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女子卓球選手のための「フォアハンド完全マニュアル」なぜ、練習法をこう変えるだけで伸び悩んでいた女子選手が劇的な上達を見せるのか…?

※今回の「女子選手のための
フォアハンド上達法」の特徴は…

  • 女子選手の身体的特徴に合わせた、女子選手のための上達方法です
  • 元オリンピック日本代表選手から、最高峰のフォアハンド技術が学べます
  • 体格や筋力に関係なく、パワーのある回転量の多いボールが打てます
  • 自分のプレーに自信を持ち、楽に試合を戦えるようになります
  • 正確なコントロールで、狙ったところにボールを打てるようになります
  • 体への負担が少ないので、ケガや故障のリスクを減らせます
  • 女子選手を指導する方にも、必ず知っておいて欲しい内容です

今日は、ちょっと良いことを教えましょう

先日、ある卓球コーチから、とても興味深い話を聞きました。

彼女は現役時代、2回のオリンピック出場経験や世界選手権で3回メダルを獲得するなど、数々の優れた成績を残したプレーヤーです。現在は、卓球技術アドバイザーとして、多くのアマチュア選手を指導しています。

そんな日本最高峰の技術を持つ彼女が教えてくれたのは、「男子選手と女子選手の指導方法の違い」です。

結論からお伝えすると、彼女が教えてくれたのは、男子には男子向けの、女子には女子向けの指導法があり、身体的特徴に合わせた練習をすることで、上達スピードに天と地ほどの差が生まれるということ。

でも、こんな話を聞くと…、

「なぜ、男女で練習方法を変えないといけないの?」

こう思うかもしれません。

しかし、パッと見てわかるとおり、男子選手と女子選手には色々な違いがあります。

すぐに思いつく違いは、体格の違いですよね。たとえば、中学生の年代を見てみると、男子は体が大きくなりはじめますので、女子にくらべるとひと回りほど大きくなります。

もちろん、筋力にも大きな差があります。男子は持ち前のパワーで強いボールが打てますが、女子は力任せにラケットを振っても、思うような強いボールが打てません。

他にも、踏み出す一歩の幅やスピードなども体格や筋力が関係しますので、男女の間には大きな差が生まれます。

このようなたくさんの違いがあるのですから、当然、男女で同じ方法で練習したところで、同じように技術を習得し、上達するのは難しいと言えます。

でも、指導の現場を見てみると…

ほとんどの指導者は、男子にも女子にも同じ技術指導をおこなっています。

つまり、多くの女子選手は、知らず知らずのうちに男子選手向けの方法で練習をおこなっている可能性がとても高いのです。

もし、あなたが今、練習しても上達を実感できずにいるのなら、今からお伝えすることはとても大切です。

なぜなら、女子選手に合った練習をすれば、今までとはくらべものにならないほど短期間で技術力をアップさせ、楽に試合を戦えるようになるから。

それだけではありません。

体への負担を大きく減らすことができるので、ケガや故障などのリスクも下げることができます。

では、具体的にどんな練習をすればいいのか?

今回、その方法を教えてくれるのが、2回のオリンピック出場経験を持つ日本最高峰のプレーヤーである藤沼コーチです。
藤沼 亜衣(ふじぬま あい)
シドニー五輪、アテネ五輪日本代表選手
卓球技術アドバイザー

藤沼 亜衣(ふじぬま あい)

小学校から卓球をはじめる。卒業後は、四天王寺中学に進学し、全国中学校大会で2連覇を達成。四天王寺高校時代に日本代表に入り、全日本ジュニア優勝、シドニー五輪日本代表としてダブルスに出場。2004年には、アテネオリンピックに出場し、ダブルス5位入賞を果たす。その後も、数々の大会で好成績を残すが、2011年に現役を引退。現在は、ミズノの卓球技術アドバイザーとして選手の指導にあたっている。

【主な実績】

1996、97年
全国中学校卓球大会 女子シングルス 優勝
1998年
全日本卓球選手権 女子ジュニア(シングルス)優勝
1999年
世界卓球選手権・女子ダブルス ベスト16 混合ダブルス 出場
2000年
シドニーオリンピック・女子ダブルス 出場
2001年
世界卓球選手権・女子シングルス、混合ダブルス 出場
2002年
全日本卓球選手権 女子シングルスの部 準優勝
2003年
ジャパントップ12卓球大会 女子シングルス 優勝
2004年
アテネオリンピック 女子シングルス ベスト16
世界卓球選手権 女子団体 3位
2005年
世界卓球選手権 女子ダブルス、混合ダブルス ベスト8
2006年
世界卓球選手権 女子団体 3位
2007年
世界卓球選手権 女子ダブルス 出場
2008年
ジャパントップ12卓球大会 女子シングルス 優勝
2009年
世界卓球選手権 女子シングルス、ダブルス 出場
2010年
全日本卓球選手権 女子シングルスの部 準優勝

今から10年ほど前…

藤沼コーチが、現役のときの話です。

実は、彼女は当時、自身のプレーに余裕が持てないことに悩んでいたと言います。

試合では、相手をちゃんと見ることができず、打たれたボールの回転を判断できないこともしばしば。自分がボールを打っても、形にばかりとらわれてしまい、プレーがワンパターンになってしまっていたのです。

問題は、他にもありました。肩や腰などに、今まで感じたことのない痛みが出はじめたのです。

「プレーはしっくりこないし、体も痛い…。」と彼女が悩んでいたとき、その後の卓球人生を変える転機が訪れます。それは…、

コーチが変わったことでした…

新しいコーチの指導を受ける中で、彼女は、今までのプレースタイルが自分に合わなかったことに気付きました。そして、もう一度基本に立ち返り、本当に自分に合ったプレーを追求することにしたのです。

まずは、全ての基本となるグリップの握り方から見直しました。従来の発想にとらわれず、楽にラケットを振れて安定したプレーができるグリップを研究しました。

それから、基本姿勢、スタンス、立ち位置、スイング、体の使い方など、一つひとつ丁寧に時間をかけて自分に合ったプレーを見つける作業を続けたのです。

そして、自分に合ったプレーを追求し続ける中で彼女は、男子選手と女子選手には、目指すべき理想のプレースタイルに大きな違いがあることに気付きました。

女子選手が目指すべき
「理想のプレースタイル」とは…?

藤沼コーチは、「基礎技術」と「プレースタイル」の2点から、女子選手が目指すべきスタイルについて教えてくれました。

それぞれのポイントを男子選手とくらべながら、くわしくご説明します。

① 女子選手が身につけるべき基礎技術

まず、大切になるのが、基本姿勢や立ち位置などの「打つ前の準備」です。

よく卓球では、「男子はパワー勝負」、「女子はピッチ(速い展開)勝負」と言われます。

実際、男子の試合を見てみると、前での戦いはもちろん、台から後ろに下げられたときでも挽回できるような位置に構えている選手がたくさんいます。

しかし、ピッチ勝負を制することが勝敗に直結する女子では、常に前で戦えた方が有利になりますので、できるだけ後ろに下げられることは避けなくてはなりません。

では、どうすれば速い展開の中、常に前で戦えるのか?

ここでポイントになるのが、足の裏の親指、小指、カカトの3点でバランスよく構えること。このように構えることで、ブレない下半身で速いピッチの展開にも対応できるようになります。

そして、次に大切になるのが、スイングです。

たとえば、パワーのあるボールや回転量の多いボールを打とうとしたとき。

男子なら持ち前の筋力を使うことで、簡単に威力のあるボールを打つことができます。

しかし、体格が小さく、筋力の弱い女子選手は、力任せに打ったところでなかなか威力のあるボールを打つことができません。

では、女子選手は、どうやって威力のあるボールを打てばいいのか?

答えは、「柔軟性」を使うこと。

一般的に女子選手は筋力が弱いぶん、男子選手よりも高い柔軟性があります。

柔軟性を活かせれば、体をバネのように使ってボールを打つことができます。この打ち方を覚えれば、筋力の弱い女子選手でも、パワーのあるボールや回転量の多いボールを楽に打てるようになるのです。

また、男子のように大きく振りかぶって打つとスキが生まれやすいので、できる限りムダな動きを取り除き、コンパクトに振れることも大切になります。

② 女子選手が有利に戦うためのプレースタイル

藤沼コーチは、女子選手は「できるだけ筋力にこだわらないプレー」で戦うことが大切であると言います。

たとえば、男子選手であれば、強烈なボールで先手を取って、自分からガンガン攻めていくようなプレースタイルも良いでしょう。

しかし、女子選手は、男子ほどパワーもスタミナもありません。

ですから、女子選手が有利に試合を進めたいと思うなら、ただ攻めるだけではなく、相手に先に攻めさせたり、相手の回転を利用してチャンスを作り出すなどのプレーで戦うことが理想です。

このように相手を利用した戦い方ができるようになると、体への負担や疲労を減らしながら有利に戦えるようになります。

ここまでのポイントをまとめると

女子選手女子選手が目指すべき理想のスタイルは、

  • 速いピッチの展開に対応できる基本姿勢と立ち位置を覚えること
  • 柔軟性を活かしたスイングで、パワー不足を補うこと
  • できる限りムダな動きを取り除き、コンパクトにラケットを振ること
  • ただ攻めるだけでなく、相手の力を利用した攻撃をおこなうこと

これらのポイントを意識しながら練習することが大切なのです。そして…、

プレースタイルが変わると
試合中のメンタルも変わります

女子選手に合ったプレースタイルを身につけると、メンタルも良い方向へと変わると藤沼コーチは言います。

たとえばあなたは、試合中に弱気になってしまうことはありませんか?

実は、試合で気持ちが弱くなりやすいのは、女子選手に多く見られる傾向なんです。

また、女子選手には、一つのことを気にしてしまう特徴もあるため、試合でミスをした場合、そのミスを引きずってしまい、またミスをするという悪循環におちいりやすくなります。

このような悪循環を防ぐには、プレースタイルを変えるのが一番。

実際、藤沼コーチも、自分に合ったプレースタイルに変えたことで、余裕を持って楽にプレーできるようになったと言います。今までは、余裕がなく判断できなかった相手のボールにも、楽に対応できるようになったのです。

さらに、今まで好調、不調の波があったプレーも見違えるように安定するようになりました。

それだけではありません。

今まで頭の中を支配していた、「威力のあるボールで攻めないと…」という考えがなくなりました。気持ちに余裕ができたことで、相手のボールを利用した攻撃など、もっと色々な得点の方法を考えられるようになったのです。

そのうえ、体への負担も大きく減らせるので、疲れにくくなるだけでなく、肩や腰などの痛みに悩まされることもなくなります。

多くのアマチュア選手も、
劇的な変化を感じています

藤沼コーチは、卓球技術アドバイザーとして多くのアマチュア選手の指導にあたっています。

その指導の中で、今回お伝えした方法で女子選手を教えているのですが、どの選手も目に見えて変化が出ていると言います。

たとえば、十数年も力加減や動きに悩んでいた選手。この選手も、体に合った力の入れ方や抜き方、重心のかけ方などを覚えたことで、ボールコントロールが良くなり、スムーズな動きでガンガン得点を決められるようになりました。

女子選手に合った方法で練習するだけで、これほど大きな違いが生まれるのです。

とにかく大事なことは…、

「知っているか、どうか」

世の中には、たくさんの卓球上達法あります。

しかしその中に、女子選手に特化した、女子選手を上達させるためのノウハウがどれだけあるでしょうか?ほとんどありませんよね。

ですが、体格や筋力などの身体的特徴を見てもわかるとおり、男子も女子も一律の練習で同じように上達できるはずがありません。

大事なことは、女子選手の特徴を知り、その特徴を活かした技術を練習することです。

その方法を知らないばかりに、あなたが日々、一生懸命に練習しているにもかかわらず、なかなか上達できないままでいるとしたら、とてももったいないと思いませんか?

女子選手に特化した練習法さえ知っていれば、今より簡単、確実にぐんぐん上達できるのですから。

そのうえ、女子選手に特化した方法は、体への負担を軽減させることができるので、体力強化のためのキツいトレーニングをがんばらなくても、今より楽に試合を戦えるようになります。

もし、あなたがここまでの話を聞いて、

「もっと、女子選手のための練習法をくわしく知りたい。」
「具体的に、どんな練習をすればいいのか?」


こう思われたとしたら、ここからの話は大切です。

藤沼コーチから教わった
女子選手のための
フォアハンド指導法を初公開します

今回、藤沼コーチから、女子選手のためのフォアハンド上達法を教えてもらえることになりました。

女子選手に特化した今回のDVDには、

  • グリップ
  • 基本姿勢と立ち位置
  • タイミングの合わせ方
  • ラケット角度&打球ポイント
  • スイング
  • 表ラバーと裏ラバーの違い


など、一連の基礎が男子との違いと一緒にわかりやすく説明されています。

また、女子選手が試合で主に使うフォアハンド技術である

  • フォアブロック
  • スマッシュ
  • フォアドライブ
  • フォアハンドフリック
  • フォアハンドツッツキ

これらの練習のポイントを藤沼コーチのお手本と共に収録しています。

ぜひ、あなたもこのDVDでフォアハンドを練習してください。そうすれば…、

  • 自信を持って楽に戦える
  • 体への負担が減ることで、ケガのリスクが低くなる
  • フォアハンドのミスが減り、得点力がアップする
  • 狙ったコースに正確に打てるようになる
  • 相手のボールを利用して、有利に試合を勧められる
  • ハイピッチな展開になっても打ち勝てる

など、たくさんのメリットを手にすることができます。

では、今回のDVDには、具体的にどんな内容が収録されているのか?

DVD収録内容の一部をご紹介すると…

【DVD1】(収録時間:37分)

理想のプレースタイルを習得する


最初に知っておくべき、男子選手と女子選手の違い
男女の違いを考えるとき、パッと思いつくのが体格や筋力の違いです。でも実は、それ以外にも知っておくべき男女の違いがあるんです。
女子選手にとってベストな「台との距離」とは?
女子選手にとって、左右に大きく動かされることは、体力を多く消耗するため避けなくてはなりません。では、台との距離をどう取れば、あまり動かされずに戦えるのでしょうか?
女子選手が目指すべき、理想的なプレースタイルとは?
男子のように体格や筋力を活かしたプレーができない女子選手ですが、長所を活かすことで、楽に戦えるようになります。ここでは、体格や筋力に頼らない理想的なプレーをご紹介します。
「表ソフト」と「裏ソフト」、女子に合うのはどっち?
表ソフトラバーと裏ソフトラバーのラケットには、それぞれ長所と短所があります。女子選手は、どっちのラケットを使うのが良いのでしょうか?
ラケットの握り方の良い例と悪い例
理想的なグリップは、フォアハンドとバックハンドの面の切り替えがスムーズにできる握り方です。ここでは、良い例と悪い例から、理想的なグリップの作り方をご説明します。
前後左右に自由に動ける基本姿勢と立ち位置
相手のボールに素早く反応し、前後左右に動けるようにするには、ヒザの使い方と重心の位置が大切になります。この方法なら、バランスを崩すことなく素早く動けるようになります。
ボールを打つタイミングは、どう合わせればいいのか?
そのポイントは、バックスイングに隠されています。ここでご紹介する方法でバックスイングをしてみてください。簡単にボールとのタイミングが合わせられるようになるはずです。
あ自滅ミスを防ぐために知っておくべきラケット面の作り方
女子選手は、ミスを引きずりやすい傾向があるため、できる限り自滅ミスは防がなくてはいけません。このラケット面を作り方を知っていれば、自分からミスをすることがかなり減るでしょう。
スイングの練習における注意点とポイント
スイングの練習では、肘がブレないよう安定させることが大切です。ここでは、良い例と悪い例から、セルフチェックすべきポイントをわかりやすくお伝えします。
クロスとストレートは、どう打ち分ければいいのか?
そのコツは、打球ポイントにあります。ここでご紹介する方法なら、クロスとストレートを同じスイングで打てますので、相手にコースを見抜かれにくくなります。

"女子選手が上達するための大事な基礎をお伝えします"
"女子選手が上達するための大事な基礎をお伝えします"


【DVD2】(収録時間:47分)

女子選手のためのフォアハンド技術


「フォアブロック」の練習のポイントと注意点
女子選手へのブロック練習で大切になるのが、いかに相手の回転やスピードを利用できるかということ。ここでは、相手のドライブとスマッシュに対するブロックの練習法をお伝えします。
フォアブロックのクロスとストレートの打ち分け方
そのポイントは、ラケット角度を変えずに、打球ポイントを変えてコースを打ち分けることです。具体的にどうすればいいのか?ここでくわしくご説明します。
「スマッシュ」の練習のポイントと注意点
スマッシュは、自分がサーブを出したあとや甘いレシーブが返されたときなど、試合でも打つ場面の多い技術です。ここでは、女子選手がミスなく強いスマッシュを叩き込む方法をお伝えします。
スマッシュのクロスとストレートの打ち分け方
スマッシュは、ブロックなどの技術とは違い、ラケットの角度やスイング方向で打ち分けるのではありません。では、どのように打ち分け方を練習すればいいのでしょうか?
「フォアドライブ」の練習のポイントと注意点
ドライブは、トップスピンを掛ける技術ですが、パワーのない女子選手が練習するときは、ラケットとヒザの使い方にちょっとしたコツがあります。
フォアドライブのクロスとストレートの打ち分け方
トップスピンの掛かったドライブは、他の技術にくらべるとクロスとストレートの打ち分けが少し難しくなりますが、このポイントさえ押さえれば簡単に打ち分けられるようになります。
「フォアハンドフリック」の練習のポイントと注意点
フリックは、レシーブで先手を取るうえで、とても大切な技術です。では、実際に練習するときは、具体的にどんな点に注意すればいいのか?ここで、くわしくご説明します。
「フォアハンドツッツキ」の練習のポイントと注意点
ツッツキは、相手の下回転、横下回転サーブをレシーブするときによく使われるテクニックです。ミスが出やすい技術ですが、このポイントを知るだけで簡単に決まるようになります。

"女子選手が試合で主に使うテクニックをわかりやすくご説明します" "女子選手が試合で主に使うテクニックをわかりやすくご説明します"


DVD実践者の声

S.T様 年齢:31歳、プレー歴:18年、指導歴:10年


一般的な卓球指導資料ではあまり男子、女子の区別をした指導の観点は少ないですが、このDVDでは女子特有の体力や筋力、プレースタイルに合わせた基本技術を紹介していた点が参考になりました。また、女子選手には多い表ソフトラバーに関して、裏ソフトラバーとの面の角度の付け方の違いを説明してくれています。  これまで前傾姿勢で重心を前よりと教えていましたが、重心を前よりにするのではなく、足の裏の三点のバランスを意識して動きやすい姿勢をつくる点が印象に残りました。  このDVDは女子プレーヤー、または女子の初心者を初めて教える人で、基本の指導方法に困っている人にお勧めします。

小牧 正基様 年齢:50歳、プレー歴:30年、指導歴:20年


ラケット角度やスイング方向を安定させ、思ったような自分のスイングをする為には、肘の位置を安定させることが必要である。 そしてストレートにスマッシュする時は回転に負けないようにクロスに打球する時よりも更に速くスイングすること。それと足から出すというよりは重心を少し前にかけることで足がついてくる。などの表現が分かり易く非常に参考になりました。 DVD内容で一番印象に残ったことはフットワークの映像の天上からの映像がより立体的なイメージが沸き印象的でした。 今回、文頭に申し上げた肘の位置や重心をかけることなどの表現又は視点の違いに気づかされました。 今回のDVDは女子選手で何を意識すれば良いのか迷っておられる方やその指導に当たる方にお勧めではないでしょうか。

Q&A(誰でも取り組める内容ですか?)

Q、小さい子どもでも、実践できる内容ですか…?
もちろん大丈夫です。今回ご紹介するプログラムに収録されているのは、女子選手のためのフォアハンド指導法です。それぞれの技術は、藤沼コーチのお手本とともに収録されていますので、良いプレーを細部まで見ることで、ジュニアの頃から自分に合った技術を身につけることができます。
Q、指導者が見ても役に立つ内容ですか…?
もちろん役立ちます。今回のDVDに収録されているフォアハンドの基本や、さまざまなテクニックは、藤沼コーチのわかりやすい説明とともに収録しています。ですから、卓球部の顧問の先生や卓球コーチの方が見ても、そのまま選手たちに教えられます。
Q、教えられたことは、すぐに取り組むことができますか…?
もちろん大丈夫です。このDVDに収録されているメニューを実践するのに、たくさんの時間は必要ありません。必要なのは「今すぐやろう!」という、あなたの気持ちだけです。
Q、返金保証というけど、本当に大丈夫なのですか?
もちろん大丈夫です。このプログラムに90日間取り組んでも、全く結果がでなかった場合、何度ご覧いただいた後でも理由を問わず、手数料735円を差し引いた金額をご返金させていただきます。
Q、インターネットでの申し込みが不安なのですが…
もし、あなたがインターネットでのお申込みに対して不安をお持ちなら、どうぞご安心ください。あなたのウェブブラウザとサーバ間の通信は SSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容はすべて安全に送信されます。お申込みの際、個人情報の漏洩は一切ありません。
女子卓球フォアハンド完全マスター教材~「基本編」~
  • 女子卓球フォアハンド完全マスター教材~「基本編」~

女子卓球フォアハンド完全マスター教材~「基本編」~

12,980円(税込)

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