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アイアンの理想的なインパクトの形「ダウンブローにハンドファーストの形でインパクトを迎えるため」に特化した指導理論。

雑誌に載っていることじゃダメなんです。

雑誌は断片的に曖昧に表現するもので、真髄を載せることはない
というのが私の考え方です。

なぜならば、真髄を載せてしまうとそこで連載が終わってしまうからです。
毎週、毎月あるのに、情報が終わってしまいます。だからこそ、引き延ばして、色々と解説する必要があるのです。



雑誌は読者のゴルファーを上達させることを最優先しているのではなく、
読者にエンターテイメントを提供することを最優先しています。



そのため、雑誌に掲載されていることを読んでが、曖昧であったり断片的であったり
感じることは当たり前のことで仕方がないことなのです。

雑誌にエンターテイメント以上の真髄を求めること自体が間違っている、という言い方が出来るかも知れません。



申し遅れました、私は吉本巧と申します。

吉本巧(よしもとたくみ)プロフィール


20,000人以上のアマチュア選手を、劇的にスコアアップさせた、プロゴルフコーチ


ゴルフ修行のため14歳から単身渡米。
その後、11年間単身アメリカでジュニア選手、
アマチュア選手、ツアープロ選手、プロコーチを経験。

米PGAツアー選手のリー・ジャンセンや
スティーブ・ストリッカーをはじめ、ヨーロッパ、南米、アジアなど、
世界中のツアープロ選手が所属するブルーミングデイルGC
(フロリダ州タンパ市)に所属。

米PGAツアーを3勝したマイケル・ブラッドリーなど、
多くのPGAツアー選手を育てた米PGA終生会員ジョン・ブラッドリー氏に師事。
ブラッドリー氏のもと11年間「ブラッドリー理論」を学ぶ。

ジュニア選手時代は、宮里優作や貞方章男らとともに日本代表選手、
アメリカフロリダ州代表選手に選抜される。

1998年アメリカニューヨーク州で開催された 世界ジュニアマスターズ(International Junior Masters) (ニューヨーク州イーストオーロラ市)では、日本代表として出場し4位に入賞。
州立南フロリダ大学(University of South Florida)卒。
在学中はゴルフ奨学生として ゴルフ部 に所属し学生トーナメントで全米中を転戦。プロゴルファー転向後はアメリカのミニツアーに参戦。

プロ選手やアマチュア選手のスイング面のコーチングをはじめ、フィジカルトレーナー、プロツアーキャディー、メンタルコーチング、クラブフィッティングアドバイザーなど、選手を総合的にコーチング。

11年をアメリカで過ごし2005年日本へ帰国。
日米での、ジュニア選手、アマチュア選手、
ツアープロ選手、プロコーチを経験し「吉本理論」を構築。

2006年に99ゴルフスクールを設立。
2009年1月に神戸市西区に 神戸スタジオ をオープン。
同年6月、東京都渋谷区に 渋谷・代官山スタジオ をオープン。
東京と神戸を拠点にレッスンを行う。

メディア出演など



メディア

有り難いことに、最近私の指導理論を取りあげて頂くことがよくありますが、私は有名になりたい訳ではなく、
ただ『吉本のレッスンを受けたい』『吉本理論を知りたい』と願う人のために存在します。

私は万人に好かれるつもりはありません。私のレッスンを受けたいと願うゴルファーにだけレッスンを受けてもらえることができればそれで本望です。

そしてその求めて頂いたお客様に対して、私は全力を尽くします。
そこに打算や出し惜しみはありません。私は常に全力で真剣です。

私は、世界一の理論=賞金ランキング世界一の選手に教えているコーチの理論と多くの人は考えますが、
私はそうは考えません。

有り余るほどのゴルフの才能を持って生まれた天才ゴルファーがゴルフを継続すると上達するのは当然であり、その天才ゴルファーにレッスンをしているコーチの理論が必ずしも世界一の理論ではない、と考えます。

もともとゴルフが上手い人や身体的にゴルフの才能がある選手はスイング理論がなくとも上達することができます。

私は、「全くゴルフの才能のない人を上達させることができる理論」というのが本当の意味での
「世界一のスイング理論」だと考えます。

生まれ持ってゴルフの才能がないゴルファーを上達させることができる理論が最強の理論だと私は考えます。

どんなに才能がなくても必ず上達へ導くことができる理論が世界一の理論なのだと思います。

吉本理論の理念は、

どれほどゴルフの才能がない人をも上達させること。

生まれ持ってゴルフが上手くないゴルファーを最強のゴルファーにすること。

どれほど才能がないゴルファーをも最強のゴルファーにすることが、私の信念です。

才能がないゴルファーを最強のゴルファーにすることができて吉本理論は世界一の理論」になります。

そのために、吉本理論をより磨きあげ、進化させています。
ゴルフスイングのコーチングの分野において、過去他に類のないほどゴルフスイングを探求し、深く極め抜き、通常では想像できないほどの『ゴルフスイングの変人・奇人』になるべく、寝ても覚めても四六時中スイング理論のコーチングを思索する、究極のスペシャリストを目指しています。

私はこの吉本理論を構築するまでに4800ポイントにも及ぶスイングの動きを分析し、その特定のパターンを見つけました。

そしてそれを20,000人のゴルファーに求めて頂き、思考錯誤しながら作ってきました。

だからこそ自信があるのです

よくお客様からも言われることですが、
「吉本プロはあやふやな事が一切ない」と言われますが私自身は特にハッキリ言い切っているという意識は一切ありません。

ですが、他のレッスンと比較して、私のレッスンがハッキリ言い切っていると感じるのであれば、それは

他のレッスンが曖昧であると言わざるをえないのが
正直なところです。

スイング理論の全体像が大きく見えていないと正しいレッスンをすることができません。多くのコーチは、スイングの一部分だけを見てそれが悪い動きであればその動き否定し、その悪い部分を改善するためにレッスンを行おうとします。

例えばフックが出るとすれば

  • 今は、ボールを捕える瞬間に、右手でボールをコネていますね…
  • ⇒矯正しましょうか…
  • スタンスが右を向いて構えているが、フェースは真っ直ぐ向いていますね…
  • ⇒矯正しましょうか…
  • ダウンスウィングで腰が切れてなくて、ボールを捕える瞬間に体の回転が止まっていますね…
  • ⇒矯正しましょうか…
  • 左手のグリップが、構えた時とボールを捕える瞬間で、かなり違っていますね…(手首をロールさせている)
  • ⇒矯正しましょうか…
  • トップオブスイングで、体が90度回っていませんね。手打ちの原因です…
  • ⇒矯正しましょうか…
  • ボールが硬すぎる、もしくはシャフトのトルクが緩すぎますね…
  • ⇒矯正しましょうか…
  • アイアンのライ角がアップライト過ぎですね…
  • ⇒矯正しましょうか…
  • アイアンのシャフトが柔らかすぎますね
  • ⇒矯正しましょうか…
このような「行き当たりばったりの」工程でレッスンをしても、
いくら時間をかけても一切上達することができません。

なぜならば、「悪いところが出てきては、そこを修正して」の繰り返しだからです。

あなたも心当たりがありませんか?

●●しなさい。▲▲を注意しましょう。

1回のスイングに、いくつもあれもこれも言われる。

正直…

あれもこれも意識できるか!

と思われたことはないでしょうか?

なぜ、あれも、これもアドバイスが出てくるのかというと、残念ながらそのコーチは
その場限りのアドバイスで「何が重要で、何が本当の原因なのか?」を理解していないのです。

だからこそ、アレもコレも、悪いショットが出るたびにたちまちいくつもの「やってはいけないこと」が出てくるのです。

スイングにある悪い動きが生まれるのはそもそもの理由があるのです。

例えば、ダウンスイング時クラブヘッドがアウトサイドから降りてくる。という動きを例に挙げても

多くのアマチュア選手が経験する動きになります。
ダウンスイング時にクラブヘッドがアウトアイドから降りてきてしまうことにより、
ボールにスライス回転がかかります。

このように、ダウンスイング時にクラブヘッドの軌道がアウトサイドから降りてきて
ボールにスライス回転がかかりボールが右へ曲がる。というのはアマチュア選手の悩みでも
非常に多い悩みとなります。

これを多くのコーチは、ダウンスイング時にクラブヘッドがアウトサイドから降りてきていることを理解し、ダウンスイングを修正し、アウトサイドからクラブヘッドが降りてくる動きを改善しようとします。

それが、大きな間違いなのです。

そもそもダウンスイング時にクラブヘッドがアウトサイドから降りてきてしまうのは、そもそも他の悪い動きが原因になっている場合はほとんどなのです。

ダウンスイング時にクラブヘッドがアウトサイドから降りてきてしまうという悪い動きは、別の悪い動きを補うために生まれた動きの場合となります。

つまり、ダウンスイング以外の場所で、本来そもそも悪い動きがあり、そのままではナイスショットすることができず

ナイスショットするためにその悪い動きを補うために、修正本能が働きダウンスイング時にクラブヘッドがアウトサイドから降りてくる動きが生まれた。ということになるのが正解なのです。

打っている本人は意識してアウトサイドからクラブヘッドを降ろしてこようとしている意識はなく、別の動きを補うために自然と生まれてきた動きとなるのです。

ダウンスイング時にアウトサイドからクラブヘッドが降りてくる動きを修正するためには、その『もともとあった悪い動き』を修正することが最優先課題となります。

この『もともとあった悪い動き』を修正することができれば、ダウンスイング時にクラブヘッドがアウトサイドから降りてくる動きは必要がなくなり、ダウンスイング時にクラブヘッドがアウトサイドから降りてくる動きは、自然と消滅していくか、小さな意識ですぐに改善することが可能です。

ダウンスイング時にクラブヘッドがアウトサイドから降りてくる動きは、『無』から生まれた動きではなく、『もともとあった悪い動き』から生まれたと理解し、その『もともとあった悪い動き』を見つけ、その『もともとあった悪い動き』に原因があると考えなければいつまでたっても改善はされません。

ではこのもともとあった悪い動きとは何かというと、人それぞれの個人差がある。結果的にアウトサイドからクラブヘッドが降りてくる。という動きは同じでも、それを生んでいる『もともとあった悪い動き』は人それぞれ違う。

この『もともとあった悪い動き』の多くは、

①アドレス
②バックスイング

が原因となる場合がほとんどとなる。
つまり、ダウンスイング時にクラブヘッドがアウトサイドから降りてきてスライスする動きを防ぐためには、

①アドレス
②バックスイング

を改善することによって、簡単に改善することができるようになる。

このように私の矯正術は、小手先を矯正するだけではなく、その間違いの原因を修正することが出来る知識と「目」があるので、悪癖が再発しないのです。

これが吉本理論です

私のレッスンでもスライスに悩んでレッスンを受けにこられる方が非常に多くいらっしゃり、右利き右打ちのアマチュア選手の9割はスライスに悩んでいます。

他のスクールへ行ってもどうしてもスライスが直らず、何人ものプロにお願いしてレッスンを受けてもスライスが直らなかったお客様が、私の60分のレッスンでスライスを直すことができるようになったということはよくあります。

一般的には、新しい動きを完全に体得するまでには時間と練習が必要とされるように言われ、曖昧な形でレッスンが終了することがありますが、

私のレッスンでは、正しい動きを作ることは100%の確率で実現させることができると言えます。
それが私の自信です。

私自身はそもそもコーチになることではなく、試合で活躍するツアープロ選手になることが目標でした。プロ選手としてツアーに出場し続けることを目標に単身渡米し、ゴルフの技を磨きました。

渡米後、フロリダ州のタンパにあるブルーミングデイルGCのアカデミーに入門し、コーチのジョン・ブラッドーリー氏に師事し、渡米してゴルフを始めた14歳から選手を引退する25歳まで11年間ブラッドリー氏のレッスンを受け続けた経緯があります。

ブラッドリー氏のレッスンでは、一切細かいスイングの仕組みを教えてくれませんでした。11年間の中で、何百回とレッスンを受けたが、1度もスイングを撮影し、スイングを分析するレッスンをしてもらったことがありませんでした。

レッスンでも『こうしろ』『ああしろ』というだけで、そのための方法論や、細かいスイングの仕組みについても教えてもらったことがありませんでした。

それがブラッドリー氏のスタイルでした。

11年間のうち何度か私は不満を持って『細かいスイングの仕組みを教えてほしい。』と伝えたが、返ってきた答えは『選手は細かい仕組みをしらなくてもいい。』とだけでした。

実際のところはわからないが、私の予想では、ブラッドリー氏のコーチング哲学は、選手であれば『自然と動かなければいけない』というものだったのだと今は理解しています。

プロというものは、『頭』で理論を理解して脳が命令を出しそれを『体』で実行するのではなく、『頭』で考えなくても、頭で考える前に『体』で実行できるまでのレベルにならなければいけない。というものでした。
なので、細かいことは色々教えてくれなかったのだと考えています。

私は14歳からゴルフを始め、その後、日本代表選手、フロリダ州代表選手に選抜してもらえるレベルになり、ゴルフ奨学生として大学に入学し、その後プロに転向しミニツアーを転戦しました。その後ゴルフの選手の道を挫折し、選手を諦めコーチに転向しました。

コーチに転向しレッスンを開始した当時の私のレッスンは、自分の経験をもとにしたレッスンでした。
悪く言えば、当時の私のレッスンは

私のゴルフの経験からの感覚論の
押し付けのレッスンでした…

私には、日本代表やフロリダ州代表になったという『経験』、ミニツアーで優勝したという『経験』はありました。当時私ができるレッスンというのはこれらの『経験』をもとにした、私にしかわからない感覚論をゴルファーに押し付けていました。

当時の私は、私にしかわからない感覚論の押し付けのレッスンでは、受講者との間に温度差が生まれてしまう。
また、受講者の理解度を下げてしまう。それに気付かずにレッスンを続けていました。

その結果、ゴルフが上達したいという受講者の要望を十分に叶えることができなくなっていました。

「私と同じ思いをした、上達に悩むゴルファーの力になりたい」

『こうしろ』『ああしろ』というだけで、そのための方法論や、細かいスイングの仕組みについても教えてもらえず、すぐに悪癖が再発するゴルファーの力になりたい。

そんな思いを持っていながらも、空回りをして、その影響か、自身の体調を崩し、数度倒れ、結果3ヶ月間の寝たきりとなりました。

レッスン中に倒れ緊急病棟のベッドの上で見たある川と女の子の夢をきっかけに、『このようなスタイルでレッスンを続けても本当にゴルファーを上達させることはできない』と痛感しました。

私にしかわからない経験に基づいた感覚論だけのレッスンではなく、ゴルファーを上達させることができる『理論』を作ることを決意しました。

しかし、私がアメリカにいた11年間で、私の師匠のブラッドリー氏から一切スイング理論のことを教えてもらったことがありませんでした。

どうすればアマチュアゴルファーを上達させることができるスイング理論を作ることができるかと途方に暮れていたが、私はあることに気づきました。

4800ポイントにも及ぶスイングの中での動き

私の師匠のブラッドリー氏は、11年をかけてアメリカのミニツアーで優勝できるだけの私のスイングを作ってくれました。この私自身のスイングを細分化し、解析し、私自身のスイングの仕組みを分析すれば自分の理論を構築できるのではないかと考えました。

私は自分のスイングをあらゆる角度から撮影し、自身のスイングの分析を徹底しました。

多くのレッスンプロは、誰かの連続写真をみて解析をしているのがほとんどですが、私は自分自身で何万枚もの写真と、映像をみて、自分で解析をしました。その時間と作業量は膨大なものでしたが、その過程において気づいた事を、とにかくメモを続けました。

そして、過去にブラッドリー氏がレッスンで言ってくれた言葉を1つずつ思い出しながら、11年間のゴルフ人生で作ったゴルフノートを見返しながら、さらに自身のスイングの解析を続けました。

当時の才能のなかった私はそれしか方法がなかったのです。

努力を続けること、とにかく人一倍の時間がかかったので、質より、「量」で勝負するぞ、と何万枚もの写真と、映像を徹底的に分析しました。



師匠のブラッドリー氏が言ったこと。上達の過程で私が感じたこと。試合に出て学んだこと。などを全ての上達のための要素を自分のスイングに照らし合わせて、どうしてブラッドリー氏はあの時あのように言ったのか。

どうしてこの動きはこうなるのか?など全ての動きにちゃんと『理由』を見付け、上達してきた要素を全て『理論』にしました。

私にしかわからない感覚論の押し付けではなく、スイング理論の全ての仕組みを言語と画像に表し、
スイング中のポイントを合計で4,800ポイント作り、スイング理論を構築しました。



これが、現在私がレッスンでゴルファーに伝えていて、今回のDVDでお見せする

吉本理論なのです

今回はその吉本理論のアイアン編です。
このアイアン編は、

アイアンの理想的なインパクトの形

『ダウンブローにハンドファーストの形でインパクトを迎えるため』に特化した指導理論。



その中身と手順を少しお見せしましょう。

①アドレス時の『上半身の軸』の説明。

まずは、吉本理論の『上半身の軸』はどこにあるのかの説明を行いました。

『軸』というものについて議論する前に、まずは「軸の定義」をはっきりさせて、その「軸の言葉の使い方の統一」を行います。

アドレス時の、首の付け根の出っ張った骨を頂点として、腰に向かって作られる線が吉本理論の『上半身の軸』となります。この『上半身の軸』は体の中を通っているものではなく、体の表面に位置します。

吉本理論のバックスイングでは、この『上半身の軸』を中心に、『上半身の軸』を動かさないようにしながら肩と腰を回転させていく動きとなるので、『上半身の軸』を理解することは吉本理論で非常に重要になります。


②バックスイングでの体重移動の仕組みの説明

吉本理論のバックスイングでは、『上半身の軸』を中心に、『上半身の軸』を動かさないようにしながら、肩と腰を回転させる。

これが吉本理論の『1軸理論バックスイング』となります。

アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジションまでのバックスイング時には、アドレス時に作った『上半身の軸』が左右には動かないというのが理想となります。

これを実現させるために、アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジションまでのバックスイング時には腰の位置も左右には動かないというのが理想となります。

アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジションまで右腰が右足側に流れないように意識することにより、バックスイング時に腰が右足側に移動しなくなる。

アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジションまで右腰が右足側に流れないようにすることを実現させるために、バックスイング時には右足の内太ももの筋肉をしっかり踏ん張る意識が必要になります。

そういったバックスイングでの体重移動について詳しく説明しています。

③バックスイングの首の付け根の出っ張った骨の説明

アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジまでのバックスイング時には、首の付け根の出っ張った骨も左右に動かないとうのが理想となります。

アドレスからトップのポジションまで首の付け根の出っ張った骨を安定させることにより、バックスイング時に上半身の軸を安定させることができる、という説明とその方法をお伝えします。


④バックスイング時の『体重移動』の説明

アマチュア選手が誤解しているポイントの1つに、『バックスイング時の体重移動』=『バックスイング時に腰を右足側へ移動させる』というのがある。

『バックスイング時の体重移動』は『バックスイング時に腰を右足側へ移動させる』ということではありません。これが大きな誤解です。

『バックスイング時の体重移動』は決して『腰の移動』ではなく、体の中で体重が移動するということになる、という説明をここで行います。


⑤バックスイングをあげる3つの方向の説明

バックスイングの始動のテイクバックでクラブヘッドをあげる方向は大きく分けて3方向あります。これらの方向は、

1、クラブヘッドをアウトサイドに上げる。
2、クラブヘッドを飛球線(ターゲットライン)上に真っ直ぐ引く。
3、クラブヘッドをインサイドに引く。

の3方向となり、それぞれの引き方には一長一短があり、それぞれの引き方の一長一短の説明をおこないました。

吉本理論のテイクバックの引き方は上記した3の『クラブヘッドをインサイドに引く』となり、それがベストである、論理的な説明と方法を解説しています。

これは、アドレスからトップのポジションまでのバックスイングの前半である、アドレスからバックスイング始動後、『シャフトが地面と平行のポジション』までに胸の面をしっかり回転させ、両肩をしっかり回転させることを目的としています。

この理屈から考えると、3の『クラブヘッドをインサイドに引く』というバックスイングが、最も確実に、最も安全にバックスイング時に胸の面を回転させ、両肩を回転させることができるからです。

アマチュア選手の多くのミスはダウンスイングに直接的な原因があります。

その原因の多くは、『ダウンスイング時に正しい軌道でクラブヘッドが降りてこない』というものです。あなたも経験きっとあるでしょう。
この『ダウンスイング時に正しい軌道でクラブヘッドが降りてこない』一番大きな理由は、



バックスイング時に正しく両肩が回転せず、胸の面が回転していないのが原因です。



バックスイング時に確実に両肩を回転させ、胸の面を回転させることができれば自然とダウンスイング時に正しい軌道でクラブヘッドを下ろしてきやすくなる。



吉本理論のバックスイング時に『クラブヘッドをインサイドに引く』ことで、バックスイング時に正しく両肩を回転させ、胸の面を回転させることができ、その後ダウンスイング時にも正しい軌道でクラブヘッドを下ろしやすくなります。

アドレスからバックスイング始動後、『シャフトが地面と平行のポジション』までに正しく胸の面を回転させることができることにより、ダウンスイング時に正しい軌道でクラブヘッドを下ろしてきやすくなる。という醍醐味がある。

アドレスからバックスイング始動後、『シャフトが地面と平行のポジション』までに胸の面を回転させ、両肩を回転させるのは、ダウンスイング時に正しい軌道でクラブヘッドをおろしてくることが目的となる。

「ボールを見ろ!」や、「クラブヘッドを見ろ!」という事を耳にしますが、吉本理論では先程ご説明させて頂いた、上半身の軸がブレなければ
肩を動かした際に目線を動かしても問題ありません。

この項目をご覧にただければ、私がオリジナル理論である『2モーションバックスイング打法』がいかに、誰でも、再現性が高く、悪癖を再発させないのかが理解していただけると思います。

この『2モーションバックスイング打法』についてもう少しご説明させて頂きます…


⑥吉本理論の2モーションバックスイング打法のあげ方の説明

先ほどの⑤までのアドレスからバックスイング始動後、『シャフトが地面と平行のポジション』までが1モーション目の動きとなります。

その後、トップのポジションまでが2モーション目となります。

2モーション目では、腕を使ってトップのポジションまで持っていくことに特化する。

となるのが吉本理論の2モーションバックスイングとなります。

シャフトが地面と平行のポジション(1モーション目)までに、正しく両肩が回転し、正しく胸の面を回転させることができれば、その後のトップのポジションまで(2モーション目)では上半身の軸とシャフトの延長線の間にクラブヘッドがあれば、どの高さに上げても問題はありません。


上げやすい場所は個人差があり、それぞれの上げやすい場所にグリップを上げればそれでOK。
だからこそ、再現性が高いバックスイングが可能になるというのが、吉本理論なのです。


⑦トップのポジションでの間の説明。

トップのポジションでの理想的な間は人それぞれ違う。プロ選手の間が必ずしも自身の理想的な間とは限らない。

間とは、バックスイングで肩の回転が止まってから最後にクラブヘッドが止まるまでの『時差』のことを意味します。

バックスイングでは、肩の回転が止まり、腕の動きが止まり、グリップの動きが止まり、シャフトの動きが止まり、最後にクラブヘッドが止まる。この

肩の回転が止まってから最後にクラブヘッドが止まるまでの時間差が、俗にいう『間』となります。

トップのポジションでは、肩の回転が止まってから、最後にクラブヘッドが止まるまでを待ってあげなければいけません。

その理由は、最後にクラブヘッドが止まるまで待ってあげることによって自然と『間』が生まれるからです。

どれぐらいの時間、間をとらなければいけないかを知るためには、左腕のみで素振りを行います。
左腕のみで素振りを行うことにより、その人にとっての理想的な間を見つけることが可能です。そのコツと方法についてもお伝えします。


いかがでしょう?まだ続けますか?

前述したように、吉本理論は、『どうしてこの動きはこうなるのか?』など全ての動きにちゃんと『理由』を見付け、上達してきた要素を全て『理論』にしてあります。

そのため、1つ1つに理由があり、私は1つ1つの動きを全て『解説することができる』のです。

もしかしてあなたは、今回このような手紙をお読みになって『疲れた』と感じたかもしれません。
それもそのはずです。
私は、小手先の売り文句で、教材を買わせる方法ではなく、私はこの文章をあえて、しっかりと書いている理由は

必ずあなたを上達させる


という意気込みには、ちゃんと根拠があることを知ってほしいからです。
もう少し技術論にお付き合いください。あと5つだけ続きます。読むだけでも、上達できるようにしてありますので、もう少しお付き合い下さい。 もし、飛ばされたい方は、ページの先にお進み下さい。

吉本巧

⑧バックスイングの理想的なコックの作り方の説明

アドレスで構えた状態からバックスイング始動後、トップのポジションまでの理想的な手首の動き(コック)は人それぞれ個人差があります。

なので、プロ選手のコックのタイミングが必ずしも全ての人に合うとは限りません。

多くの間違った知識を持つティーチングプロは、これを「上級者が行っているテクニック」だと勘違いし、生徒さんに進めます。しかし現実は、個人差が生まれるというのが真実なのです。

自身にとっての理想的なコックのタイミングを見つける方法は、左腕のみで素振りをすることです。

力が弱い左腕のみで素振りをすることにより、自然と上げやすいバックスイングの方向を見つけ、自然と手首を使ってバックスイングを上げることができるようになります。

吉本理論のバックスイングでは、1モーション目まで(アドレスからバックスイング始動後、シャフトが地面と平行のポジションまで)ではできるだけ手首を使わないように意識します。

この1モーション目までに手首を使いすぎてしまうと、フェース面がぶれてしまいやすくなり方向性が悪くなります。また、1モーション目に手首を使ってしまうと本来最優先するべき、バックスイングでの両肩の回転、胸の回転が弱くなってしまいます。

2モーション目(シャフトが地面と平行のポジションからトップのポジション)までに、左腕のみで素振りを行った時に自然と作られる手首の動きを取り入れてトップのポジションを作ります。

コックのタイミングは、番手、クラブ、その日の体調などによっても変動するので、ラウンドしながら左腕のみで素振りを行うことにより

その日の理想的なバックスイングのコックのタイミングを見つけることができるようになるのが、
『吉本理論』なのです。


⑨ダウンスイングの始動時の左肩打法の説明。左肩を移動させる方向の説明。

吉本理論では、トップのポジションからは左肩からダウンスイングをスタートさせる。左肩からダウンスイングをスタートさせても、ダウンスイング時には首の付け根の出っ張った骨を動かさないように意識します。

トップのポジションから左肩からダウンスイングをスタートさせ、左肩をターゲット方向へ移動させる。左肩をターゲット方向へ移動させた後は自然と左肩を背後に回転させていきます。

生徒さんからも質問を受けるのですが、あなたは、トップのポジションからすぐに左肩を回転させるという風に考えていませんか?

それは絶対にしてはいけません。全くの間違いです。

トップのポジションから左肩をターゲット方向の真左へ移動させることにより、ダウンスイング時に自然と体重移動が生まれます。
左肩をターゲット方向へ移動させることにより上半身だけではなく、下半身も左肩に引っ張られて自然とターゲット方向へ移動します。

これがその人にとっての理想的な体重移動となります。

つまり、ダウンスイングの体重移動は、腰をターゲット方向へ移動させて作るものではなく、左肩をターゲット方向へ移動させることにより自然と生まれるものとなるのです。



首の付け根の出っ張った骨を動かさないようにしながら、トップのポジションから左肩をターゲット方向へ動かすと、腰も自然とターゲット方向へ移動します。

理想的なインパクトを作るために、トップのポジションからインパクトまで
腰が移動しても良い距離は決まっています。

『アドレスを構えた状態の左足に左側面の垂直線』までが左腰が移動しても良い距離となるのです。

アイアンショットの場合、それ以上腰が左へ移動するのは腰の移動のし過ぎとなる。

トップのポジションから左肩をターゲット方向へ移動させた後、両肩は回転していきます。つまり、左肩はトップのポジションから、ターゲット方向へ移動する⇒その後回転する、という流れで移動していきます。

トップのポジションからすぐに左肩を回転させてしまうのは絶対にいけません。

トップのポジションから左肩がターゲット方向へは移動せずに、すぐに回転してしまうとダウンスイング時に体重が左足にしっかり乗らず(体重移動が生まれず)理想的なインパクトの形を作ることができなくなるからです。


⑩左足を軸足にする説明。

ダウンスイング時には、左足を軸足としてスイングする。左足は軸足となり、踏ん張る足となります。

左足が軸足とはならずに、動いてしまう足となってしまえば理想的なインパクトの形を作ることができなくなってしまいます。

トップのポジションからインパクトまで左足をしっかり踏ん張り、
『左足を壁』にする必要があります。

それが誰にでも、簡単に出来る方法をDVDではご説明します。
ご期待下さい。


⑪理想的なインパクトの説明。

吉本理論の理想的なインパクトの形は、『ダウンブローにハンドファーストの形でインパクトを迎える』となります。このインパクトの形の説明をここで行います。

『ダウンブローにハンドファーストの形でインパクトを迎える』ことで
インパクトの瞬間のクラブヘッドの最下点がボールの左側になります。

そうすると、理想的な軌道でボールにクラブヘッドが当たり、ボールは伸びますし、さらに、打ち終わった後にはボールの左側にわらじのような
薄く長いターフを取ることが可能です。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

このように、理想的なインパクトの形を作ることができれば、両足は直角三角形となる。
アドレス時には、二等辺三角形となり、インパクト時には、直角三角形となります。
このスタンスが行えていれば わらじのように薄くて長い、美しいターフをとることができるのです。

この項目が

今までお話ししてきた中で、最も重要な部分ですので

こちらはDVDでご紹介します。

⑫ダウンスイングの腰の回転

あなたは、このように教えられたことはありませんか?



  • 理想的なインパクトの形を作るためには、ダウンスイング時に腰を回転させすぎることは絶対にいけない。

『ダウンスイング時に腰を回転させなければいけない』という定説は全く
の間違いです。

左足を軸足とし、左足をしっかり踏ん張り、左股関節をしっかり踏ん張り、腰の回転を抑えることにより理想的なインパクトの形を作ることができるからです。

この部分についても動画でじっくりとご紹介します。

恐らく、今まで聞いてきた理論が全く真逆であるということを、
私は1つ1つご説明していきます。

では、今回の吉本理論であなたのアイアンショットが確実に上達し、大幅なスコアアップを可能になる、最終的な理由についてお話しします。

ゴルフクラブのアイアンは、このDVDでお伝えしている理想的なインパクトである
『ダウンブローにハンドファーストの形でインパクトを迎える』状態を作ることにより
最大のパフォーマンスができるように設計され作られています。



『最大のパフォーマンス』とは、

  • そのクラブで最も飛距離が出る。
  • そのクラブで最も強い球が打てる。
  • 自分の最大の力をボールに伝えることができる。
  • 風に負けない球が打てる。
  • 伸びる球が打てる。
  • ボールの左側(ターゲット側)にターフが取れるようになる。
  • 打感が良くなる。
などがこの「吉本理論」アイアン編でのあなたが手にすることです。

つまり、このDVDで伝えしている理想的なインパクトを作ることができれば、ゴルフクラブが最も良いパフォーマンスをするということになります。

答えはシンプルに、そのようにゴルフクラブは作られているからです。

闇雲にナイスショットすることだけを目標に練習を重ねたり、断片的にスイングを改造したりするだけではゴルフを上達することはできません。

ゴルフクラブが最も良いパフォーマンスをする理想的なインパクトの形を作ることを目標にスイングを作ることが、遠回りをしない最短距離でスイングを作ることができる合理的な方法となります。



ゴールを明確に、何に置くかで、全くプロセスは変わってくることを私は実を持って経験しています。

今回の吉本理論アイアン編の目標は

ゴルフクラブが最も良いパフォーマンスをする理想的なインパクトの形を作ること

に特化した論理的で、誰にでも再現性の高い練習法を紹介し、
練習とラウンド数を重ね、理想的なインパクトを体得することができれば、

ラウンド中のスイングでも理想的なインパクトの形を作ることができれば、
アイアンはしっかり芯を食います。
クリーンヒットさせることが出来るので、飛距離がアップします。それだけではありません。方向性もグンとアップします。アイアンショットで、乱れることが極端になくなります。

その結果、アイアンがぴたっと安定し、スコアが必ず良くなります。

理想的なインパクトの形、『ダウンブローにハンドファーストの形でインパクトを迎える』状態が出来ると、

  • 飛距離アップ。「グン」と伸びる弾道
  • 完璧に芯でとらえるので、「ぐん、ぐん」ともう一段階伸びるような弾道のボールが打てます。

  • 方向性安定。左右にブレない。
  • 正しいインパクトは、『方向性が安定し』スライス、フックがなくなります。

  • トップ、ダブリからの脱出。
  • 理想のインパクトをマスターすれば、トップもダフリも発生しない。

  • 「シュパッ」っという、美しいターフ。
  • ロングアイアンでも美しいターフが取れる。

スコアが崩れない、計算できるアイアンが自分の武器になります!


吉本巧 今回の吉本理論にはオリジナルの3つの打法が組み合わさっています。

・1軸左肩打法
・2モーションバックスイング打法
・ダウンブロー打法



1軸左肩打法によって解決できるものは、

●バックスイング時に上半身のブレが少なくなる。
●2軸論バックスイングに比べて、1軸論バックスイングは、ダウンスイング時に高い確率でクラブヘッドを理想的なポジションに戻しやすくなる。
●ダウンスイングの始動を正しくスタートすることができる。
●トップのポジションからインパクトにかけて正しく加速することができる。

となります。そしてなぜ、1軸を取り入れているのかというと、前述したように、私の理論のベースは

「ゴルフの才能がない人でも、誰でも出来る、再現性の高いもの」がベースになっているため、メリットは大きさが、再現性の低い2軸よりも、
再現性が高い1軸を選んでいます。

また吉本巧のオリジナル理論である、2モーションバックスイング打法によって解決できるものは、

●バックスイング時に正しく両肩を回転させることができる。
●バックスイング時に正しく胸を回転させることができる。
●その結果、ダウンスイング時にクラブヘッドがアウトサイドから降りてくる確立が減り、
理想的な軌道でクラブヘッドを降ろしてきやすくなる。

となります。

世の中には星の数ほどのスイング理論が存在します。それぞれの理論で言っていることは全て違います。中には全く対極の内容を説明しているということもあります。

ですが、全ての理論で共通していることが1つだけあります。それは

インパクトの形です。

ゴルフ アドレス、バックスイング、トップ、ダウンスイングなどの
ポイントはそれぞれのスイング理論によって異なっても、
全てのスイング理論で共通していることは、
インパクトの形なのです。

その全ての理論で共通しているインパクトの形
というのが、『ダウンブローにハンドファーストの形で
インパクトを迎える』という形となるのです。

なので、この理想的なインパクトの形である
『ダウンブローにハンドファーストの形でインパクトを
迎える』状態を作ることを優先して、アドレス、バックスイング、
ダウンスイング…とスイングを作っていくことが近道となるのです。

全てのクラブはこの『ダウンブローにハンドファーストの形でインパクトを迎える』状態で
インパクトをすることで最大のパフォーマンスができるように設計され作られています。最大のパフォーマンスとは、アイアンの機能を最大限使えることであり、 無理して、飛ばしたり、矯正術を使う事ではなく…
正しい、インパクトさえ迎えれば、自然に、方向性が安定し、自然に飛距離が出てしまうのが、
アイアンというクラブなのです。

その結果

●そのクラブで最も飛距離が出る。
●そのクラブで最も強い球が打てる。
●自分の最大の力をボールに伝えることができる。
●風に負けない球が打てる。
●伸びる球が打てる。
●ボールの左側(ターゲット側)にターフが取れるようになる。
●打感が良くなる。

などの嬉しい現象が起きるでしょう。それも全て

『ダウンブローにハンドファーストの形でインパクトを迎える』ことができるようになることで
全てが解消されます。

Q&A(よくあるご質問)

■吉本理論で、トップやダフりは治りますか? 
吉本理論のアイアンショットの理想的なインパクトの形は、
『ダウンブローにハンドファーストの形でインパクトを迎える』となります。

今までのスイングがこの『ダウンブローにハンドファーストの形でインパクトを迎える』状態でなければ、吉本理論を体得することができれば間違いなく、

スライス、フック、トップ、ダフりを軽減させることが可能です。

理想のインパクトをマスターすると、クラブヘッドの最下点がボールよりも左足側(ターゲット方向側)になります。そのため

この状態では、ダフリというのは、不可能です。

アイアンで理想のインパクトをすると、インパクト後に薄く長い、プロのようなターフがとれるようになります。
これはインパクトからフォロースルーにかけて、長い距離クラブヘッドが地面に触れているためです。この状態ではトップになることは理論上不可能です。

結論から申しあげると、理想のインパクトをマスターすれば、トップもダフリも発生するはずがないのです。
■なぜ今回の理論で、つま先上がりなどの状況別のショットは収録されていないのでしょうか? 同じ打ち方なのでしょうか?
このDVDでは、吉本理論のアイアンショットの基礎のみを紹介しています。
基礎とは、フラットなライでのアイアンショットとなります。

このフラットなライのつま先上がりなどの傾斜地からショットしても、
ライという環境が変わるので必ずしもナイスショットができるとは限りません。
傾斜地からも合理的にナイスショットを生むためには、フルスイング時と変えなければいけないことがあります。

具体的に変えなければいけないのは、

①アドレスの構え方(4種類の傾斜に合わせた4種類の構え方)
②スイング中の下半身の使い方
③スイング中の上半身の使い方

となります。しかし、これらもフラットな状態でも上手く打てないのであれば当然ライが違う環境では上手く打てないと考えますので、結果的に「根本的なスイングの見直し」が必要になります。
それを提供するのが今回の吉本理論アイアン編となります。
■今回の理論でグリーン周りのショットもよくなりますか?
このDVDで紹介した内容はフルスイングの内容となります。なので、細かいアプローチショットの打ち方などは紹介していません。しかし今回の目的である『ダウンブローにハンドファーストの形でインパクトを迎える』という点は変わりません。

その部分さえ押さえることが出来れば、アプローチショットにおいても番手通りの軌道と飛距離を出してくれるでしょう。
■私はゴルフを初めてもう20年になります。ですが100を切れません。そんな私でも効果があるのでしょうか?
それは貴方次第です。吉本理論はあくまでスイング理論であり、実行するのはゴルファー本人です。
なので、単純にこのDVDを見ればスイングを体得することができるということはありません。
理解するのと、体得は違うのです。

練習を重ね、体得することができればゴルフ歴10年でも20年でも、30年でも効果は生まれてきます。私のお客様で70歳の方がいらっしゃいますが、ベストスコアを更新されています。

今回のDVDで「方法」は伝えています。理解も出来るはずです。後はその正しい方法を繰り返し、練習を重ねるだけです。

色んな理論ばかり試している真面目な人へ

私はそれを否定しません。同じ経験を持つからです。

私自身、ゴルフの才能がなく、いくら努力しても上達しないということがありました。時には『どうして私だけ上達しないんだ』と、自身の人生を恨んだこともありました。

そんな時には上達するために藁をも掴む思いで色々な理論を試したいと思うものです。ぜひ『あっちの理論もこっちの理論』もと、すれば良いと思います。そのようなゴルファーの気持ちは痛いほどよくわかります。
ただし、『あっちの理論、こっちの理論』を行い、多くの理論を試し続けることによってどのような結果になるかと言うと、うわべだけの頭でっかちのゴルファーになってしまいます。

体で体得するのではなく、頭の知識だけで多くの理論を取り入れようとすると、いざアドレスした時に体が動いてくれなくなってしまうことも出てきます。

『自分の技を磨き、スイングを体得すること』に時間や労力を費やさず、上達しないことに対して隣の芝が青く見えてしまい、『自分に合う理論を探す』ことに時間や労力を費やしてしまいます。

どうでしょう? あなたはそんなことはありませんか?

これほどもったいない時間と労力の使い方はありません。うわべだけの薄っぺらい知識だけが豊富になるだけで、体はなにも体得することができないからです。

結局は、時間と労力をかけて『あっちの理論にふらふら』を行い、結局は色々試してもゴルフが上達しないなと本人が痛く苦しい思いをしているゴルファーも多いと思います。

それは『この理論だ!』という感触を得れていない、というのが現状でしょう。

だからこそ、もしあなたが、そんな『今まで色んなゴルフ理論を試してきた』というゴルファーであれば、私はあえて、吉本理論を勧めます。

なぜならば、まるで砂漠の中から、1粒のダイヤモンドを見つけるように、『この理論だ!』という喜びを感じて欲しいからです。

そして理論を見つけたあなたは、あとは、スイング体得までひたすら練習をするだけです。


吉本プロからのメッセージ


吉本巧
私、吉本巧は
『吉本のレッスンを受けたい』『吉本理論を知りたい』
と願う人のために存在します。

私は万人に好かれなくても良いのです。私のレッスンを受けたいと願うゴルファーにだけレッスンを受けてもらえることができればそれで本望です。



私、吉本巧の目標は、
「吉本理論」を世界一の理論にすることです。

世界一の理論=賞金ランキング世界一の選手に教えているコーチの理論
と多くの人は考えますが、私はそうは考えません。
有り余るほどのゴルフの才能を持って生まれた天才ゴルファーがゴルフを継続すると上達するのは当然であり、その天才ゴルファーにレッスンをしているコーチの理論が必ずしも世界一の理論ではない、と考えます。

もともとゴルフが上手い人や身体的にゴルフの才能がある選手はスイング理論がなくとも上達することができます。

私は、「全くゴルフの才能のない人を上達させることができる理論」というのが本当の意味での「世界一のスイング理論」だと考えます。
生まれ持ってゴルフの才能がないゴルファーを上達させることができる理論が最強の理論だと私は考えます。

どんなに才能がなくても必ず上達へ導くことができる理論が世界一の理論なのだと思います。
そもそも、ゴルフ理論というのは、ゴルフの才能がある人のために作られたものではなく、ゴルフが上手くない人のために誕生し、そして現在まで進化してきました。

吉本理論の理念は、
どれほどゴルフの才能がない人をも上達させること
生まれ持ってゴルフが上手くないゴルファーを最強のゴルファーにすること

どれほど才能がないゴルファーをも最強のゴルファーにすることが、吉本理論が今後も進んでいく方向です。

才能がないゴルファーを最強のゴルファーにすることができて吉本理論は世界一の理論」になります。

そのために、吉本理論をより磨きあげ、進化させていきます。ゴルフスイングのコーチングの分野において、過去他に類のないほどゴルフスイングを探求し、深く極め抜き、通常では想像できないほどの『ゴルフスイングの変人・奇人』になるべく、寝ても覚めても四六時中スイング理論のコーチングを思索する、究極のスペシャリストを目指していきます。
ゴルフが上手くならない人、才能がない人のために私は存在します。
私、吉本巧は、今後どのようなことがあっても一切ぶれることなく吉本理論を世界一の理論にするため、止まることなく邁進していきます。

迷われている方、一度私にチャンスを頂けませんか?

もし、お役に立てなければ私の負けです。その時は、ぜひ返金保証を使って下さい。頂いた料金をお返しいたします。それは私のプロとしての自信です。

最後に吉本理論の理念五カ条をご紹介します。

一、才能のないゴルファーを最強のゴルファーにすること。
二、日本中に蔓延した不合理な理論を正し、正しい理論を広めること。
三、世界の最先端のスイング理論を日本人向けに進化させ伝えること。
四、理想論だけではなくスイングを進化させるための方法論を伝えること。
五、必ず結果がともなうスイング改造を行うこと。

これが吉本理論の理念五カ条です。

『吉本のレッスンを受けたい』と願う人のためにコーチである私は存在し、
その人たちのために全身全霊をかけて上達してもらう、
それが私の仕事であり、私はそのために全力で今回のDVDに理論を詰め込みました。

追伸

この教材で、あなたが得るものをまとめます。

インパクトをハンドファーストで迎える

ことがゴールです。それが出来れば

『理想的なインパクトの形』

が迎えられアイアンの番手通りにクリーンヒットさせることが、何度でも可能になります。その結果

『飛距離がアップします』

そして

●そのクラブで最も飛距離が出る。
●そのクラブで最も強い球が打てる。
●自分の最大の力をボールに伝えることができる。
●風に負けない球が打てる。
●伸びる球が打てる。
●ボールの左側(ターゲット側)にターフが取れるようになる。
●打感が良くなる。

などのテクニックが身に付き、

ダフり、トップ、スライス、シャンクで悩むことが無くなります。

ロングアイアンでも、切れのある、力強いボールが打てますし、
当然グリーン周りでもピタリと寄せることが出来ます。

アイアンを武器に出来るのです。

そして、正確に5ヤード刻みで飛距離を調整できるようになるので
スコアが驚くほど良くなります。

自己流のスイングから、理想のスイングへと進化するのです。

そうすると、あなたの急激な上達に、友人やライバル達が驚き、常にあなたはコンペで堂々とオーナーを打っているでしょう。

諦めてはいけません。あなたは今回のDVDで

アイアンを武器に出来るのです。

その明確な目標が、この「吉本理論アイアン編」のメリットです。



吉本理論~アイアン編~
  • 吉本理論~アイアン編~

吉本理論~アイアン編~

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