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実力が互角のチーム同士の試合。
勝敗の差を生む、たった1つの要因とは…?


お互いに実力が均衡しているチーム同士の試合。

選手の体格、オフェンス力、ディフェンス力、共に五分五分です。

両チームとも鋭いプレーを見せ、試合前半は、非常にいい戦いをしていました。

ところが、試合後半…。

一方のチームは、ルーズなディフェンスが目立つようになりました。

もう一方のチームは、チャンスとばかりに、いっきに相手を突き放しにかかります。


笛が鳴り、試合が終わってみると、互角の実力だったチームの試合は、 試合後半の猛攻撃により、圧倒的な得点差で勝敗が決まりました。

いまお話したのは、1つの物語ですが、 先生も、このような試合をよく見かけるのではないでしょうか。

同じ実力のチームなのに、なぜ、このような差が生まれるのか?

その答えは、たった1つです。

それは「スタミナ」です。


バスケットの基本でもあり、命でもあるのが「スタミナ」です。

これは、先生もよくご存じのことでしょう。

どんなチームでも、試合前半であれば、ある程度のプレーができるものです。

しかし、本当にチームの実力が試されるのは、ゲーム後半です。

後半によく見られるスタミナ切れは、
  • シュート成功率の低下
  • 判断力の低下
  • 動きの鈍化
  • ボールへの反応の鈍化

など、プレーに大きな悪影響を及ぼします。

「このままいけば勝てる!」という試合でも、スタミナ切れが原因で、 相手に大逆転をされ、悔しい思いをしたことがある方もたくさんいるでしょう。

たとえ、どれだけ技術力を磨いたとしても、 スタミナのないチームでは、試合に勝つのは難しいのが現実なのです。

先生も、スタミナアップを目的とした練習をされていることだと思いますが…


ランニング、筋トレ、シャトルラン…。

先生も、選手たちのスタミナをアップさせようと、 さまざまなトレーニングを取り入れていることでしょう。

しかし、スタミナというのは、 ちょっとやったらといって、すぐに身につくものではありません。

どうしても、地道なトレーニンが必要になります。

もし先生が、短時間で選手たちのスタミナをアップさせ、 1試合走り続けられるチームを作りたいのであれば、発想を変えなくてはなりません。

それには、次のポイントが大切になります。

1試合走り続けられる、そこ知らずのスタミナを手に入れる「3つのポイント」


1試合走り続けられる、底知らずのスタミナを手に入れるには、 次の「3つのポイント」が大切です。

1つ目は、「足への負担を減らすこと」
試合後半にバテてしまう原因は、足への疲労が蓄積されることです。

たとえば、ディフェンスをするときに、 足にグッと力をためたり、足を強く踏ん張ったり…。

このようなプレーを続けていると、足に疲労がたまりますので、 後半にバテてしまうのは当然と言えるでしょう。

できるだけ、足へ負担をかけないプレーを心がけることで、 試合後半でも、疲労をためこまず、鋭いプレーを続けられるのです。

2つ目は、「常に、楽に呼吸ができること」
バテてくると、肩が上がり、呼吸がゼエゼエと激しくなります。

息を吸うのは苦しくなり、とても走り続けることができません。

このように呼吸が苦しくなる原因は、プレー中に「体をねじる」ことです。

ねじる、ひねる動きは、気道を塞いでしまうため、スタミナの消費を早めてしまいます。

なので、オフェンス、ディフェンス共に、走っているときは、 体をねじらないよう意識し、楽に呼吸ができることが大切です。

3つ目は、「ターンで余計なスタミナを消耗しないこと」
試合中、激しくスタミナを消耗するのが、ターンです。

バスケットの試合では、何十回、多いときは何百回とターンをくり返します。

トップスピードで走り、急に止まるという動作は、足への負担が大きい上に、 体を強くねじるため、できるだけムダのない動作でおこなわなくてはなりません。

つまり、意識的にスタミナの消費を抑えるターンをすることで、 ムダな体力の消耗を防ぎ、試合後半でもスタミナ切れを起こさないようにできるのです。

ここまでの話をまとめると、1試合走り続けられるスタミナを手に入れるには、 以下の「3つのポイント」をすべて満たす必要があります。


1. 足への負担を減らすこと
2. 常に、楽に呼吸ができること
3. ターンで余計なスタミナを消耗しないこと


「そう言われても、カンタンにはできませんよ…」
と、思われたかもしれませんが…


実は、これら3つのポイントは、「あるカンタンな練習」をするだけで、 あっという間にすべて満たすことができるんです。

その練習をするだけで、 選手たちは、1試合走り続けられる、底知らずのスタミナを手に入れることができます。

いったい、どんな練習をすればいいのか?

それが、「ナンバ走り」です。

あまり聞き慣れない練習方法かもしれませんので、わかりやすくご説明しましょう。

底知らずのスタミナを実現する、「ナンバ走り」とは…?


ナンバ走りは、日本古来の走法です。

江戸時代、一日に数十キロ、多い日は100キロ以上も走っていた、 「飛脚」の走り方が原型になっていると言われています。

いまより道路状況も悪く、履物の質も高くなかった時代に、 なぜ、彼らは、そんな長距離を走れたのか?

その理由は、現代の走り方とは違う、ナンバ走り特有の体の使い方にありました。

体の使い方における、大きな特徴は「2つ」

1つ目は、走るときに「あまりヒザを曲げないこと」です。

ヒザは深く曲げれば、曲げるほど、足にかかる負担が大きくなります。

ナンバ走りでは、なるべくヒザを曲げないように走りますので、 足への負担が軽くなり、長時間走っても疲労はたまりにくくなるのです。

2つ目は、走るときに「体をねじらないこと」です。

一般的な走り方は、右足をだしたら左手を振るというに、お腹をねじりながら走ります。

それに対し、ナンバ走りは、お腹をねじらなければ、手を振ることもありません。

結果的に、呼吸は楽になり、疲れることなく走り続けられるようになるのです。

そして、これらの体の使い方から、

  • 手を振ることによるエネルギーの消費を防げる
  • 体をねじらないことで、常に楽に呼吸ができる
  • 前にだした足に対し、後ろに引く力がないので、足への負担が少ない

というメリットが生まれます。

これらが、長距離を楽に走り続けられる、底知らずのスタミナを生んでいたのです。

そして、このナンバ走りを、 バスケットボールの動きに応用したのが、桐朋流「ナンバ走り」なのです。

ターンによるエネルギー消費も抑えられます…


一般的なターンは、止まる、スタートするという動きをくり返すため、 足への負担が大きく、エネルギーを激しく消費することになります。

それに対して、ナンバ走りを応用したターンは、 走ってきたエネルギーをターンの力に変換するので、ムダのないターンができます。

たとえば、自分の足を支柱に見立ててターンしたり、地面の力を利用したり、 また、後ろに倒れこむ力を使用してターンしたりと、その方法はさまざまです。

ムダのない効率的な走り方、ターンの仕方を覚えることで、 50本のシャトルランでも、息切れせずに走りきれるスタミナが手に入るのです。

でも、どんな練習をすれば、身につけられるの?


もし、先生がこう思われたのなら、いまからの話は大切になります。

なぜなら、今回、1試合走り続けられる、底知らずのスタミナが手に入る「ナンバ走り」の練習方法をDVDに収録し、お渡しさせていただく準備が整ったからです。

DVDには、ナンバ走りをマスターするための「5段階」の分割練習をはじめ、 試合でエネルギーの消費を抑えるターンの方法など、ギッシリと収録しています。

1試合走り続けられる選手というのは、相手にとって、非常にやっかいな存在です。

チームにスタミナのある選手がいるだけでも、 相手チームに、大きなプレッシャーを与えることができるでしょう。

先生もこの機会に、ライバルに差をつける、圧倒的なスタミナを手に入れてください。

では、今回のDVDには、いったいどんな内容が収録されているのか?

DVDに収録されている内容の一部をご紹介すると…

1試合走り続けられる、底知らずのスタミナが
手に入る、桐朋流「ナンバ走り」とは…?


どんなに激しいプレー中でも、楽に呼吸ができる体の使い方とは?
足への負担を1/2に減らし、スタミナの消費を防ぐ方法
桐朋流「ナンバ走り」で手に入る、3つ大きなメリット
ナンバ走りを簡単に習得できる、5段階の分割練習とは?
注意!スタミナを激しく消耗してしまう、2つの動作とは?
体のねじりを楽に防げる、「奴走り」とは?
なぜ、手の動きを意識してはいけないのか?
バックステップが俊敏になる、2つの走り方
スタミナ消費量の少ない、実戦向けの5種類のターン
走ってきたエネルギーを効率的に使えるターンとは?
地面の力を味方につけ、反射板のようにターンをする方法
俊敏なターンを実現する、90度の踏み変えステップターンとは?
猛スピードのダッシュでも、足に負担をかけない魔法のターン
ナンバ走りのパターンを活用した、桐朋流「シャトルダッシュ」とは?

※ご紹介したのは、DVDに収録されている内容のほんの一部です。


最後に、ここまでお読みいただいたあなたへ…


こんにちは。

Real Style バスケットボール事務局です。

桐朋流「ナンバ走り」に、ご興味をもっていただけたでしょうか?

DVDには、ナンバ走りをマスターするための「5段階の分割練習」をはじめ、 即試合で使える、エネルギー消費量の少ないターンなど、ギッシリと収録しています。

もし、先生がチームのスタミナを向上させたいと思うなら、 このDVDに収録されているノウハウが役に立つことは、間違いありません。


先生も、選手に「ナンバ走り」をマスターさせることで、

  • 1試合走り続けられる、底知らずのスタミナが手に入る!
  • 試合後半でも、前半と同じ鋭いプレーができる!
  • 相手チームに、大きなプレッシャーを与えらえる!
  • チームに圧倒的な強みが生まれる!
  • 格上チームが相手でも、自信を持って戦える!
  • 選手たちと一丸になって、バスケットに取り組める!
  • もっとバスケット指導者としてのやりがいを実感できる!

など、これまで以上のやりがいを感じながら、 選手たちの成長を大きくサポートしてあげられるでしょう。

ぜひ、先生も一度限りのこのチャンスにDVDを手に入れ、 選手たちに、底知らずのスタミナをつけ、試合で走り勝てるノウハウを身につけてください。

古武術バスケ ナンバ走り編
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