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商品詳細

誰よりも練習しているけど試合に弱い・・・そんな悩みありませんか?勝負強くなれる。数1000種類の練習ドリルの中からゲイブハラミロが厳選した33種類の究極練習ドリル
もしあなたが
  • 練習は十分にしている、でも試合になればそれが生きない…
  • 練習では出来るけど、試合になると思い通りにいかない…
と感じていれば、今回のゲイブ・ハラミロが公開する基礎練習ドリルの 対象者となります。

しかし「自分は勝負に強い!」
だから練習などせずに、試合ばかりやっていればいい。とお考え方の方には このドリルは必要ないと思いますので、これ以上お読み頂く必要はないと思います。

ここから先、ぜひともお読み頂きたい人は

基本練習が大切

と考えている人で、それに真面目に取り組みながらも

結果が出ない人。

つまり

試合や本番に弱い人となります。

練習では出来るけど、試合や本番で弱い、 という理由を説明していきます。

説明、といっても恐らくあなたは「研究熱心なプレイヤー」でしょうし 雑誌やインターネットから様々な情報を得ていると思います。

だからこそ、きっとあなたは「どうせ、その辺の理論と一緒でしょ?」 と思われているかもしれませんので

まずは、「あなたが今まで体験したり、聞いたりしてきたレベルではない」 圧倒的な実績をご覧いただきたいと思います。

これが今回お届けする8名の世界No.1と 26名のトップ10を育てたゲイブ・ハラミロの「実績」なのです。

現代テニスのテクニックを作り上げた、世界が認めるトップコーチ

Gabe Jaramillo
ゲイブ・ハラミロ


lub Med Academies Tennis Director
1981年~2009年 IMGボロテリー・テニスアカデミーにてボロテリーの右腕を30年務め、 ボロテリー・システムの構築をした。

8名のNo.1と26名のトップ10を育てた。主な指導選手はアガシ、クーリエ、セレス、シャラポワなど。錦織圭を見出し、世界レベルにまで引き上げた事でも有名。

世界的に知られているツール「システム5」を開発。 テニス界において一番最初にピリオダイゼーション・トレーニングプログラムをフルタイムアカデミーに取り入れた。

世界中のテニス誌、ビジネス誌に記事を提供、日本ではテニス雑誌スマッシュ、アルゼンチンのネット7、ドイツのラケットテック、中国テニスマガジン、イタリアのテニス誌etc. ITFワールドカンファレンス等、世界各国で講演、最新のテニス指導法を伝えている。



・・
2012年10月。

ゲイブ・ハラミロの拠点であるフロリダ、クラブメッドに行った時に、色んな部分で日本との違いを比較してみました。

何が違うのか? どうしたら日本もテニス強豪国になれるのか?

自分たちの仕事が、「情報」を扱う種類のもののため、より確かな情報で有益なものを 持ち帰りたい。そう思って、出来るだけ肌で感じようとしてみました。

「日本」と「アメリカ」何が違うのでしょうか?

「世界チャンピオンを育てたことがない日本の指導者」と「世界チャンピオンを8名育てたゲイブ」

「有能な選手が集まってくるアメリカ」と「自国のトップ選手をアメリカへ送る日本」

「国別対抗戦で世界一になっているアメリカ」と「ワールドグループで1回戦負けをする日本」

悔しいけど、事実です。

現実、日本のテニス界の総本山である「日本テニス協会」は、自国のトップ選手を アメリカに送り込み、才能や能力の高い選手は、より高いレベルを求めて自国で力をつけるのではなく、海外に向かいます。

全国小学生大会で頂点になった錦織選手は、13歳でアメリカに渡ることを決意。
その後、「アメリカ」で結果を出して、今も「アメリカ」に拠点を置いています。

一体、日本とアメリカ、何が違うのでしょうか?

日本のジュニアは、「2週間で何十万も出して」アメリカのキャンプに参加します。

でもITF(国際大会)などの試合のスケジュールを組む時になれば、日本人はアメリカ ヨーロッパの強豪国を避けるようにアジアを中心にツアースケジュールを組みます。

指導者たちはアメリカのキャンプに参加したことを、履歴書に書き、「アメリカ流のノウハウ」が自分にもあることを誇り、プロフィールに付け加えたりもします。


日本とアメリカ。何が違うのでしょうか?

なぜ、日本のトップジュニア選手はアメリカに有望なジュニア選手を送り込むのでしょうか?


その「違い」を感じたい。 そう思ってゲイブ・ハラミロの手法と練習法をじっくりと観察してみました。
目的はただ一つです。

「アメリカの指導法スゲエだろ!」「アメリカの方法を真似ようぜ」という安易なものではなく、目的は当然

アメリカのノウハウを盗むため。


打ち方、テクニックについては日本の雑誌などでも情報は入手できます。
映像も手に入ります。理論も聞けます。コートも同じ、使っているラケットも同じです。

日本人と外国人。体格は違います。
もちろん筋力も違いますし、一歩の大きさも、体幹が生み出すパワーも違います。

でも、スイングは日本人のほうがよっぽど綺麗で合理的だと感じます。
海外の指導者たちは、口を揃えて言います。

「日本人は半面ラリーをやらせれば世界一だね。」
「試合前の練習で一番勤勉で、一番美しいスイングをしているのは日本人だよ。」



という評価をもらう時があります。
形づくり、モノづくりにこだわる日本人の職人気質がコーチングにも表れているのでしょうか?

日本の車や電化製品と同じように、「テニスのスイングづくり」においても、その「きめ細かさ」は世界でトップクラスだと評価されます。


でも、その反面、このように言われことも多いのです…

ぶっちゃけ、試合になれば弱い。


つまり「形づくり、モノづくり」は得意で「反復練習」はとことん追求する事が得意な日本人。

でもゲーム性がある練習になれば、一気にその美しいスイングは崩され、 戦術・ゲームになれば日本人は強くない、そんな風に言われます。
これはテニスのみならず、日本のスポーツの歴史において長年言われてきたことでもあります。

ここで1つ仮説が出来ました。

ゲイブ・ハラミロの練習を盗むためのチェックポイントは決定しました。それは…?

「反復練習」は世界でトップクラス。
仮設でも「ゲーム性のある練習」が弱い。


では、ゲイブ・ハラミロは「ゲーム性のある練習」をどのようにやっているのかを、注意深く観察してみました。

バスケット・ドリル。日本で言う、球だし練習。

…特に変わったことはありません。



ラリー・ドリル。文字通り、ラリー練習。

……特に変わったことはありません。



パターン・展開ドリル。この辺りで日本とは少し違ってきますが

……「目からウロコ」というほどではありません。



う~ん、もう一度見てみよう。

どこかで見落としているはず…
明日は視点を変えてみてみよう。



そう思いまた翌日、翌日、とフロリダでの時間は流れていきました。



・・

…そういえば…



「あの選手、ここ数日ずっと同じ練習をしている…」

それは独特な方法での練習ではなく、シンプルなボール出しでの反復練習。
センターからスタートして、フォアをクロスに打って、また戻る。日本でもよく見る光景でした。
スクールを受けたことがある人は、次のような言葉を、必ず聞いたことがあるでしょう。

はい、1人4球フォアバック、クロスに打ちま~す!


そのどのスクールなどでもあるメニューと同じ練習でした。
メニューは一緒。でも方法が少し違っていました。

その練習をじっくり見てみると、練習前に、かなり長い間話しています。
そして数球打つと、また話しています。
今度はカメラを使って見せていて、また数球打つと、話しています。

ふと、考えました。日本はどうでしょうか?? 日本はスクール・ビジネスです。

お客さまは高いお金を払って、ボールをたくさん打ちたくて来ています。
だから1人1人にじっくり時間をとることは出来ないし、アメリカの方法がそのまま日本で使えるはずもありません。

という気持ちでこの文章を読んでいるコーチも多いかもしれません。

その気持ちもよくわかります。
おっしゃる通り、10人近くも1面のコートで行う日本のスクールと広々と選手育成をやっているゲイブの練習法は違っていて当たり前。そこは環境が違います。

しかし。実際にアメリカ方式は結果を出しているのです。

…少しでも良くなれば、何か気づきがあれば…

…上手くいっている方法を受け入れて、そこから自分なりに咀嚼してモノにしないと。
そんな風に感じているからこそ、この文章を書いています。

それでも「俺は、俺のやり方で上達する!」とお考えの人は、この先お読み頂く必要はありません。
あなたにとって、あまり有益な情報を提供する事はできません。自分なりのその方法を信じて頑張って下さい。


しかし、「俺はちょっとでもいい。きっかけを掴みたいんだ!」と思われる方は、 この続きをお読みください。読むだけでも、何か気づきを得られるようにするつもりです。

話を戻しますね。

シンプルでごく基本的な練習法。でもよく話している。練習前にも、練習の途中でも。
そういえば、ゲイブは、プロドリルの際にも言っていました。

私は、必ず選手にフィーリングベースでいて欲しい、と。

だからこそ、オーソドックスな基本練習でも何度も生徒に「今取り組んでいる過程における感覚」を確認していました。しつこいほど、何度も、何度も。そこが大きな違いでした。

そしてもう一つ。
「ありました」大きな違いが。日本での多くのスクールでは

はい、1人4球フォアバック、クロスに打ちま~す!


といって、ドリルが始まる。そして頃合いを見て、「じゃあ、ストレートに」とコースが変わることが多い。 どうでしょう?心当たりはありませんか?

ゲイブ・ハラミロの反復練習は、その練習の前に必ず意図や目的、使う場面などを必ず話している。

日本の練習法の中には、時間の関係もあり、「ドリルの説明」のみで終わるケースが多くあります。
また「ローテーションの説明」も同じ。具体的にその「反復練習」が

  • 試合のどの場面で…
  • いつ、どんな状況で…
  • どのポジションで…
  • 相手にどういうショットを打たせるために…
  • その後、どんなショットでポイントに繋げるのか?
がしっかりと説明されています。つまり

基礎練習の中に「戦術的要素」がある。

なるほど、この「反復練習だと、試合で使える場面がイメージしやすく」そのままラリーに移行しても「違和感なく使えそう。」

そんな印象を受けました。

よくある、反復練習での悩みは…
「球出しでは上手く出来た。」でも「ラリーや試合になると、一気に崩れる。」


というほぼ全員の人が問題として抱えている悩みが 「この方法なら解消されるんじゃないか?」そんな手ごたえを感じました。
よくある一般的な反復練習では

  • 「身体を回して下さい!」
  • 「打点が遅れないように!」
  • 「ラケットを最後まで振り抜く!」
というような「打ち方」に関する内容が多く、その問題が、グリップなのか、身体の使い方なのか、ラケットワークなのかはそれぞれ異なりますが

最も基礎中の基礎である「反復練習」をウォームアップと考えて「あまり深く考えずに、スイングのことだけ考えて」やっている傾向が強くあります。

あなたはそんなことはないでしょうか?

もちろん、スイングや形は大事です。それ自体を否定しているのではなく、最初にお話した「日本」と「アメリカ」の違いを思い出してほしいと思います。



私たちは「形づくり、モノづくり」は得意で「反復練習」はとことん細部にわたり追求できる。


でもゲーム性がある練習になれば、一気にその美しいスイングは崩される。
戦術・ゲームになれば弱い。
これはテニスのみならず、日本のスポーツの歴史において長年言われてきたこと。



だからこそ最も基本的な部分である「球だし練習」を少し見直す必要があるのだと思います。

どうやってこのボールを打つか?を考えるのではなく、

どんな状況で、このボールを打ち…
試合中に相手のどこに、このボールを打つのか?


そんな試合に通じる「球だし練習」に変えてみてはどうでしょうか?

「いやいや、私たちはコーチじゃないんだから、練習メニューを変えるなんて、そんなの無理でしょ。」

とお考えの方もいると思いますが、練習メニューを変えるのではなく、いつもと同じスクールで、同じ練習の中で

自分だけ違うということを意識すればいいだけです。


周囲は、フォームや、スイングづくりを練習している。
だけど、自分は「実戦で効果がでやすい戦術的な要素を組み入れた練習」をしている。

それでいいのです。だからこそ、周囲の人と「差」が生まれ、その差はあなたにとって圧倒的なアドバンテージになるものだと思います。

他にも、「私はスクールに行っていないし、いつも仲間内でゲームをするだけだから」という人も多いでしょう。

そう思う方もいらっしゃると思いますが、そういう方はゲームをやりながら 「1本のショット」について考えてもらえればいいと思います。

多くの愛好家は、試合中、例えばボレーミスをすると

「おかしいな、という素振りの後、素振りを繰り返します。」またある人は 「振り過ぎ、振り過ぎ」とコンパクトな素振りを何度かやります。またある人は 「足、足」と言って、足の踏み込みとスイングを合わせて正しい素振りを何度かやります。

どうでしょう?

あなたは、ミスの後にまるで、先程のミスをかき消すかのように「正しい素振りを何度かする癖」がありますか? 
もし「YES」という方は


「形にこだわる意識が強い」と言えます。


つまり、ミスの根源をスイングに問題がある、と考えやすい傾向が強いタイプxだと言えます。

プロの選手で、ミスをした場合、「正しい素振りを何度かしてイメージを矯正する」選手はどれほどいるでしょうか?

多くの選手はミスをした後「形やスイングに問題がある」と考える選手よりも、

「なぜ、そこに打ったんだ。」
「なぜ、攻め急いだんだ。」
「なぜ、その組み立てだったんだ」
「なぜ、そのポジションだったんだ」

と考える選手が多いのです。

こういった習慣も常に普段の練習から行っている「反復練習への考え方」で随分と変わってきます。
試合においては形がどうこう、というよりも

連続して空いているコートにボールを打てる人が強い


のですから。

普段は仲間内でゲーム練習しかしない方は、ゲーム中で1本のショットについてそんな戦術的な視点でミスを分析する力を持ってほしいと思います。

クローズドスキルが好きな日本人。


では、具体的にゲイブ・ハラミロの「球だしドリル」が実際に効果を生み出すという理論についてお話ししていきます。

スポーツに必要な技術向上のための要素は、その運動環境によって2つに分類できます。

■オープンスキル

・絶えず変化し、不安定で予測が不可能な環境で行う。
・外的要因に左右される。

テニスはこの「オープンスキル型」のスポーツになります。その他にもこの要素が多い競技として、サッカー、テニス、バスケ、バレーボール、野球などの球技、フェンシング、ボクシング、レスリング、柔道などの相手と対戦型の競技、などがあります。

ではその逆の「クローズドスキル」はというと…

■クローズドスキル

・変化が少なく、安定して予測が可能な環境で行う。
・外的要因に左右されにくい。

この要素が多い競技として、体操、水泳、陸上、ゴルフ、アーチェリー、弓道などがあります。

簡単にまとめると、対戦相手などで、外的要因によって左右される要素が強い競技を
「オープンスキル」といい、テニスはこれに当てはまります。

「オープンスキル」は対戦相手がいて、常に変化する状況に対応して、良いプレーを選択できる判断力とそれを実行できる技術力が技術の向上には必要なのです。

これを練習ドリルで分類すると…

必ずここにボールが来るとわかっていて、同じコースに打ち続けたり、スイングを作るのが「クローズドスキル」の練習

ラリーやゲーム、ポイント練習など状況が常に変化して、状況判断が必要になってくるのが「オープンスキル」の練習となります。

そしてテニスは「オープンスキル型のスポーツ」であり、前提としてクローズドスキルが必要ですが、最後の勝負のカギを握るのが「オープンスキル型の要素」と言われています。

もちろん、前提としてクローズドスキルが必要ですが、テニスは試合の中ではオープンスキルが重要となってくると思います。

ゲイブ・ハラミロの球だし練習は、この通常「クローズドスキル型」になりがちな反復練習を、

試合を想定した「オープンスキル型」の要素を強く取り入れているのです。


だからこそゲイブ・ハラミロの球だし練習は実にユニークです。ペースが違います。
また球を出す場所も変えたりします。時には回転をかけてボールを出し、スピードを変え、選手に「予測と判断」をさせながら反復練習を行っていきます。

だから基礎練習がそのまま試合に生きる「魔法のドリル」なのです。

鋭利な角度があるショットを打つ

1.アングルショット

ポイント:ボールの外側をブラシ(こすって)回転をかける
磨かれるショット:角度のあるアングルショット/足元に沈めるスピン
ミスしないループボールを安定的に打つ

2.ボール フォアハンド

ポイント:ポジションと軌道の高さを考え、より相手を追い込めるボールを
磨かれるショット:打っているポジションによりミスをしないループボール
「予測」と「動き」と「切り返し」を養う

3.フォアハンド・リカバリング

ポイント:打った後が遅い人の切り返しの動き
磨かれるショット:切り返しが速くなる「動き」や「フットワーク」
「ポイントが撮れる組み立て」を何度も覚える

4.フォアハンド・スパニッシュ

ポイント:アングルショットとダウンザラインを組み合わせて、ポイントが取れる展開パターンを 4方向のフットワークドリルの中で何度も反復する。
磨かれるショット:オープンコートを作れる、オープンコートに打てる展開づくり
徹底してフォアで回り込んで攻撃する力。

5.回り込みフォアハンド

ポイント:ゲイブ・ハラミロは選手に80%は「フォアで打つ」ように言っている
磨かれるショット:回り込みの「フットワーク」 とその「判断」と「そこからの展開」
内側のスペースを狙いオープンコートを確実に攻撃する力。

6.2ボール バックハンド

ポイント:ゲイブ・ハラミロはターゲットを置かず、ゾーンで狙わせ、オープンコートをスペースで捕える感覚で意識させる。
磨かれるショット:安定したバックハンド。バックハンドからでも展開できる力。
プロが使うコンビネーション・ステップ

7.回り込みフォアハンド

ポイント:クロスオーバー・ステップとリカバリーステップとの組み合わせ
磨かれるショット:打った後の動き、コートカバーリングが素早くなる。サイドステップだけの動きよりも2歩短縮される。
前後の動きとアングルへのコンビネーションドリル

8.バックハンド・スパニッシュ

ポイント:前後の動きとポイントが取れるアングルショットの組み合わせ
磨かれるショット:ダウンザラインへのショット、アングルショット
両手バックハンドでも強打が出来る感覚を養う。

9.バックハンド レフトハンド

ポイント:非利き手が主導でボールを打つ感覚を高める。
磨かれるショット:両手バックハンドのヘッドスピードが加速する。
打てる人が少ない、「両手バックハンドのオープンスタンス」

10.バックハンド オープンスタンス

ポイント:バックハンドで相手を追い出せるワイド、ダンウザラインが打てる
磨かれるショット:両手バックハンドのダウンザライン。オープンスタンス
ベースライン内側の「ゾーン4」からの攻撃展開のパターン

11.コンビネーションドリル:1球フォアハンド&1球バックハンド

ポイント:自分がどのポジションに立っていて、相手をどう追い出すのか?
磨かれるショット:フォアハンド、バックハンドのポジション別のショット
深く高いアプローとショットからのネットプレイでの攻撃

12.トランジション・ドリル

ポイント:短いボールの処理はダブルリズムというステップのスキップ&ホップを使う
磨かれるショット:トランジション(移行)とダブルリズムでスキップ&ホップ
あまり知らない、ボレーの後の動きとポジション。

13.フォアハンドボレードリル

ポイント:ダウンザラインに深くにボレーをして、そのまま追いかけるようにネットへ詰める
磨かれるショット:アプローチボレーからの2ndボレーでの展開
動きが小さくなるダウンザラインからの攻撃パターン

14.バックハンドボレー

ポイント:ポジショニング。どこに飛んでくるのか、どうやってコースを防ぐのか?
磨かれるショット:ダウンザラインへの展開とコースを塞いでの、バックボレー
シンプルな動きの中に現代の流れがある。最新ボレー練習

15.フォアハンドボレー&バックハンドボレー

ポイント:ポジショニング。打つ前の動き
磨かれるショット:ステップインをしてから打ちに行く攻撃的なボレー
詰めてボレーをする。前への動きの速さが現代ボレーの鍵。

16.バックハンドボレー&フォアハンドボレー

ポイント:ポジショニング。打つ前の動き。 逆バージョン
磨かれるショット:ステップインをしてから打ちに行く攻撃的なボレー
誰しも、左から右へのスマッシュはミスが多い。

17.オーバーヘッドスマッシュ

ポイント:回り込みではなく、サイドに移動しながらのスマッシュ
磨かれるショット:スマッシュ。サイドに振られながらのスマッシュが打てる事で攻撃範囲がとても広がる
パスを食らわないポジションとは一体?

18.ランジション・ドリル
フォアハンドアプローチ・ダウンザライン&フォアハンドボレー・クロスコート

ポイント:ポジショニング。打つ前の動き。 逆バージョン
磨かれるショット:プロも行うフットワーク、ダブルリズムからワン・ツー、スキップ&ホップ
接近戦でも強い。コンパクトなボレーをクロスに決めるパターン

19.ランジション・ドリル
バックハンドアプローチ・ダウンザライン&バックハンドボレー・クロスコート

ポイント:ネット前への移行ドリルの最も基本的なステップ
磨かれるショット:ダウンザラインからのネットプレイという最も使い勝手の良いパターン
オープンコートにボールが飛んでくる、カバーリング能力

20.トランジション・ドリル
フォアハンドボレー→オーバーヘッドスマッシュ→バックハンドボレー

ポイント:前への動きと、ロビングケアのポジショニング
磨かれるショット:前後の動きと、判断力。ネットに一気に詰める動きのスピード
一気に詰める「速さ」とロブの「リスクマネージメント」

21.トランジション・ドリル
バックハンドボレー→スマッシュ→フォアハンドボレー

ポイント:5球での流れのある練習で、ミスをせずポイントが取れる動きを大切にします
磨かれるショット:相手にロブを打たせるような動きを習得できる
試合で使える全ての「動き」が入っているゲイブ推奨ドリル

22.6ボール・ドリル
バックハンド→フォアハンド→バックハンドアプローチ→バックハンドボレー→フォアハンドボレー→スマッシュ

ポイント:重要なパターンが全て収められている汎用ドリルパッケージ
磨かれるショット:ストロークからのネットプレイ、最後はスマッシュまで
プレッシャー!6ボールでポイントを取る組み立てドリル

23.6ボール・ドリル
バックハンド→フォアハンド→バックハンドアプローチ→バックハンドボレー→フォアハンドボレー→スマッシュ

ポイント:途中でミスをすれば後がない、プレッシャーがかかった状態での6ショット
磨かれるショット:バックのアプローチからのネットプレイでの展開
強く打たない。競り合った時に心強いパターン練習

24.トランジション・ドリル
1対1(ヒッティングパートナー)

ポイント:ライブ・ボールドリルに近い予測と判断が求められるドリル
磨かれるショット:しっかりとボールをつなげてネットに詰めるパターン
3段階のプロセス。これがゲイブ流のサービス練習

25.サーブ

ポイント:ライブ・モーションとプロネーションを分けて考える正確なトロフィーポジションを作ることができるプロセス。
磨かれるショット:スピード系サービスと、回転計のサービスを打ち分ける
スペイン選手の定番練習。動きの速いスパニッシュドリル。

26.スパニッシュ・ドリル(フィニッシュドリル:動きが速いドリル)

ポイント:運動量をあげて、練習の最後に行うと効果的な動きの速いドリル
磨かれるショット:スペイン選手のような強靭なフットワーク
粘り強く、ミスをしない忍耐力が養われる。

27.10ボール・ドリル

ポイント:オープンコートに打たれた状態の動きの中で正確なスイングを行う
磨かれるショット:ボディーバランスと、オープンスタンスでのショット
目を閉じても打てる、徹底してフォアハンドを打ち込む

28.フォアハンド 決め球打ち込み

ポイント:フォハンドの決め球の打ち込み
磨かれるショット:フォアハンドのウイニングショット
シャラポアのような豪快スイングボレー

29.スイング・ボレー

ポイント:正しいポジショニングとスイングボレーの使い方
磨かれるショット:状況判断とスイングスピードの増加
ゲーム性のある練習でメンタル的に負荷をかける

30.ゲーム ディングルス

ポイント:予測、判断が求められるゲーム性のあるドリル
磨かれるショット:4人でのクロスコートでのポイントラリー。オープンスキル型の練習
何が起こるかわからない。予測力を高めるピンポンドリル

31.ゲーム・ピンポン

ポイント:パートナーへの動きも予測、判断が求められるゲーム性のあるダブルスドリル
磨かれるショット:タッチの感覚、戦略
ゲームの中で「動き」を見直す。シングルス。

32.ゲーム・シングルス・ポイント

ポイント:短いポイントでプレイをフィードバックする
磨かれるショット:シングルスの中で、自分のプレイを見直せるように短いポイントでインターバルを入れて行う。
究極のオフェンスとディフェンススキル。リングリング

33.リングリング

ポイント:オフェンスとディフェンスの両方を練習することができる
磨かれるショット:21ポイントの長いポイントの中での戦略と駆け引き

もちろん、今回のDVDをご覧いただく上で、あなたに英語力は必要ありません。

日本語で学べるのでご安心ください

今回のDVDをご覧いただく上で、あなたに英語力は一切必要ありません。

ゲイブ・ハラミロの解説は、全て日本語音声にて学べます。

国内テニス教材と同じように、違和感なく、収録された内容をスラスラとご理解いただけます。

そして何よりも、直接訳するだけではなく、今回はゲイブ・ハラミロが絶大な信用を寄せるクラブメッドの日本人コーディネーターであり、日本テニス協会公認S級エリートコーチである石井秀樹氏が「より日本人が理解しやすいように」と何日もかけて、つきっきりで監修してくださいました。

彼の理論を知りつくし、また日本の指導法の矛盾も知っている石井氏が、さらに日本人に、理解しやすく仕上げてくれています。

編集スタッフにもこだわりました。


今回のアメリカ撮影に帯同したスタッフは、「日本ジャーナリスト会議賞最優秀賞」を受賞したカメラマンで、数々のテレビ番組の映像を担当されている、日本で最高級の腕を持つカメラマンです。

彼こそが、ゲイブ・ハラミロのきめ細かな指示や、ニーズに対応出来る スキルを持っていると私たちは考え、依頼しました。

そして編集スタッフ。

マニュアルを集中して見てもらう上で、違和感のないナレーションは重要です。

当社では、複数名のプロのナレーターから一番イメージに近い人を選び、 日本語のナレーションをスタジオ収録させていただきました。

そして、細かい部分をじっくりと映像を見ながら、チェックして頂きたいマニュアルは 「日本語吹き替え」で対応しておりますし、 ライブ・レッスンの部分は、ゲイブ・ハラミロのよりリアルな映像をそのまま お伝えしたいので「字幕テロップ」にてお届けします。

さらに、編集スタッフもこだわりました。

制作しているスタッフも海外でのやり取りや、細かな映像の編集などで より見たい映像を、細かく切りだせるように加工し、約70日にもおよぶ編集期間となりました。

これにより、あなたは快適な環境で、ストレスなく ゲイブ・ハラミロのストロークマニュアルを最高の環境で学習していただけます。

すべての制作スタッフの思いは、とにかく想いは一つでした。

世界初のゲイブ・ハラミロの最高のメソッドを世の中に出そう。

この今回のゲイブ・ハラミロのマニュアルは「Making champions」といい 彼はこのマニュアルを読んで字のごとく、「チャンピオンを作るためのマニュアル」と言っています。

実は当初は違った名前の提案があったのですが、彼は絶対にその信念を曲げませんでした。

「私はもう一度世界ナンバー1を作りたい」

「このマニュアルはそのための最もシンプルで、最速の方法を伝える」

という信念からはブレることはありませんでした。
それほど彼は彼自身の「初のマニュアル」を制作することになったのです。

今後の世界販売を前に、日本での制作のアドバンテージとして 弊社のみが独占販売が出来るようになりました。

今回ご紹介しているゲイブ・ハラミロに関する日本語のDVD教材は、他社では手に入りません。

つまり、今、当社の案内をお読みのあなただけが、 世界初となる、ゲイブのDVD教材を手に入れ、彼のマニュアルを国内で学べるのです。


マニュアルとして世界のゲイブが厳選したドリルだよ。


前回の錦織圭、アガシ、サンプラスなど、スーパースターが生み出した26種類の「プロ・ドリル」をご案内した時に、ある人から言われた言葉です。

その時、私たちはドリルの一部を無料で視聴できるようにしていました。

しかしその人からは

「ゲイブ・ハラミロがその辺の指導者と同じか? ブランドを下げるなよ。」
と厳しい言葉を頂きました。

確かに、私たちはどうしても、「値段を下げて提供しなければ」という想いが強く 相手先のブランドを守るという意識が欠けていました。

今回撮影した、収録時間分のゲイブ・ハラミロのレッスンを受講するには、最低でも20万円以上のレッスン費が掛かります。そして滞在費、日本からフロリダまでの旅費を合わせると、最低でも50万円はするノウハウです。

それを受けに、今も選手がクラブメッドに足を運んでいるのです。それを考えて料金設定を行わなければ… そう思い、悩んだ末に、ゲイブ・ハラミロに相談しました。

すると彼はこう答えたのです。

「日本の特権でいいよ。あなたが決めなさい。」と。日本の特権とは、私たちは今回初めて彼の持つマニュアルを映像化に成功しました。そしてこの「Making champions」はこれから世界中で販売されます。

まずは日本での制作販売のアドバンテージとして、「先行販売できる」という特権を指しています。
そこで、私たちは、フロリダでの撮影、ゲイブ・ハラミロという世界指折りの大物。撮影に関わり、制作までに動いたスタッフ総勢19名の人件費、全てを合わせても今回

14,800円とすることにしました。

なぜ、このような価格が可能になったかと言うと、それは前回作「Making champions」のストローク編が歴代ダントツナンバー1の売り上げを出したからです。

その予想を持って、今回業者と交渉として、大量購入によるコストダウンを実現しました。
楽天市場ランキング1位獲得

ゲイブ・ハラミロからのメッセージ

ゲイブ・ハラミロ -Gabe Jaramillo-

バスケット・ドリルは練習とトレーニングの中でとても重要なパートです。

ひとつの理由としてプレイヤーが正しく打てなかった時に、球出しをして生徒が ウエスト位の高さのボールをステップインして打つ事ができ、必ず修正が正しく行う事ができるからです。

最初の段階でのテクニックの習得を 私はとても重要視しています。

テクニックは絶対にパーフェクトでなければなりません。
パーフェクトなテクニックは、正しい情報とシンプルな方法により 何度も繰り返して行った反復練習によってのみ得られます。

プレイヤーがすぐに練習で一通りのテクニックが出来ていたとしても、実際の試合で そのすべてのテクニックを反映出来るわけではありません。
だからこそ、バスケット・ドリルを効果的に取り入れるのです。


私達は必ずプレイヤー達に対してボールの感覚を重視させています。
なぜならば私はプレイヤーにフィーリング(感覚)ベースでいて欲しいのです。
メカニカル(理論)ベースではありません。

練習した時にプレイヤーがストロークをメカニカルベースでしていると スランプに落ちた場合に、戻る時が非常に難しくなってくるのです。

どうするかというと、毎回ボールを打つ時はボールを感じながら打つ事です。
そしてそれをモノにするには数多く繰り返し打つ事です。

その感覚を得るために最も効果的なドリルが今回のバスケット・ドリルです。


もう一度言います。

テクニックは絶対にパーフェクトでなければなりません。
パーフェクトなテクニックは、正しい情報とシンプルな方法により 何度も繰り返して行った反復練習によってのみ得られます。

この方法はプレイヤーを裏切りません。
必ず結果がついてくると私は自分の方法に自信を持っています。
Making Champions 6 Basket Drills
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