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商品詳細

シングルスは上達しても、ダブルスになるとどう動いていいのか分からず、
なかなか勝てない社会人プレーヤーは多いようです。

ですがもう心配いりません。

このダブルス戦術法があれば、今まで届かなかった羽根がラクに拾えるようになり、勝てなかったペアよりもワンランク上のペアにさえ勝てるようになるでしょう。

木村和美講師プロフィール

4面のバドミントン専用がある体育館を持ちながら、バドミントンスクールを運営するプロコーチ
22歳でバドミントンを始め、わずか5年後に近畿社会人で優勝。
その後・・・
09年全日本クラブ社会人35歳ダブルス優勝
H22京都シングルス4連覇
H21全日本シニアシングルス3位
H20全日本シニアダブルス3位
H20全日本シニアシングルス3位
H20近畿シニアシングル3連覇
近畿社会人一般女子単優勝・一般複優勝
近畿シニア30歳単4回優勝・全日本シニア35歳単複3位

“初級者から中上級者まで数多くのプレーヤーを成長させる木村先生の指導風景”


「基礎打ちやゲーム練習をしっかりやっているのに…」
「自分の実力は上がっているはずなのに…」
「一生懸命、パートナーと息が合うように努力をしているのに…」


なぜ、思ったようにダブルスの試合で勝てないのでしょうか?

なぜ、いつももう少しで届きそうな羽根に届かないのでしょうか?


"ダブルスになるとパートナーとの息が合わず、試合に勝てない"

これは決して、あなただけの悩みではありません。
多くの社会人プレーヤーが抱える悩みなのです。
私も、最初はあなたと同じように、ダブルスのコンビネーションに悩むプレーヤーでした。

だからこそ、パートナーとの息を合わせるにはどうすれば良いか、
これまでたくさんのことを試行錯誤してきました。

あなたも同じく、これまで色々と試されて来たことでしょう。

しかし、なかなか結果が出ないのがダブルスの難しい所です。

何度体育館で基礎打ちやゲーム練習を繰り返してみても、
試合になるとお互いのポジショニングが噛み合わず、
空いたコートに打ち込まれて結局は負けてしまう。

また、年齢による体力の低下も、社会人プレーヤーには年々重くのしかかってきます。

いかに効率よく動くか・・・、みんな悩むことは同じです。


しかし、そんな悩みを知っているからこそ、
私は今日、あなたにお伝えしなければならないことがあるのです。

それは、私が22歳という比較的遅い年齢からバドミントンを始めたにも関わらず、
わずか5年で近畿社会人シングルに優勝し、翌年にはダブルスに優勝したときに
欠かせなかった、とても重要なポイントです。

そして、あなたが今まで勝てなかったライバルペアに絶対に勝つために、
あなたのプレーを劇変させるためのポイントでもあるのです。

あなたのプレイを激変させる
2つのキーワードとは?



一つ目のキーワード。それは、「サーブ」です。

もしここで「なんだサーブかよ」と思ったあなたは、
もしかして「サーブ」の大切さを、誤って理解しているのかもしれません。

サーブは単にゲームの一球目というだけでなく、
サーブ次第でその後のゲーム展開が決まってしまいます。

しかも当たり前のことですが、羽根が止まっている状態で打てるのは試合中、
サーブの時だけです。

それほど打つ側が有利なはずのサーブなのに、
私の運営するスクールに初めて来る生徒の8割以上が、
まったく何も考えずにサーブを打っているので、逆にこちらがビックリしてしまいます。

初心者ほど「サーブ」の重要性を分かっていない?


また、相手サーブの場合でも一球目のレシーブは、
サービスと同じくらい大切に考えるようにしてください。

この「サーブとサーブレシーブを大切にする」というのは、
私が見ている限り初心者の人ほど気にしない傾向にあります。

なかなか勝てないペアほど何も考えずにサービスをして、
サーブレシーブをする時も来た球にただ対応するだけ、という人が多いようです。

ですから逆に、このサーブとその後のレシーブを意識するだけでも、
脱初心者の第一歩になりますし、ラリーになる前にゲームを決めてしまおう、
という気持ちを持ってサーブを打つのと、ラリーを始めるために打っているのとでは、
結果が違うのは当たり前ですね。


レシーブも同じです。サーブ後の体制が整っていないところに返せば、
それだけ得点の可能性が高くなり、心理的にも、その後のゲームを有利に進めることができます。

今回、ダブルス戦略の一環として、
私がサーブとレシーブを指導した社会人プレーヤーの方から感想をいただきました。



スクール生 Iさん

いつもご指導ありがとうございます。

バドミントンを始めて2年くらいになります。最初はラケットにシャトルが当たらないというひどい状態でした。なかなかうまくならなかったので、BADMINTON VILLAGEのスクールに行くことにしました。

スクールで基礎をおそわり最近では地域の大会にも出られるようになり、少しずつですが勝てるようにもなってきました。

木村コーチの良いところは、人それぞれの特徴(長所・短所)が良くわかっていて、その人に合った無理のない目標や課題に気づかせてくれること。

そしてその課題を克服するために、的確なアドバイスをしてくれるところ。
また、わかりやすく説明してくれる所などです。

そして何よりも(意外と!?)忍耐強い所!いつも同じ事(悪いくせ)を注意させてしまって申し訳ないなあと思っています。

何度も同じ事を言わせてしまって怒ってないか心配です。

今のところまだ見放させてないようなので、忍耐強いコーチだなあといつも感心しています。

木村コーチに教わっていきたいなと思う一番の理由は、コーチのプレースタイルがかっこよくて好きだからです。

フォームがきれいだし、コントロールの良さや粘り強いプレーに憧れています。

たまにコーチの試合を見に行き、選手としても応援しています。

今スクールでたくさんの事を学んでいます。

「学ぶ」の語源は「まねる」からきているそうですが、まねたい人が側にいることが一番の上達への近道ではないかなと思います。

これからもよろしくお願いします。
スクール生 Mさん

和美コーチにはゲーム練習主体のスクールでお世話になってます。

このスクールでは和美コーチ自らがゲームに参加して指導して下さるので
パートナーになった者はトッププレーヤーの動きを体感することができます。

また、レベル別にゲーム作りをして下さるので初級者でも気兼ねなくプレーできるのも魅力です。

ゲーム中に動きを止めて指導して下さるので、自分が今どう動くべきだったのかを、その場で知ることができます。でもそこは主婦はじめ、一度や二度注意されただけでは身に付くはずがありません。

和美コーチはそんな私たちを何度も何度も根気よく注意し続けて下さいます。

和美コーチはあまり生徒を誉めることがありません。だからこそたま~に誉められた時は天にものぼる心地になれます。
そしてまた誉められようと頑張ってしまいます。
スクール生 Sさん

参加するまでに悩んでいた事はたくさんありますが、中でも試合の最初の一歩となるダブルスのサービスはその後のゲーム展開に大きく影響すると思いますのでいつも気になっていました。

ラケットの振りは同じ形で、小さいサービスと大きいサービスを打ち分けるにはどうすればいいのかわかりません。

参加させて頂き、私の振り方を見て下さった後、木村コーチから的確なアドバイスを頂き納得しました。

それは本当に簡単な事なのに、わからなかった事ですぐに実行できることなので、あとは何度もやって身につけることだと思います。

木村コーチはその人が今できる範囲を、いつも良く見ていて下さり、その人に合った最短距離のアドバイスを難しい解説ぬきでして下さるので、信頼しています。

いかがですか?

たしかにサーブを打つときは緊張します。プロでも緊張するくらいです。
だからこそただ闇雲に練習しているだけでは、初心者はいつまで経っても初心者のままですし、中級者の人も今以上に上達することは難しいでしょう。

ぜひ、サーブとレシーブの大切さを知って、
一球目から点を取りにいく心構えで練習と試合をしてもらいたいと思います。


でも、大切さが分かっても「それにはどういう練習が効果的なのか?」と思いますよね。

それをお伝えするにはまずは私がバドミントンを始めた頃のお話しをしなければなりません。
あなたと同じ初級、中級の頃に私がぶつかった壁のお話です。

この話しの中に「サーブはどうすればよいのか」、
そして「ダブルスでパートナーと息の合った試合展開をして勝つにはどうすればよいか」が
ぎゅっと凝縮されています。

今でこそ偉そうに言っている私も初心者の頃には壁にぶつかりまくりって、
バドミントンに挫けそうになったこともありました・・・。

なぜバドミントンプレーヤーとしては
遅いスタートの私が全国3位になれたのか?


私が22歳でバドミントンを始めた時、最初に教えてくれたのは夫でした。
初めはなかなかうまくいかずに「自分にはバドミントンは向いてないのかな」
と思って挫折しそうにもなりました。

そんな時でも主人に励まされ、一緒に始めた友達が頑張っているのを見て、
元来負けず嫌いの私は「よし私も!」と、
自分からプロやうまい人の試合を見に行きバドミントンを一から勉強するようになったのです。


きちんと意味を考えてバドミントンをするようになったのもこの頃からで、
「サーブやレシーブ」は単なるゲームの始まりではない・・・。

そこで1点取れることもあれば取られこともある、とても重要なストロークである、
ということを意識し始めるようになりました。

そして、“ゲームの開始から点を取りにいく試合”をするようになってからは、
徐々に試合に勝てるようになってきてバドミントンが段々と楽しくなっていきました。

当時は趣味でやっていたとはいえ、
やはり勝負事なので、勝つほどに嬉しくてどんどんバドミントンにのめり込んでいきました。

そしてシングルスでは徐々に頭角を現し、
始めて5年目にはついに念願だった近畿社会人大会で優勝することができたのです。

その時のことは今でも鮮明に思い出せるくらい覚えているのですが、
実はその頃の私の問題はダブルスの方でした。

あなたも経験あるかもしれませんが、サイドバイサイドで守っていて、
左右のプレーヤーのど真ん中にスマッシュが返ってきた場合、
私はいつも遠慮してしまい、体が固まって動けずにいました。

そんな単純なミスをしてしまうほどダブルスが苦手だったのです。

シングルスならうまくいくのに、
ダブルスだと駄目?


ダブルスの試合になるとパートナーに遠慮してしまい、
本来の自分の実力が出せないまま地域大会の1回戦2回戦で
敗退してしまうこともしばしばでした。

ゲームが始まって最初のうちは
サイドバイサイド、トップ&バックの切り替えがスムーズなのですが、
5回以上ラリーが続くともうパニックです。

自分がどこに行けばいいのか?

羽根が飛んで来たからとりあえず返したけど、
その後、私はどう動けばいいの・・?


どんなポジションングをすればいいのか分からずに、
分からないから今度は足が止まってしまう・・。


そして、私が入るべきところに穴ができて、
そこに打ち込まれて・・・・ジ・エンド。

「も~、いっそのこと1対2でやりたい」、
と思うほどダブルスとして機能していませんでした。


シングルでは負けなしなのにダブルスだとうまくいかない・・。

ダブルスのことが本当に嫌いになりそうになりましたが、
この時夫から言われた「ダブルスから逃げるな」という言葉が
またもや私の負けず嫌いに火をつけたのです。

「それなら今度はダブルスでも近畿大会で優勝してやる」と誓った私は
それ以来、ダブルスで勝つためにプロアマ問わずダブルスのスペシャリスト達を
徹底的に研究し始めたのです。

今まで苦手意識があったので、あまりダブルスの試合を
まじまじと研究することはなかったのですが、
プロの試合やアマでも上位の人達のプレーを見ていると、
今まで自分がうまく行かなかった理由がハッキリと分かり、
それと同時にどうすればダブルスで勝てるかがおぼろげながら見えてきました。

「同じサイドバイサイドに見えても、この状況の時は右寄りか」とか
「このペアは反時計周りか、あ、でもこっちは時計回りしてるなあ。何が違うのだろう?」、
「後衛にいた人が前衛に来るのはこういう意味があったのか。
そしてその時の、前衛の動きは・・・」と、

それまで全く理解しようとしなかったダブルスの動きが徐々に分かってきたのです。


シングルスの時もそうでしたが、ダブルスでも研究の成果が現れて勝ち始めると、
ダブルスをやるのが楽しくて楽しくて仕方なくなりました。

徐々に試合で勝てるようになってきたある時、
試合中にうまくいった一つのプレーで何かがカチッと噛み合った音が聞こえました。


それは今まで何年掛けても解けなかった謎・・・
「ダブルスの動き」というパズルのピースが、全てハマって一気に謎が解けた瞬間だったのです。


私は宣言どおりに、ダブルスでも近畿社会人大会で優勝することができました。

そして、平成20年にはついに全日本シニアのシングルスとダブルスの両部門で
同時に全国3位になる快挙をも達成することができたのです。

そして、ダブルスの答えとは・・・

なぜダブルスが苦手で動き方が全く分からなかった私が全国で3位になることができたのか?


その答えはたった10種類のローテーションにありました・・。

「ローテーション」と聞くと、いろいろな決め事を覚え切れなくて、
結局試合になると使えない、という社会人プレーヤーが多いようですが・・・。

しかし、一見複雑な試合中の動きも「攻撃の陣形」と「守備の陣形」に分けると、各々
わずか5種類の動きさえマスターすれば、ほとんどの場合対応できることが分かったのです。


しかも、極論してしまえば、どう動くかの判断基準は「たったの2つ」だけです。

どういうことかというと、
シングルスなら攻めるのも守るのも自分ですから、
自分がこれからどこにどう打つかが分かっています。

そしてその球を相手がどう返せるかを判断して守りにつく事ができます。


しかしダブルスでは自分が打つときにはパートナーが、
パートナーが打つときには自分が、一体どこにどんな球を打つかが
分からないまま次の守備を考えなければなりません。

そこで、打つ方が「上げたのか」「上げなかったのか」、
この2つだけで次の動きの判断をします。

たとえば、後衛がスマッシュを打ったのか、
クリアーを打ったのかで判断をするということです。

これなら、誰でも分かりますし、
判断基準が単純なので、試合中にパニックになることもなくなります。

「でもそれって木村先生だからできたことじゃないのですか?」


たしかに私も最初はそう思っていました。
このローテーション戦術を人に教える気もなかったですし、
この動きは長年真剣にダブルスを研究して勉強してきた私だからこそできるんだ、
と本気で思っていました。

ですが、7年前に自分の所属ペアである京都のバドミントン村で、
初心者、中級者の生徒にバドミントンを教えるクラスを受け持つようになってから、
事情は変わってきたのです。

当然そこではダブルスについても教えなければなりません。

私は自分が研究し試行錯誤を繰り返してきたダブルスのローテーションの極意を
生徒のレベルに合わせて徐々に教えていきました。

中には他のクラブでうまくいかず移籍してきた生徒もいましたが、
「ダブルスのローテーションをここまで分かりやすく説明してくれたのは
木村先生が初めてです」と嬉しいことも言ってもらいました。

“教え子の初試合”で奇跡が・・・


そうこうしていうちに私の教え子の初試合(クラブの定期試合)の日が来ました。

私が教える前からやっていた生徒は当然のごとく勝っていきました。

そして次はいよいよ、私が教える中でも一番初心者の生徒が入るペアの番です。


彼にはまだショートとロングのサーブ、
そしてショートとロングのサーブレシーブしか教えていませんでした。

ただ、ダブルスの動きについては基礎打ちとは別メニューで
入会当時から教えていたので、ローテーションの意味を理解して、
なんとか動けるようにはなっていました。

初心者なので当然空振りやアウトなどは多いのですが、
追いつかなくて羽根に届かない、ということは試合中に一度もありませんでした。


ローテーションができるようになることの一番の利点は、
次の羽根への動きが速くなることにより、今まで打てなかった羽根が打てるようになったり、
取れなかった羽根が取れるようになって、攻撃のバリエーションが広がることなのです。


この初心者の彼も、ローテーションの動きだけは身につけていたので、
羽根の落下点に素早く入り、打ち方はぎこちないまでも相手コートに返し続けました。

その結果、相手は長年試合をしてきたベテランペアにも関わらず、
なんと!その一番初心者のいるペアが勝ってしまったのです。


その時、嬉しさの中で私は確信しました。

ダブルスはローテーションを覚えることで勝てる確率がグンっと上がるようになる、ということを。

考えてみると、以前私がダブルスに苦労していた時も、
打つ技術は既に高いレベルにありました。

ですが、どう動いていいかが分からないので、
羽根の落下点に素早く入ることができないでいました。

すると相手からチャンスが返ってきても、下から拾いにいくことになってしまい、
逆に相手へのチャンスになってしまうなど、
ゲームの展開がドンドン不利になっていきました。

結局、打つ練習だけでは、動ける相手には勝てないということです。

そして、この考えの正しさはこの初心者の生徒を筆頭に、
その後次々と地域大会や市民大会のダブルスで
勝ちあがっていった私の教え子達が証明してくれました。

それは同時に、この方法は私でなくても、誰でもできる方法だということも
証明してくれることになりました。


基礎打ちはもちろん大切ですが、どんなに基礎打ちがうまくなっても、
試合中はなかなか練習したフォームで打てることはありません。

それどころか、羽根の落下点に素早く入れなければ、
崩れた体制で打つしかなく、せっかく練習したフォームも無駄になってしまいます。

つまり、ここでもローテーションを先に身につけるべき、ということが証明されています。


私はよく生徒から「木村先生のフォームはきれい」と言われますが、
これは素早く落下点に入ることによって、余裕を持って打てているからだと思います。

この上達法を実践するとあなたはこうなる・・・


いかがですか?

あなたも、たった10種類の動きをマスターして
私や私の生徒のようにダブルスで勝ちを量産したくはないですか?


今回の上達法は、初心者~中級者向けに開発された指導方法ですので、
あなたもその内容を必ず理解できるはずです。


そして実際に、あなたがこの方法を実践することが出来れば…

  • 落下点に早く到達できる。
  • ミスをしないようになる。
  • フォームが美しくなる。
  • スマッシュが気持ちよく打てる。
  • バドミントンがもっと楽しくなり、もっと好きになる。
  • 勝てなかったペアに勝てるようになる。
  • 大会の上位に進めることが出来る。
など、色々なメリットを手に入れる事でしょう。

あなたが今までダブルスのことで悩んでいたことの答えを
この上達法ならすべて答えることができるでしょう。

しかし、残念ですが・・・、あなたはこの上達法を
手に入れることができないかもしれません。


本来であれば、このダブルス戦術上達法は、私が指導者として所属する
バドミントン村のレッスンを受けなければ手に入りません。

もし、あなたに時間的な余裕があり、また、京都に通える距離に住んでいるのであれば
直接通って頂く事がベストです。

しかし、実際にお仕事の都合や住んでいる場所の都合により、
通いたくても通えない方が多いと思われます。

場所が遠ければその分、交通費も時間もかかりますし…

誰もが通えるわけではないと言う事は、私も分かっています。

そこで、私が教え子に教えているダブルスで勝つための戦術を


あなたは今回紹介した私が研究し自分と生徒が結果を実証したダブルスの必勝法を、
もっとも分かりやすい動画で手に入れることができるのです。

文字だけや写真などで、動きを想像しなければならないなど面倒な作業は必要ありません。

まずはDVDをデッキに入れてください。
すると、1枚目ではゲーム初球から点を取るためのサーブとレシーブの方法を、
そして、2枚目3枚目では、攻撃と守備に分けて、あなたのバドミントン技術を
上達させる具体的なローテーションの動き方と練習法があなたの目に飛び込んできます。


また、このDVDでは、実際にサーブ、レシーブに悩む初心者の方にも登場してもらい、
具体的にどこが悪いか、どこを直せば良いかなど、細かくアドバイスをしています。

この活きたバドミントン上達法を、あなたは目と耳から吸収してください。

それでは、そのDVDの中身の一部を御覧ください・・・

バドミントンゲーム戦術
【サービス&レシーブ】【ケーススタディ】
DISK1 50分収録

DISC1

“今までなんとなく打っていたサーブとレシーブが点を取る武器になります”
DVDジャケット
サーブをなぜ重要視するのか?
初心者が意外と知らないサーブのルール
サーブの時、あなたの足はどうなっていますか?
体の重心を利用した羽根の打ち出し方のコツとは?
羽根を放り投げるとどうなると思いますか?
手首はコネコネしないように!
ショートとロングサーブを同じフォームで打つには「握り」が重要!
多くの人がやってしまうロングサーブでの足のミスとは?
あなたの左手はバックハンドサーブの時どうなっていますか?
いつも一定のサーブが打てる羽根の持ち方を伝授!
バックハンドサーブでの同じフォームでのショートとロングの打ち分け方とは?
フォアにはないバックハンドサーブだけの利点とは?
ショートとロングサーブの使い分けの理由を知っていますか?
あなたはロングサーブの時にテイクバックしていませんか?
初級者にサーブレシーブのに最適なポジションをお伝えします
これでゲームを決める!サーブレシーブで狙うポイントとはどこか?
キーワードは「高く大きく!しっかりおくまで!!」
サイドアウトしやすい悪い例。あなたもやっていませんか?
あなたがレシーブする時、あなたの体はどこを向いていますか?
バックハンドレシーブでのストレートとクロスを同じフォームで打つ方法
ロングサーブの6つの対処法とは?


初級者の実践練習編



バックハンドサーブで羽根を浮かせない押し出し方とは?
あなたはフォアサーブの時にどこに体重が乗っていますか?
フォアサーブの時に羽根の位置は横ではありませんよ!
あなたは大丈夫?ラケットと羽根が近すぎると逆に打ちにくくなります
フォアサーブを上向きに打っていませんか?
ショートとロングで同じ打ち方にするにはどうればよいのか?
バックハンドサーブで振りしろがないとどうなる?
かといって振り切るんじゃないんです?意味わかりますか?
しっかり足を入れてでも羽根に近づきすぎず、ですよ
弾道が低い人必見!羽根を高く上げるコツとは?
初級者はラケットを引きすぎです。本当はもっと・・・
バック側のレシーブはまずは足!ですが・・・
あなたはラケットを「振っている最中」に羽根が当たっていませんか?
プレー中にお辞儀してませんか?
ラケットと羽根がぶつかるのはドコで?
あなたはネットに対して足を出してはいませんか?
何を「強く高く」すればよいのか?
スマッシュを打たない時の落下点への入り方
最速で下がる為のステップの踏み方とは?
プレー中は【ナガラ】は禁止です!

ここまでがサービスとレシーブについて、初球で絶対優位に立つ為のトレーニング方法ですが、
ご紹介しているノウハウは、まだほんの一部に過ぎません。

さらにそれだけではなく、羽根の落下点に素早く入り、
今まで打てなかった羽根を打てるようになる10種類のローテーションについても、
あなたはたくさんのノウハウを手に入れることが出来るのです。

こちらがその手に入れることの出来る内容の一部です・・・

バドミントンゲーム戦術
【基本ローテーションのパターン練習】
【攻撃の陣形】
DISK2 44分収録

DISC1

“攻撃のバリエーションが増えてラクに点が取れるように!”
DVDジャケット
サイドバイサイドとトップ&バックが無理なくできる暗黙のルールとは?
ネットを打った後の自分が行くべきポジションとは?
羽根がセンターに来た時の最適な対処法は?
羽根を上げた時にはどこに移動するとパートナーと
スムーズに連携できるのか?
スマッシュネットの実践を見ながら木村が直接解説をします。
羽根が早い展開の時にこそしっかりとやってほしいこととは?
パートナーが前に行った時にやるべきこととは?
「上げたら」と「上がったら」の使い分けがあなたを強くする。
ネットで真ん中に返してはいけない理由をあなたは分かっていますか?
後ろにいった人がスグにやらなければならないこととは?
あなたがショートサーブ⇒相手がネット⇒あなたはロビングで返す。
さあ、その後どうしますか?
パートナーがクリアーをとりにいった時にあなたが移るべき次のポジションはどこ?
あなたが前にいる時、センターラインをまたいでいませんか?それは最悪のポジションです
サイドバイサイドはあなたとパートナーで均等に守ってはいけません?
あなたがスマッシュを打ってレシーブが甘く返ってきた!さあ、どうする?
前後のポジションをスムーズに交換するローテーションの秘密
ぼけっとせずに瞬時にポジションチェンジする暗黙の了解とは?
後衛がスマッシュを打つ⇒クロスに返ってきた時に、どのように前衛は追いかければ良いのか?
スマッシュを打った後衛はその後どこに移動するのが効果的でしょうか?
後衛がスマッシュを打った⇒大きく返ってきた⇒後衛がとりにいく
⇒その時前衛はどう動けば良いでしょう?
前衛が反応できなかった球を後衛がとった⇒後衛がそのままネットによる
⇒最初に前衛にいたあなたはまずはどう動いて、次にドコに移動すればよいでしょう?
後衛がクロスにスマッシュを打ちストレートにリターンが返ってきた際の
スムーズなローテーションの方法とは?
全ての指導においてダメなパターンでの解説もしています。
あなたはダメパターンをやってはいませんか?

バドミントンゲーム戦術
【守備の陣形】と【試合の中での陣形】
DISK3 34分収録

DISC1

“いよいよ仕上げです!目で追わなくても体が自然と動くようになる!!”
DVDジャケット
パートナーがクリアーを打った後、どのようにローテーションするか?
パートナーが前に出たら、あなたは当然下がりますが、
そのパートナーがロビングを上げたら、あなたが次にすることはなんでしょう?
前に出たパートナーが何を打つかは分かりません。
あなたはどんなリターンがきてもいいようにキチンと毎回後ろに移動していますか?
後衛がスマッシュを打ちました。ですが速いドライブが返ってきて前衛が抜かれて、
後衛がその球を上げました。その後のポジションニングはお互いにどうすればよいですか?
自分が後衛で上げた時に、サイドバイサイドに戻らなかったら、そのあとどうなるでしょう?
前衛が抜かれた時は、その球はもう気にせずに後衛にとってもらってください。
そしてその後、後衛がどんな球を打つかで自分がどう動けばよいのかについてお伝えします
守りから攻撃に変わるローテーションの瞬間を見極め方法
サイドバイサイドからあなたがネットを打った時、次にあなたはドコに移動するか分かりますか?
そしてもし移動しないとどういうことが起こるでしょう?
サイドバイサイドからドライブを打った場合のお互いの動きの暗黙のルールとは?
サイドバイサイドとトップ&バックの本当の意味と理由を分かっていますか?

これはこのDVDのほんの一部にすぎません。

その内容の多さと濃さに驚かれましたか?

でも大丈夫です。

あなたが想像しているような面倒なことは一切ありません。

あなたはこの全てを身につける必要はありません。

一度、DVD全体に目を通して頂き、
あなたが自分の、もしくは自分のペアの弱点だと思うところを
集中してトレーニングするだけで、効果はすぐに出てきます。

そうすると、今まで気にしていなかった、
初球から絶対有利になる為のサーブとレシーブを打てるようになり、
どうしても穴ができてそこを突かれていたのが、自然と体が動き、
今までとは逆にゲームをコントロールできるようになることでしょう。

そしてあなたは自分のレベルアップに喜びを感じることができるようになります。

私の理論は、サーブ、ローテーションともに、
長年研究し社会人としてトップでやってきた私の技術を、
実際に初級者、中級者に教えながら構築してきたものです。

おそらくあなたは、今までダブルスで勝つためには、
ローテーションとは名ばかりの窮屈な役割分担と、
基礎打ちを繰り返すことで精度を高めることが勝利への道、
というイメージを持っていたかもしれません。

ですが、実際には役割どおりの試合展開になるのはまれですし、
基礎打ちの時のようにキレイなフォームで打つためには、
前提として早めのポジショニングがなければ「絵に描いた餅」になってしまいます。


このDVDの内容は、もしあなたが伸び悩んでいるならば、
ぜひ今すぐ取り組んで頂きたい内容です。

バドミントンをプレーし、勝つことで得られる喜びを、
このDVDなら楽しみながら手に入れることができます。


そしてあなたは、このDVDを手に入れる事により、
プレー時はもちろんバドミントに携わる中で、このような上達を実感できます。
  • 緊張せずにサーブが打てるようになり、しかも浮かないショートサーブが打てるようになります。
  • フォアでもバックでも常に同じフォームで自在に打ち分けることができるようになります。
  • レシーブは常に相手が嫌がる場所に落とせるようになります。
  • 最短の動きで理想のポジションに素早く移動できるようになります。
  • パートナーと息を合わせようとしなくても、自然にお互いのやるべきことが理解できるようになります。
  • サイドバイサイドの時、センターに球が来ても焦ることなく対処できるようになります。
  • 前衛が苦手、後衛にいてもどう動いていいのか分からないなど苦手意識を持っていたことが信じられなくなります。
  • ポイント取得率が確実にアップします。
  • 自分がミスをしていつも迷惑を掛けてしまうという後ろめたさがなくなります。
  • 今まで勝てなかったペアとの実力差は全く感じなくなります。
  • バドミントンスクールやサークルに通う楽しさが倍増します。
  • バドミントン仲間から一目置かれる存在になれます。
  • 今までのレベルからもうワンランク、ツーランク上のレベルでバドミントンをプレーすることができることで、
    さらにバドミントンの奥深さを楽しむ事が出来るようになります。
  • 今までまったく勝てる気がしなかった上位ペアに勝てるようになります。
  • 生涯の趣味として、バドミントンを楽しむことが出来るようになります。しかも勝つ楽しみを常に味わいながら。

いかがでしょうか?
思いつくだけでもこれだけの喜びを得ることができるようになります。


あなたはこのDVDに収録されている技術を実践する事により、
「技術がないから・・・」
「動けないから・・・」
「才能がないんだよ・・・」
という状態でも、今よりもワンランクもツーランクも上を目指す事ができるのです。

そして、あなたが悩んでいたダブルスで勝てない悩みを、
最短コースでかつ、楽しみながら解決する事が出来るのです。

想像するだけで、ワクワクしてきませんか?
DVDは合計で3枚あります。(+特典冊子1冊)

スペシャルボーナス!
特別冊子

社会人からバドミントンを始めて今日に至るまで、いろんな人を見てきましたが、やはり強い人と弱い人の違いは ローテーションができるかできないかだと思います。

こう書き出された冊子を書けるのは、やはり実践で勝ってきた人の証だと思います。

学生時代からのエリートではなく、22歳でなんとなく誘われたバドミントンにはまり、 その後試行錯誤でいきついた“実戦の感覚”それを文字に起こしてお伝えします。

DVDはコートに持ち運びできにくいですが、冊子ならどこでもご覧になることが出来ます。

書店で一般的に並んでいる本は売りやすいために加工された文ですが、
こちらは生の“勝ち方”を伝えるためぎっしり詰め込んでいます。

木村和美がDVDの互助資料として書き下ろした気持ちのこもった
“試合の勝ち方”の書き下ろし。

ぜひDVDと合わせて、ぜひ練習の参考にしていただければ幸いです。

DVDをご覧になるときはこの冊子にメモを取りながら聴いてください。
あなたのメモ書きで真っ黒になるはずです。

そしてこの冊子は、書店では手に入らないあなただけの「バドミントンゲーム戦術」となるのです。


Q&A(誰でも取り組める内容ですか?)

Q.バドミントン初級者ですが、本当に上達できますか?
可能です。むしろ変な癖がつく前に、この技術指導を受けられるという事は、私からみてとてもうらやましい事です。 なぜなら、あなたは私がしたような余計な回り道をせず、上達できるからです。 ラケットすら握った事のない全くの初心者でなければ、どのレベルの選手であっても必ず上達できる内容です。
Q.中級者でも役に立つ内容になっていますか?
どこからどこまでが中級者かという疑問もありますが、もしあなたが今、ダブルスで壁にぶつかっている、うまく勝てない、というならこのダブルス戦術DVDは必ずあなたのお役に立てるでしょう。 あなたがどこで行き詰っているのか、そしてどうすればそれは解消できるのか、その答えを明確に示し、ワンステージ上でのプレーが可能になるでしょう。
Q.女性、男性問わず効果的な上達法ですか?
効果的です。ダブルスの動きを基本からハイレベルまで丁寧に教えている為、ダブルスの試合に出る方にとっては、男女問わずレベルアップに必ず役に立ちます。
Q.シングルスの選手にも役立つ上達法ですか?
ダブルスの選手向けです。今回収録されている上達法は、ダブルス、ミックスダブルスにおけるノウハウですので、シングルスで試合に出る方には向いておりません。 ただし、DISC1の初球で絶対優位に立つサービスとレシーブはシングルスでも必要な技術ですのでお役に立てることでしょう。
Q.教えられたことは、すぐに取り組むことができますか…?
もちろんすぐに取り組めます。このDVDに収録されている上達法を実践するのに時間は必要ありません。DVDを見ながら、すぐにでも始める事ができます。


バドミントン・ゲーム戦術
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バドミントン・ゲーム戦術

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