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ラージボール日本一、三田村宗明の「サービス入門」なぜ、3つのポイントを押さえるだけでラリーの主導権を握り得意な技術でガンガン得点を奪えるようになるのか…?

三田村 宗明(みたむら むねあき)
7年連続日本代表を務めたプロ卓球選手
元プロ卓球選手 / 龍門卓球場代表

三田村 宗明(みたむら むねあき)

数多のトップ選手を育成、排出する日本最高峰のクラブチームを有する青森山田高校出身。在学中より、インターハイで優勝するなど、多くの優れた成績を残す。その後は、7年間日本代表選手を務め、世界を相手に活躍。2011年には、全日本ラージボール大会で優勝を飾り、日本一に輝く。現在は、「龍門卓球場」の代表を務め、多くの選手の育成に注力している。

【主な戦績】

1998年
全日本選手権大会 ジュニア男子 優勝
1999年
世界卓球1999アイントホーフェン 日本代表
全日本選手権大会 男子シングルス ベスト8
2000年
全日本選手権大会 男子シングルス ベスト8
2001年
世界卓球2001大阪 日本代表
全日本選手権大会 男子シングルス ベスト8
2002年
全日本選手権大会 男子シングルス ベスト8
2004年
全日本選手権大会 男子シングルス ベスト8
2005年
全日本選手権大会 男子シングルス ベスト8
2011年
全日本選手権大会(マスターズの部)男子サーティ 優勝
全日本ラージボール大会 一般男子シングルスAクラス 優勝
2012年
全日本選手権大会(マスターズの部)男子サーティ 優勝
2013年
全日本選手権大会(マスターズの部)男子サーティ 優勝

こんな経験はありませんか?

もし、あなたが普段の練習や試合の中で、
  • 相手のペースに振り回されっぱなしになる
  • 得意な技術を使える場面が少ない
  • いつも相手に強い打球を叩き込まれてしまう
  • 相手にチャンスボールを与えてしまう
  • 自滅するミスが多い

など、こんなことに悩んだ経験があるのなら?

今からお伝えすることは、あなたのプレーを変える、とても重要な話になります。

なぜなら今回、ラージボール日本一の選手である三田村コーチから、「ラリーの主導権を握り、あなたの得意な技術でガンガン得点を決める方法」を教えてもらったから。

しかもその方法は、ラージボールプレーヤーのほとんどが練習していない「ある技術」を身につけることだと三田村コーチは言います。

いったい、どんな技術なのか?それは…、

「サービス」です

「えっ、サービス…?」
「サービスなんて、入れるだけでしょ。」


きっと、こう思われたのではないでしょうか。

たしかに、ラージボールのサービスは得点率が高くありません。ですので、実際に試合を見てみても、「ただ入れるだけ」のサービスを打つ選手がほとんどです。

また、選手の中には、サービスの練習をしたことがないという人もたくさんいます。

しかし、三田村コーチは、ラリーの主導権を握るには、サービスの技術を向上させることが重要であると断言します。

なぜなら、あなたがどんなサービスを出すかで、相手が返球する2球目のボールの種類はほとんど限定されてくるから。

つまり、ラリーの主導権を握って相手を振り回したり、チャンスボールを返させて得意な技術で得点を決めるというプレーが、「計画的」にできるようになるのです。

ラリーの主導権を握るサービス
「3つのポイント」とは…?

ひと言でサービスと言っても、色々なサービスがありますよね。

三田村コーチは、ラリーの主導権を握るためのサービスには、3つのポイントがあると言います。それは、以下の3つです。

① 回転量の多いサービス

ラリーの主導権を握るうえで、まず大切になるのが、「サービスの回転量」です。

三田村コーチは、回転量の少ないサービスは甘くなりやすく、劣勢になりやすいと言います。

しかし、あなたもご存じのとおり、ラージボールは硬式に比べて回転が掛けにくいという特性があります。なので、「回転を掛けるのは、難しいのではないか?」と思うかもしれません。

でも実は、ある方法を使えば、簡単に回転を掛けられるようになるんです。

それは、打球する瞬間にラケットを握る指にグッと力を込めること。これだけで、回転の掛けにくいラージボールでも、簡単に強い回転が掛けられるようになります。

打球する瞬間にグッと握り込むように指に力を込めます
“打球する瞬間にグッと握り込むように指に力を込めます”

相手に甘いサービスを狙われないためにも、しっかりと回転を掛けたサービスで攻めていくことが大切になります。

また、回転のかけ方にも注意点があります。

それは、ラージボールと硬式では、同じサービスの種類でも回転のかけ方がまったく変わってくるということ。

たとえば、「下回転サービス」の場合を見てみましょう。

硬式で下回転サービス出す場合は、ボールに対して水平にラケットを当てます。しかし、ラージボールで同じように水平に当てると、ボールは後ろに飛んでしまうのです。


“ラージボールには、ラージボール特有の回転のかけ方があります”

ラージボールで下回転サービスを出す場合は、水平ではなく、上から下。つまり、斜めにラケットを入れるイメージで打つことが大切になります。

硬式と同じ打ち方では、思うような回転が掛かりませんので注意してください。

② 第一バウンドの位置

2つめのポイントは、第一バウンドの位置です。

なぜ、第一バウンドの位置が大切なのかと言うと、「第一バウンドをどこに落とすか」でサービスを正確にコントロールできるかどうかが決まるから。

自分の立ち位置から、どのように打てば狙いどおりの場所に第一バウンドを落とせるかを考えることが、効果的なサービスを習得する近道です。

自分の立ち位置から、第一バウンドが落ちる位置を計算します
“自分の立ち位置から、第一バウンドが落ちる位置を計算します”

③ サービスの高さ

3つめのポイントは、「サービスの高さ」です。

どれだけ回転量が多いサービスを、狙いどおりに第一バウンドさせたとしても、高く山なりのサービスを出してしまったのでは意味がありません。

なぜなら、山なりの高いサービスは、相手には簡単に強打できるチャンスボールでしかないから。

第一バウンドから、ネットのギリギリの高さを超えるようなサービスを出せるようになることが大切になります。

ネットをギリギリで超える高さのサービスが理想です
“ネットをギリギリで超える高さのサービスが理想です”

ここまでのポイントをまとめると、ラリーの主導権を握るために必要なのは、
  • 相手に強打されない回転量の多いサービス
  • 第一バウンドの位置でコントロール精度を高める
  • ネットをギリギリで超える高さのサービス

これら3点、全てのポイントを満たしたサービスを習得することが大切になります。

「でも、難しいんでしょ…?」

もしかすると、こう思うかもしれませんがご安心ください。

なぜなら今回、ちゃんとサービスを練習したことのない人でも、すぐに回転量の多い効果的なサービスが打てるようになる方法を三田村コーチに教えてもらったから。

教わったサービスの種類は、
  • 下回転サービス
  • 横下回転サービス
  • 横上回転サービス
  • 横下回転サービス(バックハンド)
  • 横上回転サービス(バックハンド)
  • 巻き込みサービス
  • ロングサービス
  • ナックルサービス

これら、試合でよく使われる8種類のサービスです。

今回は、それぞれのサービスを打つときの立ち位置からはじまり、構え方、ラケットの握り方、ラケットを入れる角度、打点など、一つひとつのポイントを丁寧に教えてもらいました。

「シェークハンド」、「ペンホルダー」の両方に対応

今回、三田村コーチに教わったサービスは、シェークハンドとペンホルダーの両方の打ち方をくわしく解説しています。

どちらも三田村コーチのお手本を見ながら練習できますので、あなたが普段シェークハンドで打っていても、ペンホルダーで打っていても問題ありません。

ぜひ、今回のDVDから、ラリーの主導権を握るサービスの打ち方を習得してください。そうすれば…、
  • ラリーの主導権を握り、相手を思いどおりに動かせる
  • 得意な技術で思いきり叩き込み、気持ちよく得点を決められる
  • サーブからの展開で、確実に得点を取れるようになる
  • 相手にレシーブで強打され、失点する確率が激減する
  • 相手のレシーブが甘くなり、3球目攻撃からガンガン攻められる
  • サーブの持ち球が増え、ワンパターンの攻めから卒業できる
  • プレーの幅が大きく広がる
  • 今まで、勝てなかった相手にも勝てるようになる
  • ラージボールがもっと好きになり、ラリーを楽しめるようになる

など、たくさんのメリットを手に入れることができます。

では、今回のDVDには、具体的にどんな内容が収録されているのか?

DVD収録内容の一部をご紹介すると…

【DVD1】(収録時間合計:70分)

ラリーの主導権を握るサーブの技術

最初に知っておくべき「サービスの考え方」とは?
ひと言で「サービス」と言っても、たんなる1球目攻撃ではありません。まずは、どのようなサービスが効果的なのか、その基本となる考え方をお伝えします。
相手にチャンスを与えない「サービスの条件」とは?
ラリーの主導権を握るためのサービスを打つには、ある条件を満たす必要があります。いったい、どんな条件なのでしょうか?
回転の掛けやすいグリップの握り方
ラージボールには回転が掛けにくいという特性がありますが、このグリップなら簡単に回転量の多いサービスが打てるようになります。フォアとバックのそれぞれのグリップをご紹介します。
サービスにおける基本姿勢の作り方とNG行為
サービスのあと、素早く次の動作に移れる基本姿勢の作り方をご説明します。また、次のボールに反応できなくなる「NG行為」も合わせてご紹介します。
シェークハンドとペンホルダーの基本姿勢の違い
基本的にどちらも似た動作になりますが、足の使い方が大きく変わります。素早く動けるよう、一連の動作をしっかりと覚えてください。
「下回転サービス」の出し方
下回転サービスのポイントになるのは、ラケットの入れ方です。第一バウンドの位置に注意しながら練習してみてください。
「ナックルサービス」の出し方
ナックルサービスを出すときは、相手にバレないよう下回転サービスに似せて打つ必要があります。フェイクモーションの入れ方と合わせてくわしくご説明します。
「横下回転サービス」の出し方
横下回転サービスを効果的なものにするポイントは、打球する瞬間に大きな力を発生させることです。どのように打てば、大きな力で回転量の多い横下回転を掛けられるのでしょうか。
「横上回転サービス」の出し方
横上回転サービスを練習するときの注意点は、肘の使い方にあります。シェークハンドとペンホルダーで動きが大きく変わりますので、しっかりと覚えてください。
バックハンドの「横下回転サービス」の出し方
バックハンドの横下回転では、構えたところから3パターンの出し方があります。それぞれにどんな違いがあるのか、くわしくご説明します。
バックハンドの「横上回転サービス」の出し方
バックハンドの横上回転では、まず立ち位置が少し変わります。ボールを当てる位置で回転量が変わりますので、正確にボールをとらえる練習をしてみてください。
「巻き込みサービス」の出し方
ここでは、巻き込みサービスの横下回転と横上回転の出し方をご説明します。スイングの仕方が変わりますので、じっくりと練習してみてください。
「ロングサービス」の出し方
ロングサービスと言えば、普通は前進回転で出しますが、三田村コーチの打ち方は少し違います。攻撃しやすく、相手を追い込める三田村コーチのロングサービスをぜひ習得してください。
フェイクを入れたロングサービスの打ち方
ロングサービスをさらに効果的にする、フェイクの入れ方をご紹介します。相手のウラを突いた効果的なサービスです。
ラリーの主導権を握る、効果的なサービスが習得できます
“ラリーの主導権を握る、効果的なサービスが習得できます”

DVD視聴者・実践者の声

K.I様 年齢:52歳、プレー歴:4年、指導歴:2年


私がDVDを観て参考になったのは『硬式とラージの違い』『レシーブに対する基本的な考え方』『他の戦型のラケットの基本動作』です。特にラケットの戦型別の基本動作は、試合時に相手のポテンシャルを把握したり、苦手部分の探索に非常に有益な情報だと思いました。自分のスタイルの卓球だけを一生懸命勉強するだけでなく他のスタイルの基本知識を得たことで、今後は優位に試合を運べるような気がします。このDVDは卓球を始めたばかりの人は勿論のこと、中級者までの方や特定の戦型が苦手な方には色々な気付きがあると思うので、是非ご覧いただきたいと思います。

S.O様 年齢:52歳、プレー歴:39年、指導歴:25年


一番参考になったことは、下回転サービスの際のラケット角度と第一バウンドの位置です。今までは意識することをせずにサービスを出しておりましたが、ここを意識することで回転の分かりにくいサービスをコントロールよく出せる様になりました。DVDの三田村さんの横下回転サービスの放物線の軌跡を観ると頂点がネットより手前にあると気付きました。これもラージ独特の技術かも知れません。自分のサービス力を向上させたい人にはかなり参考になるDVDだと思います。

三宅 泉様 年齢:64歳、プレー歴:45年、指導歴:21年


ラージボールの愛好家は硬式に比べて高齢の方が多い。そこで、必然的に最新のサーブをご存じない方も多い。このDVDでは、講師が最新のサーブを懇切丁寧に解説をしながら実演している。しかもあらゆる種類の回転をきわめて詳しくやって見せている。これを繰り返し見た中級者のラージボール愛好家は、三田村氏の最新のサービスを自分のものとすることができるだろう。そして、必然的に以前に比べてはるかに試合・大会等の勝率が上がるであろう。サービスを完全に会得するためには、それを返すレシーブ技術も当然習得する必要がある。まず、頭で理解してそして実際にやってみて、徐々に体得できていくであろう。サーブができるようになって、気が付けば卓球の実力・地力が着いている自分を発見することになること間違いなしのDVDである。硬式卓球でもためになるこういうDVDを待っていました!

Q&A (誰でも取り組める内容ですか?)

Q. 体力やパワーに自信がないのですが、実践できますか…?
もちろん大丈夫です。今回ご紹介するサービスの打ち方を実践するうえで、体力やパワーは関係ありません。安心して取り組んでください。
Q. ペンホルダーの打ち方も収録されていますか…?
もちろん、収録しています。ペンホルダー、シェークハンドともに、三田村コーチのお手本を見ながら練習に取り組むことができます。
Q. 教えられたことは、すぐに取り組むことができますか…?
もちろん大丈夫です。このDVDに収録されている内容を実践するのに、たくさんの時間は必要ありません。必要なのは「いますぐやろう!」と思う、あなたの気持ちだけです。

三田村コーチからあなたへ…

ラージボールは、ラリー回数が多いぶん、誰にでも楽しめる競技です。

また、硬式とは違い、年齢や体格、パワーなどに関係なく、色々な人に勝利のチャンスがある競技でもあります。

そんなラージボールをもっと楽しめるようになるためにも、ぜひ、今回ご紹介するサービスを練習してみてください。

硬式で勝つにはパワーや技術的な要素が重要になりますが、ラージボールでは、技術よりも相手のボールを限定するという考え方が重要になります。

効果的なサービスが打てるようになることで、今まで勝てなかった相手に勝てるようになることはもちろん、試合中も迷いなくボールを打てるようになると思います。

DVDに収録されている8つのサービスは、すべて実際に私が試合で使い、有効であると認めた打ち方です。

今回お伝えするノウハウが、あなたの上達のお役に立てば幸いです。

ラージボール サービス完全マスター教材~試合に勝つための「8種類の必須テクニック」~
  • ラージボール サービス完全マスター教材~試合に勝つための「8種類の必須テクニック」~

ラージボール サービス完全マスター教材~試合に勝つための「8種類の必須テクニック」~ NEW

4,980円(税込)

加算ポイント:49 ポイント

ポイント:利用可能

発売日時:2018年 07月 26日 11:10

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