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「逆転の発想」で勝てるチームを作る、「バレーボール指導革命」第2弾!なぜ、このスパイク指導法と、攻撃戦術があれば、技術、体格に恵まれない、公立校の普通の選手たちでも格上の強豪校と、互角以上の戦いができるのか…?

「バレーボール指導革命」第2弾、
緊急リリース!

こんにちは。
リアルスタイル バレーボール事務局の沢村です。

前回リリースさせていただいた、益田清風高校の熊崎監督の「バレーボール指導革命」。
とても大きな反響をいただき、ありがとうございました。

これまでのバレーボール指導の常識を覆す「逆転の発想」には驚きと発見、また、指導者の立場から、共感できる部分も多かったのではないでしょうか?
しかし、

「得点を取る方法を、もっとくわしく教えてほしい。」
「スパイクの動作を作るには、どんな指導をすればいいのか?」

など、このような感想も寄せられました。
もしかすると、あなたも同じことを知りたいと思っているかもしれません。

そこで今回、「バレーボール指導革命 第2弾」として、さらに一歩踏み込んだ、具体的な指導ノウハウを公開させていただきます。
今回は、

  • 一般校は、格上のチームを相手に、どんな戦術で戦えばいいのか?
  • スパイクのフォームは、どう習得させればいいのか?
  • 限られた時間を有効活用するには、どんな練習をすればいいのか?
など、あなたが知りたかった内容を全て公開いたします。
今回、そのノウハウを教えてくれるのは、もちろん、益田清風高校女子バレーボール部の熊崎雅文監督です。

バレーボール指導歴36年のベテランである熊崎監督は、これまで多くの弱小チームを県大会優勝やインターハイへ導くなど、優れた実績を残されています。

弱者を育て、全国へ導くベテラン指導者

熊崎 雅文(くまざき まさふみ)

益田清風高校 女子バレーボール部監督 バレーボール指導歴38年。これまで、定時制高校、新設の職業高校、山間の僻地校など、練習環境が整わず、素質に恵まれない選手たちの指導を多く手がける。定時制で3回、新設高校で2回、山間僻地高校で8回、県の優勝へ導く。独自に作りあげた「弱者が勝つためのバレーボール」は、多くのバレーボール指導者から注目されている。

【主な戦績】

  • 2008年「春の高校バレー」出場
  • 2008年「大阪インターハイ」出場
  • 2011年「青森インターハイ」出場
  • 2015年「春の高校バレー」出場

【DVD】

  • バレーボール指導革命 ~発想の逆転「弱者のバレー」 ~
  • DVD

全日本チームの躍進を支えた、
「逆転の発想」とは…?

熊崎監督の指導ノウハウを、より深く理解するため、あなたに思いだして欲しいことがあります。
それは、2015年9月。
全日本男子チーム、龍神NIPPONが、リオ五輪の切符をかけた、FIVBワールドカップに出場したときのことです。

日本で開催されたこの大会は、きっとあなたもご覧になられたと思います。
日本の世界ランキングは、20位。

対戦するのは、世界ランキング2位のポーランド、ロンドン五輪で金メダルのロシア、さらに強豪アメリカなど。
日本にすれば、格上のチームばかりであるうえ、これらの強豪国とは、身長の差も相当なものです。

たとえば、2015年の全日本男子の平均身長は、189cm。
対する、ロシアの平均身長は、202.8cmと、14cm近い差がありました。
ですから、前評判では、「1、2勝がやっとではないか」と言われていたのです。

しかし、大会が終わってみると…

前評判は、あまり高くはなかったものの、全日本男子チームは、格上の強豪国を相手に堂々たる戦いを見せ、5大会ぶりとなる第6位。
世界ランキング2位のロシアから、第1セットをもぎ取るシーンもありました。

さらに、石川選手が、「ベストアウトサイドスパイカー」に選出されるなど、リオ五輪の切符こそ逃しましたが、日本チームは大躍進を見せてくれたのです。

世界と比べると、決して身長も、パワーも恵まれてはいない全日本チーム。
しかし、なぜ今回、このような大躍進を遂げることができたのでしょうか?

その理由は、こうです。

どうすれば、高さのあるブロッカーに、背の低いチームが対抗できるのか?
あなたのチームが悩んでいるのと同じく、世界と戦う全日本チームも悩んでいました。

高さのあるブロッカーに対抗するには、一般的に、速いトスで、ブロックの枚数を減らす戦略が取られます。 しかし、どれだけトスが速くても、相手ブロッカーがそれ以上に素早く移動し、スパイクを待ち構えていれば、簡単に相手ブロックの餌食になってしまいます。

つまり、この戦略は、相手が格上である場合は、なかなか通用しないのです。
そこで、全日本男子は、ある戦略を取り入れました。
それは、トスを速くするのではなく、「高くする」戦略です。

しかし、トスを高く緩やかな軌道にすると、ブロッカーに簡単に追いつかれ、2枚、3枚と揃ってしまうリスクもあります。

ですが、試合中の苦しい場面でスピードを重視し、コース打ちをしたところで、ほとんどスパイクは決まらない…。 このような問題もあり、全日本チームは、高いトスからスパイクを打つ戦略を取り入れることにしたのです。

緩やかなトスが、チームを変えた…

試合中、パスが乱れたり、苦しい場面で、無理に速いトスを上げても、むしろリズムを崩してしまう。

しかし、高く緩やかなトスを上げれば、リバウンドも取れるし、何よりも、「ブロッカーに当ててブロックアウトにもできる」メリットがあることがわかりました。

これまで、高さが足りない、パワーが足りないと言われ続けた日本がたどり着いたのは、「発想を変えた攻撃のパターン」でした。

この「逆転の発想」こそが、世界ランキング20位の日本が、2015年FIVBワールドカップで第6位に躍進した、大きな理由なのです。

この「逆転の発想」は、
あなたのチームも激変させます…

これまでの発想を変えることで、格上に勝てるようになると分かったとしても、

「それは、全日本チームの話でしょ?」
「一般の中高バレーボール部には関係ないでしょ?」

もしかすると、こう思われるかもしれません。
はっきりと申し上げますが、それは、間違いです。

事実、全日本男子が、この戦略を取り入れる29年前から、熊崎監督は、同じ発想の攻撃を軸としてチームを全国へと導いたのですから。

そして、この圧倒的な結果を残した背景には、実は、「3つの逆転の発想」があったのですが…、

優秀なスパイカーが不在でも、
格上チームに勝てる、
「3つの逆転の発想」とは?

身長や体格、キャリアなど、素質のある選手に恵まれず、勝てないチーム。
これが、一般的に「弱者」と言われるチームです。

しかし、ある程度は勝ち進めるチームであっても、いずれは、自分たちよりも強いチームとのゲームに敗れ、「敗者=弱者」となります。

つまり、誰もが弱者の立場でゲームをするときが必ずでてくるわけですが、そんな状況の中、どうすれば、格上のチームに勝てるのか?

熊崎監督は、素質に恵まれないチームでも、また、相手チームに劣る攻撃陣であっても、試合に勝てる「戦略」があると言います。
そのポイントは、以下の3つの逆転の発想にあります。

逆転の発想(1)
スパイクの決定率にこだわらず、
「徹底的にミスを排除する」

あなたが、格上のチームに勝ちたいと思ったときに一番大事になる考え方。
それは、「スパイクの決定率を上げることにこだわりすぎない」ことです。

得点を決めて、試合に勝つためには、強いチームがやっているように、鋭い角度の強烈なスパイクを叩きこまなくてはならない。

こう考えがちですが、強いチームと同じことを、弱いチームがやったところで、勝つのは必ず強いチームです。

弱者が試合に勝ちたいと思うなら、決定率を上げるのではなく、「スパイクによるミスを排除する」という発想を持たなくてはいけません。

なぜなら、自分たちのミスこそが、試合に負ける最大の原因だから。
思いだしてみてください。

「あのミスさえなければ、試合に勝てた」
「あのミスから、試合の流れが相手チームになった」

など、あなたにも、こんな経験がきっとあるはずです。
たとえば、コースにスパイクを打ち込もうとするとき、

  • ネットにかかる
  • アウトになる
  • ブロックにシャットされる
  • コースに打ってレシーブされてばかりいる

など、このようなミスをよく見かけますが、これらのミスから、ゲームの流れは「負けの流れ」へと変わります。

だからこそ、弱者が勝つためには、無理に決定率を上げることにこだわらず、まずは、「自分たちのミスを徹底的に排除すること」が大切になるのです。

逆転の発想(2)
相手のブロックを抜くのでなく、
「ブロックを利用する」

どうすれば、もっとスパイクが決まるのか?
強者と言われるチームは、ブロックをかわし、コース打ちをすることで、得点を決めていきます。

しかし、これはとても高度なテクニックですので、素質に恵まれない選手が練習したところで、簡単にはマネできません。

ブロックを避けようとしたことで、自らアウトしたり、甘いボールを叩きこむなんて光景は、あなたもよく目にするでしょう。

では、どうすればいいのか?
ここでも、「ミスを減らす」ことを前提に考えなくてはなりません。

そのためには、ブロックを避けて難しいコース打ちをするのではなく、発想を変え、「ブロックを利用する」ことが重要になります。

必要以上にブロックを恐れ、ブロックを抜いて打つ必要はありません。
なぜなら、たとえブロックが2枚ある場合でも、当てるポイントの7~8割は、当てても問題のない大丈夫なゾーンだから。

アタッカーは、ブロックの利用方法さえマスターすれば、正確に、そして、広い範囲に打っていけると、熊崎監督は言います。

逆転の発想(3)
スパイクは、ボールの上ではなく、
「ボールの下から叩く」

強烈なスパイクを打つ選手を見てみると、ボールの上を思いきり叩いているのがわかります。
バレーボールの指導書にも書かれているとおり、これは、一般的なスパイクの打ち方とも言えます。

もしかすると、あなたも選手たちに、ボールを上から叩きつける方法を教えているかもしれません。
ですが、弱者が強者と同じ打ち方をしたところで、結局は、素質に恵まれた強者に勝つことは難しいのです。

では、どうすればいいのか?
ここでも、大切になるのは、発想の逆転です。

弱者が、ボールにコントロール、パワー、そしてスピードを加えたいと思うなら、ボールを上からではなく、「下から叩くこと」がポイントになると熊崎監督は言います。

なぜ、ボールを下から叩く方が良いのか?
その理由は、大きく2つあります。

1つめが、打ち分けられる範囲が広くなるということ。
ボールを上から叩こうとすると、肘よりも手のひらが上にある形になります。

しかしこの場合、手を振り下ろすことしかできず、その手を振り下ろしたところにしか打つことができません。

手のひらが肘より上にある場合、手は振り下ろすことしかできません
“手のひらが肘より上にある場合、手は振り下ろすことしかできません”

一方で、下から叩こうとした場合は、手のひらよりも肘が上にある形になります。
この形は、アタッカーの判断で打つコースを選択できるだけでなく、どんな状況でも、確実にミートできるというメリットがあるのです。

肘が手のひらより上にあれば、コントロールもミート率もアップします
“肘が手のひらより上にあれば、コントロールもミート率もアップします”

そして、ボールを下から叩くことのメリットの2つめが、パワーとスピードを生みだしやすいということ。
その理由は、ボールと手のひらの「接触時間」にあります。

ボールを上から叩く場合と、下から叩く場合を比べると、当然、ボールを下から叩いたときの方が、インパクトからリリースまでの接触時間は長くなりますよね。

わずかな差と思うかもしれませんが、この接触時間の差が、ボールに回転とスピード、つまり、「パワー」を生みだすのです。

ここまでお話したポイントをまとめると、弱者が、格上のチームを相手に勝ちたいと思うなら、

  • アタック決定率を上げるのではなく、徹底的にミスを排除する
  • ブロックを避けるのはなく、ブロックを利用して得点を決める
  • スパイクは、ボールの上ではなく、ボールの下から叩く

これら3点、すべてを満たした練習をおこなうことが重要になるのです。

とはいえ、「具体的にどんな指導をすればいいのか?」と思われたのなら、ここからの話は大切になります。
なぜなら…、

弱者が強者に勝つための、
スパイクのフォームと戦術を、
初公開いたします!

今回、あなたにお渡しするのは、素質に恵まれない一般校の選手のための、

  • スパイクのフォーム習得法
  • 試合を有利に展開させる攻撃戦術
  • 限られた練習時間を最大限に有効活用できる練習メニュー

など、これら全てが収録されたDVDです。
弱者が、格上のチームに勝つには、どうすればいいのか?
全日本チームも実践する「逆転の発想」が、ベテラン熊崎監督のくわしい説明とともに語られています。

あなたも、この指導法をチームに取り入れることで、

  • チームの目標である地区大会、県大会での壁を越えられる
  • 練習時間が短くても、負けないチームが作れる
  • アタック決定率が低くても、勝てるチームになれる
  • シンプルでわかりやすい指導ができる
  • 勝てない理由と、勝つために必要なものが明確になる
  • 選手のモチベーションが上がり、楽しみながら勝てるチームが作れる
  • 選手の成長が楽しみになる
  • 選手との深い信頼関係が築ける
など、今よりもっと指導者としての楽しみを見いだせるようになります。
では、今回のDVDには、具体的にどんな内容が収録されているのか?
DVD収録内容の一部をご紹介すると…

【DVD1】(収録時間:33分)

アタック決定率とスパイク動作


なぜ、弱者は、得点率や決定率を上げようとしてはいけないのか?
弱者が強者に勝つための「2つのポイント」とは?
素質に恵まれない選手でもできる、強烈なスパイクの打ち方
ミスをして、相手に流れを与えないための発想
弱者と強者、スパイク動作の決定的な違いとは?
なぜ、ボールを上から叩きつけるように打ってはいけないのか?
ブロックに対しての発想を変えるべき、たった1つの理由
なぜ、ブロッカーを避けてコース打ちをしてはいけないのか?
弱者がマスターすべき、ブロッカーの利用法
コンビバレーと、そうでないバレーの違いとは?
コンビバレーが持っているリスクとは?
選手たちの能力を引きだす「トスの上げ方」とは?
格上のチームに勝つためには、何から練習すればいいのか?
“発想の転換こそが、弱者を勝利へと導きます”

【DVD2】(収録時間:40分)

スパイク動作とフォーム作り


素質に恵まれない選手でもできる、スパイク動作とその指導法
弱者は、スパイクにおいて何を最優先すべきなのか?
スパイクのミスを減らすために重要なポイント
なぜ、ボールを下から打つと、スパイクのミスを減らすことができるのか?
スパイクのコントロール精度をアップさせるには?
ミートの確率をアップさせる、手のひらと肘の使い方
スパイク動作と体温計の意外な関係とは?
コントロールとパワーを同時にアップさせるスパイクの打ち方
上手くミートできる人と、できない人の決定的な違いとは?
なぜ、スパイクのときは、つま先から走ってはいけないのか?
「スパイクをミスするかもしれない」という不安を払拭する方法
両方の肩をできるだけ近い位置に構えなくてはいけない理由
スパイクの威力をアップさせる「腰の使い方」とは?
“素質に恵まれない選手でも、負けないバレーの攻めを習得できます”

【DVD3】(収録時間:46分)

攻撃の考え方と攻めのバリエーション


弱者の攻撃バリエーション、その考え方とは?
ミスを減らしながら、確実に得点を積みかさねていく方法
相手のブロックを利用し、得点を決めるテクニック
なぜ、相手のブロックは、8割方当てても大丈夫なのか?
セッターがトスを上げたとき、ブロックに近すぎた場合の対処法
踏み込む足の使い方で、タッチアウトを成功させるテクニック
なぜ、助走のコースだけで、ボールの跳ね返る位置を操れるのか?
スパイクの成功率をアップさせる、顔とボールの位置関係とは?
なぜ、遠くに正確に打たなくても、スパイクが簡単に決まるのか?
相手のレシーバーを利用した、フェイントの長短を使い分けるテクニック
相手のレシーバーの逆を突く「2種類のテクニック」とは?
単打ちを有効打に変えるテクニック
相手のフォーメーションを崩す簡単な方法
“すぐに実践できる、弱者のバレーの攻撃パターンが学べます”

【DVD4】(収録時間:41分)

スパイク動作を習得するための「15の練習メニュー」


身体能力の向上とフォーム作りを同時におこなう方法
なぜ、左手の使い方を変えるだけで、ミート率が上がるのか?
スタミナとスピードの両方を向上させるトレーニング
空中のフォームを作りながら、ミート率をアップさせる方法
肘の使い方の悪い選手を矯正する簡単な方法
ブロックアウトに有効な二段トスのトレーニング
助走の距離は、どう変えていくのが効果的なのか?
ジャンプ力をアップさせる効果的なトレーニング
スパイクの体の使い方とパワーを同時に向上させる方法
ワンランク上の肘の使い方を習得させる方法
“限られた練習時間でも、ぐんぐん上達させることができます”

DVD視聴者の声

M.S様 指導歴:2年


DVDで勉強できたのは、技術的には格上のところと対戦したとしても、ブロックを利用したり、フェイントを使うことができれば、十分に戦えるということでした。生徒は、大体ネームでもう強いと思い込んでしまうと、気持ちで負けてしまうことが多々あるのは知っていましたが、今回はそれが、払拭できたので、皆にこのビデオの内容を学ばせれたら、ずいぶんと取り組みに諦めがなくなるのではと希望が持てる内容でした。強打できる者がいないと勝ち残れないというイメージがあったのが、そうでは無かったということに気付けたのが、今回のDVD編集での一番印象に残ったことです。 このDVDを見てほしいのは、割と強いと思うと戦う前にどうせ負けるだろうと先入観を持ってしまいがちな生徒には見せたいと思いました。

Y.M様 指導歴:5年


弱者が勝つためのポイントとして、強者のように難しいコース打ちやコンビバレーを追求するのではなく、(1)正しいスパイクフォームの習得によってボールをコントロールし、ミスを減らすこと、(2)攻撃はブロックアウトやフェイントを中心とすること、(3)相手のレシーブ体形を崩し、効果的に得点することなどを挙げ、これらの点が実技とともに詳説されています。特に参考になったのは、ミートのかけ方、正しいフォーム作り、5種類のブロックアウトの打ち方、相手レシーブ体形の崩し方などでした。また、豊富なスパイク練習メニューに加え、フォームのチェックポイントが詳しく紹介されており、指導する際に大変役立つ内容でした。素質に恵まれない選手をポイントゲッターに育てる方法、比較的簡単にできて効率よく得点できる方法、弱いチームがミスで自滅することなく勝利する方法を模索している指導者には、大変よいヒントになると思います。

歌代 邦晴様 指導歴:17年


ミスの率を減らしながら子供達が安心して試合に迎えるようにと言う点を大変重要視しているところが大変勉強になりました。一番印象に残った事は、ミートを良くするためのフォーム作りのポイントです。一番の気づきは子供達が安心して試合に迎えることを、とても大切にし指導している点です。我々指導者は口では心作りとは言うのものの、ここまで具体的に考えたことがありませんでした。このDVDは努力はしているのに、いつもあと一歩のところで目標に届かないという指導者に観て欲しいです。また、熊崎雅文氏のディフェンス(ブロック・レシーブ)についての考えかたや練習方法を教えてもらいたいと思いました。

M.N様 プレー歴:8年


参考になったこと…強いチームでも、試合で勝ち進むと相手のレベルが上がり、弱者となりうるという部分。試合で競っているとき、プレッシャーがかかりやすいのは難しいバレーをしているチームだということ。 一番印象に残ったこと…ブロックを避けてスパイクを打つのではなく、ブロックを利用することで相手コートを広く使えるという発想に驚きました。 気付き…スパイクはとにかくパワフルに打つのが良いと思いこんでいたが、そうではなく、ブロックアウトや相手コートのあいている部分に落とすなど、実際に決まるかどうかが大切だということ。 オススメしたい方…強いスパイクを打っても決まらないと悩んでいる方。

ふつうのチームが勝つための、
「スパイク指導法」と『攻撃戦術』が、
すべて収録されています…

いかがでしょうか。
今回のDVDには、弱者が強者に勝つための実戦的な考え方と、その指導法、そして練習メニューまで、ぎっしりと収録されています。

大事なことなので、くり返しますが、あなたも、この指導法をチームに取り入れることで、

  • チームの目標である地区大会、県大会での壁を越えられる
  • 練習時間が短くても、負けないチームが作れる
  • アタック決定率が低くても、勝てるチームになれる
  • シンプルでわかりやすい指導ができる
  • 勝てない理由と、勝つために必要なものが明確になる
  • 選手のモチベーションが上がり、楽しみながら勝てるチームが作れる
  • 選手の成長が楽しみになる
  • 選手との深い信頼関係が築ける
など、今よりもっと指導者としての楽しみを見いだせるようになるのです。

Q&A(誰でも取り組める内容ですか?)

Q. 前作を観ていなくても、第2弾の内容は理解できますか…?
もちろん大丈夫です。今回のDVDは、前作よりさらに踏み込んだ実戦的な内容ですが、核となる大事な考え方の部分は復習しながら説明を進めています。ですから、前作をご覧になっていない方でも理解はできますが、しっかりと学んでいただくには、前作のDVDとの「同時購入」をオススメします。このページから、DVDのお申込みボタンを押していただけば、前作のDVDも同時に注文するかどうかもお選びいただけます。
Q. 小さい子どもでも、実践できる内容ですか…?
もちろん大丈夫です。今回ご紹介するプログラムに収録されているのは、弱者が強者に勝つためのバレーボール指導法です。筋力や体力に関係なく実践できる方法ですので、小さなお子さまでも問題なく実践することができます。
Q. 男子バレー部にも有効な方法ですか…?
もちろん有効です。今回お伝えするノウハウは、男子、女子は関係ありません。DVDに収録されているのは、素質に恵まれない選手ばかりのチームや、練習時間の少ないチームが強者に勝つための戦術です。実際に熊崎監督が指導する益田清風高校男子バレー部も、平成27年度岐阜県高校春季大会1部Aで優勝しています。
Q. 教えられたことは、すぐに取り組むことができますか…?
もちろん大丈夫です。このDVDに収録されているメニューを実践するのに、たくさんの時間は必要ありません。必要なのは「今すぐやろう!」という、あなたの気持ちだけです。
Q. 返金保証というけど、本当に大丈夫なのですか…?
もちろん大丈夫です。このプログラムに90日間取り組んでも、全く結果がでなかった場合、何度ご覧いただいた後でも理由を問わず、手数料735円を差し引いた金額を返金させていただきます。
Q. インターネットでの申し込みが不安なのですが…
もし、あなたがインターネットでのお申込みに対して不安をお持ちなら、どうぞご安心ください。あなたのウェブブラウザとサーバ間の通信は SSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容はすべて安全に送信されます。お申込みの際、個人情報の漏洩は一切ありません。
バレーボール指導革命2~「リスクを減らしつつ得点する逆転の発想」弱者のバレー攻撃編~
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18,990円(税込)

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