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「ゴール下まで、ひたすら走れ!」「シュートを決めろ!」「相手を止めろ!」短期間で勝てるチームを作りたいなら、もう、こんな指導法は、忘れてください!私が、どうやって、昨年初戦敗退の一般校を1年でシード校に成長させたか?その秘訣は、試合中の10分ごとに、選手に「ある目標」を与えたからです。そしてこの方法は、まだ、ほとんどのバスケット指導者がご存知ありません。今から、各上のチームが開いてでも、もっと勝てるようになる、強いチーム作りの秘訣を公開します。

天理大学男子バスケットボール部 二杉茂 監督より推薦を頂きました



今般、倉田伸司先生が「試合に勝つためのゲームマネジメント」というバスケットボールのコーチングに関するDVDを出版されました。
先生と私のご縁は古く、約30年近い長きに亘るお付き合いをさせてもらっており、バスケットボールのコーチ仲間として、又、友人として大変嬉しく思い、一言敬意を述べさせて頂く次第です。
このDVDの中にも収録されている様に、先生のスタンスはいつも情熱的でチャレンジ精神旺盛なひたむきさに溢れています。

そして、私が先生を何よりも尊敬する最大の理由は、選手達の事を最も大切に考え、常に愛情を持って指導されているところです。先生のチーム作りを見ていますと、 あまり環境の良くないチームに置かれても知らず知らずの内に、トップレベルの チームに育て上げられて来ました。

その背景は、選手達の心を掴み出来ない選手を出来る様に、出来る選手は もっと出来るように創意工夫されている様子が見えて来ます。

さて、今回のDVDは、試合に勝つためにはチームとしてどの様にゲームを合理的に 運営し、準備されるべきか、又、選手達が最高のパフォーマンスを発揮出来る為に、指導者は何を模索するべきか等について言及されている貴重な内容になっています。

ともすれば、能力ある選手のリクルートゲームにエネルギーを費やす指導者が 多い中、じっくり選手を育てあげチーム力で勝利を目指そうと考えておられる 方々には是非ご覧頂きたい教材として推薦させていただく次第です。

あなたは、バスケットの指導に、
こんな悩みを抱えていませんか?

  • チームに必要な練習が、どんな練習なのかわからない
  • 速攻時に走るコースがわからない選手へ、適切な指導ができない
  • オフェンスがバラバラで、チーム全員で攻めることができない
  • 相手にリバウンドを取られ、
    簡単にセカンドチャンスを決められてしまう
  • ディフェンスローテーションが上手くいかず、
    フリーの選手を作られてしまう
  • 試合中の悪い流れを断ち切りたいが、どうしていいのかわからない
  • 練習では上達したと感じても、試合になると力を発揮できない
  • 選手の能力を引きだしてあげる方法が知りたい

もし、1つでもあなたに心当たりがあるのなら?

今回のご案内は、あなたのバスケット人生を変える、
大きな転機になるかもしれません。

なぜなら、選手たちの能力を引きだし、短期間で今より勝てるチームを作る、
「バスケット指導の秘訣」をお伝えするからです。

ぜひ、少しだけ時間をとって、このページを読み進めてください。



改めまして、こんにちは。

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACHの倉田です。
スポーチ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH所長
倉田 伸司(くらた しんじ)

主な表彰・戦績

  • 平成14年 大阪府教育功労賞
  • 平成21年 大阪府優秀教員
  • 国体バスケットボール少年の部代表監督(5年)
  • 滋賀県国体準優勝
  • 在職指導高校8回近畿大会出場
  • 元大阪府高体連技術委員長
  • 日本体育協会公認スポーツ指導員

出版

  • 走るバスケットボール(全10巻)ライカ企画制作


セミナー・コーチング実績

『バスケットボールクリニック』<選手とコーチのために>
『チーム力向上のために必要なコミュニケーションツール』(参加者 : 約100名)


インターミューラル合宿セミナー「合宿学マネジメント」&チームアドバイザー
テクニカルコーチ・マネージャー講習(参加者 : 13チーム 約300名)


兵庫県立神戸北高校 地域連携事業「中学校交流バスケットボール部」
魅力あるひょうごの高校づくり推進事業(インスパイヤ・ハイスクール事業)講師
(参加者 : 約140名)


履正社医療スポーツ専門学校
「履正社バスケットボールコース特別クリニック」~心のトレーニング~
(参加者 : トレーナー・コーチを目指す学生約70名)


奈良県バスケットボール協会 一条高校
日本体育協会バスケットボールコーチ研修
「チームの理念づくり」



兵庫県バスケットボール協会
エンデバー育成コースセミナー「どうすれば1~4」(初心者指導者対象)

インターミューラル男子合宿&女子合宿セミナー・クリニック講師


愛媛県国体成年男子バスケットボール・アドバイザリー

※セミナー・コーチング実績他多数

【DVD】

倉田伸司のアーリーオフェンスマニュアル
~考えて走るチームをデザインするチーム創り~

Practice Training for Transition Game
~アーリー力(りょく)向上のスキルアップメニュー~




今から、1年前。

ある高校のバスケット部の監督から、チームの指導を依頼されたときの話です。


その監督は、「バスケットを教えるのが最高の生きがい」という、
とても指導熱心な方でした。

時間があれば、セミナーや勉強会に参加したり、
さまざまな練習方法を試したりと、積極的に新しいことにチャレンジされていました。

しかし、彼のチームは、大きな問題を抱えていたのです。

それは、一生懸命に練習をしても、試合で結果を残せないこと。

昨年、練習に練習をかさねて挑んだ新人戦は、1回戦負け。

なぜ、試合に勝てないのかその理由がわからず、監督は、頭を抱えていました。


あるセミナーで、その監督とお会いしたとき、

「一生懸命に教えているんですが、なかなか結果がだせません」
「倉田先生、一度、チームの指導をお願いできませんか」

と、チームの指導を依頼されたのです。

「何としても、チームを勝たせたい」という、監督の熱い思いに心を打たれ、
私は、彼と二人三脚で、チームの改革に取り組む決意をしました。

そして数日後。私が、その学校を訪れた時のことです…

監督に案内され体育館に入ると、
選手たちは、すでに練習をはじめている様子。

私は、少しの間、体育館の端っこから、彼らの練習を見ることにしました。

選手たちが取り組んでいたのは、
  • ツーメン
  • スリーメン
  • スクエアパス
  • レイアップシュート
など、どこの学校でも見られる、一般的な練習でした。

もしかすると、あなたのチームでも、
同じような練習をしているかもしれませんが…


個の練習をしている時点で、
すでに勝敗が決まっているとしたら?


あなたは、驚くかもしれませんね。

でも実際に、どこの学校でもやっているものと同じ練習をしている時点で、
「すでに勝敗が決まっている」といっても、決して大げさではありません。


あなたは、なぜ、多くの学校で、ツーメンやスリーメン、
スクエアパスなどの練習をやっているのか、考えたことがありますか?

「他の学校でもやっているから」
「昔から、教本に書いているメニューだから」
「バスケット部が、伝統的にやってきた練習だから」

多くの指導者は、こう考えています。

しかし…、

これが、「勝てないチームの共通点」なのです…



少し考えてみてください。

引き抜きや特待生などで、能力の高い選手をたくさん揃えたチームと、
背が低く、平凡な能力の選手ばかりのチーム。

両チームが、同じ時間、同じように一般的な練習をして、
3ヶ月後の試合で戦ったとしたら、結果はどうなるでしょうか?


すぐに想像できますよね。

当然、もとから能力の高い選手を揃えたチームが、
技術、スピード、強さなど、すべての面において平凡なチームを圧倒するでしょう。


要するに、どこの学校でもやっているものと同じ練習をするだけでは、
結局、選手の身長や身体能力の差が、そのままゲーム結果に直結してしまうのです。

この事実に気がつかないまま、同じ練習をくり返している指導者は、
「やはり、平凡な選手ばかりのチームでは勝てないのか」と、悩むことに…。

しかし、同じ時間、同じ練習をしたとすれば、
生まれつき身体能力の高い選手を揃えたチームの方が強いのは、当然なのです。

ところが一方では、平凡な選手ばかりのチームを、
短期間で勝てるチームに育て上げる指導者がいることも、まぎれもない事実。

いったい何が違うのでしょうか?


平凡なチームを、短期間で勝てるチームに育て上げる指導者と、
一生懸命に練習をかさねても勝てずにいる指導者の決定的な違い。

それは、「選手のやる気を引きだす方法を知っているかどうか」

ただ、それだけの違いなのです。


ある教育機関のアンケートによると、
70%以上の中高生が「その気になれば、何でもする」と回答しました。

実際、平凡なチームを勝てるチームに育て上げる指導者は、
選手たちをその気にさせ、まるで、勝利に飢えたオオカミに変身させてしまいます。

つまり、指導者が、選手たちを「その気」にさせることができれば、
たとえ今、試合に勝てずにいるチームでも、180度状況を変えられるのです。

でも、具体的に何をすればいいのか?


その答えがわからず、多くの指導者は頭を抱えています。

今回、私に指導を依頼されたバスケット部の監督も、その一人。

しかも、監督の抱える問題は、
選手をその気にさせられないことだけではありませんでした。

どれだけ練習をかさねても勝てないことで、
チームのモチベーションは、どんどん下がっていたのです。

監督は、

「選手たちは、毎日、一生懸命に練習しているんです」
「でも、その頑張りに応えられないことが、悔しくて…」

とこぼし、結果を残せないことに責任を感じているようでした。

選手の頑張りに応えたいと思うのは、指導者なら、誰だって同じでしょう。

私は、監督の気もちが痛いほどよくわかりました。


「まずは、この悪循環を断ち切らなくてはならない」

そう考えた私は、彼らがどこの学校でも見られる練習をくり返しているのを見て、
選手たちのやる気を引きだす「魅力的な練習メニュー」を提供することに決めました。

しかし、そこには、大きな壁が立ちはだかったのです。

どうすれば、選手たちの信頼を得られるのか?


彼らの指導における、最初の壁。

それは、選手一人ひとりの信頼を得ることでした。


信頼が得られていない状況では、

「この練習をやってごらん」

と、指示をしたところで、

「言うとおりにすれば、俺たちは本当に上手くなれるの?」

と、彼らは懐疑的な態度を示すでしょう。

あなたも、はじめて指導者に就任したときは、
同じような苦労をしたことがあるのではないでしょうか?

コーチの提供する練習の意図や、チームの方向性を理解してもらうためにも、
選手たちの信頼を得ることは、避けてはとおれない道なのです。

どうすれば、私のことを信頼してくれるだろうか?
どうすれば、私が、彼らの味方であると
理解してくれるだろうか?


少し考えてから、私は、率先して練習を実演することにしました。

ウォーミングアップもせず、
いきなりボールをもって走りだした私に、彼らは、驚いた顔を見せていました。

そして、

「65歳の私ができるんだから、15歳の君たちにできないはずないだろう?」

私が、こう言うと、彼らの表情がキュッと引きしまりました。

彼らの闘争心に火が点いたのです!

「やってやるぞ!」という、彼らの心の声が聞こえてきました。

そして、選手たちは、一人、また一人と私のマネをして、練習をはじめました。

「上手いぞ!」
「やればできるじゃないか!」

上手くプレーできた選手は、みんなの前で褒めました。

すると、次第に練習にも熱が入り、
体育館に響きわたる大きな声もでるようになってきました。



練習を続けて、数か月後…


選手たちのプレーに変化が見えはじめたころ。

彼らは、少しずつ私に信頼を寄せるようになってきました。

パスは、力強く通るパスに変わり、
よくターンオーバーされていた「ふわり」とした緩いパスは減少しました。

オフェンスは、チーム全体で得点を取るための連動性を重視したオフェンスに変わり、
個人でバラバラに攻めることがなくなりました。

そして、大きく変わったのがディフェンス。

今までは、抜かれるとすぐにあきらめていましたが、
カバーディフェンスをおこない、全員で守ることを考えて動けるようになりました。


彼らと出会って数ヶ月。

着実に成長しているのがわかりました。

そんなある日、練習試合の話が舞い込んできたのです…

「これは、チャンスだ!」

私は、そう直感しました。

この数ヶ月、監督と二人三脚でチームの改革に取り組んできた私は、
生まれ変わったチームが、どのような結果を残してくれるか、楽しみでした。

選手たちも、練習試合の話を聞いて、

「生まれ変わった俺たちを見せてやろうぜ!」
「今度こそ、勝てる気がするよ!」

と、さらにやる気を見せてくれました。


そして、練習試合の当日。

外部コーチである私は、ベンチには入らず、観客席から試合を見守ることにしました。

しかし、試合がはじまってすぐ、私は、信じられない光景を目にしたのです。

それは…

選手たちの気合は十分、
でも、試合がはじまってみると…


正直、ショックでした。

練習では、あれだけ上手くプレーできていた彼らが、
試合になった途端、出会った当初の弱々しいプレーに戻っていたのです。

「どうしたんだ、全然ダメじゃないか」
「練習では、あんなに良いプレーができていたのに…」

押され気味のチームを見て、監督もあせってしまい、
選手たちに的確な指示をおくれていません。


「できることなら、私が今すぐ、彼らにアドバイスをしたい…」

私は、観客席から、モヤモヤとした気もちで試合を見ていました。

思いどおりのプレーができずに慌てる選手たち…。

イージーミスばかりが目立ちます。

試合は、どんどん劣勢になり、
結局、試合終了まで、その悪循環を断ち切ることはできませんでした。

はっきりと見えはじめた、チームの問題点…


練習どおりのプレーができない選手。

そして、試合の悪い流れを断ち切れない監督。

私には、チームの問題点がはっきりと見えはじめていました。


そして、練習試合の翌日。

私は、落ち込む監督と選手たちに集まってもらい、
チームの問題点を克服するための「ある提案」をしました。

これで、彼らはもっと強くなれるはずと信じて…。

そして、圧倒的な実力差を見せつけられた、
練習試合から数か月後


監督から、一本の電話がありました。

「倉田先生、聞いてください!」
「新人戦で、ベスト16に入れたんです!」
「しかも、シード校に選ばれました!信じられません!ありがとうございます!」

監督の声は、嬉しさのあまり震えていました。

昨年の新人戦で、1回戦負けだったチームの大躍進です。

たくさんの苦い経験をしてきたぶん、喜びも大きかったことでしょう。

私も、彼らを信じていましたから、
結果を聞いたときには、とても興奮しました。


なぜ、私が、あなたにこの話をしたのか?

それは、平凡な選手ばかりの一般校でも、
指導方法を変えれば、今よりもっと勝てるチームなることを伝えるためです。

では、私が、昨年1回戦負けだった一般校を、
どんな方法でやる気にさせ、シード校に選ばれるまでに成長させたのか?

今から、私が実際におこなった指導の秘訣をすべて公開させていただきます。


どうやって、昨年1回戦負けの一般校を、
たった1年で、シード校に成長させたのか?


もし、あなたが、選手たちをその気にさせ、短期間で勝てるチームに育てたいなら?

あなたが、今すぐ取り組むべきポイントは、「4つ」です。

このポイントをしっかりと押さえることで、選手たちのやる気は燃え上がり、
たとえ身長や身体能力の高いチームが相手でも勝てる、強いチームが作れます。

そのポイントは、以下の4つです。

【ポイント1】
~「今何をするべきか」を明確にすること~



指導者の大事な役割は、試合までの期間にさまざまな準備をしておくこと。

この準備が、「試合の9割を決める」と言っても決して大げさではありません。

たとえば、
  • マンツーマン・ディフェンスの考え方は、徹底されているか
  • オフェンスパターンにバリエーションはあるか
  • ゾーンは、できているか
  • 選手のメンタルに問題はないか
など、今できていること、できていないことなど、
チームの現状をしっかりと把握し、「今やるべきこと」を洗いだします。

そして、チームの抱える問題を一つ一つクリアしていき、
試合までにベストな状態を作りあげる準備することが、指導者の仕事です。

結果を残している指導者は、時間をかけて念入りに試合の準備をおこないます。

3ヶ月前に準備することは?
1ヶ月前は?
1週間前は?

試合までの期間を無計画に過ごさないためには、
「チェックリスト」を作り、確実に課題を消化できる仕組みを作るのがよいでしょう。

作成したチェックリストの項目を1つ1つ消化していくことで、
チームの完成度が高まるだけでなく、指導にも自信が持てるようになります。

私は、約90項目からなるチェックリストを作り、
それを3ヶ月かけて消化し、シーズンを迎えるようにしています。

このような念入りな準備をおこなうことが、
あなたの思い描く「理想のチーム」を作る大切なポイントなのです。

【ポイント2】
~「何のための練習なのか」を明確にすること~


選手たちをその気にさせるには、練習の目的を明確にすることが大切です。


「みんながやっているから」
「昔からある練習メニューだから」
「自分も現役時代にやってきた練習だから」

多くの指導者が、このような理由で練習メニューを作っていますが、
これでは、選手に「何のための練習なのか」を理解させることができません。

当然、選手たちをその気にさせることもできないでしょう。

でも、少しの工夫で、この状況は変えられます。


たとえば、彼らが、学校で勉強している姿を想像してみてください。

私語が多く、なかなか勉強に集中できない生徒たち。

でも、「ここ、テストにでるぞ」とひと言伝えるだけで、
先生の話にグッと集中するようになるでしょう?

「ここをやれば、テストで点が取れる」と、
勉強の目的をはっきりさせることで、彼らの取り組む姿勢は変わるのです。

バスケットの練習も、これと同じ。

あなたが指示する練習が、
「試合のどんな場面で活かされる練習なのか」を示すことで、
練習への取り組みは180度変わり、今まで以上の成果を得ることができるのです。

【ポイント3】
~高いモチベーションと集中力を維持させること~


モチベーションや集中力は、上達スピードを大きく左右する大切なポイントです。


モチベーションの高い選手と低い選手をくらべると、
当然、モチベーションの高い選手の方が、ぐんぐん技術を習得していきますよね。

試合でも、集中力の高い選手はミスが少なく、フリースローやルーズボールなど、
集中力がプレーの成功率に直結する場面においても、
チームに貢献することができます。


練習から試合まで、常に高い集中力を維持させる秘訣は、
高いモチベーションを維持させること。

実は、モチベーションと集中力は、密接な関係にあるのです。

選手たちに高いモチベーションを維持させることが、
指導者の腕の見せどころとも言えるでしょう。

【ポイント4】
~チーム力を高めること~


バスケットは、チームスポーツです。


もちろん、個人の技術レベルを上げる練習も大切ですが、
強豪チームに勝ちたいと思うなら、効率良くチーム力を上げる練習が欠かせません。

能力の高い選手だけに頼ってしまうと、その選手のコンディションが悪い場合や、
ケガで試合に出場できない場合などに問題を抱えることになるからです。

ですので、個人の力量に頼るのではなく、
チームワークで攻撃し、守れるチーム作りを目指すことが大切です。


ここまでのポイントをまとめると、勝てるチームを作るには、

  • 今何をするべきかを明確にする
  • 何のための練習なのかを明確にする
  • 高いモチベーションと集中力を維持させる
  • チーム力を高める

これら「4つのポイント」をすべて満たすことが重要になります。

「何だか、大変そうだな」と、
思われたかもしれませんが…


実は、これら4つのポイントは、
チームに「ある方法」を取り入れるだけで、すべて満たすことができます。

しかし、残念ながら、この方法は、
まだ、ほとんどのバスケット指導者がご存じありません。

なぜなら、学べる機会がほとんどないから。

指導経験の浅い方でも、すぐにチームに導入できるシンプルな方法なのですが、
教本などに書かれていることは、ほとんどありません。


でももし、あなたが、この方法をチームに取り入れたなら?

選手たちをその気にさせ、
高いモチベーションで練習に取り組ませることができるでしょう。


その方法とは、いったい何なのか?

答えは、「ゲームプランを作ること」です。

ほとんどの指導者が知らない、
筋書きどおりに試合を展開させられるプラン…


一言でご説明すると、
ゲームプランとは、「試合に勝つための展開術」のこと。

「何だか難しそうだな…」
「自分には、敷居が高そうだな…」

と、思われるかもしれませんが、大丈夫。

実は、ゲームプランは、指導経験の浅い方でもカンタンに作ることができます。

シンプルなゲームプランを作るだけで、チームの意識が180度変化し、
ぐんぐん上達することはもちろん、今より試合に勝てるチームになるとしたら?

あなたも、今すぐチームに取り入れてみたいと思いませんか?


たった1年で、弱小校をシード校に成長させた、
倉田流「ゲームプランの作り方」…


今回あなたにお伝えするゲームプランの作り方は、
私が、40年のコーチ人生を費やし、試行錯誤の末に作りあげたもの。

その最大の特徴は、

試合を前半、後半にわけて考えるのではなく、
第1クォーターから第4クォーターの「4つ」にわけて、戦略を考えること。

そして、それぞれのクォーターにテーマをもたせ、
各々のクォーターで「今何をすれば試合に勝てるのか」を明確にしています。

では、具体的にどんな筋書きで、チームを勝利に導いているのか?

私のゲームプランをご説明しましょう。

【第1クォーターの戦い方】
~ 観る ~


試合開始のブザーが鳴った直後。

あなたは、何を考えながら試合を見ていますか?

「まだ、監督が前にでる時間ではないな」

「とりあえず、ここは選手たちに任せよう」

こう考え、ベンチに座りっぱなしになっていませんか?


私は、第1Qでは、敵味方の両方を徹底的に「観る」ことをテーマにしています。

たとえば、
  • 選手たちのコンディションはどうか?
  • 相手チームは、どんな出方をしてくるのか?
  • 相手チームの得意なプレー、苦手なプレーは何か?

など、「観る」ことでさまざまな情報を集めます。


多くの指導者は、ファーストポイントを奪い、
「先手必勝」をねらいがちですが、第1Qで急いではいけません。

まずは、相手チームの攻め方、守り方をじっくり観察することで、
「相手の弱点はどこか」「どうすれば、弱点を攻撃できるか」
などの情報を集めるのです。

この情報を集めるには、「観る=モニタリング」がとても重要になります。

たとえ、ファーストポイントを取られても、慌てることはありません。

この10分間は、「観る」ことだけに集中することが大切です。

【第2クォーターの戦い方】
~ 試す ~


「試すって、何を?」
「試合になってから、色々試しても遅いんじゃない?」

こう思われるかもしれませんが、
第2Qになって、いきなり新しいことにチャレンジするわけではありません。

第2Qのテーマは、第1Qで観察し、得られた情報をもとに、
あらかじめ準備したさまざまなオフェンスパターンを「試す」こと。

実は、第2Qで「試す」ことこそが、
勝敗を大きく左右する、重要なポイントになるのです。


しかし、多くの指導者は、第2Qの10分間をあまり重要視していません。

たとえ、チームが勝っていようが、負けていようが、
「あと2クォーターあるから、大丈夫」と、油断してしまうのです。

ところが、試合をよく観察してみると、
第1Qの悪い流れを引きずったまま、第2Qを迎えるチームが多いことに気がつきます。

プロの試合でも、得点差を大きく引き離されるのは、圧倒的に第2Qなのです。


そこで私は、第2Qでは、第1Qの結果を見て、

「勝っている場合は、何を試せばいいのか?」
「逆に、負けている場合は、何を試せばいいのか?」

ということを考え、あらかじめ準備したプレーから、
縦横、中外、左右とさまざまな攻撃パターンを試し、
「相手チームの弱点を炙りだすこと」をテーマに試合を進めます。

そうすることで、第1Qでモニタリングした相手の弱点を、
効率良く攻められ、高確率で得点を取れるオフェンスパターンを創りあげるのです。

【第3クォーターの戦い方】
~ 修正、改善 ~

第3クォーターのテーマは、前半の結果をふまえ、
プレーの「修正、改善」をおこなうこと。

ここでも、勝っている場合と負けている場合で、戦略を変えていきます。


たとえば、試合に勝っている場合。

その場合は、ここまでのゲームプランが「良い流れ」であることを意味します。

もし、得点差が大きく離れているのなら、相手チームは、
ハーフタイムの10分で、弱点であるディフェンスを強化してくるでしょう。

その相手から、さらに大量の得点を取るには?

第2Qのオフェンスパターンをさらに修正、改善し、
チームの攻撃に厚みをもたせることが重要になります。


また、試合に負けている場合にも同じことがいえます。

もし、ここまでの結果、試合に負けているとしたら、
第1Qの「観る」、第2Qの「試す」が、上手くできていないことを意味します。

このような場合は、どうすればいいのか?

我々コーチがやるべきことは、「2つ」です。

第1に、ハーフタイムで、
選手たちにチームの共通認識を再確認させるための「修正」をすること。

第2に、オフェンスパターンに変化を加えることで、
試合の流れを「改善」することの2点です。

そうすることで、攻撃力に欠けていたオフェンス、
守るべきポイントがズレていたディフェンスを修正でき、
第2Qでつけられた点差を縮めることができるのです。

【第4クォーターの戦い方】
~ 結果をだす ~


第4クォーターのテーマは、
ここまで積みかさねた情報を総動員し、「結果をだす」こと。

特に、「時間を意識した攻防」を選手に意識させることが大切になります。


たとえば、残り10分。

あなたのチームが、10点差で勝っているとしましょう。

この場合は、時間をコントロールしたオフェンスが重要になります。

時間の限りパスを回す「パッシングゲーム」などで、
相手チームにプレッシャーを与えるのが効果的でしょう。

また、あなたのチームが負けている場合にも、時間の意識は大切です。

ファールを有効活用して攻撃の時間を増やすなど、
チームが結果を残すためのベストな選択をさせるのが良いでしょう。

つまり、第4Qで結果をだすには、パッシングゲームやファールゲームなど、
時間を有効に使えるオフェンスパターンも準備しておくことが欠かせません。

そうすることで、常に「勝つ」ことを意識したゲームマネジメントができるのです。



では、このゲームプランを、
どう練習に落としこめばいいのか?


各クォーター、それぞれに目的があるのがお分かりいただけたでしょうか。

このゲームプランを実現する上で大切なのは、
  • 「観る」ためには、どんな練習をすればいいのか?
  • 「試す」ためには、どんな練習をすればいいのか?
  • 「修正、改善する」ためには、どんな練習をすればいいのか?
  • 「結果をだす」ためには、どんな練習をすればいいのか?

と考え、選手に具体的な「数値目標」と「練習メニュー」を提供すること。


たとえば、私が選手たちに示す数値目標は、
  • 各クォーターの10分で、「25点」取ること
  • 各クォーターの失点は、「20点以内」に抑えること
この2点です。


なぜ、このような数値目標にしているかというと、

この数値目標を4Qくり返し「100対80」で勝つことが、私が理想とする試合だから。


そして、選手たちには、

この目標を達成するためには、各クォーターでどんなプレーをすればいいのか?

また、試合でそのプレーができるようになるには、どんな練習をすればいいのか?

これを明確にした上で、練習メニューを提供します。


こうすることで、「今の練習は、試合のこの部分で使う練習なんだ!」と、
選手たちに実感させることができるのです。

これが、選手をその気にさせる大事なポイントであり、
「何がなんでも勝ってやる!」という強い気もちを育てる秘訣といえます。


昨年1回戦負けの一般校を、シード校に成長させた秘密…。

それが、このゲームプランをチームに導入したことなのです。

でも、具体的にどうやって指導すればいいの?


こう思われたのなら、ここからの話は重要です。

実は今回、真剣に勝てるチームを作りたい方のために、ゲームプランの作り方と、
具体的な練習メニューをDVDに収録し、お渡しさせていただく準備が整いました。

ゲームプランには、チームを激変させるほどの力がありますが、
その考え方はとてもシンプルです。

なので、バスケット指導経験の浅い方でも、すぐに選手に教えられます。

あなたも、チームにゲームプランを導入することで、
  • 選手たちの期待に応えられるようになる
  • 一般校でも、強豪相手にもっと勝てるようになる
  • 試合に直結する練習メニューを提供できる
  • チームの攻撃回数を増やすことができる
  • 攻防の切り替えスピードがアップする
  • 筋書きどおりに試合を展開できるようになる
  • 現代バスケットの主流になっているプレーを指導できる
  • 選手と一緒に勝利の喜びをわかちあえる
  • 毎日の練習が、もっと楽しくなる
など、さらにバスケットの指導に夢中になれるでしょう。

指導者の意識が変われば、チームは劇的な変化を遂げます。

ぜひ、ゲームプランの作り方を学び、その第一歩を踏みだしてください。


では、今回のDVDから、あなたはどんなことを学べるのか?

DVDに収録されている内容の一部をご紹介すると…

弱小校をった1年でシード校に変えた、
倉田流「4クォーター理論」とは…?

DVD1
~試合前の準備~

公式戦までの期間、指導者は、どんな準備をしておけばいいのか…?
大事な試合を迎えるにあたって、指導者は事前にさまざまな準備をして、選手たちに示さなくてはなりません。具体的に何を準備すればいいのか?ぜひ、これを参考にしてください。
コーチの思いどおりに試合を展開させる、ゲームプランの作り方
第1クォーターから第4クォーターまで、どのような考え方をもってゲームプランを作ればいいのか?これを見れば、その疑問がスッと解決します。
「今日の練習で何をするべきか?」を選手に理解させる方法
試合までの期間、どのような練習を積みかさねていけばいいのか。一日一日の練習で、確実に成長させる指導方法をご紹介します。
タイムアウトの「1分間」で、選手に伝えきるテクニック
タイムアウトの1分間のなかで、コーチが選手に話せる時間は約45秒です。どのような伝え方をすれば、この短い時間で選手にコーチの考え方を伝えきれるのか?ぜひ、この方法を参考にしてください。
先生は、「良いミス」と「悪いミス」を混同していませんか…?
選手を指導するとき、コーチは、良いミスと悪いミスの違いを知っておかなくてはなりません。もし、これを間違えてしまうと、選手は萎縮してしまい、プレーからダイナミックさが失われてしまうことになります。


~第1クォーターの戦い方~

第1クォーター、コーチがチェックすべき大切なポイントとは…?
第1クォーターのテーマは「観る」こと。とはいえ、いったい何をどのように観ればいいのか?第4クォーターを迎えるまでに、得点を積みかさねるためにも、このポイントは、必ず知っておいてください。
どんな戦い方をしてくるかわからない相手に、自分のバスケットをする方法
第1クォーターで選手たちが不安になるのが、「自分たちのバスケットをしたいが、相手チームがどんな戦い方をしてくるかがわからない」ということ。そんな不安をすっきり払拭し、自分たちのバスケットができる効果的な練習メニューをご紹介します。
ノーマークの味方を一瞬で探しだし、チャンスを生みだす方法
ノーマークの味方を素早く探しだすスキルを磨けるドリルをご紹介します。このスキルの有無が、ゲーム後半の第3クォーターに大きな影響をあたえます。
選手に「頑張る」意識をもたせるテクニック
試合において、相手チームに走り勝つことは、とても重要です。とはいえ、選手たちが嫌がる練習であることも事実。この練習なら、楽しみながら限界を突破し、頑張るという意識をもたせることができます。
相手のディフェンスを突破する強さを身につける方法
強いチームと、弱いチームの決定的な違い。それは、ディフェンスに対して、突破する強さをもっているかどうかです。ここでは、4対3、4対4の練習を基本に、ディフェンス突破力を身につける練習をご紹介します。
スピードで相手をねじ伏せる方法
3対3のラリーのなかで、マンツーマンのピックアップへの対応をせまる練習をご紹介します。スピードで相手をやっつけられる、より実践的な練習です。

DVD2
~第2クォーターの戦い方(オフェンス)~

第2クォーターは、どう戦うのがベストなのか…?
第2クォーターの重要なポイント。それは、「相手に何が通用し、何が通用しないのか」をしっかりと見極めること。具体的にどうすればいいのか?ここで、くわしくご説明します。
相手の弱点を攻撃し、大量得点をねらう方法
第1クォーターは、相手を「観る」ことで弱点を見つけだしました。では、その弱点をピンポイントで攻めるには、どうすればいいのか?第2クォーターで得点をかさねるためにも、必ず知っておいてください。
1対1で勝てずに悩んでいませんか…?
それなら、この方法を試してください。この方法なら、オールコートからの連続性をいかし、有利に1対1ができる場所を探しだせるようになります。最初は、ゆっくりのスピードから練習することで、すぐに習得できるでしょう。
第2クォーターを戦う武器! NBAでも使われる、長身者対策とは…?
NBAや日本のトップチームでよく使われる、1対4というフォーメーションをご紹介します。ゴール下のエンプティゾーンをノーマークにして組み合わせることで、簡単に背の高い相手を外に追いだせるようになります。
横方向へのスクリーンを2ガードシステムでおこなう方法
背の低いチームに、ぜひ習得して欲しいのがこのパターン。逆サイドのローポストでスクリーンをかけながら、アリウープポジションにいっきにパスをだす、攻撃的なパターンです。
相手を混乱させる、マンツーマンの攻撃パターンとは…?
トップチームでよく使われている「シャッフルタイプ」という、マンツーマンのパターンをご紹介します。ボールをもっている選手以外の全員が、それぞれ異なるポジションにスクリーンしにいくことで、相手を混乱させる有効なテクニックです。
相手のディナイディフェンスを一発で破るカンタンな方法
第2クォーターを有利に進める上で、ディナイ対策も欠かせません。ここでは、知っているだけで相手のディナイディフェンスを一発で破れるテクニックをご紹介します。
相手のゾーンを封じこめる4つの方法
あらかじめゾーン対策を準備しておくことで、試合中、たくさんのシュートポイントをセットすることができます。ここでご紹介する4種類のゾーン対策を覚えておくことで、得点のチャンスをグンと増やせるでしょう。


~第2クォーターの戦い方(ディフェンス)~

一人で守れなくても大丈夫!全員で守るチームを育てる方法
1対1で相手に抜かれても、心配することはありません。なぜなら、あらかじめマンツーマンのローテーションを準備しておくことで、簡単にカバーできるからです。これは、チーム全員で守る意識を育てる、有効な練習になります。
相手の裏を突いて、混乱させるディフェンステクニック
私がこれまで何度も使ってきた、オールコートピンチプレイ対策をご紹介します。これは、本当に相手がよく引っかかるプレーなので、ぜひ、選手に習得させてください。選手も、安心してプレーできるようになるでしょう。
縦のラインをガッチリとカバーする方法
第2クォーターを制するために準備しておきたいのが、縦のラインのカバーローテーション。このシステムを選手に教えておくと、大量得点のチャンスを得られることが多くあります。

DVD3
~第3クォーターの戦い方~

第3クォーターは、第1クォーターと同じと思っていませんか…?
第3クォーターは、第2クォーターまでの積みかさねを分析し、「修正・改善」する大事なクォーターです。決して、第1クォーターと同じではありません。具体的に、どのように修正、改善をおこなえばいいのか?わかりやすくご説明します。
指導者は、どうやって選手のプレーを修正すればいいのか…?
選手のある動きをきっかけにして、プレーを修正するテクニックをご紹介します。チームの共通認識にしておくことで、スムーズにプレーを切り替えられるようになるでしょう。
もし、チームに「モーションオフェンス」を導入したいのなら…
選手に徹底しなければならない、大事なポイントがあります。どのようにモーションオフェンスのきっかけを作り、まわりの選手は、どうあわせるのか?基礎からわかりやすくご説明します。
フリースローラインからのシュートを活かせる、
モーションオフェンスとは…?
もし、あなたのチームに、フリースローラインからのシュートが得意な選手がいるなら、このパターンがオススメです。ミドルレンジのシュート力を活かせる、有効なモーションオフェンスのパターンをご紹介します。
モーションオフェンスを成功させる「3つのポイント」
モーションオフェンスを成功させる「3つのポイント」
シュートミスしても、すぐにリバウンドが取れるオフェンスパターン
このパターンなら、味方が高確率でリバウンドを取れるので、シューターは、ミスを恐れることなくガンガンシュートをねらえます。フェイクを組み合わせた、試合で有効なオフェンスパターンです。
一般的な練習メニューでも、こうやって少し工夫するだけで…
選手たちの意識を変える、とても効果的な練習メニューになります。ここでは、「3人のクロス」という練習に工夫を加え、たくさんのバリエーションを作りだしています。ぜひ、練習メニュー作成の参考にしてください。

DVD4
~第4クォーターの戦い方~

勝利は目前!第4クォーターで、指導者に求められることとは…?
第4クォーターは、これまで積みかさねてきたクォーターの集大成。勝利を掴みとるためには、選手のメンタルの強さを引きだすことが大切です。結果をだすには、コーチは何をすればいいのか?ここで、くわしくご説明します。
プレッシャーに負けない、強いメンタルのチームを作る方法
第4クォーターになると、選手も「シュートを落としてはいけない」とあせりはじめます。しかし、あせればあせるほどミスしてしまうもの。ここでは、プレッシャーに負けない、強いメンタルを養えるカンタンな練習メニューをご紹介します。
「絶対に勝つ!!」という、ハングリー精神を育てる方法
たとえば、試合時間残り10秒、1点差で負けている場合。「意地でも勝ってやる!」という選手たちの強い気もちがあれば、逆転も夢ではありません。そのためにも、日頃からこの方法で選手たちの勝ちたい気もちを育ててください。
なぜ、コーチは「シュートを入れろ!」と指示してはいけないのか…?
コーチの声かけは、それ一つで、チーム全体のプレーが変わるほどの力をもっています。ですので、アドバイスの方法にも、気をつけなくてはなりません。ここで、第4クォーターで、疲労の限界にきている選手へのアドバイス方法を学んでください。
第4クォーターで結果をだすために、コーチが徹底すべきこととは…?
第4クォーターの意識を高める上で大切になるのが、「時間軸と得点の関係」です。特に、時間の意識は、コーチが口をすっぱくして教えなくてはなりません。ここでは、その理由と教え方をくわしくご説明します。
パッシングゲームで逃げきるテクニック
あなたは、パッシングゲームで逃げる方法を知っていますか?私はこれまで、この練習に取り組まなかったばかりに、悔しい思いをしたコーチをたくさん見てきました。ここでは、2種類のパッシングゲームのパターンをご紹介しますので、ぜひ、習得させてください。
ファールゲームを上手く使うテクニック
相手チームのシュート成功率の低い選手をねらい、ファールをすることで逃げきるテクニックをご紹介します。どのようにシュート成功率の低い選手を探しだすのか?知っているだけで差がつく、有効なテクニックです。
相手のプレスの勢いをズバッと断ち切る方法
このプレーを準備しておけば、第4クォーターで、いっきに相手の気もちを削ぐことができます。オールコート・マンツーマン・ディフェンス対策として、ぜひ、日々の練習に取り入れてください。
知っているだけで差がつく! サイドスローインのフォーメーションとは…?
サイドスローインからの計画されたプレーをご紹介します。第4クォーターになると、相手のディフェンスもスローインさせまいと必死になります。このときに差がでるのが、「計画されたプレーかどうか」。目の前の勝利を掴みとるためにも、ぜひ、習得してください。
最後まで走れる選手を育てるための練習メニューとは…?
走らざるを得ない環境を作りだす、ノードリブルゲームをご紹介します。パスだけでおこなう練習ですが、結果をだすために欠かせない大事な練習です。
※ご紹介したのは、DVDに収録されている内容のほんの一部です。



倉田流「4クォーター理論」を学んだ方たちから、
たくさんの感想を頂いています…

「教わった指導はどれも新しく、
現役時代に知っておきたかった練習法ばかりでした!」
M.T様



「1つ1つの練習メニューが、全て試合に直結している!」
上島瑛君



「ピリオドごとの事を理解していけば、
相手チームがゾーンをしたときの対応ができる!」
神田 拓人君



「ホントにいい練習だと思いました!」
桑田 拓弥君



「どの練習を取り入れたらいいか悩むくらい
良い、練習法でした」
杉本 慎之佑君



「考え方だけでなく、その考え方を指導するには、
どのような練習を行えばいいのかまで含まれており
即実践できるものばかりでした!」
西寺 孝仁様



「ピリオドごとに分けて練習することによって、
試合の運び方が少しわかった!」
谷口 颯君



「ノーマークを見つけるのが、前より早くなった!」
田中 永一君



「どれも楽しめる練習内容だった!」
W.K君



「練習が楽しかったので、良い感じにリラックスできました!」
H.T君



「チームのお玄巣やディフェンスに対する共通理解を
深め、そして気に動くことが、得点やディフェンスの効果を
高める上で、とても重要であると改めて感じました!」





想像してみてください…

あなたが、ゲームプランの作り方をマスターすることで、
選手、そして、チームには、どんな変化があらわれるでしょうか?

まず、普段の練習が「何のための練習なのか」明確になることで、
選手たちのモチベーションは上がり、高い集中力で練習に取り組めます。

それから、選手たちは、目覚めたかのようにぐんぐん上達するでしょう。

さらに、ずば抜けた能力のスター選手がいなくても、
チーム力を結集したプレーで、他校を圧倒できるようになります。

それだけではありません。


ゲームプランを導入することで、
  • 選手たちの期待に応えられるようになる
  • 一般校でも、強豪相手にもっと勝てるようになる
  • 試合に直結する練習メニューを提供できる
  • チームの攻撃回数を増やすことができる
  • 攻防の切り替えスピードがアップする
  • 筋書きどおりに試合を展開できるようになる
  • 現代バスケットの主流になっているプレーを指導できる
  • 選手と一緒に勝利の喜びをわかちあえる
  • 毎日の練習が、もっと楽しくなる
など、あなたは、今よりもっとバスケットの指導に夢中になれるはずです。

そして今回は、真剣に強いチームを作りたいと願うあなたのために、
「特別なプレゼント」をご用意しました。


いますぐ、DVDをお申込み頂いた方に限り、
「豪華5大特典」を無料プレゼント!


限定特典1
DVD購入者限定!
「指導者セミナー」参加権


※本チケットはイメージです。DVDには同梱されていませんのでご注意ください。



1つ目のプレゼントは、バスケット指導者向けセミナーの参加権です。

これは、私が、バスケットの指導ノウハウをお伝えするセミナーに、
特別価格でお申し込みいただける権利になります。

本来なら、6,000円の参加費用がかかるセミナーですが、
今回のDVD購入者に限り、特別価格で優先的にご参加いただけます。

また、指導者同士の交流なども予定していますので、
真剣にバスケットに取り組まれている方には、刺激的なセミナーになるでしょう。

ぜひ、セミナーに参加し、より実戦的な指導ノウハウを学んでください。

ご購入者には、一般公開の前にメールにて優先申込みサイトへのご案内を送付します。
当社からのメール送信を解除されますと、ご案内をお届けすることが出来ませんので、
ご注意ください。 応募者多数の場合は抽選となりますので、予めご了承願います。


限定特典2
1週間 練習プログラム表(PDFダウンロード版)


※PDF形式ファイルはお申し込み頂きました際にお送りする
受注メールに、『ダウンロードURL』をお送りさせて頂きます。



2つ目のプレゼントは、1週間の練習プログラムです。

チームの練習効率をさらにアップさせる、特別な練習メニュー表をご用意しました。

DVDをご覧いただいたあと、この表を参考に練習メニューを組み立ててみてください。

そうすれば、各クォーターに必要な練習メニューや、
その練習意図を明確にできますので、チーム全体の練習効率がさらにアップできます。

また、この表は、チームのレベルが上がってきたときにも役立ちます。

なぜなら、この表を参考に練習メニューを組み替えることで、
さらにチームを刺激し、より高いモチベーションで練習できるからです。

限定特典3
チーム力向上 チェック表(PDFダウンロード版)


※PDF形式ファイルはお申し込み頂きました際にお送りする
受注メールに、『ダウンロードURL』をお送りさせて頂きます。



指導者の大事な役割の1つが、試合までにしっかりと準備をおこなうこと。

無計画に試合を迎えてしまったのでは、決して試合に勝つことはできません。

とはいえ、「具体的にどんな準備をすればいいのか?」と、思われるかもしれません。

そこで、今回のDVDをお申し込みいただいた方に限り、
私が、試合を迎えるときに使用している「チェックリスト」をプレゼントします。

このチェックリストには、私が試合を迎えるにあたって、
「絶対に外せないポイント」を、あらかじめ入れています。

また、チームによって自由にカスタマイズできるよう、
参考となるチェックリストの作り方もご一緒にお渡しいたします。

ぜひ、チームの弱点を効率よく克服するために役立ててください。

私は、シーズンを迎える3ヶ月前から、
この90項目もチェックリストを1つ1つ消化するようにしています。

このような準備は、チームを確実にレベルアップさせる上で、欠かせません。


限定特典4
ゲームスカウティングレポート(PDFダウンロード版)



※PDF形式ファイルはお申し込み頂きました際にお送りする
受注メールに、『ダウンロードURL』をお送りさせて頂きます。



試合のスタッツは、次回への課題として欠かせないデータです。
しかし、実際どの部分をどのように記録すればわかりませんよね。

そこで今回はDVDをお申込み方に限り、ゲームの貴重なデータを残せる
ゲームスカウティングレポート(PDFダウンロード版)をプレゼント致します。

試合中にマネージャーにデータを記入することで、チームの得意なプレーを
確率で見れることができますので、さらにオフェンスを突き詰める形となります。


限定特典5
購入者限定!メールサポート


“DVDでわからないことが あっても大丈夫! 丁寧にサポートいたします!”

「もしかすると、上手く教えられないかもしれない…」
「DVDを見るだけでは、ちゃんと理解できないかもしれない…」

もし、このように思われたとしても、ご安心ください。
わからないことや質問があれば、
メールで丁寧にアドバイスさせていただきます
。 「もっと具体的な指導のコツを知りたい…」
「どうすれば、選手たちに上手く伝えられるのか…」

など、どんな小さなことでもかまいません。

これは、選手たちとあなたの上達を心から願う、私からの精一杯のサポートです。


※メールサポートに期限や回数に制限はありません
※ただし、ご質問内容は、DVDの内容に限らせていただきます
今回、今すぐDVDをお申し込みいただいた方に限り、
以上の「豪華5大特典」をすべて無料でプレゼントさせていただきます。


Q&A(誰でも取り組める内容ですか?)

Q、教えられたことは、すぐに取り組むことができますか…?
もちろん大丈夫です。このDVDに収録されているメニューを実践するのに、たくさんの時間は必要ありません。必要なのは「今すぐやろう!」という、あなたの気持ちだけです。
Q、バスケット初心者でも、実践することはできますか…?
もちろん実践可能です。今回ご紹介するゲームマネジメント、ゲームプランの作り方は、とてもシンプルな考え方がベースになっています。ミニバスケット、バスケット初心者の中高生であっても、問題なく実践していただけます。
Q、性別、年齢を問わずに、上達するのに効果的な内容でしょうか…?
もちろん効果的です。年齢、性別を問わずお取り組みいただけます。チームを勝利へ導く方法は、小学生、中学生や高校生、さらに社会人にも通用する指導ノウハウです。
Q、特典の参加券とPDF形式の冊子はどのようにして頂けるのですか…?
特典としてお付けしている、参加権はお申し込み頂いた方にセミナー開催の前にメールでご連絡させていただきます。またその他のPDF形式の特典につきましては、受注メールにダウンロードURLをお送りさせていただきます。
Q、返金保証というけど、本当に大丈夫なのですか…?
もちろん、大丈夫です。あなたが教材の内容を90日間実践されて、結果が全く出なかった場合は、何度ご覧頂いた後でも、理由を問わず、気持ちよく手数料735円を差し引いた金額をお振込みします。今回の教材は、私たち制作スタッフの想いが全て詰まっています。 私たちはこれを制作するのに「出し切り」ました。これがあなたにお役に立てなければ、ある意味、私たちの負けです。その場合は、気持ちよく私たちは返金をさせて頂きます。
Q、インターネットでの申し込みが不安なのですが…
もし、あなたがインターネットでのお申込みに対して不安をお持ちなら、どうぞご安心ください。お客様のウェブブラウザーとサーバ間の通信は SSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容はすべて安全に送信されます。お申込みの際、個人情報の漏洩は一切ありません。
勝利へのゲームデザインマネージメント
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勝利へのゲームデザインマネージメント

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