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「当たらない、飛ばない」を今すぐ「当たる、飛ぶ」に変えたいあなたへ。2,050本もの安打を放ち、そして天才打者とよばれたスラッガーが、その秘密をついに公開。崖っぷちに追い込まれながら、ヒットや本塁打を量産し続けた和田一浩が明かす圧倒的なスピードで結果を出させる驚くべき打撃上達の法則

強打者、巧打者、好打者の名を欲しいままに…
フルスイング巧みなバットコントロール
歴史に名を刻むスラッガー

和田 一浩

元中日ドラゴンズ
野球解説者・評論家
和田 一浩
(わだ かずひろ)

史上45人目の2,000本安打は史上最年長

県立岐阜商業高校、東北福祉大学、神戸製鋼を経て、強打の捕手として96年のドラフト会議で西武ライオンズから4位指名を受けて入団。2年目からはその打力を活かすため外野手にも挑戦。02年以降は完全に外野手へ転向しレギュラーに定着。03年日本シリーズでは打率.310、4本塁打、6打点の活躍で12年ぶりの日本一に貢献し、優秀選手に選出される。04年にはアテネ五輪日本代表メンバーにも選ばれ銅メダル獲得に貢献。05年はシーズン153安打、打率.322を記録。首位打者と最多安打のタイトルを獲得する。06年には第一回WBC日本代表にも選出される。その後、08年に中日ドラゴンズへFAで移籍。10年は入団14年目にしてキャリアハイの打率.339本塁打37本をマークしてシーズンMVPを獲得。そして15年。42歳11ヶ月の史上最年長で2,000本安打を達成し名球会入り。引退後は、野球解説者として活動の他、少年野球の指導、講演活動など、精力的に活動中。

【和田一浩の主な記録】

2002年 ベストナイン(指名打者)
ゴールデングラブ賞 受賞
2003年 ベストナイン
2004年 アテネ五輪銅メダル
ベストナイン(指名打者)
日本シリーズ優秀選手
2005年 首位打者
最多安打
ベストナイン
オールスターゲーム優秀選手賞
2006年 WBC金メダル
ベストナイン
JA全農Go・Go賞(強肩賞) 受賞
2007年 プロ通算1000本安打 達成(プロ野球史上247人目)
JA全農Go・Go賞(好捕賞) 受賞
2008年 JA全農Go・Go賞(強肩賞) 受賞
2009年 プロ通算200号ホームラン 達成
JA全農Go・Go賞(強肩賞) 受賞
2010年 リーグMVP
最高出塁率
ベストナイン
250本塁打 達成
クライマックスシリーズMVP
日本シリーズ敢闘選手賞
2011年 1,500試合出場 達成
日本シリーズ優秀選手賞
2012年 プロ通算3000塁打 達成
2013年 350二塁打 達成
2015年 2,000本安打 達成(最年長記録)

【メディア出演 レギュラー】

・NHKプロ野球解説
・東海テレビ「スタイルプラス」『わだブラ』

ほとんど知られていない和田一浩の秘密

お父さんのための野球教室の桜井一です。

和田一浩――きっとあなたもその名前を聞いたことがあると思います。

なぜなら、「現役19年間で打ったヒットの数は2,050本。本塁打319本。生涯打率3割3厘、という球史に名を刻むスラッガー」として、西武と中日を優勝に導き、多くの野球ファンを魅了してきたからです。

でも、そんな和田さんですが、プロに入って最初からうまくいっていたわけではなく、むしろ“その逆”と言っていいかもしれません。

というのも、和田さんはプロに入ってすぐ、野球を続けていけるかどうか、その瀬戸際に立たされていたからです。

和田さんの話を少しさせてください。

1997年、和田さんが西部ライオンズに入団した最初の年、ピンチはいきなり訪れます…

レギュラーになれなきゃ即戦力外という
厳しい世界

ご存知かもしれませんが、プロ入りした時の和田さんのポジションは捕手。ところが、入団した当時の西武には、球界を代表する捕手 伊東勤氏が不動のレギュラーとして君臨。

「キャッチングのレベルが違う。キャッチャーとして成功できないと感じた…」

和田さんにとってそれほど伊東捕手はとてつもなく大きな存在だったのです。そして和田さんは野球人生の崖っぷちに立たされます。

なぜなら、それまで捕手一筋だった和田さん。捕手でレギュラーにならなければ、即“戦力外”…そんな厳しい世界だったからです。

外野手への転向…焦り

和田さんがレギュラーの証明である規定打席に達したのは30歳。入団6年目のことです。実をいうと、和田さんがレギュラーをつかんだのは外野手として。

それまでは、捕手、外野、一塁、指名打者と、ポジションが安定せずレギュラーには定着できませんでした。

ところがある時、和田さんの打撃に目を付けた当時の監督から、「外野手一本で勝負してみないか」と提案されたのをきっかけに、「プロで生き残るために…打撃に全てをかける」と決断。

その打撃を磨こうと猛練習に取り組みます。ところが強い思いとは裏腹に“これでイケる!”という確信がつかめない。

外野手として…打者として…なんとしてもプロで生き残らないと…そう思うほど、理想とは180度違うバッティングになる自分に焦りを感じました。

もう後戻りできない

外野手になったからといってレギュラーの保証はどこにもありません。外野でのレギュラー争い、理想の打撃をモノにできない焦り…もう後戻りのできない窮地に追い込まれます。

今までなら打撃の調子が少し悪くても、捕手としてチームに貢献できた。外野手だってもちろん守備も大事です。でも、外野手の評価は打撃がほとんどを占めるという現実。

外野手一本でやると決めた以上、もう頼れるのは自分の打撃しかなかったのです…

生き残るか?それとも、死ぬか?

プロ野球選手として、まさに「生き残るか、死ぬか」の崖っぷち。なんとしても、プロの世界で成功しなければならない。もし打てなければ即戦力外が待っています。

新しい打撃フォームに取り組み試行錯誤を繰り返しました。でも、全く打てない。もうだめだ…。戦力外というプレッシャーに耐えながら野球を続けるのは限界だ…

でも、この時の経験こそが、後の偉大な記録を成し遂げる、強力な基礎を作ることになります。

と言うのも、打てないと即戦力外という、まさに極限状態の中で試行錯誤を繰り返すなかで、和田さんは“ある打撃上達の法則”を見つけていたのです。それは…

ボールをとらえる確率を劇的に上げて
遠くに飛ばすための秘密です。

どうやってこの秘密を見つけたか?…ひと言でいうと、残された時間がなかったということ。

プロの世界、短期間で2段3段レベルを上げないと、超一流の投手たちからヒットは打てませんし、ライバルたちに差をつけられません。

とにかく、「今すぐ、劇的に、上手くなる方法」を見つけ出さなくてはいけなかったのです。

だから、机上の空論ではなく、「生き残るか、死ぬか」の極限状態の中、もがきながら見つけ出した打撃の本質ともいうべき秘密

その打撃上達の秘密を見つけた和田さんは、間もなく結果を出し始めたということ。事実、この秘密を見つけた和田さんは…

ヒット、ホームランを
量産するようになりました。

例えば…
  • 捕手から外野手へ転向してすぐに打率.319を達成。自身初の規定打席を満たしてレギュラーに定着しました…
  • 2005年にはシーズン155本ものヒットを量産。打率.322。当時全盛期だったソフトバンクの松中選手を抑え、パリーグの首位打者と最多安打を獲得しました…
  • 中日に移籍して3年目。打率.339、37本塁打、93打点でチーム三冠。チームを4年ぶりの優勝に導きました…
  • 41歳9ヶ月で300本塁打達成。史上最年長の記録を打ち立てました…
  • 史上41人目の1,000打点を達成しました…
  • 42歳11か月にして、史上45人目の2,000本安打を達成しました…
そして、これだけのホームランやヒットを打っているにも関わらず極めて三振が少ないということも付け加えておきましょう。

もちろん、これは和田さんの実績のほんの一部です。

名実ともに日本を代表するスラッガーとなり、現役引退後もプロ・アマに関わらず多くの選手からアドバイスを求められ…

当たらない飛ばないと悩んでいた選手たちが、当たる・飛ぶ打撃を身に付けて、結果を出しています。

例えば、こんな人たち…
お名前:一松 武生様 年齢:48歳、プレー歴:なし、
指導歴:8年

野球経験の無い私が野球指導をするようになったのは長男が小学校の少年野球チームに入ったことがきっかけでした。バッティングが苦手な息子に対して私は教えることができず、歯がゆい思いをする日々が続き、なんとかならないものかとネットで探していたら、バッティング指導のDVDや教本を見つけ、いくつも購入しました。それから数年がたち、今回この和田氏のDVDを拝見しました。このDVDを見たときにハッとしたことは細かい動作の説明が多かったことです。そのなかで、「バッティングの大前提としてバットを強く振る」「やってはいけない動き(悪い癖)を取り除いて正しい姿勢を身に着けていく」と和田氏が言われていて、どうやってタイミングをとり、どのようにスイングをしたら強い打球を飛ばせるのかをわかりやすく動画でみせてくれるので、非常に参考になりました。バットの握り方、立ち方、バットを体からなるべく離さない他、これまで見てきたDVDとは違い、本当の基本を教わっているような感覚になりました。ぜひ、野球経験がなくてお子さんに教え方がわからないお父さんにおすすめしたいと思います。
お名前:Y.E様 年齢:38歳、プレー歴:8年、指導歴:2年
今回のDVDをみて一番に感じたことは、バッティングはシンプルに余計な部分をそぎ落とすという考え方に感銘を受けました。今まで試行錯誤して、どうしたら打てるのかなどを考え指導をしてきましたが、シンプルに準備をしっかりして強く振るという指導の仕方でいいというのがわかり、大変参考になりました。一番印象に残った部分は、トップからの振りだしにかけての動作がかなりわかりやすく、いままでうまく説明できなかった部分が明快にわかるようになりました。実践的でわかりやすく子供たちに指導すると早速効果がありました。全体を通して一つ一つの説明が具体的でわかりやすく、指導者としてとても指導がしやすくなる教則DVDだと思いました。
お名前:S.M様 年齢:45歳、プレー歴:なし、指導歴:なし
バットを強く振ることが一番大切と強く言われており、そのためのスイング方法が素人でも分かりやすく解説されていました。特に、バットの振り出しで、グリップエンドから出て、右肘がおヘソの前に来るように、おへそに力を入れてしっかり回転してスイングする、また、グリップがトップに上がる動作と足の動きが逆になること、が印象に残り、ぜひ実践していきたいと思いました。また、バットを小指、薬指、中指の三本で握ることによりバットを柔かく使えることなど、初心者、子供に優しい解説が多くとても参考になりました。和田さんの人柄もあるかと思いますが、相手目線に立った指導方法にとても好感が持てました。私自身、部活動での野球経験がなく、技術的なことは殆ど分からなく、野球をやりたいという今年6才の子供にどう教えていったらいいか悩んでいましたが、和田さんのDVDを見て、上から目線で教えるのでは無く、子供と同じ目線で、一緒に野球を楽しみながら学んでいきたいと思いました。同じように野球を知らない親御さんや、少年野球の指導者の方にも見てもらいたいと思いました。
お名前:M.I様 年齢:45歳、プレー歴:15年、指導歴:3年
・参考勉強になったこと…強く振るにはテイクバックをしっかり早くとる。インパクトの位置を体の近くでできればフォロースルーは自然にできる。スィングの際は左ひじが伸びたまま振らない両肘を曲げる。
・印象に残ったこと…全般、和田さんのスィングの美しさ。   
・気付き…バッティングは難しい、あまり細かな結果に拘らず、強くしっかりスィングする。
・おすすめしたい方…バッティング指導の初心者の方の最初の心構えというかバイブルになると思います。
お名前:Y.A様 年齢:45歳、プレー歴:20年、指導歴:2年
一番印象に残った事は、強く振る『理想のフルスイング』を習得する過程で、あれがダメ、これがダメというのではなく個々の個性を生かしながら子供たちに教えていくという指導方法です。私自身は多少なりとも野球経験がありましたが、指導に関しては我が子に教えはじめてのがキッカケで約2年が経過しましたがどうしても押しつけがちに指導してしまっていたので子供もなかなか素直に受け入れてくれませんでしたが和田さんのDVDをみさせていただき、分かりやすく伝えるキッカケ作っていただけました。勉強になったことはやってはいけない動作の矯正方法で身体の動きの仕組みをわかりやすく(逆説的な動作を用いて)指導していくことです。
お名前:H.W様 年齢:49歳、プレー歴:5年、指導歴:5年
和田氏が何しろ『強く振る』事を強く伝えたいと思ってらっしゃることがDVDを観てすごく伝わった。『強く振る』事と『インパクトの瞬間に力がボールに伝わる』事に特化をしてそれを実践するためのバッティング理論を例を示して教えてくれていて解かり易かった。そしてやってはいけない事とその改善方法(練習方法)をパターン別に実践してくれていて子供たちに伝える際に非常に参考になった。細かい技術的な事よりもまずはバットを強く振ることを教えてあげる事が子供たちには必要なんだなと改めて感じました。そしてこのDVDは野球を始めたばかりのお子さんやその親御さんにまずは見て頂きたいものですね。
お名前:F.Y様 年齢:42歳、プレー歴:30年、指導歴:13年
まず自分自身のスイングのチェック項目明確になり指導するのに役立つ解説が非常に多かったです。特に私の関わる選手に打ちにいく際に肩が下がる癖のある子が多いのでスイング時の平行に回す体幹の使い方や矯正方法が非常にわかりやすかったです。スイングの切り返しのわかりやすい説明やインパクト時の型の勘違いしていたので今後自分自身打ち込みながらマスターし子供の指導にも活かしていきたいポイントでした。さらに一番私の中で役に立ったポイントは頭を動かさない様にするためのイメージがすごくわかりやすく説明しやすくなったのは大収穫でした。構えから打ち終わり更には癖に対する指導まで収録されているので少年から中高生、一般まで幅広い世代に対応できる仕上がりだと思います。
お名前:T.K様 年齢:42歳、プレー歴:32年、指導歴:4年

でも、一方で和田さんの打撃を
こんな風に言う人もいます…

「和田の打撃フォームは独特で真似できない」、と。

YouTubeでも和田一浩と検索すれば、現役当時の和田さんの打撃を見ることができます。

和田さんの打撃フォームは、オープンスタンスから全身を回転させてバットを振りぬく「すくい上げ打法」といわれ、一見すると独特の打ち方。

そんな打ち方で数々の実績を残す和田さんを天才と呼ぶ人もいますし、「あの打ち方はだめだ、和田だから打てるんだ」と言う人もいます。

その通りです。

和田さんは天才ですし、あの打ち方は和田さんにしかできないバッティングです。

でも、少し違うのは、和田さんは自分にぴったりの理想的な打撃フォームを見つける天才だということ。

そして、和田の打ち方はだめだと言う彼らは、ある決定的な間違いをしているということ。

その間違いとは…

和田一浩の見つけた秘密を知らない

ということ。

和田のフォームはダメだ!という人たちは、見えている和田さんのフォームの表面だけをモノマネして打とうとしているのですが、それではムリなのです。

なぜなら、和田さんが崖っぷちで見つけた自分にぴったりの打撃フォームを作り上げる秘密を手に入れなければ、モノマネをしても上手くいくはずはありませんし、加速的に上達するのはむずかしいからです。

バッティングにおいて、フォームはその一部にしかすぎません。その裏には、例えば…
  • どうやって体を使えば潜在する力をインパクトに伝えることができるか?とか、
  • どうやって関節を自在に操ってバットを思い通りにコントロールできるか?
  • どうすればボールとバットが出会うインパクトゾーンを広くできるか?とか、
  • どうやって投手を自動的に自分のタイミングに引き込むか?など…
あらゆるボールを自動的に自分のタイミングに引き込み、真芯でとらえて高弾道の打球を飛ばす秘密が隠されています。

表からは見えているのは、和田さんが崖っぷちで見つけ出した“確実に成果を出すためのノウハウ”により、和田さんにぴったりの打撃フォームということ。

つまり、他の誰かがそのノウハウを使えば、和田さんのフォームとは違う、その人にぴったりの理想の打撃フォームを作れるというわけです。

だから、ボールをとらえるミートの確実性を劇的に高め、威力十分な打球で遠くに飛ばすために、見るべき、知るべき、学ぶべきことは…

目に見えている和田さんのバッティングフォームではなく、和田さんが見つけ出した潜在する力を引き出す秘密なのです。

さあ、和田一浩の
打撃上達の秘密をお話しましょう。

バッティングを上達させる際、ほとんどすべての人がこのように考えます。

「どうやってボールにバットを合わせるか?」と。

実は、この考え方が上達を絶望的に遅らせます。これでは、理想のバッティングフォームを見つけて加速的に上達できないのです。

なぜなら、バットをボールに当てても全く飛ばず、ボールの力にバットが押されてボテボテのゴロにしかならないからです。

いや、ボテボテのゴロになればまだ良い方で、バットをボールに合わせようとすればするほどバットにボールは当たらなくなっていくのです。

なぜか?

ボールに合わせてスイングすると、体の動きが遅く小さくなる。すると、スイングが遅くなり、ボールに押される、振り遅れる…

子どもに教えれば教えるほどほど、スイングは遅くなるし、バットにボールが当たらなくなっていく。当たってもボテボテのゴロ…一体どうすりゃいいのさ?っていう経験は無いですか?

それは、子どもに「当てなくちゃいけない」という気持ちがはたらいて、ボールとバットを合わせようとした結果なのです。

「じゃあ、思い切り振ればいいんだな」

と思いましたか?申し訳ありません。実は、そう簡単なことでもないのです。やみくもにバットを振れば、目隠しをしてスイングするのと同じ。これではバットの真芯にボールを当てるのは困難です。

そこで、確実にボールをとらえて強い打球を飛ばす重要な鍵を握るのが…

バッティングフォームをデザインするということ

潜在する力を確実にボールとバットのインパクトに変えて飛距離を出す。そのためには、バッティングフォームをデザインするのです。

バッティングフォームをデザインするとは、簡単に言えば“長所を伸ばして悪いクセを取り除く”ということ。

でも、ここで1つ問題があります。

ご存知のとおり、一般的なバッティング指導のほとんどは、スタンス、構え方、スイング…というように、1から順に動作を積み上げる“足し算方式”の、いわば型にはめ込むやり方

もし「打てる型」が存在するのなら、打てる打者のほとんどが同じバッティングフォームになるはずですよね?

ところが、プロ野球でも、高校野球でも、打てる打者のスタンス・かまえ方・テイクバック・踏み出し方、スイングの軌道だって全部違うのです。

もし正しい打ち方があるなら、全員が同じ打ち方で10割打てなきゃおかしいのです。

つまり、正しい打ち方なんて言うのは存在しないということ。あるのは、その選手に合った理想的な打ち方だけ。

でも型にはめ込むのが悪いわけではありません。その型が選手に合わないことが問題なのです。

そして、100人いれば100通りある体の使い方に合った型を見つけるのは至難の業だということ。

例えば、あるプロ野球選手の打撃フォームを試してみる。

構え方が合っていても、テイクバックが合わなければ、また別の選手の動きを取り入れる…すると、バッティングフォームの全体のバランスはガタガタと崩れてしまう。

そもそも“合う・合わない”をどうやって判断すればいいの?

そうやって型にはめては上手くいかず、また次の型を探す…という繰り返しでは、自分に合うバッティングフォームができあがるまでに、膨大な時間が掛かります。

でも、自分に合うフォームができれば良い方。自分に合ったフォームが見つかるまでに終わってしまう人がほとんどです。

そりゃ、バットでボールを打つのだから、基礎的な動きは同じです。

でも、潜在する体の力を最大限に出力して、あらゆるボールをドンピシャのタイミングで、バットの真芯でとらえるバッティングを最短ルートで手に入れるには…

誰かが使い古した型で“つぎはぎのバッティングフォーム”ではなく、最大インパクトを確実にボール伝える、ということにフォーカスした自分自身がデザインする真新しい本物のフォームを身に付けなくてはいけないのです

では、具体的には、どうやって
バッティングフォームを
デザインすればいいのか?

単刀直入に言います。ボールを確実にとらえて遠くに飛ばすバッティングフォームをデザインする鍵となるのはフルスイングをすること。

「なんだ、やっぱり思い切り振るだけじゃん…」と思いましたか?

実は、和田さん自身が理想のバッティングフォームを手に入れた秘密は、このフルスイングのやり方にあるのです。

さっきも話しましたが、ほとんどのバッティング指導は、「構え方はこうで、テイクバックはこうやって、バットはこんな感じで振って…」、という型にはめながら作る“足し算方式”。

しつこいようですが、これでは自分に合ったフォームを見つけるまでに時間が掛かりますし、合わなければ、またゼロから作り直さないといけません。

ところが、和田さんのアプローチは全く違います。

ひと言で言えば、“掛け算と引き算を使った打撃の方程式”。フルスイングで振ってみて、そしてスイングスピードとバットコントロールを邪魔する動きを取り除く、というやり方です。

例えば彫刻をイメージしてください。

いきなり最初から細かい部分を彫っていくと、失敗は許されないし全体のバランスが良いか悪いか完成しないとわからない。

でもベースの形を彫ってからムダな所を削り落としていく方が、ちょっと失敗してもすぐに修正できるし、全体のバランスを見ながら彫っていける。仕上がりは早いしできあがった形もいいじゃないですか?

それと同じ。

フルスイングで自分の形を作る。これでいっきに最大パワーが発揮できる下地を作って、力のロスやバットコントロールを邪魔する動きをそぎ落として理想のフォームにデザインする。

それが、いっきに上達させる和田さんの“掛け算と引き算の打撃上達の方程式”

暗闇の中、手探りで作るより、圧倒的にスピードが速く、確実に上達できるのです。

そして、あなたに良いお知らせは、引き算のノウハウ、つまりあなたがスイングで注意すべきポイントは、それほど多くはないということ

このポイントさえ押さえれば、フルスイングでバットを振るだけで、バットにボールが当たる確率が劇的に向上してボールを遠くへ運べる理想のスイングが完成するのですが…

今回和田さんが崖っぷちで手に入れた秘密を
公開することにしました

つまり、こういうことです。和田さんが生き残るか死ぬか崖っぷちで見つけた、球界を代表するスラッガーへと押し上げた秘密をひとつのプログラムにまとめました。

そして、それを、誰でも学べて実践できる形で提供できるようになったのです。それが、これです…
第1章 バッティングの基本と理論
第2章 バットの握り方
第3章 テイクバック・トップ
第4章 テイクバック矯正法
第5章 トップから振り出し
第6章 トップから振り出し(矯正法)
第7章 スイング軌道
第8章 テイクバックから振り出しの下半身の使い方
第9章 スイング時の下半身の使い方
第10章 スイング時の下半身の使い方(矯正法)
第11章 フォロースルー
第12章 フォロースルー(矯正法)
第13章 タイミングの取り方
第14章 タイミングの取り方(矯正法)
第15章 和田一浩バッティング理論
第16章 まとめ

和田一浩が
「当たらない、飛ばない」を今すぐ
「当たる、飛ぶ」に変える3つの理由。

  • フルスイングで長所と短所を一気に引きあぶり出す。
    “超効率”アプローチで露骨に上達。


「フルスイングできれば技術は後からいくらでもついてきます」

一般的な指導は、技術をひとつひとつ身に付けて上達に近づけていくアプローチ。

ですが、伸び悩む選手の多くは、たくさんの技術を一度に押し付けられたり、あるいは自分に合わないやり方だったり、思い通りにスイングできない状態で練習をしているケースがよくあります。

しかし、和田さんのアプローチは、まず強いスイング(フルスイング)が大前提。フルスイングを続けていくと、自分の体力や筋力に見合った体の使い方が自然にできてくるようになります。

そして、フルスイングすればクセが現れてきます。

良いクセは長所ですから、そのまま伸ばしてあげるのですが、体の動きを鈍くする、力が抜けてしまう、バット操作を邪魔する悪いクセを取り除きます。

このように和田さんのやり方は、長所と短所を引き出しておいて、短所となるクセを取り除く効率的なアプローチ。

長所と短所をあぶり出して改善するから一気に上達が加速するのです

  • 教えるのではなく、選択させる。
    だから野球脳の自力がついて自動的に上達する。


なぜグリップを握るのか?正しく説明できますか?

「バッティングフォームに正解はない」。

ヒトは100人いれば100通りの理想の体の動かし方があり、スイングにも人それぞれ理想の形があるのです。そして、その理想の型も、体調、成長などによって変化をします。

つまり、選手自身がその変化に対応し、常に自分の体に合った理想のスイングを見つけ出さなければ、試合で結果を出すことはできません。

和田さんの指導は決して型にはめるのではなく、自分に合ったものを選択できるようにいくつかのノウハウを提供してくれます

例えば、グリップの握り。“なぜ、グリップを握るのか?”その目的を伝えてくれます。そのうえで、指で握る方法、手のひらで握る方法を提供し、目的に合った方法を選ばせてくれるのです。

これなら、選手の状態に合わせて握り方を選べますし、すぐに選手自身が対応ができるようになります。

このように、和田さんのアプローチは、やり方を押し付けるのではなく、本質を伝えて選手が自ら野球脳をはたらかせて最も力を発揮できる状態をつくるから、最短最速ルートで結果が出るわけです。

  • 理論や解説だけではない。
    プロだからこそ、魅せて伝えて向上心を揺さぶる。


現役時代と変わらないダイナミックなスイングから上達ノウハウを見て学べます

現役時代と変わらない和田さんのスイングを見るだけでもこのDVDをご覧になる価値がある、そう私たちは考えています。

はっきり言って、理論や解説をするだけなら誰でもできます。しかし子どもの向上心を揺さぶる感動…滑らかな身体の連動、圧倒的なスイングスピード、ボールとバットのインパクト…これはプロでしか魅せられない指導です。

ご紹介するDVDでは、和田さんのスイングシーンをたっぷりと収録し、正面、真横、真後ろと、あらゆる角度からご覧いただけます

またスローモーション編集もしておりますので、お子さんのスイングを動画に撮って見比べてみる、またじっくりと和田さんのフォームを確認して打撃論を話し合うなど、お子さんのバッティングフォーム作りに役立てていただけます。

“崖っぷちだからこそ見えた上達の本質”
その内容を少しだけお見せします

このプログラムでは、和田さんがプロの生き残りをかけた現場で見つけた、確実にボールをとらえてボールを飛ばす(ボテボテのゴロではなく、ライナーあるいはアーチを描く打球ということです)ために必要十分な“掛け算と引き算の上達の方程式”を公開しています。その一部を紹介すると…

“確実にボールをとらえてグイグイ打球を伸ばす
パワフルなバッティングフォームを
手に入れるための13のシンプルな方法”


一気に伸ばして、ボールを確実にとらえて飛ばすバッティングフォームをデザインする方法を公開

バッティングの上達を加速させるための基本原則
日本野球の指導は、そのほとんどがテクニックを積み上げて上達させる足し算方式。しかし、そのテクニックが選手にフィットしないものだとしたら…全く上達を実感できず、野球そのものを“楽しい”と感じることはできません。圧倒的な上達の加速をさせるには、その選手にあった動きと感覚を見つけ出し、上達を邪魔する要素を取り除く掛け算と引き算のアプローチが必要なのです。最初のセクションでは、そんな威力のあるシンプルな上達アプローチについてお話します。
確実にボールをとらえてグイグイ打球を伸ばすパワフルなバッティングフォームを手に入れるための13 のシンプルな方法
バッティングで最も手ごたえのある瞬間はライナー、あるいは放物線を描くホームランを放った時ではないでしょうか?そんな打球を繰り返し打つためのバッティングフォームを作り上げるために重要な13の動作、モーション、改善法を公開!シンプルだから即実践できます。
手首・肘・肩の関節の動きをスムーズにさせて、思い通りにバットをコントロールさせる、最強の「グリップの握り」を作る方法
この方法はグリップの握り方を工夫することで手首、肘、肩の関節の動きを滑らかにして思った通りにバットをコントロールさせます。バットを自在にコントロールできれば速いストレート、キレのある変化球、あらゆるボールをタイミングよくバットの芯でとらえることができます。この方法によって、まるで自分の腕を動かすようにバットを巧みに操る感覚を手に入れてください!
ボールが飛ばないほとんどの選手が壊しているインパクトの衝撃
ボールを遠くに飛ばすには、バットとボールがぶつかるインパクトの力を最大限に高めなくてはいけませんが、ほとんどの選手は“力”の出し方を理解していません。
バットグリップは、本当は何のためにあるのか?
バットのグリップは単にバットを握るものではありません。その本来の目的を知るだけで、バッティングフォーム作りが全く違ったものへと変貌するはずです。
タイミングを取りやすくして、バットとボールに最大インパクトを発生させる、強力なギアの入れ方
このセクションではテイクバック、トップの作り方を公開しますが、単に形を解説する内容ではありません。ヒトが運動する際の原理原則に従った思い通りのタイミングでバットを振り出すための、いわゆるスイングギアチェンジのメカニズムを解説。これまでボールとバットのインパクトに力強さを感じなかった原因が明らかになるとともに、パワフルでスピードのあるスイングに変貌!
バットが自然に加速していく「トップポジション」の秘密とは?
そしてこのシステムをバットスイングで都合よく利用する方法!(これはテイクバックからトップの作り方で和田選手が重要視しているポイントです)
振り遅れ、ボテボテのゴロを打ってしまうほとんどすべての選手が犯しているテイクバックの大きなミス
このミスにより、バットヘッドの軌道が大きくなり、いわゆる“ドアスイング”になるだけでなく、思ったポイントにバットをコントロールできなくしています。
窮屈さを感じさせることなく、トップが下がるスイングを自然に改善する方法
この方法は、トップの位置を一旦下げてからバットを振り出すスイングを改善するシンプルな方法です。一度トップを下げてからバットを振り始めると、スイングが波打ちインパクトの形を崩して凡打の要因になってしまいます。このクセを自動的に修正してスムーズなスイング軌道を作る方法を公開します!
テイクバックを取ってパワフルなスイングで強い打球を打つ方法
テイクバックが無いと、タイミングが取りにくくボールに当てるのはとてもむずかしくなります。ところが、上手くボールに当たらない選手は、ボールに当てたい意識が強くなるとボールを前でとらえようとするためテイクバックがさらにできなくなるのです。そんな負のスパイラルから抜け出してボールをとらえるタイミングを生み出す方法を伝授します!
トップポジションが背中に入ってしまう「バットコントロールを乱すクセ」を取り除く方法
バットを構えた位置(トップポジション)が背中に入ってしまうバッティングフォームは、強くスイングしようとする子どもに多く見られますが、バットコントロールが乱れ、振り遅れの要因になります。そんなテイクバックのクセを取り除く練習法をお伝えします。
腕をスムーズにしてバットコントロールのスキルを高める方法
この方法は肘が伸びたままバットをスイングする選手に有効です。肘が伸びたままバットを振ると、様々なコースに対応するバットコントロールがスムーズにできません。肘をたたんであらゆるボールに対応できる腕の動作をスムーズにする方法を伝授します。
スイング軌道を滑らかにして、インパクトゾーンでレベル(水平)スイングにする、強力な体の回転を生み出す2ステップ
ボールに威力のあるインパクトを与えて強い打球を遠くに飛ばすには、インパクトゾーン(バットがボールにあたる空間)でバットを水平にスイングする必要があります。しかし、バットを振る際に肩が下がったり、あるいは肩が上がったりするとインパクトゾーンでスイングが水平になりません。このセクションでは、そんな動きを改善して美しい水平の軌道を描くスイングをするための2ステップ練習法を公開します。
インコース、アウトコース、あらゆるコースにバットコントロールするための3つのシンプルな方法
バットコントロールと聞くと、むずかしい技術のように思いますが、実はこの3つのシンプルな動きをモノにするだけで、思いどおりにバットを操るスキルが自動的に身に付きます!
突っ込んで打ってしまうスイングを確実に防ぐ方法
頭が前に突っ込んでしまって、バットにボールが当たらない、あるいは強いボールが前に飛ばない選手はこの方法を試してみてください。ボールを体に引き付けて最大インパクトを出すスイングが徐々に作り上げられていきます。
ボテボテのゴロ、どん詰まりのフライを削減する2つの方法
打率を上げるには、強く遠くに飛ばすアプローチだけでなく、いかにミススイングを減らすかも重要です。このセクションでは、ボテボテのゴロ、力のないフライになる要因を明らかにします。要因が明らかになれば、後は対処するだけ。ミススイングを削減すれば打率はグイっと上がります。
和田一浩が強く、するどいフルスイングをできる一番の秘密
和田選手と言えば、フルスイング。年齢を増すごとに強烈なスイングに磨きがかかり2,000本安打を達成できた理由は、実は、テイクバックと踏み出し足に大きな秘密があるのですが…
強く足を踏み込んで振るのはもう終わりにしてください
強くスイングできない選手の多くは、足を強く踏み込み過ぎて身体を回転させて強いインパクトを発生させるのに必要な力を浪費しています。
インパクトゾーンで自動的にバットをレベル(水平)に振らせる、賢いベルトの使い方
腕からバットを振ればいいのか?腰からバットを振ればいいのか?よく議論が起こりますが、和田流スイングでは腰から回すほうがバットを強くコントロール良く振ることができます。そこでポイントになるのが腰の回し方なのですが、ベルトを上手く活用すればレベルスイング(水平)がしやすくなるのです!
多くの小学生が犯してしまっているスイングを邪魔する下半身のやってはいけないミスを回避する方法
強く遠くに打球を飛ばしたいとき、ほとんどの人がスイングに気を取られてしまうのですが、実はそのスイングを下半身が邪魔している可能性があります。そして、そのミスはかなり多くの選手が犯しています。
スイングをダイナミックにして、打球を強く遠くに飛ばす、パワフルな「フォロースルー」を作る方法
長距離打者、ホームランバッターのほとんどがバットを振った後に大きなフォロースルーが生まれますが、実はそんなフォロースルーを作るにはボールとバットの当て方にも秘密があるのです!
相手の投手が、向こうからドンピシャのタイミングで投げてくれる、そんな感覚でタイミングをスムーズに合わせるためのシンプルな秘密
タイミングはリズムを取るだけではありません。どのようにリズムを取るか?が重要なのです。
ほとんど知られていない和田一浩の打撃の秘密
和田さんは右打者ですが、2008年から2010年の3シーズン、右投手と左投手どちらからも3割以上の打率を残しています。そしてご存知の通り、その打球はプロ野球界の中でもトップレベルの伸びを誇り、2010年には長打率0.624という実績を残しています。そんな和田選手の打撃はこれまで多くは語られてきませんでしたが、このプログラムではその詳細をじっくりとお伝えします。
大半の指導者が勘違いして使っている「前で打て」の真実
「前で打て」とは指導現場でよく使われる言葉ですが、ほとんどの指導者がその本当の意味を知らずに使ってしまって、子どもの上達を邪魔するNGワードにしてしまっています。
これらはほんの一部です。このプログラムであなたが手にいれることのできる秘密は、他にも…!

さあ、逆転しようか。

このノウハウは、プロの世界で生き残るか死ぬかの崖っぷちだからこそ見えた和田一浩の上達の世界そのものです。

次に頑張ればいい、という言葉は半分正解で半分間違い。

これまで実績のある選手なら、今日はダメでも次に結果を出せばいいかもしれない。

でも、もしまだレギュラーでなければ、次いつチャンスが巡ってくるかわからない。1回のチャンスが生き残るための突破口となるのです。

頑張れば良しとする風潮もあります。でも、やっぱり勝たなきゃいけない時があります。そして、そんな崖っぷちの時こそ、崖っぷちから大逆転するための本物のノウハウが必要です

上手いやつがもっと上手くなるノウハウはたくさんあります。

でも、崖っぷちから生き残るための本物のノウハウはそう簡単には見つかりません。

なぜなら、ほとんどの人は崖っぷちからの大逆転をできずに諦めなければいけないからです

和田一浩という選手が、プロの世界で生き残るために試行錯誤を繰り返し、崖っぷちからスター選手へと変貌した後も、ブラッシュアップを続けてきたからノウハウだからこそ、あなたのお役に必ず立てるノウハウだ。

私たちはそう強く思っています。

お父さんのための野球教室が全力でサポート!
メール・動画お送りください
エキスパートが上達をバックアップします


動画を送っていただければ野球専門のエキスパートがバックアップ

あなたの大切なお子様が上達するまでお付き合いさせてください。

正しく練習できているのか?
教え方は間違っていないか?
フォームが間違っていないか?
こんなタイプの選手にどうやって指導すればいいか?
など…

気になることをいつでも好きなときにご質問ください

私たちスタッフは、甲子園常連校出身、独立リーグ、社会人野球、指導者など
多くの経験が強みです。

そんな経験、ノウハウ、技術の全てを使って
お子様を上達させてください。

もちろん、本プログラムをお申込みいただいた直後から
メールサポートをご活用していただけます!

では、価格のお話です。

プロのノウハウを、しかも崖っぷちで苦しみ抜いて見つけた上達の本質ですから、そうお安くは提供できない。私たちはそう考えています。

しかし、和田さんは引退後、野球解説者、評論家として活動する中で、アマチュア野球指導にも触れ、その現実を目の当たりにします。

選手に合わない画一的な指導、本来ならもっと伸ばせるはずの個性を活かせず、サブメンバーに甘んじている子がたくさんいる。

もしかすると、入団当時の自分をそのこども達に重ねたのかもしれません。アプローチを変えるだけでもっと打てる、もっと飛ぶ、もっと伸ばせる、そんなジレンマが和田さんの心にずっとありました。

そして今回の収録。上達に正解はない、だけどやってはいけないこともある。そしてやってはいけないことをやらせている現状を変えたい、そう和田さんは私たちに話してくれました。

そんな和田さんの気持ちに応えるべく、伸び悩んでいるたくさんの選手、指導者、保護者のみなさんにこのノウハウをご覧いただくために、まさに私たちも崖っぷちの価格で提供することを決断(広告コスト、編集費用を抑えて、ギリギリ利益が出るところまで)

販売価格 6,980円(税込、送料込み)

であなたにこのプログラムを手に入れていただけるようにいたしました。ちょっと飲みに行けば1回か2回で消えてなくなるくらいの金額です。

飲みに行けばなくなるだけですが、このプログラムに投資することで、野球がより楽しくなる、さらに言えば、高校、大学、プロへとキャリアアップするための打撃スキルを身につけることができると考えれば、決して高くはない金額ではないでしょうか?

最後に、和田さんからあなたに大切なメッセージ


多くのプロの選手、アマチュア選手を見てきた気づいたことがあります。
それは、打てない選手のほとんどが“バットを強く振れていない”ということ。

バッティングは、バットという道具を使ってボールを人のいない場所に打たなくてはいけません。
だからまずは強く振れなくてはいけない。

強く振ることができれば技術は後からいくらでもついてきます。
逆にしっかり振ることができなければ技術がついていかない。

だから、指導者、保護者のみなさまへのお願いは、強く振ることにまずは取り組んでください。

このDVDでは強く振るためには必要なノウハウ、そして強いスイングを邪魔する動きを取り除くノウハウの全てを詰め込みました。

私が崖っぷちでつかんだこのノウハウを使って、あなたの大切なお子様や選手たちが、その打球に驚く姿を想像するだけでワクワクします。

追伸、

もしあなたがプロ野球選手のノウハウなんてうちの子が実践するのはムリだ…なんて思っているなら、あなたはこのノウハウがあまりにもシンプルで簡単なことに驚かれると思います。

そして、あなたは無料特典お父さんのための野球教室のメールサポートをすぐにご利用できます――このプログラムがお手元に届く前であってもです!

このプログラムとサポートを使って、圧倒的な速さで変貌するバッティングフォーム、そして打球の違いをぜひ体感してください。

Q&A ご不明な点があればこちらをご覧ください

Q. 他社のプロ野球選手が解説するバッティング教材であまり成果を感じられませんでした。このDVDは、他のバッティング教材とどのように違うのでしょうか?
一般的な教材のほとんどは、1から順にテクニックを解説していく足し算方式のアプローチ。ある種の型にはめ込むやり方です。ノウハウが選手に合えば上達しますが、100人いれば100通りの体の使い方があるので、なかなかご自身に合ったノウハウに出会うことはむずかしいのが現実です。一方、本教材はフルスイングを前提とした上達を阻害する要因(やってはいけない動作)を取り除く、いわば掛け算と引き算のアプローチ。彫刻をイメージしていただくとわかりやすいのですが、いきなり細かい部分を彫るよりも、ある程度の形を作っておいてから細部を削る方が早く簡単に、そして上手な作品に仕上がります。それと同じでフルスイングにより選手の長所、個性を伸ばしたうえで、より遠くに強い打球を飛ばすためのノウハウを頭と体にインストールし、ご自身に最も理想的な身体の使い方を活かしながら、さらに技術のステップを2段3段へと引き上げることができる。それが本教材最大の特長です。
Q. 体が小さく和田さんのような筋力や体力がありません。そんな子どもでも実践できる内容ですか?
はい。本教材は、和田さんの打撃フォームを作るのではなく、和田さんの持つ“理想の打撃フォームを作り上げるノウハウ”を収録したDVDです。ハードなトレーニングは一切ありませんし、むしろ体力がないお子様ほど潜在する力を発揮させるために実践いただきたいプログラムです。なぜなら、このプログラムは“強く振ってボールをとらえる”ために必要十分なノウハウと、強く振ってボールをとらえさせない動きを取り除く方法をまとめたプログラムだからです。さらに、本教材を繰り返しご覧いただきスイングを実践していただくことで、自然に無理なく体力・筋力も付けていただけます。
Q. 野球経験がありませんが、子どもに指導することができますか?
はい、ご安心ください。本教材はスタンス、グリップの握り、構え、テイクバック、スイング、フォロースルーというように、ポイントとなる打撃動作ごとにまとめ、和田さんがわかりやすく解説を致します。和田さんは引退後アマチュアへの技術指導も行っており、悩みや困りごとなども熟知しており、的を射た的確な指導ポイントもたくさん収録しています。さらに重要なポイントには、良い例、悪い例の比較、スロー再生、テロップの編集を入れておりますので、野球経験がなくても簡単に必要なノウハウを吸収してご指導に活かしていただけます。
Q. 一人でも練習できる内容ですか?
一人で実践できるプログラムがほとんどですが、二人で行うティーバッティングのメニューが1つございます。平日はお子様一人で練習できるメニューを行い、お休みで時間が取れる際は、ティーバッティングでレベルアップを確認していただく、というようにご自身に合ったスケジュールでプログラムを実践されるのがおすすめです。特に小さなお子様は、上達していることを評価してもらうことで上達が加速しますので、本プログラムをご自身のスケジュールに上手く組み込んで、お子様のスイングを見てあげていただければと思います。
Q. DVDの対象年齢は?
基本的には、小学生~中学生の選手にわかりやすく製作しておりますが、高校生、大学生の基礎の見直しにもご活用いただけます。実は基礎的な部分がご自身に合っていないまま野球を続けていて伸び悩む高校生や大学生がたくさんいます。そんな選手の打撃動作を一から見直して作り上げるノウハウとしても十分に役立つプログラムです。
Q. インターネットでの申し込みが不安なのですが…
もし、あなたがインターネットでのお申込みに対して不安をお持ちなら、どうぞご安心ください。お客さまのウェブブラウザとサーバ間の通信は、SSL暗号通信により、暗号化されますので、ご入力いただく内容は、すべて安全に送信されます。お申込みの際、個人情報の漏洩は一切ありません。
和田一浩が教えるバッティング指導の極意~基本編~
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和田一浩が教えるバッティング指導の極意~基本編~ NEW

6,980円(税込)

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発売日時:2019年 01月 24日 08:50

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