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どうやって私が、平凡な能力の選手たちに、相手を崩す「攻めのサーブ」を習得させたか?もしあなたが「サーブミスを減らしたい」「サーブで相手を崩せるようになりたい」と思うなら?5分だけ時間をとってこのページを読み進めてください。今から「強いチームを相手に攻めのサーブが打てるようになる方法」をお伝えいたします

試合の「流れ」を引き寄せる技術

バレーの指導者なら、誰もが一度は経験していることがあります。

それは、一つのミスからゲームの流れが悪くなり、その流れを変えることができないまま、試合に負けてしまうということ。

そして、多くの指導者はその日の試合を振り返り、「なんであそこでミスをしたんだ…。」、「あのミスさえなければ勝てた試合だったのに…。」と後悔します。

きっとあなたにも、心当たりがあるのではないでしょうか。

本当にやっかいなものです…

「試合の流れ」は、チームの勝敗に大きく影響します。

良いプレーで得点を決めることができれば、選手たちのモチベーションは高くなり、チーム一丸となり良い流れを作ることができるでしょう。

逆に、自分たちのミスで失点してしまうと、選手はミスを恐れるあまり消極的になり、さらなるミスをくり返すという悪い流れになってしまいます。

だからこそ、あなたも日々の練習の中で、

  • ・不要なミスで、ゲームの流れを相手に渡さないこと
  • ・自分たちのペースでゲームの流れを作ること

など、このようなことを考え、選手たちを指導しているはずです。

では、いったいどうすれば試合の流れを引き寄せられるのでしょうか?

多くの指導者は、自分たちで試合の良い流れをつかみたいと思いながらも、その具体的な方法がわからないまま練習を続けています。

でも実は、ほとんどのチームが重要視していない「ある技術」にこそ、試合の流れを引き寄せる力があるんです。

それは、「サーブ」です

バレーボールには、スパイクをはじめ、レシーブやブロックなど、色々な技術があります。

その中で、練習や指導にあまり重きをおかれない技術でありながら、良くも悪くも試合の流れを一発でガラッとと変えてしまう技術が、「サーブ」です。

素質に恵まれない弱者が、強いチームを相手に勝つためには、サーブの考え方に強いこだわりを持ち、相手を崩せるサーブを身につけることが欠かせません。

「でも、具体的にどうすればいいのか?」と思われたとしても、ご安心ください。

今回、おなじみの益田清風高校女子バレー部の熊崎監督から、弱者のためのサーブの指導法の秘訣を教えてもらいました。

これまで見たこともない視点からのサーブ指導法に、あなたもきっと、目からウロコが落ちる思いをするでしょう。

弱者を育て、全国へ導くベテラン指導者

熊崎 雅文(くまざき まさふみ)

益田清風高校 女子バレーボール部監督
バレーボール指導歴38年。これまで、定時制高校、新設の職業高校、山間の僻地校など、練習環境が整わず、素質に恵まれない選手たちの指導を多く手がける。定時制で3回、新設高校で2回、山間僻地高校で7回、県の優勝へ導く。独自に作りあげた「弱者が勝つためのバレーボール」は、多くのバレーボール指導者から注目されている。

【主な戦績】

  • 2008年「春の高校バレー」出場
  • 2008年「大阪インターハイ」出場
  • 2011年「青森インターハイ」出場
  • 2015年「春の高校バレー」出場


【DVD】

  • バレーボール指導革命 ~発想の逆転「弱者のバレー」 ~
  • バレーボール指導革命2~リスクを減らしつつ得点する逆転の発想「弱者のバレー 攻撃編」~
  • バレーボール指導革命3~逆転の発想「弱者のレシーブ」~
  • バレーボール指導革命4~逆転の発想「弱者のスパイクレシーブ」~
  • バレーボール指導革命5~逆転の発想 弱者のバレー「セッターの育て方」~
  • バレーボール指導革命6~逆転の発想「弱者のブロック」~
  • DVD

Q1. なぜ今回、「サーブ」なのか?

- 沢村
「今回、教えていただく内容は、『サーブ』ですよね。」
「なぜ、サーブをテーマに選ばれたのか、その理由を教えてください。」


私はこれまで、「バレーボール指導革命」と銘打って、
6回にわたり、指導者向け教材の講師を務めさせていただきました。

スパイクの指導法にはじまり、トスやレシーブ、
ブロックなど、さまざまなノウハウをお伝えしました。

どれも大切な技術であることは間違いありませんが、
素質に恵まれない選手の多いチームにおいて、
一番チームを変える力があるのが「サーブ」だと、私は考えています。

なぜなら、攻撃力、守備力ともにそれほど高くないチームが、
アタック力や相手のミスを誘って得点を重ねたとしても、
もう一歩及ばないことが多いから。
やはり、弱者は、サーブでゲームの流れをつかむことが重要になるんです。

しかし、まわりの色々なチームを見てみると、ほとんどのチームは、1日の練習の中でサーブ練習に割く時間はそれほど多くないと言えます。

大切な技術にもかかわらず、それほど重要視されていないんですね。

実際、バレーボールの技術の中でも、サーブは練習量も指導方法もあまり重視されないような技術ですが、試合の流れを変える力のある技術でもあります。

だからこそ今回、素質に恵まれないチームのために、「サーブミスを減らす考え方」や「攻めるサーブの指導法」をお伝えすることにしました。

「ミスにつながりやすい動作とは、どんな動きなのか?」ということさえわかれば、ミスを恐れることなく、サーブを武器に有利に試合を進められるようになるはずです。

Q2. 弱者のサーブの考え方とは?

- 沢村
「一般的なレベルのチームは、サーブをどのように考えればいいのでしょうか?」

弱者のサーブにおいて、何よりも優先すべきことは、
「サーブミスを減らすこと」。

なぜなら、サーブミスは、ゲームの流れを大きく左右するからです。

たとえば、自分たちのチームがサーブミスをすると、
相手チームに3点くらい入る悪い流れになります。

つまり、試合の中盤以降の競り合った展開でサーブミスをすると、
その時点で、「負けの流れ」を作ってしまうことになるんです。

逆に、試合の大事なところでサーブによる攻めが効果的になれば、
チームに良いリズムが生まれ、有利に試合を進められるようになります。


弱者のバレーにおいてこの「流れ」は、試合に勝つうえでとても大切な要素です。

勝てるはずの相手に負けてしまう試合というは、自分たちの一つのミスが原因で悪い流れになり、さらなるミスを引き起こすことがほとんどです。

だからこそ、弱者のバレーではサーブはもちろん、スパイクやレシーブなどの技術でも、できる限り自分たちのミスを減らすことが大切になります。

特にサーブは、工夫と努力で、プレーの結果を変えやすいという点で、弱者のバレーにとっては、とても重要な技術なんです。

Q3. 素質に恵まれない選手でも、
威力のあるサーブを打てるのか?

- 沢村
「パワーやスピードのあるサーブ、また、変化するサーブが良いサーブと言われます。」
「素質に恵まれない選手でも、このような効果のあるサーブを打てるのでしょうか?」


結論から言うと、身長や体格、パワーなどに関係なく、
攻撃的なサーブは打てるようになります。

実際、私のチームにも身長150cmほどの選手がいますが、
小柄な体から驚くほど強いサーブを打っています。


サーブの攻めに関しては、「どんな指導をしているのか?」と
聞かれることもありますが、それほど特別なことをしているわけではありません。

サーブにおけるフォームのポイントとなる部分を分析し、
一つひとつの動作をわかりやすく教えているだけです。


サーブという技術は意外に盲点があり、「何が正しくて、何が間違っているのか」
その答えがわからないまま練習させていることもあるのではと感じています。

たとえば選手がサーブミスをしたときも、「なんでミスをするんだ!」、「なんで出来ないんだ!」と怒るだけで、問題の解決方法は教えていないことが多いのではないでしょうか。

ミスをして怒られた選手からすれば、「なんでミスをするんだ」の「なんで」の部分が明確にされなければ、何をしていいのかわからず、プレーの質をあげることができません。

また、攻めのサーブが打てない選手のほとんどは、腕や肩の力だけでボールを打っています。つまり、フォームそのものにつまずきがあるわけです。

これでは攻めのサーブが打てないのは当然で、有効なサーブを打たせたいと思うなら、効果的な体の使い方を教えてあげる必要があります。

間違ったフォームで打ち続けると、フォームの欠点が定着してしまいます。ですから、指導者は「何が正しくて、何が悪いのか」を明確にし、正しい方法をわかりやすい言葉で教えてあげることが大切になります。

そうすれば、選手の能力にかかわらず、スピードやパワーがあって変化するサーブが打てるようになるはずです。

Q4. どう練習すればいいのか?

- 沢村
「ほとんどのチームは、それほど多くの時間をサーブ練習に使わないようですが…」
「その短い時間の中で、効率良く上達させる方法はありますか?」


サーブの指導には、フォームやタイミングなど、
色々なポイントがあります。

ミスを減らし、攻めるサーブを打つためには、
どれも大切なポイントになるのですが、その中でも私が一番
こだわっているのが、「インパクトの姿勢と腕を振る方向」です。

これは、ほとんどの方にあまりない発想だと思います。

たとえば普通、サーブを打つときは、
手首を固定した状態を作り、打球方向に思いきり振り抜きますよね。
つまり、打球方向に真っすぐ力を加えるわけです。

いたって普通の打ち方に思うかもしれませんが、実は、この打ち方は、選手の素質をフルに引き出しておらず、ネットにかけたりアウトになるというミスの可能性もあります。

では、サーブのミスを減らすには、どうすればいいのか?

答えは、地面に向けて下方向に腕を思いきり振ります。つまり、下方向に力を加えるんです。

でも、こう言うと、「下方向に腕を振ると、ボールは飛ばないし、ネットにかかるんじゃないか?」と思うかもしれません。実際、下方向に振るだけでは、ネットにかかってしまいます。

そこでポイントになるのが、「上体のフォーム(姿勢)」です。

インパクトからフォローにかけて、上体が前傾しない(背骨の角度)ようしっかりと起こし、腕の振りだけを下に向けるようにします。

すると、腕の振りは下方向へ、ボールは真ん中へ、体全体のパワーは遠くへ飛ばす上方向へと、自然に向くようになります。

この形を意識しながら練習することで、体が小さくパワーのない選手でも、相手を崩せる攻めのサーブをミスなく打てるようになります。

Q5. 誰にでも教えられるのか?

- 沢村
「効果的な練習法なのはわかりましたが、誰にでも教えられるのでしょうか?」
「ベテランの熊崎監督だからできる、というものではありませんか?」


もちろん、指導経験の浅い先生でも教えられます。

先ほどお話した、「フォームと腕を振る方向」という指導法も、
とてもシンプルで簡単な方法です。

今まで、サーブミスを減らせなかったのは、
「ミスの原因となる動きが理解できていなかったから」。

今まで、攻めのサーブが打てずにいたのは、
「強いサーブを打つ方法がわからなかったから」、ただそれだけのことです。

サーブは他の技術にくらべると、単純で平凡な動作をするだけなので、
逆に気づきにくい部分もあります。

わかっていたはずのことでも、視点を変えて考えてみると「あれ、少し違ったな」と感じることが多くあります。

一つひとつの動作のポイントを知ることで、上手く打てない選手たちの身に何が起きていたのか、もっとよく理解できるようになるでしょう。

サーブは、それほど重視されにくい技術だからこそ、一生懸命やればゲームの流れを少しづつ変えることができるんです。

指導のポイントさえわかれば、サーブは簡単に上達させられます。選手の素質に恵まれないチームはサーブ力を向上させることで勝利の可能性をひきよせてもらえたらと思います。
いかがでしょうか。

多くのチームが、練習時間をあまり取らない「サーブ」という技術。

しかし、そのサーブを改善し、ミスを減らすことで、どれだけ試合運びが有利にできるかが、今回の熊崎監督のインタビューから伝わったと思います。

そして今回、いよいよサーブの指導法を収録したDVDを、あなたにお渡しできる準備が整いました。今回のDVDには、熊崎監督のサーブの考え方をはじめ、

  • サーブミスを減らすフォームの指導法
  • リラックスして打つためのリズムの作り方
  • 攻めのサーブ指導法
  • サーブにスピードとパワーを加える方法
  • 球質の重たいサーブを打つ方法
  • 攻めのサーブのバリエーション
  • 限られた時間で上達させる練習メニュー

など、ギッシリと収録されています。

あなたも、この指導法をチームに取り入れることで、

  • 試合の良い流れを引き込めるようになる
  • 今よりも、サーブで得点を稼げるようになる
  • サーブミスによる余計な失点を減らすことができる
  • シンプルな指導で、威力のあるサーブを習得できる
  • サーブのバリエーションを増やせる
  • もっとバレーの指導が楽しめるようになる

など、たくさんのメリットを手に入れることができます。

では、今回のDVDには、具体的にどんな内容が収録されているのか?

DVD収録内容の一部をご紹介すると…

【DVD1】(収録時間:34分)

弱者のサーブ(基礎理論編)


弱者のサーブ理論と、その考え方
まず、あなたに知ってもらいたいのは、弱者のサーブにおける基礎理論です。攻撃力、守備力ともにそれほど高くないチームは、どのような考え方のもと練習すればいいのでしょうか?
2種類のサーブミスと、その原因とは?
サーブのミスは、ネットインかアウトの2種類しかありません。さらに、そのミスの原因も9割方は決まっているんです。
サーブにおける「フォーム指導」のポイントと注意点
サーブの成功率を考えるうえで、フォームはとても重要な要素です。では、ミスの少ないフォームは、どのように指導すればいいのでしょうか?
「開いて、締める」フォームと、「縮めて、伸ばす」フォームの違い
サーブのフォームは、大きく分けるとこの2種類があります。でも実は、この2種類はパワーの与え方やミスの起こり方に大きな違いがあるんです。弱者は、どちらのフォームで練習すべきなのでしょうか?
なぜ、指導者は、選手の「背骨」をチェックすべきなのか?
その答えは、サーブを打ち終わったあとの背骨の角度で、どのようなミスが起こりやすいかがわかるから。具体的にどのように背骨をチェックすればいいのか?くわしくご説明します。
ホイッスルが鳴ってからの8秒間でやるべきこととは?
実は、ホイッスルが鳴ってからサーブを打つまでの8秒間にあることをすると、大幅にサーブのミスを減らすことができるんです。いったい、何をすればいいのでしょうか?
サーブのミスを減らす「トスの上げ方」とは?
トスを上げるときのポイントは、「どこに上げるか」と「どのタイミングで打つか」の2つです。ここでは、ミスを減らすトスの上げ方をご説明します。
「攻めのサーブ」を習得するための3つのポイント
ひと言で「攻めるサーブ」と言っても、どこを狙うのか、どのように変化させるのかなど、色々なポイントがあります。ここでは、3つのポイントから攻めるサーブ習得のコツをお伝えします。
どうすれば、大きく変化するサーブが打てるのか?
ボールがどのように変化するかは、サーバーがどのようなフォームでボールを打つかによって、その大部分が決まります。具体的に、どのように打てば大きく変化させられるのでしょうか?

"まずは、このディスクでサーブの基本的な考え方を学んでください"

【DVD2】(収録時間:43分)

フォーム、リズムと球質のコントロール


フォームの指導におけるポイントと注意点
サーブにおけるフォームの良い例と悪い例をくらべながら、理想的なフォームを習得するステップをご紹介します。
トスの位置と、スイングの関係とは?
トスの位置とスイングも、サーブミスの原因となる大切なポイントです。こちらも、良い例と悪い例の両方を比較しながらわかりやすくご説明します。
なぜ、腕や肩の力だけでボールを飛ばしてはいけないのか?
実際のサーブを見てみると、多くの選手が、腕や肩の力を使ってボールを飛ばそうとしています。でもこの方法は、弱者にはNGとなる打ち方なんです。ここで、その理由をくわしくご説明します。
サーブミスを引き起こす「リズム」とは?
サーブミスの多い選手のほとんどは、リズムに問題があります。トスのリズムから全体のテンポまで、理想的なリズムでサーブを打てるようになる方法をお伝えします。
攻撃的なリズムを覚える「変わった練習方法」とは?
攻撃的なリズムでサーブが打てるようになると、相手を崩せる攻めのサーブが打てるようになります。ここでは、ちょっと変わった方法で攻撃的なリズムを習得する方法をお伝えします。
サーブに、パワーとスピードを与える方法
得点を取れるサーブには、パワーとスピードが欠かせませんよね。でも、どうすれば攻めのサーブが打てるのか?そのステップをわかりやすくご説明します。
ロングサーブの指導、そのポイントと注意点
ロングサーブの指導では、インパクトのタイミングと腰の回転の使い方がポイントになります。具体的に、どのように指導すればいいのでしょうか?
ジャンプフローターの指導、そのポイントと注意点
威力のあるサーブを習得させるうえで、ジャンプフローターは避けては通れない道です。「難しいのでは?」と思うかもしれませんが、この方法なら安定したジャンプで打てるようになります。
ジャンプサーブの威力をアップさせる簡単な方法
ジャンプサーブの威力をアップさせるポイントは、トスの上げ方とスイングにあります。この方法なら、思いどおりに回転をコントロールできる威力のあるジャンプサーブが打てます。
落ちるサーブと、伸びるサーブの打ち分け方とは?
大きく変化するサーブは、レシーバーにとって取りにくい有利なサーブとなります。ここでは、落ちるサーブと伸びるサーブの簡単な打ち分け方をご紹介します。
サーブの左右の変化を自由に操る方法
左右に大きくブレるサーブも、とても有効なサーブになりますよね。左右の変化を操るポイントは、ちょっとしたコツで身に付きます。簡単に左右の変化を付けられる実戦的なテクニックです。

"攻めのサーブを習得する秘訣をわかりやすくご説明します"

【DVD3】(収録時間:41分)

サーブ強化のための練習メニュー


サーブ強化の考え方における「3つのポイント」とは?
サーブ練習は地味で、単調な練習になりやすいため、練習のポイントを押さえておくことが重要になります。ここでは、熊崎監督が大事にしている3つのポイントをお伝えします。
どの高さでネットを超えるのがベストなのか?
ネットをどの高さで超えるかで、サーブの効果率は変わります。サーブを強化するには、どの高さでネットを超える練習をすればいいのでしょうか?
サーブの成功率をアップさせるには?
サーブの成功率を上げるコツは、「目標をどこに置くか」にあります。今まで、相手コートを目標に打っていたのなら、この方法で驚くほど簡単に成功率をアップできるでしょう。
長い距離をしっかりミートして飛ばせるようになる練習
この練習法は、トレーニング要素を兼ね備えた効果的な方法です。今よりパワーとスピードのあるサーブを打ちたい選手にオススメです。
試合で安定したリズムで打てるようになる方法
タイマーを使った実戦的なサーブ練習法をご紹介します。自分に合ったリズムを身につける効果的な方法です。
6対6のサーブレシーブ練習、そのポイントと注意点
ここでは、レシーバーを崩すための威力のあるサーブを打つ練習方法をご紹介します。ポイントを押さえながらおこなうことで、より実戦的な練習になります。

"サーブにパワーとスピードを与える効果的な練習方法をご紹介します"

DVD視聴者・実践者の声

Y.M様 年齢:52歳、指導歴:6年


熊崎先生の弱者のバレー理論は、従来の定説とは違う目から鱗の内容や実戦に即役立つ内容が豊富なので、いつも指導の参考にさせていただいております。今回のサーブ編で私が特に参考になった点は、①弱いチームほど積極的な『攻めのサーブ』が重要(安全サーブではいつまでたっても勝てない、6~10本連続でいいサーブを打つ)、②フォームとリズムが大切(背骨の角度、ルーティーン、トスを打つポイント)、③ミスになりやすい打ち方、④落ちるサーブ・伸びるサーブの打ち分け方、⑤具体的な練習メニュー(近くの目印を通すネットぎりぎりのサーブ練習、他の練習メニューの合間にサーブを入れる実戦的練習)などでした。本DVDは、サーブをチームの強みに変える指導ポイントが満載ですので、これまで安全サーブばかりで相手の攻撃に翻弄されて負けることが多いチーム、アタック力不足を補うためにサーブで相手レシーブを崩し勝利したいチームには、是非参考にしていただきたいと思います。

Y.Y様 年齢:32歳、指導歴:10年


サーブのフォームに関して、自分でもフォームを確認しながら打ってみたのですが、熊崎先生のおっしゃる通りの背骨の向きで打っていることに気づき、実感を持って理解することが出来ました。トスの位置、リズム(ミートポイント)などに関しても、このDVDを見て、今までの認識がよりはっきりしたものになり、とてもすっきりしました。練習方法もなるほど!と思うものであり、さっそく自分のチームの練習でも試してみたいと思います。自分のチームでもサーブのスローガンを格好いいのを考えて、楽しく、かつ、真剣に練習し、上達していけるように頑張りたいと思います。今回のDVDは、日ごろのサーブ練習で、ただ打つだけになってしまっていることに疑問を感じている方にぜひおすすめです。

N.Y様 年齢:37歳、プレー歴:11年


私自身、サーブをフローターで打っても、安定せず、ネットに引っかかったり、強く打つことが出来なかったのですが、今回のサーブの練習を取り入れ、実践しましたら、本当に、サーブが安定して、今まで、チャンスボールになっていたサーブが、攻撃的で、サービスエースを取れるまでになったので、自分自身が驚きです!!サーブのルーティンが大事。本当にそうです。焦って、早く打ったりすると、ネットにかたり、アウトになったり、入らなくなりました。フラフープを使って、近いところの輪の中にサーブを打つ練習は、とてもいい練習でした!なんとなく、サーブを打っていたのが、ちゃんと狙うことができ、そこに集中する事で、遠くの相手コートに入るかどうかという、不安がなくなり、強いサーブが打てました。サーブ練習は、中学のころから、いままでも、ただ、相手コートになんとなく入れる。という練習しかしていなかったので、もっと早くこの練習方に出会っていたかったなぁ、と思いました。サーブで崩したり、サービスエースを取れる事で、リズムが良くなり、アタッカーの決定打の少ないうちのママさんチームが、勝てるようになりました!本当に、ありがとうございました。

Y.S様 年齢:33歳、指導歴:6年


・サーブ練習は、個人の力が非常に大きいので、練習も個人任せにしていることが多くありました。しかし、サーブによってチームで流れを作ったり、節を作ったりとチームプレーの重要性を学ぶことができました。DVDを見てから、サーブ練習は、適当に打たせるだけでなく、目的意識を持たせて指導しています。また、フラフープを使った練習では、選手もかなり緊張感を持って練習に取り組むことができました。
・8秒間の練習では、ルーティンを作る大切さや守る大切さも一緒に指導することができたので、サーブ練習だけでなく、練習開始時や終わり方などでも関連づけて取り組むことができるようになりました。
・強いサーブを打つために今まで指導してきたことは、ボールが止まった瞬間(頂点に達した瞬間)に打ち、打った手は止めるといった方法でした。今まで、ネットに引っかけてしまう選手が、実際に振りぬいて打ってみると無回転の速いボールを打つことができました。また、体の軸を後ろに倒しながら打つことでより、強くサーブを打つことができ、練習では選手のサーブの質が変わったように思います。コントロールしながら強いサーブが打てるよう、これからも練習を行います。

K.N様 年齢:62歳、指導歴:40年


「発想の転換」「目から鱗」の熊崎先生の指導法には毎回感心させられることばかりです。様々な練習方法を単に並べるのでなく、まずはその練習を有効に働かせるための理論を指導者目線に立って話してくれます。今回のサーブ編においても、サーブを打つ時の体(背骨)の角度のことを何度も話されていましたが、今までそこに視点をおいた指導書の類は見たことがありません。言われてみれば当たり前のことかもしれませんが、そうした気づきを与えてくれる考え方は素晴らしいものです。また、試合の中でサーブの持つ意味合い(サーブミスをすることのダメージなど)についても話がされ、戦術としてのヒントも与えてくれています。「弱者のバレー」シリーズでの考え方を指導実践していくと、周囲からは「どうしてそんなバレーをするのか?」と問われることがよくあります。それは、熊崎先生の指導の発想にはこれまでバレー界にあった指導理論とは異にする部分も多くあるということです。それゆえに、バレーへの固定観念を打ち破っていくには絶好の教材であると言えます。殻を破る新しい考え方をヒントにして、自分自身でさらに工夫したバレーを教えていくことは指導者としてとても楽しいことです。特に初級者の多い中学生を指導する方にはお薦めしたい内容であると思います。

Q&A(誰でも取り組める内容ですか?)

Q. 小さい子どもでも、実践できる内容ですか…?
もちろん大丈夫です。今回ご紹介するプログラムに収録されているのは、弱者が強者に勝つためのバレーボール指導法です。筋力や体力に関係なく実践できる方法ですので、小さなお子さまでも問題なく実践することができます。
Q. 教えられたことは、すぐに取り組むことができますか…?
もちろん大丈夫です。このDVDに収録されているメニューを実践するのに、たくさんの時間は必要ありません。必要なのは「今すぐやろう!」という、あなたの気持ちだけです。
Q. インターネットでの申し込みが不安なのですが…
もし、あなたがインターネットでのお申込みに対して不安をお持ちなら、どうぞご安心ください。あなたのウェブブラウザとサーバ間の通信は SSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容はすべて安全に送信されます。お申込みの際、個人情報の漏洩は一切ありません。

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