違いはそれほど感じられませんでしたが、テニスの歴史的視点に立っての解説は、納得もしやすくわかりやすかったです。
中でもプロネーション&パームアウトを強く実践指導していく必要を感じました。
また、その指導の際にフォロースルー時ラケットフェイスが下に向いていたり、ヒジの位置が低くなっていないかなど指導者として、チェックポイントを明確に教えていただけたこともとても助かりました。

指導者目線に立った説明だとすごく感じました。
また、最後の10分程度のまとめ映像もわかりやすい復習になって助かりました。

これまでいろいろな指導DVDを観てきましたが、編集や構成という点でもとてもレベルが高い映像だと思います。まずは、トップレベルの指導者の方や選手がすでに実践していることをしっかり理解した上で、子供達に噛み砕いて感覚を伝えていきたいと考えています。
私の生徒達もここ2週間修正しながら取り組んだ結果、目に見えて精度とスピードが向上してきています。

あと、実際のレッスンを見せてくれるおかげでどうコーチングしていくのが良いのか、とても参考になっています。
最後に余談ですが、当クラブにてストロークで学んだ知識をサーブに持って行く作業をしてみたのですがスムーズに適用できていて、いろいろな技術が同時に向上しています。
(腕のレバレッジなど)前回の感想でもお伝えしましたが、子供達に指導していてどの技術が間違いで、どこまでが大切にしてあげたい個性なのかの見極めがシンプルに自分の中で出来るようになってきています。

南部テニスクラブ Aコーチ様

ロックインということは初めて聞きました。また、プロネーションについてはいままでどのタイミングで行うのかなどは考えた事もなかったし、解説の部分でコンタクト後にプロネーションが始まると聞いたときにはコンパクト後とも思っていなかったので新鮮で、新しい発見でした。
全体的な感想として今主流となっているテニスの最新の基本を順を追って丁寧に非常にシンプルな表現で伝えてくれていてとてもわかりやすかったです。
また、それぞれの動きに名前がついているため、イメージを具体化できてとても実践的だと思いました。

今までなんとなく描いていた現代テニスを細かく、具体的に細分化 して教えてもらったことにより、現代テニスのイメージがはっきりとしました!

体育協会テニス部コーチ コーチ歴10年 Iコーチ様

昔の指導法と違い驚きました。ちなみ昭和61年に日本テニス協会の指導員登録しました。
一番びっくりしたのが、プロネーションです。本では聞いてましたが、やり方は無理やりこねてかぶせるという感じでしたが、当ててからプロネーションというのは初めて聞きました。ただ、分度器とかワイパーとかメトロノームとかの表現ですとあたりが薄くなってしまうかもしれませんね。
パームアウトもあたらしい概念です。それで思い切り打ってベースライン内に落ちれば現代テニスにより近づけると思いました。
いまは新しい理論に、ただ驚いているばかりです。

プライベートコーチ歴5年 Kコーチ様

このマニュアルをみてオンコートレッスンに参加できたような気持になりました。
そして最新のテクニックをこれほど明快に解説してあるものは初めて観ました。
この教材を使って順を追って練習すれば誰でも最新のテクニックを身につけられるのではないでしょうか。
私のテニスの今まで教えていた打ち方とハラミロ氏の教えている最新テクニックには驚くほど違いがありショックでした。なによりもわかりやすい内容で心底納得でき次回のレッスンですぐに取り入れようと思いました。
「私の一番の間違った解釈」
インパクトを迎えた直後にすぐにパームアウトをすること。いつも少しボールを押してからパームアウトをするように言っていたのでボールの回転量が不十分でした。これはすぐに訂正しなくてはいけないところです。受け持っている生徒さんはラケットがボールにあたった直後に面を上向きにしてしまう形が多いのはそのせいでした。指導法を変えれば大きいスイングよりも正しいタイミングのパームアウトと肘の位置を腕から離すフォロースルーを目指していけば自ずとコースと回転をコントロールできるようになっていくと思います。アジャストメントステップも大変参考になりました。最近はテニス大きいスライドでの移動をしてボールに近づき打ち込ませるように指導していましたので細かいフットワークは教えていませんでした。いくら良いスイングを持っていても正確にボールを打てなければ宝の持ち腐れです。

毎回クリーンにラケットの真ん中で打つにアジャストメントステップは重要な要素であると今更ながら思いました。テニスはますますこれからも進化していくのでしょうが、指導するそれに遅れをとらないようこれからも日々精進していこうと思います。

ラ・セーヌテニススクール コーチ歴35年 Yコーチ様

私は、中学・高校と軟式テニス部で、市と地区を制覇し、卒業後硬式テニスに転向し、いろいろなテニス資格を取りました。1986年にアメリカのコト・デ・カザ州のビッグブレーデンテニスカレッジでUSTAを取りました。現在はマイコートでスクールを営業しています。
スペーシングでは、ボールとの距離は「1mぐらい」と言っていましたが、グリップの握りと腕の形、力の入る打点が理解できました。
ローディングでは、アメリカンテニスと同じでした。ロックインポジションでは、どこかで習ったような気がしますが、ゲイブ氏の理論だとは知りませんでした。レバレッジは初めて聞きました。プロネーション・パームアウトも初めて聞きましたが、ワイパースィングと同じものかなと思っています。
後半のグリップの違いとコンタクトポイント・ロックインポジション・レバレッジの3画面のスローが分かりやすく感じました。とても勉強になりました。

新潟県高校男子テニス部 指導歴3年 M様

「ローディング」や「アスレティック・ファンデーション」などの用語を知らなかったです。
今回の映像で、もっともお得感が高かったのは、ロックインポジションに関する指導ポイント、アジャストメント・ステップとダブル・リズムのインパクト前の動作、インパクト後の「ひじの高さ」「プロネーション」「パームアウト」などトップスピンのための動作などのポイントです。
シンプルである点。自分も含めて、「~するためには、~しなければならず、~することによって~…」のように理屈が多くなりがちだが、ゲイブ・ハラミロの指導法に細かい理屈を盛り込まないことが大きな違いであると考えます。
いままで出来る限り「ラケット面の向きをキープ」しなさいと指導してきたため、フラット系のストロークが多く、ネットにかける生徒が多かったが、取り入れることで、ストロークはスピン系でネットにかけることもすくなくなると思われます。

TOMPLANNING コーチ歴5年 I様

フォアハンドのDVDを拝見して驚いたのは、順を追って試しているうちに…世界のトッププロと何ら変わらないスイングを自分でしていることでした。それは最初から最後まで「筋道」を立てられており「一貫性」があるため、やる事に迷わないからだと思います。
日本ではさまざまに解釈されるテイクバックやフォロースルーに関する間違い、正しさを言い切っているところを見ると、世界の情報がまだ正確に伝わっていないことを感じます。自分でもテイクバックの形やフォロースルー(特にどの方向に降り出して、どのように終わっていくのかという点)に関してはあいまいな部分があり、このDVDを見る事でモヤモヤが晴れました。
どこで始まり、どこで、どのように終わっていくのか。スイングに関する新たな知見を誰でも手に入れることができる、素晴らしいDVDだと思います。

特にテイクバックに関しては「壁」を使った表現で非常にわかりやすいため、子供にも伝わりやすいかと思います。今までは「ラケットは立てて引け!」と言っていましたが、いつ、どこに、どのようにと言われると曖昧な部分がありました。目安があるので、生徒さん達も迷わないと思います。これによって手首が崩れたり、無駄に大きいテイクバックをしたり、ボールを正確にヒットできない無駄なスイングを一発で解消できるため、無駄なミスが減ると確信しています。
また、パワーを効率よく伝える為の正しいローディングがあれば、ミスが減るだけでなく、力強いパワーのあるショットを打てるので、どんな方でも現代の最先端のテニスに近づくことができるのではないでしょうか。

やる事が明確化されているので、一つずつしっかり行っていけば、構え~フィニッシュ~リカバリーの一連の流れをスムーズに、速く、シンプルに覚えていけると思います。
説明している事自体は世間に知られているものですが、ハラミロはスイングやその実体を「明確化」し「納得」できるような言葉でわかりやすく、「順序立てて」説明しているからこそ、これだけ府に落ちるのだと思います。日本では「表面的」に知られていても「どうやってやるか」「どうすればよいのか」は曖昧な部分が多い気がします。

非常にわかりやすかったので、一つ一つの動作を体得する為の、誰でもできる練習法のようなものがあると、練習を進めやすいかな、と思いました。
Gabe Jaramillo

Gabe Jaramillo
ゲイブ・ハラミロ

Club Med Academies Tennis Director

1981年~2009年 IMGボロテリー・テニスアカデミーにてボロテリーの右腕を30年務め、ボロテリー・システムの構築をした。

8名のNo.1と26名のトップ10を育てた。主な指導選手はアガシ、クーリエ、セレス、シャラポワなど。錦織圭を見出し、世界レベルにまで引き上げた事でも有名。

世界的に知られているツール「システム5」を開発。テニス界において一番最初にピリオダイゼーション・トレーニングプログラムをフルタイムアカデミーに取り入れた。

世界中のテニス誌、ビジネス誌に記事を提供、日本ではテニス雑誌スマッシュ、アルゼンチンのネット7、ドイツのラケットテック、中国テニスマガジン、イタリアのテニス誌etc. ITFワールドカンファレンス等、世界各国で講演、最新のテニス指導法を伝えている。

現在はフロリダのクラブメッドアカデミーのディレクターに就任し、新たなNo.1の育成に情熱を燃やしている。
Making Champions Digest 1 Forehand & Backhand
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