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なぜ、このトレーニングは成長期の子どもの発育を促進させ、スポーツが上手くなる体を作れるのか?









その情報、信頼できますか?

スポーツに熱心な指導者や、スポーツをがんばる子どもをお持ちのお父さん、お母さん。

あなたもきっと、その一人だと思いますが、彼らには「ある共通点」があることを、ご存じでしょうか?それは、子どものために多くの時間を割いて、本やDVD、ネットなどで情報を調べ、実践しているということ。

つまり、それだけ真剣に子どもとスポーツに向き合っていると言えます。

あなたもこれまで、上達するための練習法やトレーニングメニューなど、たくさんの情報を調べ、子どもに教えてきたはずです。

調べた方法の中には、スポーツの上達にとても効果的だった方法もあれば、期待していたほどの効果が得られなかった残念な方法もあるかもしれません。

特に、誰でも気軽に情報発信ができるネットの情報は「玉石混交」。裏付けのある本当に役立つ情報もあれば、「これって本当なの?」と思ってしまうような情報もあります。だからこそ…、

真剣に考えて欲しいことがあります

たとえば、「子どもの上達のための練習法」を調べたとします。

「これさえやれば、子どもはぐんぐん上達する」と書かれている言葉を信じ、あなたは、その方法を子どもに教えてあげました。

もし、その方法が何の裏付けもなく、再現性の低い方法だったとしても、また子どもに合う他の練習方法を探せばいいでしょう。少しの遠まわりになるだけです。

でも、調べたものが練習方法ではなく、「体を作るためのトレーニング方法」だとしたら?

本当に正しい方法なら、スポーツパフォーマンスの向上はもちろん、体の成長にも良い影響があるでしょう。

しかし、それが間違った方法だったなら、ケガや故障の原因になるだけでなく、子どもの成長を阻害してしまう可能性もあるのです。

それだけではありません。最悪の場合は、骨や関節を痛めてしまいスポーツを続けられなくなることもあります。

体を作るトレーニングと言うのはスポーツの練習方法とは違い、間違った方法をやり続けることで、取り返しのつかない結果になることもあるのです

しかしそうは言っても、スポーツの向上を目指す子どもは、遅かれ早かれトレーニングに取り組むことになります。これは、上達を目指すのなら、避けては通れない道です。

だからこそ大人は、子どもが安全で確実にトレーニング効果を得られるよう、正しい知識をもってサポートしてあげることが重要になるのですが…、

子どものために
「本当のこと」が知りたい

成長期にある子どもの筋トレは、体の出来上がった大人の筋トレとは違います。

たとえば、「子どものころは、筋トレをしてはいけない」という話を聞いたことはありませんか?成長期にある子どもが筋トレをすると、背が伸びなくなるというのは、よく聞く話です。

実際、私も子どものころは、筋トレはしない方が良いと言われたことがありました。

でも、これって本当なのでしょうか…?

スポーツにおいて、筋力は必要不可欠なものです。

事実、パワーがあるから、体がよく動くからこそ可能になるプレーもたくさんあります。

しかし、どちらが正解なのかをネットで調べてみたところで、「筋トレはするな」という意見もあれば、「筋トレは必要」という意見もあります。

そこで今回、私たちはこの問題に終止符を打つべく、ある人物にコンタクトを取りました。

彼は、トレーニング科学に精通し、スポーツトレーナーとしても多数の優れた実績をもつ、体の仕組みを知り尽くした本当に信頼できるトレーナーです。

その人とは、日本における筋肉研究の権威である、東京大学大学院の石井直方教授のパートナーを務めていた経験を持ち、現在はプロ野球ソフトバンクホークスのストレングストレーナーを務める、高西トレーナーです。
高西 文利(たかにし ふみとし)
トレーニング歴41年のベテラントレーナー
マルヤジム会長/ソフトバンクホークストレーニングアドバイザー・ストレングス担当コーチ

高西 文利(たかにし ふみとし)

41年のトレーニング実績をもつベテラントレーナー。大学生時代より、トレーニングセンターサンプレイの宮畑豊会長、東京大学大学院の石井直方教授、元NBBAミスター・ユニバースの杉田茂先生にアドバイスを受けながらトレーニングを学ぶ。「トレーニング科学」に基づいた安全で効果の高いトレーニングにより、全日本ボディビル選手権ミドル級6連覇、アジアボディビル選手権優勝など、多くの輝かしい実績を残す。1988年、長崎にてマルヤジムを開設。トレーナーとして、オリンピック選手やプロ野球チームなどへのトレーニング指導をおこなう。


【主な実績】


・1991~1996年
全日本ボディビル選手権ミドル級優勝(6年連続)
世界選手権日本代表

・1992年
アジアボディビル選手権優勝 (インドネシア)

・1993年
ワールドゲームス世界第6位 (オランダ)【日本人初】

・1998年
全日本ボディビル選手権ウエルター級優勝
高西トレーナーは現在、ソフトバンクホークスのストレングストレーナーを務めています。

彼の指導する選手には、柳田選手や千賀投手、甲斐選手など、2017年パ・リーグ優勝を牽引した選手たちがたくさんいます。

でも、なぜ、高西トレーナーは、ソフトバンクホークスの選手たちから絶大の信頼を寄せられているのでしょうか?その理由は…、

「トレーニング科学」に基づいたメソッド

高西トレーナーが支持される理由は、彼に41年のトレーニング経験があるというだけではありません。

そのメソッドが、トレーニング科学に基づいた安全で、効果の高いトレーニングだからです。

高西トレーナーは、トレーニングをはじめてから現在までの40年以上、ある人物のパートナーとしてトレーニングメソッドを学んできました。その人とは、日本における筋肉研究の権威である東京大学大学院の石井直方教授です。

日本一筋肉を知り尽くした研究家である石井教授。その石井教授のもとで40年以上トレーニングを学んだ高西トレーナーは、日本でもっとも信頼できるトレーナーの一人と言えるでしょう。

今回は、その高西トレーナーに、子どもの筋トレについて多くのスポーツ指導者や保護者が疑問に思う内容をストレートに質問してきました。

Q1. 子どもの筋トレは良いのか、悪いのか?

- リアルスタイル沢村
「子どもには筋トレをさせない方が良いという話をよく聞きますが…」
「結局のところ、子どもに筋トレをさせるのは良いのか悪いのか、どちらですか?」
これは、本当に多くの人が悩んでいる問題ですね。
実際、私のセミナーにいらっしゃる方からも、よく質問されます。

結論から申し上げると、
「子どもにとって、筋トレは絶対に必要」です。

なぜなら、適切な筋トレは、子どもの成長と発育を促進するから。

たとえば、ゆっくりとしたスピードで筋肉に負荷をかける 「スロートレーニング」は、子どもの体に優しく無理のない刺激を与えます。

その刺激により、子どもの脳からは成長ホルモンがたくさん分泌され、 すこやかな発育を促してくれるのです。つまり、 「適切な筋トレは、子どもの身長を伸ばす」ことにもつながると言えます。

それだけではありません。

適切な筋トレをおこなうことで筋肉は太くなりますので、転んだときには内臓や骨を守り、走ったり跳んだりしたときには、関節やじん帯、腱(けん)までも守ってくれます。

また、筋トレによって体の新陳代謝を引き上げ、血液の循環を助けることもできます。

このように筋トレをすることによって得られるメリットは、たくさんあるんです。

ですが、筋トレが子どもがケガや故障といった傷害にならないように十分に注意しなくてはいけません。

たとえば、間違ったトレーニングやオーバーワーク(筋トレのやりすぎ)、オーバーユース(筋肉の使いすぎ)などは、子どもの成長や発育を阻害する原因になります。

大切なのは、子どもの成長段階に応じた正しいトレーニングをおこなうこと。

そのためには、子どもの成長を見守っている大人が、正しい知識とトレーニング方法を知ることが重要になります。

できれば、大人が自ら子どものための正しい筋トレを実践するのがベストです。

なぜなら、子どもと一緒に取り組むことで、トレーニングの正誤の判断がつくだけでなく、正しいトレーニングのアドバイスができるようになるからです。

特に、スポーツ指導者にとっては、成長期の子どもにおける正しい理論と実技の勉強は、必須科目と言えます。

Q2. なぜ、間違った情報が広まったのか?

- リアルスタイル沢村
「筋トレをすると背が伸びないというのは、まったくの逆だったんですね。」
「でもなぜ、このような情報が広まってしまったのでしょうか?」
子どもの成長に合わせた適切な筋トレは、 骨や関節にも良い影響を与えます。

しかし、間違ったやり方や、筋トレのやり過ぎは、 当然、子どもの体に無理をかけてしまうことになります。

その結果として傷害を引き起こすことになるのですが、 筋トレの場合も、このような悪影響の部分が話として、 ひとり歩きしてしまったのではないでしょうか。

子どもの体は、発育段階によってさまざまな変化があらわれてきます。

その体の変化を理解することなく、大人と同じような筋トレをさせると、どれだけ正しいトレーニングをおこなったとしても、子どもの体は間違いなく壊れてしまいます。

当然、体の成長が阻害されるだけでなく、背が伸びないということも起こります。

つまり、「子どもの成長、発育に合わせた正しい筋トレをおこなうことが重要である」という部分が抜け落ちたまま話が広まった結果が、「筋トレはダメだ」と勘違いをしている人を増やした原因であると言えます。

もう一つ、この話が広まってしまった原因として、体操やレスリングなど、特に筋肉が必要とされるスポーツに取り組む選手の身長が、他の競技選手とくらべると低いことがあるかもしれません。

実際、体操やレスリングの選手は、背の低い選手が多いですが、これは、子どものころに筋トレをしたのが原因というわけではありません。

これらの競技には、特性として「背の低い選手の方が活躍しやすい」という面があるんです。

最新のトレーニング科学の研究を見ても、子どもの時期に適切な筋トレを行うことで、成長に良い影響を与えることが、より具体的に分かってきています。

Q3. スポーツへの影響は?

- リアルスタイル沢村
「トレーニングに取り組むことで、スポーツにはどんな影響がありますか?」
野球やサッカー、バスケットボールをはじめ、多くのスポーツには、 パワー、筋力、スピード、瞬発力、スタミナなどの能力が求められます。

そして、これらの能力は、 筋力をアップすることにより、高めることができます。

たとえば、スポーツ競技に必要なパワーには、 「パワー=筋力×スピード」という力学の公式があります。

筋力は「筋肉の大きさ(筋肉量)」で、スピードは「骨(筋肉)の長さ」で それぞれ決まります。

つまり、子どもの成長に合わせた適切なトレーニングをすれば、パワーを引き上げながら、成長期に身長を伸ばすこともできるわけです。

また、筋力が上がれば、筋肉量も増え、スピードもアップします。

Q4. 他にもメリットはあるか?

- リアルスタイル沢村
「子どもの成長を促進させること、スポーツに必要な能力を向上させることのほか…」
「トレーニングに取り組むことで得られるメリットはありますか?」
もちろん、たくさんあります。

たとえば、筋トレには、 「記憶力を高める」効果があることがわかってきています。

これは、筋トレをしたときに分泌される、 脳の神経細胞を活性化させるホルモンの働きによるものです。

筋トレを行なえば、そのホルモンが筋肉から出てきます。

それともう一つ。

子どものころにトレーニングに取り組むことで、「一生太らない体」を作ることもできます。

太りやすい体とそうではない体の違いは、「脂肪細胞の数」で決まります。脂肪細胞は、子どものころに増えてしまうと、大人になってからも減ることはありません。

つまり、子ども時代に適切なトレーニングをすることで脂肪細胞の増加を抑えれば、大人になってからも太りにくい体のままでいられるのです。

これは、健康のためにも、とても大切なことと言えます。

※スポーツ科学の視点からは…?


筋トレをすると、筋肉から直接ホルモンが分泌されます。このホルモンは、「マイオカイン」と呼ばれ、脂肪の分解を促進する、動脈硬化を予防するなどの働きがあります。また、マイオカインに含まれる「イリシン」という物質には、脳の中の神経細胞を保護し、海馬にある神経細伝達物質を活性化する働きがあります。近年の研究によると、イリシンが分泌されることで脳の働きは活発になり、それが、子どもの記憶力を高める可能性があるといわれています。また、高齢者の認知症予防にもつながっています。

Q5. 大人が注意すべきことは?

- リアルスタイル沢村
「子どもに安全にトレーニングに取り組ませ、確実に効果を得るためには…」
「大人は、どんな点に注意すればいいのでしょうか?」
まず、大切になるのが、
「子どもの成長と筋肉の関係を知ること」。

つまり、生理学的な正しい知識を身につけることです。

これは、子どものお父さんやお母さんはもちろん、 スポーツ指導者の方にも必ず知っておいて欲しいことです。

たとえば、子どもが10歳の小学4年生になると、 筋肉にはある変化があらわれます。

それは、筋肉が速筋(瞬発力に優れている筋肉)と遅筋(持久力に優れている筋肉)に分かれること。筋肉が2つに分かれることで、10歳以降の小学生の子どもには、「筋肉痛」が起こるようになります。

この小学生の年代から、筋トレの効果を得られるようになるのですが、小学生の子どもはまだ骨が柔らかく、傷つきやすいので、ダンベルなどを使ったトレーニングは危険です。

小学生は、自分の体重を利用したトレーニングをおこなうのが基本となります。

また、中学生になると子どもは成長期に入りますので、ほぼ大人と同じ筋肉になります。この時期のトレーニングの注意点は、「成長線(成長軟骨)に傷をつけないようにすること」です。

成長軟骨は、骨の成長にかかわる大事な部分です。この部分を傷つけてしまうと成長を阻害する場合がありますので注意しなくてはなりません。

中学生のトレーニングも、基本的にはゆっくりとした動きで自分の体重を利用しておこない、ウエイトを扱う場合でも2キロ程度の軽いものを使うのが良いでしょう。

そして、高校生になると、いよいよ子どもの体は完成し、大人と同じ筋トレができるようになります。しかし、中学生から高校生の時期は、成長にも個人差がありますので、成長段階に合わせた個別のトレーニングをおこなうことが大切です。

このように、子どもの成長に合わせて、筋肉も大きく変化します。大人には、子どもの成長と筋肉の関係を正しく理解し、子どもを適切なトレーニングに取り組ませることが求められます。

それから、もう一つ大事なことがあります。

それが、「トレーニングの正しい方法を知ること」です。

基本的な体の動かし方をはじめ、子どもに最適なトレーニング種目とその正しいフォーム、適切なウエイトや回数に加え、トレーニング時間など、大人には正しい知識が必要です。

間違ったトレーニングは、子どもの成長を阻害するだけでなく、ケガや故障などによりスポーツに悪影響を与えるので注意しなくてはいけません。

ですが、難しく考えすぎることはありません。

なぜなら本来、筋トレの基本種目は、とてもシンプルなものばかりだから。

たとえスポーツ経験のないお父さん、お母さんでも、正しいフォームさえ理解すれば、子どもと一緒に楽しみながらトレーニングをおこなうことができます。

具体的なトレーニングの方法を
教えてもらえますか…?

高西トレーナーへの質問を終えたあと、私たちは、彼にこうお願いしました。

すると、彼はにっこりと微笑みながら、「子どもたちの健やかな成長にお役に立てるよう、喜んでお伝えしたいと思います。」と快諾してくれました。

そして今回、「簡単にでき、成長に合わせたより効果的な種目」だけを厳選し、7種類の筋力トレーニングを、小学生、中学生、高校生と年代別に収録したDVDをあなたにお渡しします。

このDVDは、

  • 子どもの上達をサポートしたい
  • スポーツパフォーマンスを向上させたい
  • 心身ともに健康的に育って欲しい
  • 子どもの発育段階に合わせた、正しいトレーニングを知りたい
  • ケガや故障に悩むことなく、スポーツを続けてほしい
  • 子どものために正しい知識を身につけたい
など、このようなことを思われている人のためのものです。

ぜひ、あなたも、今回のDVDから「子どものための筋トレ」を学んでください。

そうすれば、子どもは、

  • もっとスポーツで活躍できるようになる
  • 練習するほど上達できる体に変わる
  • 教わった技術をぐんぐん吸収して上達できる
  • ケガの心配なく、長くスポーツを続けられる
  • パワー、スピード、瞬発力などの能力を向上できる
  • もっとスポーツが好きになり、楽しめる
など、これまで以上にあなたの期待に応えてくれるようになるはずです。

では、今回のDVDには、具体的にどんな内容が収録されているのか?

DVD収録内容の一部をご紹介すると…

【DVD1】(収録時間:55分)

子どものトレーニング基礎理論


昔の子どもと今の子どもは、どう変わったのか?
今の子どもは、昔の子どもにくらべると体力が低下したと言われます。ここでは、その背景と、保護者やスポーツ指導者がどのように関わるべきかをご説明します。
子どもが取り組むべきトレーニングと、その効果とは?
筋トレには色々なやり方があります。しかし、その中には、成長期の子どもには不向きなものもあります。体を鍛えながら、成長を促すトレーニングとは、いったいどんなものなのでしょうか?
子どもの成長と筋肉の関係とは?
幼児期から小学生、中学生、高校生と、子どもの成長に合わせて筋肉にもさまざまな変化があらわれます。まずは、大人が子どもの体のことを正しく知ることが大切です。
子どもの発育の阻害を防ぐために知っておくべきこと
成長を促すためのトレーニングが、成長を阻害してしまっては元も子もありませんよね。だからこそ、大人には必ず知っておいてほしいことがあります。
なぜ、子ども時代に太ると、大人になっても太りやすいのか?
その理由は、子どものころの「脂肪細胞の数」にあります。ここでは、脂肪細胞のはたらきと、一生太らない体の作り方をご説明します。
子どもの年齢と、筋トレのステップアップ
子どもの成長に合わせて、どのようにトレーニングをステップアップさせるのがベストなのか?ここでは、年代別に最適なトレーニングの方法をご紹介します。
子どもの筋トレにおける「2つのポイント」とは?
子ども時代の筋トレは、ただ筋力をアップさせるものではありません。小学生~高校生まで、それぞれの年代には、もっと重視すべきポイントがあるんです。
子どもの筋トレの課題と、大人がしてあげたいこと
子どもを取り巻く環境には、まだまだ課題が残されています。ここでは、子どもの成長をサポートするために、大人はどうすればいいのかをご説明します。
なぜ、子どもに筋トレが必要なのか?
子どもにとって筋トレは、絶対に必要なものです。でも、いったいなぜなのでしょうか?ここでは、4つの理由をあげながら、子どもが筋トレに取り組む目的をわかりやすくご説明します。

"子どもの筋トレにおけるポイントと注意点をセミナー形式でご説明します"
"子どもの筋トレにおけるポイントと注意点をセミナー形式でご説明します"


【DVD2】(収録時間:32分)

小学生のための筋力トレーニング


小学生の時期は、まだ体が成長段階にあります。そのため、ハードなトレーニングはNG。自分の体重を使ったトレーニングが基本になります。また、7歳~8歳ごろは、ゴールデンエイジと呼ばれる、どんなスポーツ動作も習得できる時期のため、トレーニングにおいても正しいフォームを覚え込ませることが大切です。このディスクでは、小学生の年代にやるべき「7種類のトレーニング」をご紹介します。

収録トレーニング(7種目)

  1. ヒンズー・スクワット(脚)
  2. フロントランジ(脚)
  3. プッシュアップ ※ヒザ付き(胸)
  4. プッシュアップ ※ヒザ立て(胸)
  5. ヒザ立て、手足上げ(背中)
  6. おじぎ(背中)
  7. 斜め懸垂(背中)
昔の子どもと今の子どもは、どう変わったのか?
今の子どもは、昔の子どもにくらべると体力が低下したと言われます。ここでは、その背景と、保護者やスポーツ指導者がどのように関わるべきかをご説明します。
子どもが取り組むべきトレーニングと、その効果とは?
筋トレには色々なやり方があります。しかし、その中には、成長期の子どもには不向きなものもあります。体を鍛えながら、成長を促すトレーニングとは、いったいどんなものなのでしょうか?
子どもの成長と筋肉の関係とは?
幼児期から小学生、中学生、高校生と、子どもの成長に合わせて筋肉にもさまざまな変化があらわれます。まずは、大人が子どもの体のことを正しく知ることが大切です。
子どもの発育の阻害を防ぐために知っておくべきこと
成長を促すためのトレーニングが、成長を阻害してしまっては元も子もありませんよね。だからこそ、大人には必ず知っておいてほしいことがあります。
なぜ、子ども時代に太ると、大人になっても太りやすいのか?
その理由は、子どものころの「脂肪細胞の数」にあります。ここでは、脂肪細胞のはたらきと、一生太らない体の作り方をご説明します。
子どもの年齢と、筋トレのステップアップ
子どもの成長に合わせて、どのようにトレーニングをステップアップさせるのがベストなのか?ここでは、年代別に最適なトレーニングの方法をご紹介します。
子どもの筋トレにおける「2つのポイント」とは?
子ども時代の筋トレは、ただ筋力をアップさせるものではありません。小学生~高校生まで、それぞれの年代には、もっと重視すべきポイントがあるんです。
子どもの筋トレの課題と、大人がしてあげたいこと
子どもを取り巻く環境には、まだまだ課題が残されています。ここでは、子どもの成長をサポートするために、大人はどうすればいいのかをご説明します。
なぜ、子どもに筋トレが必要なのか?
子どもにとって筋トレは、絶対に必要なものです。でも、いったいなぜなのでしょうか?ここでは、4つの理由をあげながら、子どもが筋トレに取り組む目的をわかりやすくご説明します。

"子どもの筋トレにおけるポイントと注意点をセミナー形式でご説明します"
"子どもの筋トレにおけるポイントと注意点をセミナー形式でご説明します"


【DVD3】(収録時間:34分)

中学生のための筋力トレーニング


中学生は、小学生とくらべると体力がついていますが、成長期にありますのでトレーニングには注意が必要です。トレーニングは、基本的に自重でおこないながら、成長に合わせて軽いダンベル(2キロ~3キロ)を用いるようにします。この時期に必要なのは、成長ホルモンの分泌を促すトレーニングです。フォームに注意しながら、正しい方法でおこなうようにしてください。

収録トレーニング(7種目)

  1. ダンベル・スクワット(脚)
  2. プッシュアップ(胸)
  3. ダンベルベントオーバーローイング(背中)
  4. スタンディング・ダンベルプレス(肩)
  5. ダンベルカール(腕)
  6. クランチ(腹筋)
  7. レッグレイズ(腹筋)
中学生のトレーニングの適切な頻度、強度は…?
少し体の出来はじめてきた中学生の年代。しかし、成長に個人差も見られる年代ですので、トレーニングには細心の注意が必要です。トレーニング頻度や強度は、必ず守ってください。
フォームの良い例と悪い例
DVDに収録されている7種類のトレーニングは、どれも良い例と悪い例を収録し、正しくおこなえるようになっています。
中学生が使用するダンベルの注意点
中学生の年代は、体の成長に応じてダンベルを使用したトレーニングも可能になります。しかし、どんなダンベルでも良いというわけではありません。
野球やテニスなど、肘を使う選手が気をつけること
腕の筋力をアップさせたいと思ったとき。野球やテニスなど、肘をよく使う選手はあることに注意しなくてはなりません。安全のためにも、指導者は必ず知っておいてください。
中学生の時期には、「やらない方がよい動き」とは…?
体が発達段階にある中学生の時期には、腰に負担をかけることでケガをしやすくなります。ここでご説明する動きはやらせないよう注意してください。

"中学生の成長を促進させる効果的なトレーニングをお伝えします"
"中学生の成長を促進させる効果的なトレーニングをお伝えします"


【DVD4】(収録時間:41分)

高校生のための筋力トレーニング


高校生になると、成長期を過ぎて大人と同じ重量も扱えるようになります。しかし、重たすぎるウエイトを扱うのはNG。筋トレが、成長を阻害しないよう注意しなくてはなりません。また、個人差も大きくなる年代なので、保護者や指導者も正しい知識を持つことが大切です。このディスクでは、高校生の年代にやるべき「7種類のトレーニング」をご紹介します。

収録トレーニング(7種目)

  1. バーベル・スクワット(脚)
  2. ベンチプレス(胸)
  3. ベントオーバーローイング(背中)
  4. バックプレス(肩)
  5. バーベル・カール(腕)
  6. シットアップ(腹筋)
  7. レッグレイズ(腹筋)
高校生のトレーニングの適切な頻度、強度は…?
大人とほとんど変わらない体ができる高校生の年代。しかし、個人差も大きく出てくる場合がありますので、指導の難しい年代です。トレーニング頻度や強度を守りながら、適切なトレーニングをおこなってください。
フォームの良い例と悪い例
DVDに収録されている7種類のトレーニングは、どれも良い例と悪い例を収録し、正しくおこなえるようになっています。
高校生が使用するバーベルの注意点
高校生は、大人と同じようにバーベルを使用したトレーニングも可能です。しかし、重たい重量を安全に扱うには、きちんと正しい知識を身につけることが欠かせません。
高校生でピークを迎えないようにするためには…?
子どもの中には、高校生の年代でピークを迎えてしまい、あとは下降の一途をたどる選手もたくさんいます。そうならないためには、どのようにトレーニングをすればいいのでしょうか?

"安全に重たいウエイトを扱えるよう、正しいトレーニングを学んでください"
"安全に重たいウエイトを扱えるよう、正しいトレーニングを学んでください"


DVD視聴者・実践者の感想

河内 隆秀様 年齢:41歳、指導対象年齢:小学生、指導歴:5年


<参考(勉強)になったこと>
現在、小学生を指導しています。選手の保護者と話をする際に、体幹がないと感じるけど、成長期を迎える子供には、筋トレはやっては駄目ですよね?とか自重の筋トレなら大丈夫ですよね?という質問を受けるときが多々あります。自重でやる筋トレは大丈夫ですよと回答していますが、具体的にどういう方法でなどは中々答えられませんでした。成長を促すためにも筋トレは必要な物という理解が出来れば、自信を持って適切な筋トレを練習等にも取り入れることが出来ると思います。小学生年代は正しいフォームを頭に書き込むことが大切で、苦しい追い込むトレーニングは不要であることが、勉強になりました。正しいフォームでは、僅かな肘の位置の違いで効果が変わることや怪我の恐れがあるなど、本当に為になりました。これまで、腹筋・背筋・腕立て・足上げなどをやっても子供がきついと言うまでやらせていたことを反省しています。回数や重さではなく、正しいフォームを身につけることを意識して、チーム練習に取り入れたいと思いました。

<一番印象に残ったこと>
小学生、中学生年代は、 重さに拘るのではなく、この時期の成長促進のためにも、今後のためにも正しいフォームでやると言うことを最重要課題として行う。また、指導者は成長には個人差があることを理解して、筋トレが成長を阻害する動きになっていないか判断をする必要がある。以上が印象に残ったことです。

<動画の中で気付き>
腹筋のトレーニングでも体幹を真っ直ぐに足上げも足を真っ直ぐにという練習を課していました。自分がやっても腹筋に凄く効いている感じもありましたし、自重トレなので問題ないと持っていましたが、腰痛を引き起こす恐れがあることに驚きました。体を守るための筋トレですが、正しい方法で行わないと逆に怪我を誘発する恐れがあることに驚きました。本当に正しい知識で、正しいフォームでやることが大切であることを気づかされました。

三川 洋司様 年齢:37歳、指導対象年齢:9歳


小学生、中学生、高校生に関わらず筋トレにおいては週2、3回を限度としてやることが大事。正しいやり方で行わないと怪我や障害につながる。成長線は見た目に判断しづらいので専門の病院で診てもらう事も時には必要。目安は9か月身長が止まること。動画の内容で最も印象に残ったことは私自身が行っていた腕立て伏せや腹筋といった当たり前にやっていた事が正しい体の使い方を知らずにあまり効果が発揮されにくいことであることがわかりました。自分の限界までやり続けることがよしとされていた時代でしたのでとにかく回数をこなすことばかりを考えて行っていましたがこの動画で正しい姿勢で無理することなく行う大事さに気付きました。また、個人差のある成長に応じたトレーニングを行うことの大切さもわかりました。このDVDをぜひ体育の授業を行う先生方、特に小学生や中学生の先生方には、はじめて行うことになる筋トレに正しい姿勢を無理せずに行う指導の参考にしていただきたいです。

M.T様 年齢:44歳、指導対象年齢:小学生、指導歴:3年


参考になったこと:筋トレって、具体的に何をどこまでやればいいのか全くわからなかったので、新しい知識ばかりでした。また、フォームを意識することはとてもよかったです。一番印象に残ったことは、小学生、中学生、高校生と、同じ筋トレが段階に応じてレベルアップしていくことです。発想の転換になったことは、筋トレは、やりすぎてもだめということを改めて教えていただき、安心して取り組めると思えたことです。筋トレの方法を正確に押さえていない指導者に今回のDVDを紹介したいです。

M.T様 年齢:44歳、指導対象年齢:小学生、指導歴:3年


1. DVDを見て参考になった点
①実際のトレーニングの際に細かい動き(指先の向きや手の幅等)が示されているので取り組みやすい。
②故障や怪我につながる悪いフォームが示されているので正しいフォームの理解がしやすい。
2. DVDの内容で一番印象に残ったこと
方法さえ間違わなければ筋トレが発育促進につながるということが一番印象に残っている
3.気づき
実施時期や方法を間違えると「筋トレは発育阻害になる」と思っていた。「発育促進につながる筋トレ」処方にぜひ取り組んでみたい。
4.どのような人に奨めたいか
スポーツを通して子どもの心身の健全育成を願っているすべての指導者に見てもらいたい

Y.S様 年齢:34歳、指導対象年齢:中学生、指導歴:8年


中学生などは,単に筋力が無いが同じように頑張らせることが多かった。しかし,筋力以外にも配慮するべき点が多いことをDVDを見て勉強することができました。また,間違った形で練習させることにより,必要な筋力をつけることができないだけでなく怪我にもつながってしまうことを改めてすることができました。正しいフォームや筋力が身についていない中学生に頑張らせるだけでなく,理解させることの重要性も知ることができました。
?腕立て伏せは,腕ではなく胸の筋肉で持ち上げることは知っていましたが,具体的にどのように胸の筋肉を使うのか,腕を使うときと胸を使うときのフォームの違いなどが分かりませんでした。今回のDVDで正しい知識を身につけることができてよかったです。
?筋力トレーニングは,すべてのスポーツに共通している内容なので,ぜひ多くの指導者に見ていただければと思います。特に,自分に運動経験が無く,周りの指導者の形を真似している方には,このDVDを通じて正しい知識を身につけていただければと思います。

A.T様 年齢:41歳、指導対象年齢:10歳、指導歴:3年


今回のDVDを拝見するまで子供の成長期には筋トレは、成長のため、故障に繋がるため“厳禁“ と思っていました。正しい知識を持ち、正しい方法で適度な筋トレをすることで、身に付けた筋肉が内分泌器官となり成長ホルモンを作り出してくれる促進剤となることに驚きました。また、脂肪細胞の数は、ある3つの時期で決まってしまい、脂肪細胞が増えてしまうと減らすことができないために、この時期で成人後の体質が決まってしまうことが特に印象に残りました。子供達の発育に応じた正しい筋トレを実施し、筋肉の4つの役割「う・ま・ね・ち」を最大限に引き出し、パフォーマンスに繋がるサポートをしていきたいと思います。有難う御座いました。小・中学生のお父さんには、家庭で簡単にできる筋トレが紹介されているのでお勧めです。是非試してみて下さい。

S.S様 年齢:39歳、指導対象年齢:8~11歳、指導歴:7年


今回の動画を観て参考になった点は回数制限だけでなく、年代別にトレーニング時間も制限する必要性があること。スクワットで背中と脛が平行になっていることが好ましいなど自分の知識に欠けていた部分が埋められました。また、印象に残った点は身長が止まってから9ヶ月後から大人と同じ負荷のトレーニングが可能となること。身長が止まった時点ですぐにでも大人と同じ負荷のトレーニングをしても良いと勘違いしていた部分がアップデートされました。今は小学生のサッカー選手の指導をしていますが、その上の年代の選手に関わる機会があればアップデートされた知識を元に選手のスキル向上の助けが出来ればと思います。本DVDは全ての選手にお勧めしたい内容ですが、一番にお勧めしたいのは筋力トレーニングをしてもなかなか結果が付いてこない選手とその保護者です。もしかすると間違った知識のままトレーニングを続けてしまい、意味が無いだけでなく怪我に繋がる恐れもあるため、理想的なフォームでトレーニングをしてもらいたいと思います。このDVDで正しいフォームを学んでトレーニングをし、是非とも携わる競技で良いプレーが出来るようになっていって欲しいです。なお、DVDの編集に関してですが、トレーナーの方にはある程度の台本があると良いと思いました。全編を観ていてトレーニングの内容ごとに説明の粒度が異なっているように感じました。説明の粒度が異なってしまうと、テロップであったりと編集ポイントがずれてしまい統一感のないものになってしまうと思います。

T.M様 年齢:40歳、指導対象年齢:U15、指導歴:14年


筋トレに対する知識として、成長期への効果及び正しい方法を知る良い機会になりました。筋肉への刺激が成長を促す効果があることで、一生の資産となる身体づくりの基本を知ることは選手・保護者・指導者に必要なことと思います。代表的な腕立て、腹筋、スクワット等も、正しいやり方の説明と逆効果にならないように気を付けるポイント等を学ぶことができたので、指導現場へ活かしたいと思います。本作は、あらゆる種目、世代のトレーニングに応用できると思うので、専門的なトレーニングを受けにくい環境の関係者には見ていただきたいと思います。

お好きなDVDをお選びください

今回のDVDは、「基礎理論」を収録したDVDと合わせ、

①基礎理論編+小学生の筋力トレーニング(9,980円)
②基礎理論編+中学生の筋力トレーニング(9,980円)
③基礎理論編+高校生の筋力トレーニング(9,980円)


これらの3種類から、お好きなものを組み合わせてお選びいただけます。
ですから、あなたの指導する子どもの年齢に合った内容のDVDをお選びください。

“あああ

もちろん、小中高のすべてのセットもお申し込み可能です。

DVD4枚セット特別価格17,980円

Q&A(誰でも取り組める内容ですか?)

Q、何か特別な器具を使用しますか…?
年代により変わります。小学生向けのトレーニングは、基本的に道具を使用せず、自分の体重を利用したトレーニングを収録しています(中学生向けは、自分の体重を利用したトレーニングに合わせ、軽いダンベルを利用した種目も収録しています)。また、高校生向けのトレーニングでは、マシンを使用した種目もご紹介しています。
Q、教えられたことは、すぐに取り組むことができますか…?
もちろん大丈夫です。このDVDに収録されているメニューを実践するのに、たくさんの時間は必要ありません。必要なのは「今すぐやろう!」という、あなたの気持ちだけです。
Q、返金保証というけど、本当に大丈夫なのですか?
ご安心下さい。このDVDに収録されているノウハウに取り組んだにもかかわらず、全く結果が出なかった場合、ご購入日より90日以内であれば、何度ご覧頂いた後でも理由を問わず、手数料735円を差し引いた金額を返金させて頂きます。
Q、インターネットでの申し込みが不安なのですが…
もし、あなたがインターネットでのお申込みに対して不安をお持ちなら、どうぞご安心ください。あなたのウェブブラウザとサーバ間の通信は SSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容はすべて安全に送信されます。お申込みの際、個人情報の漏洩は一切ありません。

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成長・発育を促進し、スポーツが上手くなる「子どもの筋トレ」小中高セット
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