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部活動は「週3回のみ」、と大会2回戦が“指定席”だった、平均身長170センチの小柄な進学校が取り組み全国ベスト16!今まで指導してきたオフェンスとは180度異なる、得点力を数倍に跳ね上げる“非常識な上達法”とは…?2000年インターハイ出場同年ウィンターカップベスト16!激戦区東京で、わずか1年で、インターハイへ出場まで成果を出したプレーの常識を覆すバスケット上達法を紹介

今回は、以下のどれかに当てはまる方への「特別なご案内」です。
  • アーチが低くボールが左右にブレたシュートで、成功率が極端に低く得点がとれない…
  • 軸足が安定せず、初動が遅いため相手を抜ききれず、オフェンスチャンスが作れない…
  • ゾーンプレス時にターンオーバーが多く、ハーフコートまでボールを運べない…
  • ノーマークの選手以外への、パス成功回数が少なく、ボールを回せない…
  • 背の高い選手に囲まれると対応できずに、かんたんにボールを取られてしまう…
  • 高さがあるチームにも、“走り勝つ”以外で有利に戦える戦術を知りたい…
  • 1日2~3時間程度の練習でも、最大限に効果を得られる練習法を知りたい…
  • 勝利主義ではなく、初心者でも身につけられる“良い技術”を指導したい…
  • “やらされている練習”で選手たちが自ら進んで練習できず、成長できていない…
  • 練習の頑張りや目標を持たせられず、成果が目に見えない…

バスケット初心者ばかりのチームを、
たった2年でインターハイへ導いた“上達法”とは…?

こんにちは。

(株)Real Style バスケットボール事務局の平沼です。

背の高い選手や、低い選手。

バスケット経験者や、未経験者。

毎年、さまざまな生徒が、バスケット部に入部してきます。

「強いチームを作りたい!」
「試合に勝たせてやりたい!」


たくさんの先生がそう思いながら、日々選手たちの指導にあたっています。

とは言え、「強豪校」と言われる一部のチーム以外は、
それほど能力の高い選手が集まらないのが現実です。

どうすれば、平凡な能力の選手たちを上達させ、勝てるチームに育てられるのか?

これは、きっと多くの先生が頭を抱える問題ではないでしょうか。

しかし、多くの先生が、平凡な能力の選手たちの指導に悩むなか、「革命」とも言える
斬新な手法を取り入れ、弱小チームをたった1年でインターハイへ導いた指導者がいます。


その指導者とは、桐朋高校バスケット部の金田伸夫監督です。

金田監督は、バスケット未経験者ばかりの弱小チームをたった1年でインターハイへ導き、桐朋高校を強豪校に成長させました。

今回あなたにお伝えするのは、金田監督が実践する、能力の低い選手ばかりのチームを
短期間で「勝てるチーム」に成長させる、まったく新しいバスケット指導法です。

桐朋学園バスケットボール部監督

金田 伸夫(かねだ のぶお)プロフィール

高校バスケットボール界の名門、京北高校~筑波大学時代には、シューターとして活躍。
その後、東芝の実業団チームを経て、1991年に桐朋高校の教師に着任。バスケットボール部の顧問となる。
古武術の動きを取り入れた戦法で、初心者ばかりであった同校バスケットボール部を全国有数の強豪に成長される。
2000年には、強豪ひしめく東京都予選を勝ち抜き、チームをインターハイへ導く。
同年ウィンターカップでは、ベスト16に輝き、マスコミの注目を集めた。


指導実績

桐朋高校
1995年、1999年、2000年 関東開会出場
2000年 インターハイ出場、ウィンターカップベスト16
桐朋中学
1995年、1997年、2012年 関東大会出場

メディア出演

・NHK(バスケットボール教室、自分で考えろ)
・フジTV(めざましテレビ)

講演実績

北海道、富山県、兵庫県、香川県など、日本各地で指導者講習会多数

著書

・月刊バスケットボールスペシャルエディション
 古武術バスケットボール~桐朋高校の身体運用法の取り組み~
・ナンバ走り(光文社新書)
・ナンバの身体論 体が喜ぶ動きを探求する(光文社新書)
・ナンバ健康法1&ナンバ健康法2(知的生きかた文庫)
・ナンバ若返り法(知的生きかた文庫) 講師実績

導入して、たった1か月で表れた
プレーの変化とは…?

1991年のことです。

ある一人の教師が、桐朋高校バスケット部監督に就任しました。

彼の名前は、金田伸夫。

かつて、京北高校、筑波大学、東芝の実業団チームなど、
バスケット界のエリートコースで活躍した、有名なシューターでした。

その彼が、新しく選んだのが、教師という道。

バスケット指導者の道を歩みはじめた彼は、希望に燃えていました。

そして、待ちに待った指導初日。

「どんな選手が集まっているのだろう?」

金田監督は、期待に胸をふくらませて体育館へ向かいました。

ところが、選手たちの姿を見た彼は愕然とします。

部員たちの多くはバスケット未経験者。
その上、背は小さく、身体能力も低い選手ばかりです。


高校バスケットとは言え、チームに一人は180、190センチの選手がいるのが当たり前。
さらに上位のチームともなれば、長身の選手や上手い選手の数はもっと多くなります。

しかし、桐朋高校の選手たちは、170センチあるかないかの小柄な選手ばかりです。

体格の小さな選手でも、スピードのあるドライブやアベレージの高い
シュート技術があれば活躍できますが、彼らにはそれもありませんでした。


シュートを打たせてみても、ノーマークの簡単なシュートすら決められません。
ドライブで攻めさせてみても、ハンドリングミスやキックボールですぐにボールを失ってしまいます。

学生時代からバスケットのエリートコースを歩んできた金田監督の目に飛びこんできたのは、どう考えても試合に勝てるとは思えない「弱小チーム」だったのです。

“特退制度がない”
学校の悲しすぎる現実

激戦区である東京地区を勝ち上がるには、チームとして明らかに不利な状況でした。

他校と試合をしても、手も足もでず、ボロボロの結果で敗北。

それもそのはず。

桐朋学園は、全国屈指の進学校のため「スポーツ特待制度」がありません。
そのため、中学時代に活躍していた選手が入学してくることはなかったのです。


ここ数年、日本の高校バスケでは、特待制度を利用して、
長身の外国人や他府県のエース級の選手を揃えた学校が、
全国大会を優勝している傾向にあります。

この特待制度を利用した、私立校と一般校との戦力差は歴然であり、
高身長対策などが試合に勝利する鍵となりますが、

多くのチームが経験したことのない外国人選手の高さや
エース級の選手のプレーに対応できずに、なすすべなく負けてしまうのが現状です。

進学校だから、能力の高い選手が集まらないのは仕方がないとは言え、
上位チームとの技術力、身体能力、チーム力、選手層の差は、
想像をはるかに超えるものでした。

どれだけ熱心に指導してもダメ。

練習量を増やしてみてもダメ。

「やはり、初心者ばかりのチームは、頑張っても強くならないのか…」

金田監督は、どうしようもない状況に絶望すら感じていました。

…しかし、選手たちは違いました。

どれだけ散々な結果で敗れても、一生懸命に練習を続けていたのです。

到底勝てる見込みのない 強豪校が相手でも、
最後の最後まで、決して試合をあきらめませんでした。

必死に努力を続ける選手たちの姿に心を打たれた金田監督は、

「何がなんでもこいつらを勝たせてやりたい!」と強く思いました。

それから、バスケットの指導書を何冊も読みあさり、徹夜で勉強する日々が
はじまります。

さらに、時間を見つけては、たくさんのバスケット指導者に会いにいきました。

そこでは「どうすれば、限られた時間で選手を上達させ、勝たせてあげられるのか」と、正直な気持ちを打ち明けました。

そんな生活を続けていたある日、金田監督の人生を変える出来事が起こります。

一瞬、何が起こったのか
わかりませんでした

ある日のことでした。

当時、桐朋学園のコーチだった長谷川先生に紹介され、
金田監督は、選手たちが練習する体育館へ、1人の男性を招きました。

招かれたのは、武術稽古研究会を主宰している「甲野善紀」先生です。

明治時代以前の古い武術の動きには、名称がありません。

甲野先生は、これを「古武術」と称して、
さまざまな場所で指導しており、金田監督もその活躍を耳にしていました。

しかし、バスケットボールと古武術。

金田監督は、共通する「動きの接点」を見いだせずにいました。

とは言え、一般的なバスケットの指導法に限界を感じていたことも事実。

古武術は、一生懸命に努力を続ける選手たちを、
「どうにか勝たせてやりたい」という気持ちからの実験的な試みでした。

顔をあわせてすぐ、金田監督がディフェンス、
甲野先生がオフェンスとなり、1対1がスタートしました。

金田監督は、現役を退いているとは言え、
バスケットの名門校である京北高校、筑波大学というエリートコースを歩んできた選手。

その上、東芝の実業団へ入団後は、チームのシューターとして活躍し、
チームを日本リーグ2位へと導いた実績もあります。

しかも、当時の金田監督は、まだ36歳。

勘もぜんぜん鈍っていませんし、まだまだ現役でプレーできます。

一方の甲野先生は、バスケットに関しては完全な素人。

その上、年齢は50歳。


古武術の達人とは言え、二人の年齢差、
バスケットボールの経験においても雲泥の差があります。

周りにいる選手たちもみな、「勝負にならないだろう」と考えていました。

しかし、そんな選手たちの目の前で、信じられないことが起こります。

ディフェンスの金田監督は、
左右にドライブする甲野先生の動きに、まったくついていけません。


まるで忍者のような身のこなしを見せる甲野先生を、
金田監督は、まったく止めることができなかったのです。

さらに、左右のどちらから抜かれたのか、わからないこともありました。


何度くり返しても、結果は同じ。

体は、まったく反応できず、抜かれる理由もわかりませんでした。

異次元とも言える甲野先生の動きに、金田監督は呆然と立ち尽くしてしまいました。

しかし、古武術との出会いで、絶望状態にあったチームに一筋の光が差しこみます。

「この動きが手に入れば、チームが変わるかもしれない…!」
「この技を手に入れることができれば、奇跡をおこせるかもしれない…!」


そう直感した金田監督は、甲野先生に教えてもらえるようお願いしました。

ところが…

「私は、ヒントを差し上げますので、
それ以上はご自身で考えてください…。」

「どうすれば、この動きを手に入れることができるのでしょうか?」
「どうすれば、この動きを選手たちに教えることができるのでしょうか?」

金田監督は、甲野先生に尋ねました。

しかし、甲野先生から発せられた言葉は意外なものでした。

「わたしは“動きのヒント”を教えますので、それ以上はご自身で考えてください」

甲野先生は、こう言うにとどまったのです。

「ついに、チームを強くする方法を見つけた!」と期待していた金田監督は
落胆しました。

しかし、選手たちは違いました。

目の前で見せられた、いままで見たことのない動きに心を奪われ、
どうすれば、自分たちのバスケットに活かすことができるのか?と考えはじめたのです。

その姿を見た金田監督は、古武術をバスケットに活用することを決意しました。

そこから、金田監督は、古武術をバスケットに活用しようと試行錯誤をはじめました。
とは言え、マニュアルもなければ、参考になる文献もありません。

しかも、甲野先生から教えられたのは、「体の使い方のヒント」のみ。

これをどのようにバスケットに結びつければいいのか、検討もつきません。

自分たちがやろうとしていることが正解なのか、間違いなのか。

それすらわかりません。

まさに、選手たちと一緒になって研究する、手探りのスタートでした。

それから選手たちは、甲野先生の動きを撮影したビデオを何回も見ながら、
教えてもらった「上達のヒント」を研究し続けます。

しかし、どれだけ古武術の動きを真似してみても、
一向にバスケットが上手くなる気配はありません。

「やっぱりダメなのか…」

金田監督があきらめかけた、そのときでした。

選手たちの動きに「ある変化」が生まれはじめたのです。

パスのモーションが見えない…?!

古武術の導入から、一ヶ月が過ぎようとする頃。

選手たちのプレーに、これまでにない変化があらわれました。

パスの準備動作、つまり「パスモーション」がまったく見えなくなったのです。

それまでの桐朋高校は、
オフェンスチャンスを作り出すために、スピードを重視していました。

体を大きくねじった速いパスで、ボールを回しながらつなぐことで、
ディフェンスの陣形を崩すことでオフェンスチャンスを作り出していました。

しかし、これには、体を大きくねじったときに、
ディフェンスに、パスの準備動作を見抜かれてしまうという欠点がありました。


通常、ディフェンスは、オフェンスの準備動作を見ることで、
ある程度のパスコースを予測することで、ボールをカットができます。

カットが原因で、カウンターから得点を許し、点差を離されることも。

ところが、古武術を活用した選手のパスからは、この準備動作がなくなったのです。

準備動作が見えないことで、ディフェンスはパスコースを予測できず、
対応が難しくなります。

その結果、より速く、正確にパスをつなげるようになり、
多くのオフェンスチャンスを作りだすことができるようになりました。


それだけではありません。

選手たちは、相手にパスコースを止められたときにも対応できる
ドライブも編みだしました。

古武術を導入して一カ月。

ついに、桐朋高校バスケット部に強力な武器がうまれたのです。

1日、1時間20分と限られた練習時間のなかで、プレーの変化や、試合で結果を
得られたことで、練習熱も燃え上がり、チームの雰囲気はガラッと変わっていきました。

そして、金田監督と選手たちは、
ますます情熱的に古武術の研究に取り組むようになります。

そして、古武術を導入してから1年が経過した
2000年の夏。

桐朋高校は、モーションの見えないパスを武器に並みいる強豪を押しのけ、
関東大会を順調に勝ち進みました。

古武術の動きを手に入れた彼らには、技術力、身体能力、チーム力、選手層という差は、
もうハンデではありませんでした。

そして、弱小チームだった桐朋高校は快進撃を続け、夢にまで見た「インターハイ出場」、
「ウィンターカップベスト16」という輝かしい成績を手に入れたのです。

『ノーモーション』が、
選手たちのプレーを激変させ
「インターハイ出場」の原動力になった理由とは?

弱小チームだった桐朋高校を、強豪校に変えた
「ノーモーションパス」や「消えるドライブ」。


しかし、なぜ、ここまで圧倒的な上達をもたらしたのでしょうか?

その理由は、「古武術の独特の動き」にあります。

古武術の動きを一言でご説明するなら、
それは、「筋肉に頼らず、無駄のない体の使い方」と言えます。

桐朋高校の選手たちは、筋力に頼ることのない効率的な動作を身につけることで、
体格、能力的なハンデを補い、上位チームを相手に戦える力を手に入れたのです。


それだけではありません。

体への負担が少ない古武術の動きを身につけた選手たちは、新しい走法を編み出し
4クォーター走っても、試合終了までパフォーマンスが低下しなくなったのです。

また、効率的な体の使い方は、ケガの危険性も激減させるため、
選手たちも、練習によるケガや故障を抱えることなく、一直線に上達できたのです。

今までのプレーが『ノーモーション』に変わる
化学反応のような上達法のカラクリとは…?

効率的な体の使い方が身につくと、選手たちのプレーはどう変わるのでしょうか?

例えば、シュート。

通常のシュートは、ゴールに対して正対し、
足を揃え(または半歩だして)、脇を締めてボールをリリースします。

しかし、正対させてから脇を締めてシュートを打つと、
肩の部分に引っかかりが生まれ、腕が上がりにくくなります。

これは、人間の体の構造上、仕方のないことですが、腕が上がりにくいと、
斜め前方にしか上げてリリースできないため、シュートのアーチが低くなる原因になります。

また、スナップ時に手首が内側に入ってしまうため、
左右のブレがうまれ、結果的に、シュートの軌道が安定しません。

一方、古武術のシュートは、まず、何回でも腕を振り降ろしやすい位置を確認します。

そして、足の位置(スタンス)を決め、腕を自然に下ろすだけのシンプルな動作です。
動画を見比べるとよくわかりますが、古武術を活用したシュートは、
ゴールに対して、腕を振り降ろしやすい位置でスタンスを取り、脇は締めません。


そのため、腕を真上に伸ばすことができ、
楽に肘を上げられるので、アーチの高いシュートが放たれます。


さらに、肘が上がると、スナップが真下に降ろせるので、
左右のブレがなくなり、ボールの軌道がピタッと安定します。

結果的に、シュート成功率がグンとアップするのです。

ディフェンスがカットできない
“ノーモーションパス”とは…?

通常、パスは、

(1) 足を踏ん張って力を溜めて
(2) 溜めた力を出し切るために振りかぶりながらパスを出す


という2つの動きがあり、腕と肩の力を活用します。

ボールを投げるときには、
まず、ボールを受けたときに生じるエネルギーを吸収して力を溜めます。

そして、溜めた力を一気に放ち、パスをだします。

遠くへパスをだすときも、力を溜めて、大きく振りかぶって投げる動作は同じです。

しかし、古武術では、「力をためる」「足を踏んばる」という動作は、
「相手に次の動作を教える、無駄な動き」と考えられています。

そのため、古武術の動きを取り入れたパスは、力をためず、足を踏んばりません。

通常のパスのように、ボールを受けたときに生じるエネルギーは吸収せず、
受けた状態のままパスをだします。

こうすることで、パスのときに必ず生まれる準備動作がなくなり、
ディフェンスは対応できなくなるのです。

結果的に「力をためて、踏んばってボールをだす」という2つの動作は、ボールを受けてパスをだすという「1つの動作」になり、通常よりも速くパスがだせるようになります。


しかも、肩の力に関係なく、遠くまでパスがだせます。

つまり、肩が弱い選手でも、楽に、遠くへ、速いパスをだすことが可能になるのです。

なぜ、そんなことができるのか?

その秘訣は、「肩甲骨の使い方」にあります。
古武術を応用したパスは、肘を曲げながら腕を後ろに引きません。

ディフェンスにパスの準備動作を見抜かれない理由は、
この「腕を引く動作」がないから。

肩甲骨と腕を使うことで、相手がコースを見抜けないパスがだせます。

相手に気づかれることなく、瞬時にパスがだせることで、
オフェンスチャンスは多くなり、試合を有利に運べるようになるのです。

たった一歩で抜きされる、ディフェンスの
目の前から「消えるドライブ」とは…?

ドリブルで相手陣内へ、鋭く一気に攻めこむドライブ。

試合では、ドライブの切れ味の鋭さ、つまり、俊敏な動作が大切なポイントです。

一般的なドライブは、足にグッと力をため、
踏み出した一歩目で、地面を強く蹴って前にでます。

また、ディフェンスが近寄ってきた場合は、
体をねじって、逆手でボールをカバーします。

その結果、速いスタートは切れますが、足を大きく前に踏み出すことが難しく、
ディフェンスに正面に入られてしまい、一歩目でディフェンスを抜くことができません。

しかも、ドライブコースがサイドライン側へ広がり、ゴールラインが大回りになるため、ディフェンスを抜き去っても、シュートまで持っていけないことが多々あります。

一方で、古武術の動きを取り入れたドライブは、力をためず、地面も蹴りません。

古武術のドライブでは、「倒れ込む力」を利用して突き進みます。

そのため、初動動作を読まれずに一歩目を踏みだせるので、ディフェンスに正面に
入られることなくドライブコースを中へ進め、切れ味鋭いドライブが可能になるのです。


これは結果的に、多くのオフェンスチャンスを作りだします。

また、ディフェンスが近寄ってきた場合でも、
関節をたたんでボールをカバーするので、スティールされることがありません。
ここまでご説明したように、シュート、パス、ドライブなど、
古武術の動きを取り入れることで、オフェンスの動作は、見違えるように変わります。

シュートは、見違えるように成功率がアップし、
パスは、ディフェンスに準備動作を見抜かれず、素早く回せる。

さらに、ドライブでは、一歩目で楽々相手を置き去りにできる。


今まで行われていた一般的な技術とは180度違う、身体の使いを覚える事でシュート、パス、ドライブといったオフェンス技術の予備動作がなくなるため、

ディフェンスはその動きに対応できなくなり、今までよりも
多くのオフェンスチャンスを作り出すことが可能になります。

このように、オフェンス力が劇的に向上することで、
初心者ばかりのチームでも、その得点力は飛躍的にアップします。

でも、どれだけ古武術の動きがチームの得点力をアップさせるとは言え、

「古武術って、何だか難しそう…」
「習得するのに、何年もかかるんじゃないの?」


このように思われるかもしれません。

バスケット指導経験の浅い先生でも大丈夫!
1か月で、選手のプレーが激変します!

「古武術」という名前から、難しそうな印象を受けるかもしれません。

でも、ご安心ください。

覚えるのは難しいバスケットボールの技術ではなく「体の使い方」ですので、
バスケット指導歴、経験などは、一切関係ありません。

ある日、まるでパッと閃いたように、突然動作のコツを掴めるようになるのですが、
基本的な動作は、1ヶ月もあれば手に入れることができます。

古武術を上手く取り入れる秘訣は、いきなり全部の動作を変えようとはしないこと。

速攻をレベルアップさせたいならパス。

シュートの成功率をアップさせたいならシュート。

相手チームの固いディフェンスを突破したいならドライブ。

このように、まずは、チームに不足している一つを選び、少しずつ変えていくことです。

そうすれば、無理なく、確実に選手たちに足りない能力を補っていくことができます。

そして今回…

弱小チームをきょう方向へ育てあげた、
「古武術バスケットボール」を初公開します!

今回、背の低い、初心者ばかりの弱小チームをインターハイへ導いた、
「古武術バスケットボール」をDVDに収録し、公開させていただく準備が整いました。

その効率的な体の使い方は、選手たちの能力不足を補うのに十分過ぎるほどです。

くり返しになりますが、難しいバスケットの技術を指導するわけではありませんので、
バスケット指導経験の浅い先生でも、すぐに選手たちへ教えることができます。

1ヶ月もすれば、選手たちのプレーに切れ味が生まれるのがわかるでしょう。

これまで、1パーセントの勝ち目もなかった上位のチームとの試合でも、
  • “成功率がグンとアップ”する古武術式シュート
  • “モーションが見えない”パス
  • “倒れ込む力”を利用して一歩目で相手を抜き去るドライブ
などを武器に、自信を持って戦えるようになるはずです。

ぜひ、あなたもこの機会にバスケットボールに古武術の動きを取り入れ、
技術力、身体能力、チーム力、選手層の差で上位チームに勝てなく悩んでいる
選手たちに、勝てる希望と喜びをもたらせてあげてください。

選手たちの眠れる能力を目覚めさせる、
古武術バスケットボールとは?

DVDm内容
DISC1 「古武術式 身体の使い方編」

DVDイメージ  動きのベースとなる身体の使い方とは…?

  「身体の使い方編」では、
  古武術のベースとなる運動法を
  ご紹介しています。
  古武術をバスケットに活用する上で、
  一番大切なのは、
  身体の使い方を覚えることです。

  この動きをベースに今までと、
  180度変化する、身体の使い方を体得して、
  古武術オフェンスで得点力を
  アップさせるための方法を学んで下さい。


    収録時間:46分
    
    
Chapter.1
選手の能力を目覚めさせる、古武術バスケットボールの秘密とは…?
古武術バスケットは、一般的なバスケットの動きは身体を「どこから使うのか?」という部分です。この身体の使い方は一番はじめに知っていただきたいポイントであり、古武術バスケのベースとなる大切なことですので、モデルを使いわかりやすくご説明しています。
Chapter.2
パスを正確にキャッチでき、パスの精度を上げる手指の使い方とは…?
「手を開く」と言うと、普通は指の根元から広がり扇型になりますよね。しかし、手指の骨の分岐点を意識すると、根元から広がるため通常よりも見違えるように大きく手を広げられることができます。そうすると、ボールを正確にキャッチできるだけでなく、ボールを力強く持て、パスを出せるため、精度も格段に上がります。
Chapter.3
走る!止まる!フットワークを激変させる、足指の使い方とは…?
手指と同じように、足指も骨の分岐点を意識することで、今までよりも大きく広がります。足指を大きく広げられることで、地面を大きく捉えることができ、速く走れるようになります。その上、ストップやプレーの切り替えなどのフットワークを踏むためのステップがスムーズになり俊敏性向上につながります。
Chapter.4
腕が長く伸びて、シュート率をグンとアップさせる、肩の使い方とは…?
この肩の使い方を覚えると、腕を長く使えるようになり、安定したシュートが打てるようになります。肩甲骨を使うポイントは、肩を落とすこと。そうすると、腕が長く使え、リリースポイントの高い、ブロックされにくいシュートを打てるようになります。ここでは、その方法をわかりやすくご説明します。
Chapter.5
ディフェンスにパスモーションを見破られないようにする方法とは…?
ディフェンスにパスモーションを見破られなくするポイントは、肩甲骨の使い方。通常は、パスのときに肩を後ろに引くので、パスコースを見破られ、カットされてしまいます。しかし、古武術の動きができるようになると、振りかぶらずに肩甲骨を使ってパスをだせるので、相手はパスコースを見破ることができなくなります。
Chapter.6
なぜ、肋骨が使えるようになると、体の向きを変えずに、 相手をスッと楽に抜き去れるのか…?
方向転換をするとき、普通は体をねじりながら体ごと向きを変えますよね。すると、必然的に動きは大きくなり、相手にどちらに動くかを教えてあげることになります。ですが、古武術の動きでは、体をねじらずに「肋骨」の向きを変え、方向転換をおこないます。 この動きができるようになると、小さな動きで体の向きを変えられるので、相手が動きを読む前に、スッと抜き去れるようになります。
Chapter.7
なぜ、ディフェンスが厳しいほど、カンタンに抜き去れるのか…?
通常は、ディフェンスが厳しいほど、ディナイディフェンスがキツくなり、ボールをもらうことが難しくなります。また、不利な状況でもらうことが多いため、もらってからもカンタンには相手を抜き去れません。ところが、古武術の「骨盤の使い方」を覚えると、ディフェンスが厳しく、高い位置でパスを受けても大丈夫。もらったときにすでに体の向きが変わっており、ボールをもらった瞬間には相手の逆へ抜いているため、 厳しいディフェンスにも怯まなくなります。
Chapter.8 ドライブの切れ味を鋭くさせ、オフェンスチャンスを広げる、 関節の使い方とは…?
「関節を折りたたむ動作」ができるようになると、一歩目の踏みだしで大きく前にでられるようになります。一歩目をディフェンスの横に踏みだせますので、相手が対応できない切れ味の鋭いドライブが可能になります。この動作の大切なポイントは「股関節」。どうやって股関節を折りたためば一歩目で相手を抜き去れるのか?練習方法をわかりやすくご説明します。
Chapter.9
ディフェンスが止めることのできない、長距離のレイアップを習得する方法
古武術のジャンプ動作は、普通のジャンプのように足にエネルギーをためません。その結果、足に負担をかけることなく、遠くに飛ぶことができます。ポイントは、「ヒザに引っ張られる」感覚にあります。この動作を覚えることで、ディフェンスが止めることのできない、長い距離から踏み出しでレイアップシュートが打てるようになります。
Chapter.10
ディフェンスに気配を察知されずに接近するテクニックとは…?
ここでは、「ヒザ抜き」というテクニックを活用した、その場で行う小さなジャンプする方法をご紹介します。普通のジャンプとの違いは、ヒザを曲げる予備動作がないこと。予備動作がなくなると、相手に気配を察知されないため、マッチアップ時に急に接近することができます。相手が警戒する前にボールをスティールするのに有効です。
DISC2「古武術式 シュート編」

DVDイメージ   古武術を活用したシュートとは…?

「シュート編」では、体の動かし方を
ベースに得点力アップに欠かせない
成功率の高いシュートをご紹介しています。
古武術をシュートに活用することで、
アーチの高いシュートが打てます。

また、一番の強みは3Pよりも、
さらに離れた位置から打てる長距離シュートです。

この方法を体得することで、相手をいつもより高い位置でディフェンスをさせられるため
スペースができ、オフェンスチャンスが
多く生まれて、得点力向上に繋がります。

    収録時間:32分
   
   
Chapter.1
一般的なシュートと古武術を応用したシュート、その違いとは…?
古武術の動きを応用したシュートには、一般的なシュートにはない大きな特徴があります。それは、シュートのフォームに「設計図」があること。もっともシュートを打ちやすい 設計図を知ることで、試合中の厳しい状況のなかでも、常に安定したシュートが打てます。
   
Chapter.2
なぜ、何度でも同じ軌道の安定したシュートで成功率を上げることができるのか…?
実は、人間の体には、何回腕を振り下ろしても、楽に下ろせるポイントがあります。 古武術を応用したシュートでは、そのポイントを基準に足の位置などを決めていくため、何度でもブレないシュートが打てるのです。具体的にどう見つければいいのか? ここでは、スタンスからシュートポジションまでをわかりやすくご説明します。
   
Chapter.3
力の弱い選手でも、軌道のブレない、超ロングシュートを打てるようになる方法とは…?
長距離シュートを決める秘訣は、ボールを受けるギリギリのところで軽くジャンプをし、着地と同時に生まれる反動を利用すること。その力をボールに伝えることで、今までよりも、さらに遠い位置でシュートを打てます。ブレをなくすために高いアーチのシュートを腕だけで打たない長距離シュートを打つ方法を紹介します。
   
Chapter.4
なぜ、一歩目に角度をつけると、ジャンプシュートの成功率が上がるのか…?
ジャンプシュートのとき、一歩目を90度にしてステップすることで、トップスピードでも自然にブレーキがかかり、上体を安定させてシュートを打つことができます。スタンス、ヒザ、骨盤などのフォームで、古武術式シュートの動きを最大限に活かすテクニックです。
   
Chapter.5
ブロックされやすい速攻時のレイアップと、ブロックされにくい 速攻時のレイアップ、その違いとは…?
速攻の場面では、近い位置で踏みきりシュートを行うことで、ステップの幅が小さくなり、高さのないシュートになるため、中を固めがちなディフェンスにブロックのされやすくなります。ディフェンスの人数が少ない速攻の場面では、遠い位置から踏み切ることでディフェンスが前に出ざるをえなくなり、ディフェンス範囲広がります。ここでは、オフェンスチャンスが広がる踏切位置の遠くから行うレイアップシュートをご紹介します。
   
Chapter.6
長身チーム対策にオススメ!スクープシュートの成功率を上げる方法
相手にブロックされないように、フワッと打つスクープシュート。しかし、軌道が高くなるぶん、シュート率は大幅に落ちてしまいます。でも、S字の軌道を描きながら、ゴールの上から落とし込むようにシュートを打つことで、成功率の高いスクープシュートが打てるようになります。長身チーム対策に、ぜひ習得してください。
   
DISC3「古武術式 パス編」

DVDイメージ  相手が対応できないモーションのない古武術を活用したパスとは…?

「パス編」では、体の動かし方をベースに多くのシュートチャンスを作り出すためのパスをご紹介しています。
古武術をパスに活用することで、準備動作のないパスを出すことができます。
一番の強みは、モーションがなくなるのでディフェンスが予測できないパスを味方へ出せることです。このパスを体得することで、カットされる確率が減り、ターンオーバーが大幅に激減することで確実にシュートへ結びつけることができ、得点力向上に繋がります。



    収録時間:33分
   
   
Chapter.1
一般的なパスと古武術を応用したパス、その違いとは…?
古武術を応用したパスは、一般的なパスのように、腕や肩の力でボールを投げません。 力ではなく、骨の動き、関節の可動域(肩甲骨)を使ってパスをだすことで、モーションのないパスをだすことができます。 選手たちのパス動作は、どのように変わるのか? モデルの具体的な動きを目で見て、違いをご確認ください。
   
Chapter.2
相手が反応できない、高速チェストパスを習得する方法
古武術を応用したチェストパスは、一般的なチェストパスのように、力をためて手首を返すという予備動作がありません。その秘密が「肩甲骨」です。肩甲骨を利用してパスを出ことで、相手が反応できないスピードのパスをだすことができます。ポイントはパスを出すときに腕をクロスさせることです。
   
Chapter.3
相手にモーションを見破られず、3方向にパスを投げ分ける方法
同じモーションから、正面、左右と自由自在に投げ分けられるテクニックをご紹介します。モーションが同じなため、試合中にパスが通りやすくなる上、相手を惑わせるフェイントとしても使える有効なテクニックです。
   
Chapter.4
まさに発想の転換!肩の力が弱い選手が、長距離のパスを投げる方法とは…?
これまでの「振りかぶって遠くに投げる」という動作をやめることで、肩の力が弱い選手でも、負担なく長距離のパスをだせるようになります。ポイントは、肘とヒザの使い方。古武術で代表的な「斬るパス」を出すときに、膝を同時に抜くことで、力の弱い選手には、ぜひとも習得してほしいテクニックです。
   
Chapter.5
なぜ、安全地帯を通さないパスが、最も安全なパスになるのか…?
左からもらったボールを右にだす場合。通常、キャッチしたあと、ディフェンスにカットされないように、ボールを相手から遠い位置に通して、安全に移動させてからパスをだしますよね。 これでは動きが大きい上に、時間がかかってしまいディフェンスに対応されてしまいます。 しかし、古武術の動きなら、相手に近い危険位置でボールを通しても大丈夫。ディフェンスに取られることなく、瞬時にパスがだせるようになります。 ポイントは「肋骨」を使い、素早く体の向きを変えることです。
   
Chapter.6
試合で即使える!瞬時にプッシュパスをだせるようになる秘訣とは…?
その秘訣は、肩甲骨の使い方にあります。肩が上手く使えるようになると、力をためることなく、もらったボールを瞬時に左右へプッシュパスをだせるようになります。ドライブで中へ侵入したときのヘルプディフェンスにも有効な、オススメのテクニックです。
   
Chapter.7
長身チーム、ゾーンプレス対策!
パスのリリースポイントを自由自在に操る方法
ゾーンプレス、また、長身チームとの試合で、目の前にディフェンスがいる場合。リリースポイントがいつもと同じ前になると、カンタンにカットされてしまいます。このとき、肩甲骨を使いながら、リリースポイントを後ろにしてパスをだせば、弧を描くような軌道で、速いパスをだすことができます。ゾーンプレスや長身チームとの対戦時に活躍する、リリースポイントを自由自在に操る方法を、わかりやすくご説明します。
   
Chapter.8
バウンドパスの緩急を思いどおりにコントロールする方法
ボールがバウンドした瞬間に、キュッとブレーキをかけたり、グーンと勢いを伸ばしたり…。回転をコントロールし、バウンドパスを思いどおりに操る方法をご紹介します。
   
Chapter.9
速攻に活かせる!ドリブルの力を使って、一瞬でパスをだす方法とは…?
ドリブルからパスをだすとき、一度ボールを持ってからパスをだすのでは、時間がかかってしまいます。しかし、ドリブルのエネルギーを活かしたパスができるようになると、パスを出したいと思ったその瞬間にパッとパスをだせるようになります。
   
DISC4「古武術式 ドライブ編」

古武術を活用した相手を置き去りにする ドライブとは…?

「ドライブ編」では、体の動かし方を
ベースに初動動作、つまり一歩目で相手を抜き去る技術を体得できるため、かんたんに5対4の状況を作り出せます。
そうすると、必然的にディフェンスはローテーションをせざるを得なくなり、ディフェンスの陣形を崩せ、多くのオフェンスチャンスを作り出すことができます。

一番の強みは、マイケル・ジョーダンのように抜かれた相手が一歩も動けない、今までとは違う初動の速さです。




    収録時間:38分

    
    
Chapter.1
一般的なドライブと古武術を応用したドライブ、その違いとは…?
古武術を応用したドライブの特徴は、ディフェンスを抜くときに、体をねじらないこと。関節を折りたたみ大きな一歩を踏み出せ、相手が対応する前に抜くことで、楽に相手を抜けるようになります。
    
Chapter.2
なぜ、古武術を応用したドライブは、足の負担が驚くほど少ないのか…?
一般的なドライブと比べると、古武術を応用したドライブは、足への負担が少なく、ケガの危険性も激減します。この体の使い方を見れば、あなたもきっと納得するはずです。
    
Chapter.3
手が追いかけられないほど、切れ味の鋭いドライブを習得する方法
関節を折りたたみ、相手の真横に踏み出したときに、相手に対して背中を見せ、体を一枚の紙のように薄く使うことがポイントです。「ステップの踏み方」と「背面」を意識すること、シュートモーション、フェイクを大きくすることで、さらに有効なテクニックになります。
    
Chapter.4
なぜ、肋骨が使えると、マイケル・ジョーダンのような一歩目で
相手を置き去りして抜き去るドライブができるのか…?
ジョーダンのドライブは、ディフェンスに胸を向けたままで、楽々と相手を抜いていきます。これは膝抜きを応用したドライブで、瞬時に下半身に体重をかけることで、一歩目に速さをうみます。相手は気付いた時には真横にいるので対応すればファールとなり、抜かれる以外対応ができなくなります。このようなドライブは、どうすれば習得できるのか?ここで、くわしくご説明します。
    
Chapter.5
速く、大きなステップで相手を抜き去れる、
背面のドライブを簡単に習得する方法
ディフェンスを背負う形のドライブは、大きく足を踏みだせるので、試合でも相手を抜きやすくなります。ポイントは身体をねじらずに、あるポイントから身体をたたむこと。 一歩目を踏み出すと同時に背面を相手に向けることでドライブ中のスティールがなくなります。
    
Chapter.6
ディフェンスにコースを塞がれた!そんなときに効果的な対応策とは…?
古武術式ドリブルは前に倒れるようにドライブするので、ディフェンスに急に反応され、ドライブのコースを塞がれてしまった場合、オフェンスチャージングになる危険性があります。しかし、倒れたときの軸を後ろ足にしっかりと残せていると、前に倒れ込む力を使用しながら、古武術式のロールを行うことが出来ます。ドライブの多い外回りの選手はもちろん、センタープレイヤーも是非、習得してほしい技術です。
    
Chapter.7
ドライブの練習、指導者が見るべき選手のチェックポイントとは…?
実際の選手たちの練習を見ながら、チェックすべきポイントをわかりやすくご説明します。古武術式ドライブを導入し始めた選手によくある「トラベリング」になりやすいポイントや、上半身を縦に、または背面にできない選手たちへの指導ポイントを見ることで、実際の指導でもポイントを把握できることで、困ることはありません。
    
※ご紹介したのは、DVDに収録されている内容のほんの一部です。

いかがでしょうか。

ズバ抜けて能力が高い選手がいなくても、また、バスケット経験者がいなくても、
古武術をバスケットに応用することで、強豪校を相手に勝利できる道が開けます。

あなたも、古武術バスケットを導入することで、
  • “動きの無駄がない”古武術式の身体の使い方を学べる!
  • 動きに無駄がなくなることで、スタミナが消耗されにくくなる!
  • 筋肉で身体を動かすのではないため、プレーの予備動作がなくなる!
  • 体の構造に基づいたフォームなので、アーチが高い、
    高確率のシュートが打てる!
  • パスモーションがなくなり相手が対応できなくなり、
    パスをガンガン通せる!
  • 予備動作をなくしながら速いパスが出せるため、
    相手にカットされなくなる!
  • 一歩目を大きく踏み出せることで初速が速くなり、
    相手をかんたんに抜ける!
  • 上達することに楽しみを感じ、 さらにオフェンス技術が向上される!
  • 選手の成長を感じ、 今まで以上に指導者としてのやりがいを実感できる!
など、これまで以上のやりがいを感じながら、
選手たちの成長を大きくサポートしてあげられるでしょう。

また、選手たちのプレーは…
  • パスの準備動作をディフェンスに見抜かれず、瞬時にボールを回せる!
  • ドライブの初動動作を見抜かれず、一歩目で相手を抜き去れる!
  • 高いアーチのシュートで、成功率をアップできる!
  • 4クォーター走っても疲れない、効率的な体の使い方がわかる!
  • 身体への負担が少ない効率的な動きに変わる!
など、見違えるように変化するでしょう。

さらに今回は、真剣に選手たちを上達させたいと願うあなたのために、
「特別なプレゼント」をご用意しています。

いま、DVDをお申し込み頂いた方に限り、
「豪華2大特典」をプレゼント!


特典1
【購入者限定】
古武術の体の使い方マニュアル(PDF電子書籍)


DVDに収録されている体の使い方をすべて覚えられなくても、心配ありません。

例え、体育館や自主トレなど、DVDが見られないときでも、
大事なポイントが一目で確認できる「体の使い方マニュアル」をご用意しました。

マニュアルには、

「シュートやパスを行う際に大切な肩甲骨の使い方」
「意識して動かす身体のポイント」
「上手く動かせない選手への対処法と練習方法」


など、ベースになる体の使い方をマスターするために必要な指導のポイントや注意点が、すべてまとめられています。

選手たちへ配布することで、自主練習用にも役立つマニュアルとなります。

また、DVDの内容を復習するときにも、便利にお使いいただけるでしょう。

いますぐ、DVDをお申し込みいただいた方に限り、
この「古武術の体の使い方マニュアル」を無料でプレゼントさせていただきます。


これは、一般の書店やネットで手に入るようなものではありません。

DVDをお申込み頂いたあなただけにご用意させていただいたマニュアルです。

ぜひ、このマニュアルを活用し、一日でも早く古武術の動きを習得してください。


特典2
【購入者限定】
金田監督から、メールでアドバイスがもらえる!
メールサポート30日間


「もしかすると、DVDの内容でわからないことがあるかもしれない…。」

もし、このように思われたとしても、ご安心ください。

わからないことや質問など、30日間メールにて金田監督に
アドバイスをいただくことができます。

古武術バスケを作り上げた金田監督が、個別の相談に応じてくれる。
これはどの特典よりも大きな安心感ではないでしょうか?

ですので、どんな指導に悩んだとしても大丈夫。

「もっと具体的な身体の使い方のコツを知りたい…」
「こんな選手には、どう指導すればいいのか教えてほしい…」


どんなことでもかまいません。

これは、選手たちの上達を心から願う、金田監督からの精一杯のサポートです。

※メールサポートの質問は、DVDの内容に限ります。

そして今回は、真剣に「上達させたい」「試合に勝たせたい」と願うあなたのために、 「特別な保証」もご用意させていただきました。

ただの指導マニュアルDVDではありません。

あなたが今ご覧いただいているDVDは、ただのバスケ指導理論DVDではありません。

チームの貴重な「少ない練習時間」に対する、指導書を読む「貴重な時間」の
負担を大幅に軽減するためのバスケットボール指導マニュアルDVDです。

しかも、一般的な指導マニュアルでもありません。

桐朋学園が何十年の歳月をかけて、金田監督と何世代の選手たちが一緒になって
考えた末に生み出された、古武術バスケ指導マニュアルなのです。


「私を含めて良い技術を選手に伝えられる指導者をもっとたくさん増やしたい。」
という、金田監督の思いが込められた、古武術バスケに対する指導ノウハウを
全て収録させていただいた作品です。

Q&A(誰でも取り組める内容ですか?)

Q、バスケット初心者ですが、このDVDの内容に取り組めますか…?
もちろん大丈夫です。金田監督が指導する桐朋高校バスケット部にも、毎年たくさんのバスケット初心者が入部します。なかには、バスケットボールに数回しか触ったことがない選手もいます。ですが、選手たちは皆、確実に古武術バスケットを習得しています。ですので、初心者であっても、まったく問題ありません。
Q、バスケット指導経験が浅いのですが、教えることはできますか…?
もちろん大丈夫です。今回お伝えするノウハウは、難しいバスケットの技術ではありません。今までの動きにプラスさせる、効率の良い体の使い方を身につける方法ですので、バスケット指導経験の浅い先生でも、すぐに選手たちに教えることができます。
Q、性別、年齢を問わずに、上達するのに効果的な内容でしょうか…?
もちろん効果的です。年齢、性別を問わずお取り組みいただけます。ベースとなる体の動かし方は、若いうちに身に付ける方が有利ですが、小学生、中学生や高校生、さらに社会人まで体得できるようにわかりやすくご紹介しておりますので、ご安心ください。
Q、いままでの動きと真逆の運動法を変えられる気がしないのですが…?
問題ありません。大切なのは、「あなたが本当に変えたいと願っているか」ということです。今回の指導マニュアルは、4枚のディスク別にポイントをご紹介しています。ぜひ、ベースとなる体の使い方を1つずつ変えるところからはじめてください。
Q、教えられたことは、すぐに取り組むことができますか…?
もちろん大丈夫です。このDVDに収録されているメニューを実践するのに、たくさんの時間は必要ありません。必要なのは「今すぐやろう!」という、あなたの気持ちだけです。
Q、DVDを購入する際に領収証を発行することはできますか…?
もちろん大丈夫です。購入時の備考欄へ「お名前」「但書き」などの詳細を記載ください。商品を発送させて頂きます際に、同封して送らせて頂きますので、部費でのご購入も可能です。
Q、返金保証というけど、本当に大丈夫なのですか…?
もちろん、大丈夫です。あなたが教材の内容を90日間実践されて、結果が全く出なかった場合は、何度ご覧頂いた後でも、理由を問わず、気持ちよく手数料735円を差し引いた金額をお振込みします。今回の教材は、私たち制作スタッフ、金田監督の想いが詰まっています。私たちはこれを制作するのに「出し切り」ました。これがあなたにお役に立てなければ、ある意味、私たちの負けです。その場合は、気持ちよく私たちは返金をさせて頂きます。
Q、これは個人(選手側)が自主練習として行っても役に立てますか…?
もちろん、大丈夫です。DVDの中では動作のポイントをご紹介しています。ですので、プレイヤーの方にもわかりやすく、ご安心してご覧頂ける内容となっていますので、自主練習にも活用していただけます。上達のキッカケとして是非ご覧ください。
Q、インターネットでの申し込みが不安なのですが…
もし、あなたがインターネットでのお申込みに対して不安をお持ちなら、どうぞご安心ください。お客様のウェブブラウザーとサーバ間の通信は SSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容はすべて安全に送信されます。お申込みの際、個人情報の漏洩は一切ありません。

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