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バレーボール指導革命6~逆転の発想 弱者のバレー「ブロック編」~
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バレーボール指導革命6~逆転の発想 弱者のバレー「ブロック編」~

数々の弱小チームを全国へ導いたバレーボール指導歴38年の熊崎監督が、格上チームに勝つための「ブロック指導法」を公開。
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一般的なレベルのチームでは 「ブロック」は、あまり練習しない技術だと思います。

しかし、数々の弱小チームを全国へ導いたバレーボール指導歴38年の熊崎監督は言います。

「これってスゴくもったいないことなんです」と…

ほとんどの指導者や選手は、ブロックのときにボールが手に当たり、コートの外に飛んでいったとしても、「仕方がない」と考えますが、熊崎監督に言わせれば、それは「ブロックミス」。

なぜなら、ブロッカーが触らなければ拾えたボールであったり、チームの攻めにつなげたはずの展開を邪魔しているブロックもたくさんあるからです。

「ただ跳べば良い」「とりあえず手に当てれば良い」と思っているならば、考え方を改めるだけで1セットで2?3点は余分に得点できると言います。

その考え方とは「相手に利用されない」こと。実際、相手の得点になるケースは、ブロックをかわされたときよりも、ブロックに当てられたときの方が多いことに気付くと思います。

つまり「止めにいくブロック」と「利用されないブロック」、それぞれの特徴を理解し、使い分けることが大切なのです。

では、どんな練習をすればよいのかというと、熊崎監督は「シンプルであること」を心がけています。

例えば、2人でブロックを合わせる場合、普通に指導するなら、ステップはもちろん、さらに、2人のタイミング、体の向きなどを教える必要がありますが、熊崎監督は、それらは一切教えず「腰を当てること」の一点に集中させ、指導しています。

これだけで、ステップやタイミング、体の向きなど、全てが自然に合うようになるのだとか…

他にも、多くのチームが見落としがちなブロック練習において、効果的な指導法がたくさんありますが…

もっと知りたいと思われるなら…? 数々の弱小チームを全国へ導いたバレーボール指導歴38年の熊崎監督が、格上チームに勝つための「ブロック指導法」を公開します。

Disc1 ブロックの基礎理論(収録時間45分)

  • 弱者が強者に勝つための「ブロックの考え方」とは?
  • レベルの高いチームと一般的なチームのブロックの違い
  • 実際のゲームで「一番多いブロックの使われ方」とは?
  • ブロックのフォーム作りにおける「3つのポイント」
  • なぜ、「手首の形」が、相手に得点を与えるリスクになるのか?
  • 味方のレシーブの邪魔になるブロックの動きとは?
  • なぜ、ブロックは、「ボールを止めにいってはいけない」のか?
  • ニ人のコンビブロック、そのタイミングの合わせ方
  • 相手アタッカーに利用されない、リスクを減らしたブロックの技術
  • なぜ、コンビブロックでは、ステップは考えなくても良いのか?
  • ステップを教えなくても、自然に良いステップになる指導のテクニック
  • ゲームの中でよく見られる、「跳ばなくても良いブロック」とは?
  • トスの離れ具合で、ブロック勝負かレシーブ勝負かを判断する方法
  • 相手がブロックをかわすバレーをしてきた場合に使えるテクニック
  • 相手アタッカーとブロッカーの能力に差がある場合の対処法

Disc2 ブロック練習メニュー(収録時間46分)

  • ブロックのフォームは、どうやって指導すればいいのか?
  • 選手に、空中でのフォームをイメージさせる簡単な方法
  • 相手のアタックに負けない、強いブロックの作り方
  • 選手が、本来持っているジャンプ力をフルに発揮させる方法
  • ブロックの練習における、突き指のリスクを減らすには?
  • 最小限のモーションで、思いきり高くジャンプできるようになる方法
  • 疲労による、ブロックのフォームが崩れるのを防ぐ方法
  • 二人一組のブロック練習、指導のポイントと注意点
  • 二人一組のコンビブロック、良い例と悪い例
  • なぜ、空中で腰をぶつけるだけで、ブロックの息がピッタリと合うのか?
  • どれだけステップを指導しても、体が開いてしまう理由
  • 相手のコンビバレーに対する、マンツーマン・ブロック
  • 相手のトスの離れ具合で、リスクをコントロールする方法
  • なぜ、「ブロックが不要なプレー」が、良いブロックと言えるのか?
  • 相手の離れたトス、近いトスに対するブロッカーの対応とその実践
益田清風高校 女子バレーボール部監督

熊崎 雅文(くまざき まさふみ)

バレーボール指導歴38年。これまで、定時制高校、新設の職業高校、山間の僻地校など、練習環境が整わず、素質に恵まれない選手たちの指導を多く手がける。定時制で3回、新設高校で2回、山間僻地高校で8回、県の優勝へ導く。独自に作りあげた「弱者が勝つためのバレーボール」は、多くのバレーボール指導者から注目されている。

DVD視聴者・実践者の声

Y.S様(33歳)指導歴5年


このDVDを見てから、手の形を変え、腰を当てて止めることを意識させた結果、練習試合でも何回もスパイカーに仕事をさせないプレーができるようになりました。

N.Y様(37歳)プレー歴11年


ブロックは、何となく飛ぶという感じでしか分かっていない、今さら聞けない、初心者からバレーボールを始めたママさんにオススメしたい感じです。

M.M(45歳)指導歴15年・プレー歴30年


ブロックを1枚増やすことと、レシーブを1枚増やすことをチーム事情により判断しトータルディフェンスを考えることが重要であるということが一番勉強になりました。

Y.M様(51歳)指導歴7年・プレー歴14年


本DVDは、ブロッカーの身長が低いチーム、ブロックがうまく機能していないチームにとって、ディフェンス力強化の良いヒントになると思います。

Y.Y様(32歳)指導歴10年・プレー歴20年


最近のバレーボールでは、ブロックは攻撃の1つの手段と捉えられるくらい、ブロックというスキルは重要視されていますが、あくまでも守備のパーツの1つとして徹底することで、失点のリスクを抑えていこうとする考え方はとても勉強になりました。

バレーボール指導革命6~逆転の発想 弱者のバレー「ブロック編」~

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