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「すぐに伸び悩んでしまう選手」を、瞬速で上達させたいバレーボール部顧問の先生へ。なぜ、「ただ声をだすだけ」で、ボールをつなぐのが下手なチームでも、あっという間につなげるようになるのか…?6,000人以上の選手たちが、驚きの効果を実感!バレーボール指導歴の浅い先生でも大丈夫!楽しく笑いが絶えない練習で、ぐんぐん伸びる選手を育てる、「最新のバレーボール指導法」を公開します。

川端健太(かわばたけんた)

川端 健太(かわばた けんた)

日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表

最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。

世界一カンタンなバレーボール上達法

こんにちは。
日本福祉大学バレーボール部監督の川端健太です。

いまから、わたしが先生にお伝えするのは、伸び悩んでしまい、練習してもなかなか上手くなれない選手を「瞬速」で上達させてしまう、魔法のようなバレーボール指導法です。

「瞬速で?」と思われるかもしれませんが、これは嘘でも大げさでもありません。
本当に「あっという間」に上達させてしまう指導法です。

これまで、全国各地のバレーボール教室で6,000人以上の選手に教えてきましたが、どこの体育館でも、驚きの声があがります。

いままで上手くできなかったプレーが、あっさりとできるようになり、キョトンとしてしまう選手もたくさんいます。

きっと先生も、その効果にビックリするに違いありません。
例えば、この方法は、先生がいつも教えている、

  • 腕の角度
  • 力の入れ加減
  • 下半身の使い方
  • ボールの軌道

など、指導に手に焼いていたことが、細かい指導を一切することなく、選手が「ただ声をだすだけ」で、正しく身につけさせることができます。

未経験の選手に一から細かく教えるのは、とてもエネルギーのいることですからね。
それが、声をだすだけで覚えられるんですから、先生の指導もラクになるでしょう。

なにしろ、教師の仕事をしながら部活顧問をするのは、本当に大変なことですから。
バレーボール経験がなく、突然、顧問に抜擢された先生であればなおさらです。

寝る時間を惜しんでバレーボールの指導書を読んだり、遠方で開催される講習会に参加したり、勉強することは山ほどあります。

きっと先生も、休みなく目の回るような忙しい毎日を過ごされていると思います。
でも、どれだけ大変でもバレーボールの指導を頑張れるのは、ぐんぐん成長する選手の姿を見守ることが、何ものにも代えがたい「生きがい」だからではないでしょうか。

わたしは、バレーボールの指導ほどやりがいを実感できるものは、他にないとさえ思っています。
だからこそ、選手たちには、

「もっと上手くなって、バレーボールを大好きになってほしい。」
「バレーボールを通じて、人間的にも成長してほしい。」
「そして、学校生活をもっと充実させてほしい。」

と、心の底から願っています。
これは、わたしたちバレーボール指導者にとって、共通の想いではないでしょうか。

でも、いまだから言えることですが、この想いが裏目にでてしまったことがあります。
それは、わたしが、まだ駆けだしのコーチの頃。

わたしは、選手たちを上達させ、試合に勝たせることが一番彼らのためになると信じ、学園ドラマの熱血教師さながら、毎日遅くまで指導に明け暮れていました。

できないことは、できるまで何度も何度も練習。
小さなミスも見逃さず、一つ一つの動作を細かく教えていました。

しかし、一生懸命に教え、手にした結果は、夢に見ていたものとは正反対でした。
「先生、もう限界です。部活を辞めたいです。」
と、退部者は増える一方。

「先生の言うことはわかるけど、上手くできないから…」
と言われたこともありました。

いま思えば、選手を上達させられなかったのは「指導力不足」だったからに他なりません。
指導センスがないことを選手たちの責任にしていた、ひどい指導者だったのです。

でも、じぶんに指導力がないことを認めるのは、本当に勇気のいることでした。
悔しいし、情けない。
いままでの努力はムダだったのかと、無力感に押し潰される思いでした。

しかし、指導力不足であることを受け入れてからのわたしは、バレーボール指導者として、まったくの別人に変わることになったのです。

なぜ、「ダメコーチ」だったわたしが、選手から信頼される指導者になれたのか…?

試合に勝つことばかりを考え、口を開けばミスの指摘ばかり。
選手を上達させられない「ダメコーチ」だったわたしが、180度変わったキッカケは、日本福祉大学バレーボール部の監督に着任したことでした。

選手たちが練習する姿をはじめて見たときの衝撃は、いまでも鮮明に覚えています。
それはもう、驚くほど下手くそだったのです。

でも、本当にバレーボールが大好きで、一生懸命に練習しているのが伝わってきました。
そんな選手たちの姿を見て「何としてでも上達させてやろう!」と心に誓ったのです。

とは言え、問題は山積み。
彼らはみな、すぐに伸び悩んでしまうタイプの選手でした。

ですので、「一握りの選手だけが上達し、残りの選手は伸び悩んでしまう指導法」、いわゆる「一般的な指導法」では、彼らを上達させるのは難しい。

そこで、バレーボールの指導書から学ぶことをやめ、彼らにあった新しい指導法を模索しはじめました。

最初は、

「上手い選手も下手な選手も、どちらも同じ人間」
「その人間のことを知らなければ、人間に教えることはできない」

という考えから、人間そのものについての勉強から取りかかりました。
そこから、さまざまなことを学び、毎日が発見の連続。
なかでも、指導の悩みを解決することに大きく役立ったのが、脳科学と古武術でした。

しかし、すぐにバレーボールの指導に役立つものばかりではありません。
学んだことを指導に活かそうと、毎日、試行錯誤のくり返し。
ときには選手たちの気もちを知るために、わたし自身が実験台となることもありました。

そして、ついに伸び悩んでいた彼らを「瞬速」で上達させる方法を発見したのです。
この指導法が、最初にお伝えした、カラダの使い方や力の入れ加減など、先生が一から細かく教えなくても、あっという間に伸び悩んでいた選手たちを上達させてしまう方法です。

続けてご説明しましょう。

一直線に上達する選手と、すぐ伸び悩んでしまう選手。彼らの差を生む「3つの原因」とは…?

あっという間に上達する選手と、すぐに伸び悩んでしまう選手。
「なぜ、同じ練習をしているのに、上達スピードに差がつくのだろう?」
先生は、こう思ったことはありませんか?

わたしがこれまで教えてきた感覚でいうと、一般的な学校では、チームの大多数である、8割~9割の部員が伸び悩んでしまうタイプの選手です。
きっと、先生の教えているチームも似た割合ではないでしょうか。

実は、彼らの上達スピードの差は、「3つの原因」によって生まれます。
その原因とは何か?

第一の原因は、「バレーボールを心から楽しめていないこと」です。
選手たちをぐんぐん上達させるには、「バレーボールを心から楽しむこと」が大切です。

「当たり前のことじゃないか」
と、軽く考えがちですが、この機会にもう一度見なおしてみましょう。
真面目で指導熱心な先生ほど、このことを忘れがちなのです。

「なぜ、なかなか上達しないのだろう?」と感じたときには、選手たちが、楽しんで練習しているかどうかチェックしてみてください。

試合に勝つことや、ミスの指摘ばかりになると、選手たちはバレーを楽しめなくなります。
楽しく笑いが絶えない練習が、選手たちをぐんぐん上達させるのです。

また、「楽しむこと」が上達スピードを加速させる理由は、脳の原理原則から説明できます。
簡単にご説明しましょう。

なぜ、「楽しむこと」が、上達スピードを加速させるのか?

実は、人間の脳は、楽しいことが大好きで、「楽しい」と感じたことをくり返そうとする働きがあります。

では、脳はどんなときに「楽しい」と感じるのでしょうか?
答えは、「成功体験」です。

バレーボールの練習をしていると、選手たちはかならず「成功体験」をします。
もちろん、10回練習したうちの1回しか上手くできなくても「成功」です。

いままでできなかったプレーが成功すると、脳は「楽しい」と感じ、もっと楽しいことをするために活発に働きだし、工夫をするようになります。

工夫がはじまると、プレーの成功率があがり、もっと楽しめる好循環が生まれます。
つまり、成功体験により、脳に「楽しい」と感じさせることで、選手たちを一直線に上達させる「上達のスパイラル」を引き起こせるのです。

【上達のスパイラル】

上達のスパイラル

このように、練習を「楽しむ」ことは、脳の原理原則にかなった上達方法なのです。
この事実を知ってから、わたしも「楽しく笑いが絶えない指導」を心がけています。

では続けて、上達スピードの速い選手と伸び悩んでしまう選手の差を生む、「第2の原因」についてもご説明しましょう…

第2の原因は、「集中力」です。

練習のとき、集中力は「高い方」がいいか、「低い方」がいいか?
もちろん、高い方が良いに決まってますよね。

人間は、集中力が高くなると、そのぶん脳への記憶スピードが速くなるんです。
良いプレー、フォームなど、上達に必要な情報が、猛スピードで脳に書きこまれるのです。

当然、脳への記憶スピードがあがると、それに比例して上達スピードも速くなります。
つまり、集中力の高い状態でプレーすることで「成功率」が高くなり、上達スピードを速くすることができるのです。

これも、脳の原理原則を利用した上達方法なのですが、一つだけ問題があります。
それは、「集中」とはいったい何なのか、選手も指導者も理解できていないことです。

日常生活のなかでも、頻繁に使われる言葉ですので、その本当の意味までは考えることがないのかもしれません。

わたしも、選手たちに「集中しろ!」とよく言っていましたが、集中というものの正体がいったい何なのかまでは、わかっていませんでした。

選手たちに「集中って何かわかるか?」と問いかけたこともありますが、予想どおり「わかりません」という返事でした。

つまり、選手自身が「集中状態とはどういう状態なのか」をわかっていなければ、どれだけ先生が「集中しろ!」と言っても、何の効果も得られないのです。

「これが集中している感じなのか!」ということを体験して、はじめて先生が言う「集中しろ!」の意味が理解できるようになるのです。

面倒臭がらず、ここをしっかり選手に理解させることが、一直線に上達する秘訣です。
そして、上達の速い選手と伸び悩んでしまう選手の決定的な差を生む、「第3の原因」が…

選手自身の「声」です。

もしかすると、「えっ、声で上達に差がでるの?」と思われたかもしれませんね。
でも実は、声には、魔法のような力があるんです。

その力は、伸び悩んでいる選手を「瞬速」で上達させるほど強力です。
簡単にご説明すると、多くの先生が指導に手を焼いている、

  • 腕の角度
  • 力の入れ加減
  • 下半身の使い方
  • ボールの軌道

など、すべて「一声」で、正しくカラダに覚えこませることができるのです。
…とは言っても、やみくもに声をだしても上達できるわけではありません。
くわしくご説明しましょう。

例えば、「アンダーパス」を上達させたいとき。
わたしは、「ボールをつなぐ」ことは、バレーボールにおいて、最も大切な技術の一つであると考えています。

サーブレシーブ、スパイクレシーブなど、ボールを正確に味方につなげることから、攻撃のチャンスが生まれるからです。

とは言え、バレーボールをはじめたばかりの選手は、上手くボールをコントロールできなかったり、力んでしまって遠くに飛ばし過ぎてしまうことが多いですよね。
先生は、このような選手にどんな指導をするでしょうか?

バレーボール界では、「腕を振るな!」と指導することが常識になっています。
もしかすると、先生も同じように教えているかもしれません。

バレーボール界では、当たり前のように使われている言葉ですからね。
でも実は、この指導法が、選手の上達の邪魔をしているのです。

その理由は、選手の気もちになって考えるとわかります。
なぜ、選手が腕を振ってしまうのか?
それは、「腕を振らないとボールが飛ばない」と思いこんでいるからです。

それなのに、「腕を振るな」と言われたら、どうなるでしょうか?
選手はどうすればいいのか困ってしまい、プレーがカチコチに硬くなった挙句、ワンテンポ間をおいて、さらに腕を振ってしまうでしょう。

「腕を振るな」ではなく、「腕を振りすぎるな」と選手に伝えてあげるべきなのです。
世界中を見ても、腕をまったく振らない選手は、誰一人いないのですから。
腕は、ボールのスピードや軌道にあわせ、適切な振り幅、スピードで振れればいいのです。

では、どのように指導するのがベストなのか?
答えは、とてもシンプルです。
アンダーパスのインパクト時に、「ポーン」と柔らかく声をだすよう選手に伝えてください。

それだけで自然に余計な力が抜け、驚くほど上手にボールを返せるようになります。
これが、声に隠された魔法の力です。

先生が、カラダの使い方や力の入れ具合など、一から細かく教える必要はありません。
選手が声をだすだけで、思いどおりにボールをコントロールできるようになるのです。

「なぜ、こんな簡単に上達できるのか?」と言うと、それには、明確な理由があります。
それは、声をだすことによって、失敗した「原因」を根っこから修正する効果が得られるからです。

多くの先生は、上手くボールがつなげない原因は、フォームにあると考えがちです。
でも、実はそうではありません。

レシーブが上手くできないのは、ボールの軌道をはっきりイメージできていないことや、ミスに意識が向いたままプレーすることが大きな原因なのです。

また、伸び悩んでいる選手に多いのが、インパクトの瞬間に呼吸を止めてしまうこと。
息を止めてしまうと、力んでしまい、関節がグッと固定されてしまいます。

これでは、カラダがスムースに動かせませんし、関節を痛めるリスクも高くなります。
これらはすべて、発声法を覚えるだけで「あっという間」に根っこから修正できるのです。

そして今回…

6,000人以上の選手を「たった一声」で
上達のスパイラルに巻き込んだ、
魔法の「発声法」をはじめて公開します。

今回、わたしが6,000人以上の選手を「上達のスパイラル」に巻き込んだ、「発声法」の指導ノウハウをDVDに収録して公開させていただきます。

収録しているのは、「発声法」だけではありません。
今回のDVDには、先ほどお伝えした、上達スピードの差を生む「3つの原因」を解決する、

  • 脳が「楽しい」と感じる練習方法
  • 「上達のスパイラル」を起こす指導の秘訣
  • 選手たちに「成功体験」をさせるコツ
  • 選手たちを「集中させる方法」
  • 声をだすだけで上達させる「発声法」

さらに、ボールを正確つなげるようになるパスメニューまで、ギッシリ収録しています。
一生懸命に練習しているのに、伸び悩んでしまう選手、また、「瞬速」で選手たちを上達させたい先生に役立つ内容であることは間違いありません。

もちろん、バレーボール指導経験の浅い先生でも大丈夫!
簡単に指導できるだけでなく、その効果もすぐに実感できます。

では、具体的にどんな内容が収録されているのか?
DVDに収録されている内容の一部をご紹介しましょう…

すでに、6,000人以上が驚きの効果を実感!
たった「一声」で、選手たちを上達のスパイラルに巻き込む、「発声法」に隠された秘密とは…?

「発声法」に隠された秘密

【DISC1】(収録時間:60分)

瞬速上達!「理論編」


このディスクでは、「選手たちをぐんぐん上達させるには、どんな指導すればいいのか?」、また、「ボールをつなげるようになるには、どのように練習に取り組めばいいのか?」など、すべてのバレーボール指導者に知っていただきたい指導の秘訣をお伝えします。

バレーボール界では「常識」と思われていることが、意外にも選手たちの上達を遅らせている原因になっていることを知ったら、先生もきっと驚かれることでしょう。
ぜひ、このディスクから、選手たちを瞬速で上達させる秘訣を学んでください。

上手い選手と下手な選手の分かれ道、「3つの脳の使い方」とは…?
「脳の使い方」と聞くとなにやら難しそうに感じますが、実はとてもシンプル。上手い選手、上達スピードの速い選手は、みんな自然にできていることなのです。どのように脳を使えばバレーボールが上手くなるのか?その秘密をわかりやすくご説明します。
ほとんどの指導者が見落としている、ボールをつなぐ「3つのポイント」
当然ながら、バレーボールで得点を決めるには、ボールを「つなぐ」ことが大切になります。しかし、ほとんどの指導者が見落としているポイントが3つありますので、ここでしっかり確認しておきましょう。
これでもう伸び悩まない!「上達のスパイラル」を起こす方法
ポイントは、選手たちに「成功体験」をさせること。シンプルなことですが、これにより、選手たちの脳には「楽しい」という感覚が刻まれます。すると、脳は自動的に成功するための工夫をはじめるのです。ここでは、脳の仕組みを活かす具体的な方法をお伝えします。
誰でもあっという間に上手くなる「上達のメカニズム」とは…?
「どうやって上手くなっているのか」というプロセスは、多くの指導者が見落としがちなポイントです。しかし、これがわかるだけで、どんな選手でもあっという間にプレーが向上するのです。
なぜ、ミスを無くそうとしてはいけないのか…?
実は、ミスを無くそうとするのは間違いなのです。ミスは、上手くなるために起こるもの。ミスをどのように捉えるかで、次のプレーに大きな影響を与えます。ここでは、ほとんどの指導者が知らない「ミス」との付き合い方をくわしくご説明します。
選手のプレーを激変させる、本当の「集中力」とは…?
驚くかもしれませんが、「集中しろ!」と言われて本当に集中できる選手は、1割もいません。集中の本当の意味、伝え方がわかると、選手たちは見違えるように上手くなります。
なぜ、たった「一声」で、ボールのコントロールが上手くなるのか…?
声には魔法のような力があります。サーブ、レシーブ、パスなど、ボールを捉える瞬間に、「ある発声法」を使うだけで、思いどおりにボールをコントロールできるようになるのです。かんたんで即効性のあるこの方法を、ぜひ先生も取り入れてください。
力の弱い選手を、一瞬でパワフルなスパイクを打てる選手に変える方法
選手にもっとパワーをつけたいと思われたときは、この方法がオススメです。たった一声で、見違えるようにパワフルなスパイクが打てるようになります。先生も、選手の激変ぶりにきっと驚かれるはずです。
声のだせない選手がいる場合は、「この方法」を試してください…
「声が大事!」と言われても、なかなか上手く声がだせない選手もいるでしょう。そんなときには、この方法を試してください。「やること」を絞ってあげることで、楽に声がだせるようになります。
先生は、こんな間違った指導をしていませんか…?
バレーボール界では、常識とも考えられている「腕を振るな!」という指導法。実は、こう教えてしまうと、選手たちに悪循環を引き起こしてしまいます。では、どのように教えればいいのか?ここで、わかりやすくお伝えしています。

【DISC2】(収録時間:37分)

瞬速上達!「パスメニュー編」


このディスクでは、ボールをつなぐためのパスメニューを「11種類」ご紹介します。
パス練習はとても大切なのですが、同じメニューをくり返してばかりいたのでは、選手たちは練習に飽きてしまい、脳に新しい情報を入れることができません。

このディスクには、「楽しみながら、パスが上手くなるメニュー」だけを厳選して収録しています。
日替わりで新しいメニューを取り入れるなど、ぜひ、工夫しながら実践してください。

即効!ほんの少しの時間で、集中力を極限まで高める方法とは…?
テニスボールを使って集中力をグンと高める方法をご紹介します。このトレーニングは、毎日の練習の前や、選手の集中力がきれたタイミングでおこなうのが効果的です。
選手が集中しているか、どうかを正しく見抜く方法
これは、指導者には必ず身につけていただきたいテクニックです。選手によっては、なかなか集中状態に入りにくい選手もいます。でも、この方法を使えば、選手が集中しているかどうかを正しく見抜けるようになります。
【実践パストレーニング】 親指直上パス
このトレーニングは、両手の「親指」を使って真っ直ぐ頭上でパスをおこないます。
親指で「ボールの方向」をしっかりコントロールできる技術を覚えるのが目的です。
できるようになったら、片足でやったり、歩きながらやったり、色々と応用してみるのもよいでしょう。
親指でボールをコントロールします 先生は、親指が使えているかをチェック!
“親指でボールをコントロールします” “先生は、親指が使えているかをチェック!”
【実践パストレーニング】 閉眼直上パス(オーバーハンドパス)
このトレーニングでは、ボールが落ちてきてパスをする瞬間に目を閉じます。
練習をしたあと、普通にパスをすると「ボールがハッキリと見える」ようになっているのがわかると思います。トレーニングのポイントは、あまり強く目を閉じないこと。目を強く閉じると余計な力が入ってしまうので要注意です。
パスをする瞬間に軽く目を閉じます 強く目を閉じないように注意!
“パスをする瞬間に軽く目を閉じます” “強く目を閉じないように注意!”
【実践パストレーニング】 閉眼直上パス(アンダーハンドパス)
次は、先ほどの「閉眼直上パス」をアンダーハンドでおこないます。
このトレーニングも、じぶんの感覚を信じてアンダーパスをくり返します。
オーバーよりも少しだけ難しくなりますが、フォームが美しくなり、プレーの成功率がアップするオススメのトレーニングです。
自分の感覚を信じて連続パスをすると… プレーの成功率が高くなります
“自分の感覚を信じて連続パスをすると…” “プレーの成功率が高くなります”
【実践パストレーニング】 スキップパス(オーバーハンドパス)
このトレーニングは、スキップをしながら直上パスをおこないます。
スキップをすることでリズム感が鍛えられ、普通のパスがとても楽にできるようになります。ポイントは、ボールに夢中になってジッと見ること。また、応用編として「後ろ向き」に進みながらやると、楽しみながら練習することができます。
スキップを取り入れることで… 普通のパスの成功率がアップ!
“スキップを取り入れることで…” “普通のパスの成功率がアップ!”
【実践パストレーニング】 スキップパス(アンダーハンドパス)
先ほどのスキップパスを「アンダーハンド」でやってみましょう。
少しだけ難易度はアップしますが、こういった動きの情報を脳に入れることで、上達スピードに大きな差がつきます。こちらも慣れてきたら「後ろ向き」でやってみましょう。
ポイントはしっかり集中すること 後ろ向きでやると、さらに効果アップ!
“ポイントはしっかり集中すること” “後ろ向きでやると、さらに効果アップ!”
【実践パストレーニング】 ネット下パス
このトレーニングは、ネットの下を使って、アンダーパスをおこないます。
下半身を鍛えると同時に、ボールへの集中力も鍛えられる効果的なトレーニングです。
まずは、10回連続で続けられるように練習してみましょう。
下半身を鍛えるだけでなく… 集中力も磨くことができます!
“下半身を鍛えるだけでなく…” “集中力も磨くことができます!”
【実践パストレーニング】 計算パス
次にご紹介するのは、計算パス。楽しみながら練習できる、オススメのトレーニングです。
二人一組でおこない、一人がボールをだした瞬間にかんたんな計算問題をだします。その答えが、「偶数なら、オーバーパス」、「奇数なら、アンダーパス」で返球します。
これは、集中状態とボールへの反応を瞬時に切り替える効果的なトレーニングになります。
計算の答えが、偶数ならオーバー 奇数ならアンダーで返球します
“計算の答えが、偶数ならオーバー” “奇数ならアンダーで返球します”
【実践パストレーニング】 ボール平行パス
このトレーニングは、二人一組、それぞれボールを一つずつ持っておこないます。
横に一歩ずれた状態で互いに正面にパスをだし、平行に移動していきます。このトレーニングでは、あっという間にボールがくるので、しっかりとボールを見て集中しなくてはなりません。集中力を鍛えるのに効果的なトレーニングです。
正面から横に一歩ずれた状態から… パスをしながら平行移動をくり返します
“正面から横に一歩ずれた状態から…” “パスをしながら平行移動をくり返します”

【DISC3】(収録時間:39分)

瞬速上達!「発声法 実践編」


このディスクでは、一声で選手たちを上達させる「発声法の秘密」をお伝えします。
ボールの軌道やコントロール、選手の動き、集中力、そしてパワーまで、すべて「たった一声」で激変させることができます。
ぜひ、先生もこのディスクで、魔法のような「発声法」を学んでください。

練習効率を劇的にアップさせる、「ボールの軌道の決め方」とは…?
サーブレシーブのボール軌道が選手ごとにバラバラだと、センタープレーヤーが速攻に入りにくいですし、セッターもトスが上げにくくなります。ですので、あらかじめボールの軌道を決めておくことが大事になります。これは、ほとんどのチームが知らない方法ですが、上達スピードをアップさせる上で、絶対に必要な方法です。ぜひ、実践してみてください。
なぜ、アンダーでボールを正確に捉えられないのか?
その原因と解決法とは…?
ほとんどの場合、ボールが上手く当てられない原因は「正しく腕が組めていないこと」にあります。「よい例」と「わるい例」の両方をくわしくご説明しますので、ここでしっかりと正しいフォームを覚えてください。
アンダーパスを当てる位置が覚えられない選手には、この方法がオススメです!
まだ小さいジュニア世代には、漠然と「肘から下」の位置にボールを当ててしまう選手がたくさんいます。これでは、いくら練習をかさねても、なかなか正しい感覚を覚えることができません。でも、この方法を使えば、簡単に正しい位置にボールを当てられるようになります。
力の弱い選手が、らくらくオーバーパスを遠くまで飛ばせるようになる方法
オーバーパスで一番多い悩みと言えば「ボールが飛ばない」こと。腕の力が弱いからと考えがちですが、実はそうではありません。この方法で、余計な力を抜いてあげると、オーバーパスをらくらく遠くまで飛ばせるようになります。
【発声法実践編】 サーブレシーブ(レシーバーが1人の場合)
基本となる「サーブレシーブ」の発声法をご説明します。発声のポイントは「3つ」。(1)サーブを打つとき、(2)ボールがネットを超えたとき、(3)レシーブをするときです。先生は、選手たちが「インパクトの瞬間」に声をだせているかをチェックしてください。サーブレシーブの成功率が上がるだけでなく、俊敏に反応でき、守備範囲が広がることがすぐにわかるはずです。
【発声法実践編】 サーブレシーブ(レシーバーが2人の場合)
レシーバーが複数の場合、発声のポイントが少しだけ変わります。誰がレシーブするのかがハッキリすることで、選手たちが迷いなくプレーできるようになります。
【発声法実践編】 スパイクレシーブ
この練習のポイントは、アタッカーがスパイクを打つ瞬間に声をだすこと。まずは、この点だけに集中してください。タイミングが掴めるようになったら、レシーブのときにも声をだしてみましょう。レシーブの精度をさらにアップできるでしょう。
【発声法実践編】 トス
トスの発声法は、セッターも二段トスも同じになります。発声のポイントは、レシーバーがレシーブをしたときと、トスを上げるときの2つ。声をだすことで、簡単にフワッとしたボールを返せるようになります。
【発声法実践編】 スパイク
たった一声だすだけで、強いスパイクが打てるようになる方法をご紹介します。ポイントは、できるだけ短く強い声をだすこと。先生も、声が大きくなるほど、スイングが速くなっていく魔法のような感覚を覚えるはずです。
【発声法実践編】 トス ⇒ スパイク
セッターがトスを上げ、スパイクを打つ実戦的な動きの発声法を練習します。ここでのポイントは、セッターとアタッカーが同じタイミングで発声すること。しっかりタイミングが合わせられるようになれば、自然に強力なスパイクが打てるようになります。
※ご紹介したのは、DVDに収録されている内容のほんの一部です。

いかがでしょうか。
ご紹介した「発声法」は、本当にシンプルですが、驚くような効果が得られます。

わたしは、これ以上かんたんな上達法はないと思っています。
先生も、この練習法を取り入れることで、

  • たった「一声」で、選手の動きがぐんぐん良くなる!
  • 一直線に上手くなる「上達のスパイラル」を引き起こせる!
  • 得点のチャンスが見違えるように多くなる!
  • ボールのコントロール精度が劇的にアップする!
  • 練習を楽しみながら、メキメキ上達できる!
  • あっという間に、速く強いスイングに変わる!
  • 選手たちの「上手くなりたい!」という期待に応えられる!
  • もっとバレーボールの指導が楽しくなる!
など、さらに選手たちの成長をサポートしてあげられるでしょう。

さらに今回は、真剣に選手たちを上達させたいと願うあなたのために、特別なプレゼントをご用意しています。

いま、DVDをお申し込み頂いた方に限り、
「豪華2大特典」をプレゼント!

いまDVDをお申し込みいただいた方に限り、特別なプレゼントをご用意しました。

特典1 バレーボール瞬速上達マニュアル

バレーボール瞬速上達マニュアル
PDF ダウンロード版

わたしがこれまで、6,000人以上を指導してきた経験から得た、選手たちを瞬速で上達させる「指導マニュアル」をプレゼントいたします。【PDF ダウンロード版】
このマニュアルでは、

  • 先生が「選手目線」で指導をするには、どうすればいいのか?
  • 選手をほめるとき、叱るときのタイミング
  • 選手の上達を妨げている、間違った指導法

など、選手たちとの信頼関係を築きあげる上で、大切なことをお伝えしています。
もちろん、このマニュアルは、一般の書店で手に入るものではありません。
ぜひ、指導にお役立てください。

特典2 川端健太のメールサポート

川端健太のメールサポート

「もしかすると、DVDの内容でわからないことがあるかもしれない…。」
もし、このように思われたとしても、ご安心ください。
わからないことや質問など、わたしが丁寧にアドバイスさせていただきます。

「もっと具体的な指導のコツを知りたい…」
「こんな選手には、どう指導すればいいのか教えてほしい…」

どんなことでもかまいません。
これは、選手たちとあなたの上達を心から願う、わたしからの精一杯のサポートです。

Q&A(誰でも取り組める内容ですか…?)

Q. 小さい子どもでも、実践できる内容ですか…?
もちろん大丈夫です。今回ご紹介する「瞬速上達プログラム」は、筋力や体幹の弱いジュニアの子どもたちでも実践できるように配慮しています。実際、わたしが指導する選手たちは、4歳~74歳と幅広いのですが、年齢や性別を問わず、みなさん同じようにぐんぐんと上達しています。ジュニアの年代で正しい基礎を覚えることは、その後の成長を大きく左右します。ぜひ、いまのうちに基礎をかため、伸びる力をつけてあげてください。
Q. 選手が見ても役に立つ内容ですか…?
もちろん役立ちます。DVDには、プレーする際の注意点や、具体的な練習メニューなどをわかりやすく収録していますので、選手が見てもそのまま実践できる内容になっています。
Q. 教えられたことは、すぐに取り組むことができますか…?
もちろん大丈夫です。このDVDに収録されている内容を実践するのに、たくさんの時間は必要ありません。必要なのは「いますぐやろう!」と思う、先生の気持ちだけです。
Q. 返金保証というけど、本当に大丈夫なのですか…?
もちろん大丈夫です。このDVDに収録されている練習方法に90日間取り組んでも結果が全く出なかった場合、何度ご覧いただいた後でも理由を問わず、手数料735円を差し引いた金額を返金させていただきます。
Q. インターネットでの申し込みが不安なのですが…
もし、あなたがインターネットでのお申込みに対して不安をお持ちなら、どうぞご安心ください。お客様のウェブブラウザとサーバ間の通信はSSL暗号通信により、暗号化されます。ですので、お申込みの際、ご入力いただく個人情報は安全にお守りいたします。

追伸1

このDVDは、90日間返金保証付です。
もし、今回のDVDにご満足いただけない場合は、ご返金致します。

ですので、「90日間試したが、効果が一切感じられなかった!」という場合には、料金を頂くつもりはありません。
ぜひ、90日間じっくりとお試しください。

追伸2

いまDVDをお申し込み頂いた方に限り、豪華2大特典をプレゼントいたします。
(1) バレーボール瞬速上達マニュアル
(2) 川端健太のメールサポート
ぜひ、指導にお役立てください。

追伸3

決断を迷うのでしたら、急いでお申し込みください。
商品の数には、限りがございます。

もし、内容にご満足頂けない場合はご返金致しますので、まず、お手に取って頂き、90日間じっくりとお試しください。

それが、あなたにとって最もリスクがない選択です。

バレーボール瞬速上達プログラム ~つなぐための「基本編」~
  • バレーボール瞬速上達プログラム ~つなぐための「基本編」~

バレーボール瞬速上達プログラム ~つなぐための「基本編」~

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