商品詳細

世界初公開

現代テニスのテクニックを作り上げた、世界が認めるトップコーチが、あなたの悩みを根底から解消する、おどろくほどシンプルで、再現性の高いストローク上達法を公開します!

Gabe Jaramillo
ゲイブ・ハラミロ


lub Med Academies Tennis Director
1981年~2009年 IMGボロテリー・テニスアカデミーにてボロテリーの右腕を30年務め、 ボロテリー・システムの構築をした。

8名のNo.1と26名のトップ10を育てた。主な指導選手はアガシ、クーリエ、セレス、シャラポワなど。錦織圭を見出し、世界レベルにまで引き上げた事でも有名。

世界的に知られているツール「システム5」を開発。 テニス界において一番最初にピリオダイゼーション・トレーニングプログラムをフルタイムアカデミーに取り入れた。

世界中のテニス誌、ビジネス誌に記事を提供、日本ではテニス雑誌スマッシュ、アルゼンチンのネット7、ドイツのラケットテック、中国テニスマガジン、イタリアのテニス誌etc. ITFワールドカンファレンス等、世界各国で講演、最新のテニス指導法を伝えている。
あなたの上達の悩みは以下の2つではありませんか?
  • 新しいアドバイスを試しても…結局、元通りになる…
  • どれが正しくて、間違っているのかがわからない…

新しいアドバイスを試して…また元通りになり…
Aさんにこう言われて試していると…Bさんに別れのことを言われる…

自分は3歩進んで、2歩下がっていながらも上達しているのか?
それとも1歩進んで、2歩下がっているのか・・

全く技術が伸びておらず、積み重なる経験によって「ゲーム感」だけが磨かれ
それで、強くなっているのか。

これでいいのか不安



その不安が取れず、技術の向上に伸び悩む堂々巡り続けば

なかなか癖はとれないし・・・ なかなか身体も動いてくれないし・・・


と、どこか諦めを感じながら、テニスをやっている。
でも。
そんな諦めを持ちながらも
やっぱり上手くなりたいからその方法を探してしまう。
もし、あなたがそのような悩みを持っているのであれば
一度、プロが取り組んできた「最短ルート」の練習法を試してみませんか?
プロが取り組んできた練習と聞いて、あなたは
「錦織圭の練習が私にどう直結するの?」と思われたかもしれません。
多くの方が、そう思われる事だと思いまます。
「あれはプロだからでしょう。」

そう思い、私とは無縁の話しである。
という思われた方は、ゲイブハラミロのコメントを思いだして下さい。

「ショットは真似れないでしょう。」ただし、そのショットが成功するまでに
体験する失敗や、それを修正するためのアドバイスなどの「プロセス」は真似れるはずです、と。
先程のゲイブのコメントの中をもう一度ご覧下さい。

ゲイブハラミロからのメッセージ


すべての修正はプロセスを踏んでいく必要があります。
しかもそれぞれの修正は簡単に直すことは出来ず、時間がかかります。


という言葉があります。

つまり今回の「プロ・ドリル」では

「簡単に直すことができない」と言われる技術を「全ての修正のプロセス」をお見せすることにより



1つの問題を解決するためには

見直し完成までのサイクル


という1つのアドバイスを実践していくまでの
「苦悩、見直し完成」までのサイクルをご覧いただきたいと思います。
プロが取り組んだ最も効率が良い
「PDCAサイクル」だと考えてもらえばイメージが付きやすいかと思います。

PDCAサイクル


PDCAサイクルとはこのようなサイクルで目標達成を実現していきます

P…大きな目標を実現するための、まずは小さなドリルを紹介。
テーマと目的をはっきりさせて、計画を説明する。
※ここで、過去の錦織圭は○○をしていた、△△を考えていたなどのストーリーが紹介されます。

D…紹介されたドリルを実行に移す。

C…ゲイブが評価する(または、してもらう)。
レッスンの途中で、「出来ている」「出来ていない」をチェックする。
何がどう、出来ていないのかをプレイヤーに伝える。

A…何が悪いか、どこが問題化を知って、その改善法をゲイブから教わる。
(Dに戻る=次のステップ。最終目標を達成した場合は1に戻る)

ここで特徴となるのCの部分です。
このチェックの部分ですが、ゲイブ・ハラミロの「プロドリル」では「振り返り」ではなく、あえて「評価する(または、してもらう)」こととなります。

この「評価している場面を見ること」や「失敗を指摘されている場面」で
ゲイブハラミロに直接レッスンを受けているような感覚になる方もいらっしゃいます。

そしてメイキング・チャンピオンのマニュアルにはない1つのショットが完成するまでの「プロセス」をじっくりとご覧下さい。



このDVDでは、ずばり、
スーパースターを生み出した、テクニックを習得までの
26種類の「PDCAサイクル」を知ることができるでしょう。
このプロドリルでは1つのショットが完成するまでの練習法とその過程が収録されています。


きっとあなたは同じ想いをしているので多くの「気づき」と「共感」を得られると思います。
それがこの「プロ・ドリル集」の目的です。

では次に、あなたが伸び悩みを感じる理由をズバリ言い当てたいと思います。あなたがいくらテニス情報誌を読んでも、いくらユーチューブで動画を見ても 名コーチにアドバイスされても、上達しない理由。それは・・

新しい方法を試しても、結局元通りになる どれが正しくてどれが間違っているのかがわからない



ということではありませんか? 「新しい方法を試しても、結局元通りになる。」というジレンマを抱えている人も多くいらっしゃいます。 では、その理由と、そのジレンマに陥るメカニズムについてお話していきます。

理由



まず、あなたが「すぐに、元通りになってしまう」と思われているのであれば、私たちはあなたの「勘違い」をなくす必要があります。

勘違い? どういう事だ? と思われたとかもしれません、
あなたが「すぐに、元通りになってしまう」という悪いループに陥っているのであれば、その理由は簡単です。
それは単純にあなたが「出来ていると勘違いしてやめてしまう事」である場合がほとんどだと思います。

あなたも経験があることでしょう。
いくら最高のマニュアルがあったとしても、こうすればいい、という方法を知っていても

「出来ている」「これでOK」と勘違いして
もう取り組むのをやめてしまう経験がありませんか?

または、

途中で「自分が出来ているのか、出来ていないのか」が
わからなくなってしまい、その結果、せっかくのアドバイスを

途中でやめてしまう。また、なんとなく出来ていると思い、満足して継続しなくなる

そんなことを繰り返してきていると思います。その結果・・・

元通り。そしてまた新しい情報を探す。


このサイクルが、あなたが上達しない「本当の原因」ではないでしょうか?

せっかくのアドバイスも・・ せっかくのマニュアルも・・

自分が出来ていると思ってしまって、次の段階に進んだり、途中でやめてしまったり・・ その時点で「無駄」になります。

私たちゲイブ・ハラミロ制作スタッフはそれを完全に防ぎたいのです。

つまり、どういうことかというと、

例えば、あなたがこのプロプロドリルの中でも繰り返し言われている「スタンス」という部分について
これを聞いたあなたはきっと、「ああ、コレ、俺は出来てるな」と思われると思います。

それが非常に危険な考え方であることを知ってほしい。


誰もが簡単に出来る「スタンスを広げる」という行為が、どれだけのレベルで要求されるのかを、
実際に、ゲイブ・ハラミロと、世界のトップジュニアとの練習風景を見て、知ってほしいのです。

なぜ、世界のトップジュニアを指導する中で、ゲイブは繰り返し

「ワイド・ベース」(スタンスを広く)
「ロー・ポジション」(姿勢を低く)

といい続けるのか? しかも日頃からそればかり教えられている、彼の教え子に対して。

その理由は、毎日、ゲイブの指導を受けている世界のトップレベルのジュニアでさえも、
ラリーになればすぐに乱れてしまうからです。その姿をみて、あなたにも知ってほしいのです。

どこまでが出来ていて、どれだけ崩れると、ダメなのか?

その具体的な基準を知ることが、あなたの上達を加速化させる秘訣であり、「あなたが繰り返してきた「途中で辞めてしまう」ということを防ぐ方法です。

繰り返しますが、あなたが上達しないのは、「すぐに出来ている」と思いこんだり
「出来ているのか、出来ていないのか」がわからなくなり、アドバイスを意識することをやめてしまう事です。

あなたが練習を始めると、コーチはいません。

あなたが意識している事が、OKか、NOかは、誰も判断してくれません。

だからあなたには明確な判断基準を、ゲイブの言葉で意識して欲しいのです。

ゲイブは、どうやって選手の動きを矯正するのか? 
ゲイブなら、どのように声をかけるのか?

それをじっくりとご覧いただき、先ほどのマニュアルを正しく実践し、
上達するための基準を、あなたの身体と頭にインストールしてください。

そしてもう、「すぐにまた元通り」という悪しき習慣を断ち切って下さい。そして・・・

必ず上達を掴み取ってほしい
今回、あなたが新たに手にする、ゲイブと世界のトップジュニアとの練習風景では、
そのストロークをマスターするための、最も効果的な練習ドリルが学べます。

この練習ドリルは、あなたが、ゲイブ・ハラミロのストロークをマスターする上で、
驚くほど簡単な練習法であり、さらに、その効果も立証されています。

実際、今回、あなたが手に入れるゲイブ・ハラミロの練習ドリルは、
以下11人のスーパースターが、実際に取り組んできた内容です。

ボリス・ベッカー
アンドレ・アガシ
ピート・サンプラス
ジム・クーリエ
モニカ・セレス
マルセロ・リオス
メアリー・ピアース
トミー・ハース
マリア・シャラポワ
錦織 圭

彼らが獲得したグランドスラムのタイトルは合計54個。
グランドスラムを54回優勝したプレイヤーが普段どういった練習をしてきたのか?

そして彼らは

  • どんな心構えで
  • 練習中にどこを意識して
  • どれくらいの量と時間で
  • 何を繰り返して
  • 最高のテクニックを身に付けたのか?
それを実際に見ていただくことが、あなたの上達を加速化させる起爆剤です。
では、今回、あなたが手に入れる、ゲイブ・ハラミロの練習ドリルとは、具体的にどのような内容なのか?
DVDに収録されている、26種類の練習ドリルの一部をご紹介しましょう…

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1


なぜ、プロは高速ラリーでも振り遅れず、正確に打点を前で捕らえてライジング気味で打てるのか?Bベッカーが取り組んだ、ライジングを意識したを~民具アップドリルとは?

早い打点で打つ・ストロークDrills
Boris Becker(ボリス・ベッカー)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
ボリス・ベッカーは若い頃、ウインブルドンで優勝しました。
一つのストロークの特徴として、もちろんサーブもボレーも力強く上手ですが、ボールをとても早いタイミングで打てた事です。
毎日のウォームアップでは早いタイミングで打つ為に前足で跳んでいました。
毎回、前足で跳んで打ちました。 そうすると前で当たらざるを得ないからです。

●もし、あなたが以下の疑問をお持ちならば、この練習ドリルで解消されるでしょう…
  • 身体が大きくないので、少しでも、早いタイミングで打って攻撃したい…
  • クルム伊達公子選手のようなライジング気味のショットで展開力を磨きたい…
  • ボールが速い相手とプレイすると遅れやすいので、早く小刻みに動けるステップワークが欲しい…
  • 毎回、身体の前で打つためには何に気をつければいいのか?を知りたい。

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1


なぜ、A.アガシは相手が打てば打つほど、カウンターで逆にウィナーを取れたのか?
「相手の時間を奪う」ストロークドリルとは?

ライジング・ストロークDrills
Andre Agassi(アンドレ・アガシ)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
アガシ成功の一つの秘訣は彼がとても早く打てたことです。
ベースラインの内側でプレーをしていました。 
アガシの家へ訪問した時に彼が小さい時に練習していたコートがありましたが、
フェンスがベースラインにとても近く、打つ時に余裕があまりありませんでした。 
そしてお父さんがボクサーで、相手が大きく振りかぶってくれば避ける時間があったと言っていました。
でも小さく振られたら見にくかった。だからアガシに同じ考えを与えました。
ずっとアンドレにテニス界でトップに登り詰める秘訣は早く打つ事と言っていました。
そうさせるために後ろに下がらせなかった。
ベースラインの内側でさせました。
練習でもベースラインの内側からやった事をお見せます。

●もし、あなたが以下の疑問をお持ちならば、この練習ドリルで解消されるでしょう…
  • 体格のいい人や若者にスピードやパワーでは勝てないのであればタイミング勝負と考えている…
  • 昔のように動けない。だったら「技」や「タイミング」で勝負したいと思っている…
  • 相手の逆を突くようなカウンターショットを武器にしたい…
  • アガシのような高年齢でもエースをバンバンとるための「省エネ」のフットワークが知りたい…

●訓練するショット&得られるテクニック
  • ベースラインの内側で打てる、ライジングでの攻撃的なショット
  • ベースライン付近での非常にタイミングが早いショット
  • 打っているだけで、相手がプレッシャーを感じるような相手が準備する時間を奪うライジングショット

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

Pサンプラスのようにビッグサービスを持っていないA.アガシが考えた 20分間の「プロでも攻撃されない」2ndサービスの練習とは?

高く弾む2ndサービス・Drills
Andre Agassi(アンドレ・アガシ)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
アガシは「セカンドサーブの良い選手が試合に勝てる」という信念を持っていました。 
だからアガシはセカンドサーブを沢山練習しました。 毎日20分間位セカンドサーブの練習に費やしました。
一番思い出すのは、同じところを何回も何回も狙いました。
彼はバックサイドへワイドサーブが武器でした。
アガシは外側のポジションからサーブをしました。 
アガシのプレーを覚えている人は、アガシが時々コーナーからサーブをしたのを覚えていると思います
彼は、サンプラスを含めたプロの選手であっても
バック側に高く弾んだボールを、片手バックハンドの人が上手く打てないことを知っていました。
アガシの哲学は「セカンドサーブが良い選手は試合に勝てる」だったので、沢山練習をしました。 
  そのためにセカンドサーブのキック(回転で高く弾ませる)を沢山練習しました。
その結果アガシはアングルを使って高く打てました。その少し変わった練習方法をお見せします。

●もし、あなたが以下の疑問をお持ちならば、この練習ドリルで解消されるでしょう…
  • サービス力がなく、いつも自分のサービスキープが苦しい…
  • 2ndサービスが攻撃されて、次の体勢が苦しくなる…
  • 相手のバック側にコントロールしたいが、コントロール力がない…
  • もっと楽に1stボレーが出来るような2ndサービスがほしい…

●訓練するショット&得られるテクニック
  • キープが楽になる攻撃的な2ndサービス
  • ダブルフォルトが減りながらも、レシーバーを攻撃できる2ndサービス
  • 相手のバック側に高く弾むスピンサービスのコントロール性
  • 外に跳ねるような、アングルに打つスピンサービス

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1


世界NO1のボレーヤーPサンプラスが取り組んだ、まるでマシーンのように 正確な20分のボレーvsストロークとは?

コントロール性の高いボレー・Drills
Pete Sampras (ピート・サンプラス)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
ほとんどのジュニア選手もプロ選手もボレーを1日に5分間位しか練習しません。  ピート・サンプラスはボレーの練習を毎日20分間行っていました。  その練習方法はとてもシンプルでした。 ウイナーを打とうとせず、ボールをコントロールします。
サービスラインのTでしっかりとした基本姿勢で重心低く保ち、毎回、決められたスペースに入れていきます。
ここがポイントなのです。多くの選手はコーンを置いたり、また対象物を置かなかったり
しますが、それは間違いです。目標を明確にスペースで示すことによってボレーの精度はとても高いものになります。
必ずコントロール、プレースメント、短いバックスイング、短いフォロースルー、そして頭を動かさないことを練習しました。
彼の試合を思い浮かべてください、ボールを打つ時に頭が低い位置にあったはずです。
サンプラスはボレーの練習方法が良かったからこそ、彼は世界NO1のボレーになったのです。

●もし、あなたが以下の疑問をお持ちならば、この練習ドリルで解消されるでしょう…
  • 1stボレーのコントロールが乱れる…
  • ネット前のボレーは自信があるが、ネットからやや離れると自信がない…
  • コントロールに自信がないから、余計にラケットを大きく使ってしまう…
  • テンポが速くなってくると、慌ててしまいラケットを振って大きなモーションになる…
  • ボレーvsストローク練習ではラリーが続かない…

●訓練するショット&得られるテクニック
  • いつも行っているボレーvsストロークの練習の中でアレンジができる
  • 短いバックスイングとコンパクトで確実なボレースイング
  • ネットから遠い位置(1stボレーやローボレー)などでも深いボレーの安定
  • ボレーvsストロークのボレーヤーの安定的なコントロール力
  • 試合で相手が嫌がる深さをミスせず継続的に打てる

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

14個のグランドスラムを制した原動力 「0-40からでもエースを3本とれる」Pサンプラスのサービス練習法とは?

エースが取れる弾丸1stサービスDrills
Pete Sampras (ピート・サンプラス)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
サンプラスはサーブでよく知られていました。
トラブルに陥った時でもエースが取れました。
0-40劣勢状況からエースを3本打てました。
サーブはファーストサーブだけあればいいと考えていました。
テニスは2回のチャンスをくれます。だからサンプラスはトラブルに陥っても
サービスで簡単にひっくり返すことが出来ると考えていたのです。
サンプラスは一つのファーストサーブだけが必要で、それだけを練習をしていて
それを2回打つ、と考えていました。2つのファーストサーブです。
この考え方は、プロだけではなく、一般のプレイヤーも忘れてはいけないと考えます。
強くて早いサービスを打ち、ポイントを終わらせることが最もシンプルな戦術なのです。
今から、速くてワイドに抜ける、フォアハンドサイドへのスライスサーブを練習しましょう

●もし、あなたが以下の疑問をお持ちならば、この練習ドリルで解消されるでしょう…
  • スピードがある1stサービスが打てない…
  • ダブルフォルトを意識して、思い切ったサービスが打てない…
  • 最近では、「エースを狙う」という発想を忘れている…
  • 自分ではいいサービスと思っても簡単にリターンされる…
  • どこに打ってもリターンをクリーンヒットされるので打つコースがなくなる…

●訓練するショット&得られるテクニック
  • エースが取れる高速スライスサービス
  • ワイドに抜けていく1stサービス
  • 苦しい時にサービスだけでポイントが取れるサービス力
  • ダブルフォルトを恐れず、強気で振り抜けるサービス
  • 必要な時に狙える1stサービス

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

「世界1位になるためには、たった9本の球だし」を徹底すればいいと。 「ミスがない鉄壁のストロークを身に付ける」ために、 J.クーリエが毎日欠かさず行った「9本の球だしドリル」とは?

9本でポイントが取れるバスケット・Drills
Jim Courier(ジムクーリエ)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
ジム クーリエは労働意欲で世界1位になりました。いいアスリートで努力家でした。
同い年の選手達はライブボール(ラリー系の練習)ドリルを多く行い
バスケットドリルが少しだけでした。しかしクーリエは違っていました。
彼は数十本のボールを打つ必要はないことを知っていましたし、
また4~6本のボールでは少なすぎることも。
勝つためには、9本。そのパータンを知っていたのです。彼が厳選したドリルは
粘り強いメンタルも同時に手に入れることが出来るのです。

●もし、あなたが以下の疑問をお持ちならば、この練習ドリルで解消されるでしょう…
  • 競り合うと弱い… ねばれない…
  • 球だし練習と試合で使うショットが違う気がする…
  • ストローク中心の組み立てを行うがミスが多い…
  • ミスが多く、走らされると次の動きが遅い…
  • ラリーを何本も打って粘れる自信がない…

●訓練するショット&得られるテクニック
  • 安定性の高く、深く打てるクロスへのショット
  • 攻撃的に相手の時間を奪うストレートへの展開
  • 粘り強く、我慢強いショットが打てる
  • 自分よりも先に相手が崩れるのでメンタル的に優位に立てることができる
  • 安定して試合の結果を残せる

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

なぜ、クーリエはタイミングが早めた10本連続のパッシングショットに取り組んだのか?

カウンター・パッシング Drills
Jim Courier(ジムクーリエ)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
このパッシングショット・ドリルはパッシングショットとして
アングルや早いボールを打たせるだけのドリルではなく
選手は後方に下がったままだと、パスはしにくくなる事を知らなければなりません。
自分が立つべく攻撃的なポジションを知ることが出来ます。
クーリエはずっとコートの内側にいて、ネット選手から
時間的余裕を奪う為に早く打とうとしていました。
このパッシングショット・ドリルはとても攻撃的であり
武器とできるドリルとなるでしょう。もし自分がボレーヤーであれば
打たれなくないパッシングであり、ストローカーであれば 自信を持って打てる最高の武器となるでしょう。

●もし、あなたが以下の疑問をお持ちならば、この練習ドリルで解消されるでしょう…
  • 相手にネットに詰められだけで、プレッシャーがかかりネットミスをする…
  • すぐに自分のショットが浅くなりネットをとられる事が多い…
  • 逃げるようにロブを使ってしまう…
  • 力が入ってしまい、どこに打っていいのかわからなくなる…
  • 足元に沈めないと…と思って余計にミスをする…

●訓練するショット&得られるテクニック
  • 早いタイミングでのライジングでのパッシングショット
  • ネットプレイヤーのタイミングを外せるストローク
  • 足元に沈めなくてもカウンターでポイントが取れる
  • ロブやスライスで逃げなくてもいい攻撃的なバックハンドのパッシング

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

絶対にミスをしないという自信が身につく、クーリエのチャンスボール練習法とは?

フォアハンドの打ちこみ Drills
Jim Courier(ジムクーリエ)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
もう一つ、クーリエがよくやったドリルは決めるフォアハンドの打ち込みです。
彼は毎日練習をしていました。
よく覚えています。 何回も帰宅する夜7時に駐車場を出る時に、クーリエが追いかけて
「ゲイブ、今日はまだ決め球のフォアハンド打ち込みを打ってないのでフォアハンド打ち込みをさせてください」
と言っていました。 

フォアハンドの打ち込みは試合を支配するショットであり、コートのセンターを支配するショットで攻撃的にさせます。
相手は浅いボールを打ったら打ち込まれることがわかっていました。
それは対戦相手がジム・クーリエだからです。 

クーリエはミドルコートに落ちるボールは何もかも決める事ができます。
彼は毎日かささず練習していたからです。
この練習はラケットを加速させパワーも増え自信もつく。
短いボールがきたら何が何でも打ち込みをする。
選手にはこのボールを打てば絶対返されないという気持が必要なんだ。
自分がボールを打てば決まる。ポイントが終わりだ!と

全仏オープンを優勝したとき、そのショットで有名になりました。
相手も周囲の人々も短く打ったらクーリエが決められるとわかっていました。
全く恐れなかった。完全に自分はこのショットを打てば決められると知っていたのです。
毎日に練習していたから恐れることなく打てたのです。
機会があれば、早く前に入り、ボールの後ろから全力で打てたのです。

そこまでのフォアハンドへの自信を作った「チャンスボールのドリル」を紹介します。
ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

なぜ、クーリエはタイミングが早めた10本連続のパッシングショットに取り組んだのか?

カウンター・パッシング Drills
Jim Courier(ジムクーリエ)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
このパッシングショット・ドリルはパッシングショットとして
アングルや早いボールを打たせるだけのドリルではなく
選手は後方に下がったままだと、パスはしにくくなる事を知らなければなりません。
自分が立つべく攻撃的なポジションを知ることが出来ます。
クーリエはずっとコートの内側にいて、ネット選手から
時間的余裕を奪う為に早く打とうとしていました。
このパッシングショット・ドリルはとても攻撃的であり
武器とできるドリルとなるでしょう。もし自分がボレーヤーであれば
打たれなくないパッシングであり、ストローカーであれば 自信を持って打てる最高の武器となるでしょう。

●もし、あなたが以下の疑問をお持ちならば、この練習ドリルで解消されるでしょう…
  • 相手にネットに詰められだけで、プレッシャーがかかりネットミスをする…
  • すぐに自分のショットが浅くなりネットをとられる事が多い…
  • 逃げるようにロブを使ってしまう…
  • 力が入ってしまい、どこに打っていいのかわからなくなる…
  • 足元に沈めないと…と思って余計にミスをする…

●訓練するショット&得られるテクニック
  • 早いタイミングでのライジングでのパッシングショット
  • ネットプレイヤーのタイミングを外せるストローク
  • 足元に沈めなくてもカウンターでポイントが取れる
  • ロブやスライスで逃げなくてもいい攻撃的なバックハンドのパッシング

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

絶対にミスをしないという自信が身につく、クーリエのチャンスボール練習法とは?

フォアハンドの打ちこみ Drills
Jim Courier(ジムクーリエ)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
もう一つ、クーリエがよくやったドリルは決めるフォアハンドの打ち込みです。
彼は毎日練習をしていました。
よく覚えています。 何回も帰宅する夜7時に駐車場を出る時に、クーリエが追いかけて
「ゲイブ、今日はまだ決め球のフォアハンド打ち込みを打ってないのでフォアハンド打ち込みをさせてください」
と言っていました。 

フォアハンドの打ち込みは試合を支配するショットであり、コートのセンターを支配するショットで攻撃的にさせます。
相手は浅いボールを打ったら打ち込まれることがわかっていました。
それは対戦相手がジム・クーリエだからです。 

クーリエはミドルコートに落ちるボールは何もかも決める事ができます。
彼は毎日かささず練習していたからです。
この練習はラケットを加速させパワーも増え自信もつく。
短いボールがきたら何が何でも打ち込みをする。
選手にはこのボールを打てば絶対返されないという気持が必要なんだ。
自分がボールを打てば決まる。ポイントが終わりだ!と

全仏オープンを優勝したとき、そのショットで有名になりました。
相手も周囲の人々も短く打ったらクーリエが決められるとわかっていました。
全く恐れなかった。完全に自分はこのショットを打てば決められると知っていたのです。
毎日に練習していたから恐れることなく打てたのです。
機会があれば、早く前に入り、ボールの後ろから全力で打てたのです。

そこまでのフォアハンドへの自信を作った「チャンスボールのドリル」を紹介します。
ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

M.セレスが取り組んだ、強烈なアングルショット磨くための4分のウォーミングアップ法とは?

アングル・ショット ウォーミングアップ Drills
Monica Seles(モニカ・セレス)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
このウォームアップの仕方は簡単ではありません。
感覚、タイミング、リズムも慣れるのに時間がかかります。
ですが、私や選手達は、このドリルが非常にラケットヘッドスピードの向上に効果があることを知っています。  

モニカ セレスのアングルショットは素晴らしかった。
アガシのアングルショットも同様です。

アングルショットを使って、相手の足を攻めていた。
アングルショットは武器です、毎日練習しなければなりません。
多くの選手が試合でアングルショットを打ちたがっていますが、十分に練習をしていません。

だからこそモニカ・セレスは、毎日アングルショットをウオームアップの中に取り入れていました。
ショートラリーをして、ロングラリーという流れのウォームアップに
彼女は自分の武器を取り入れ、アングルショットを着実に磨いていったのです。

●もし、あなたが以下の疑問をお持ちならば、この練習ドリルで解消されるでしょう…
  • 角度をつけることが出来ない… 打ち方が変わらない…
  • レシーブが角度がなく、相手の有利な展開になる…
  • ストローク戦では、決め手に欠ける…
  • オープンコートを作ったり、ストロークのバリエーションがない…
  • 角度がないので相手に攻撃のチャンスを与えてしまい、いつも劣勢になる…

●訓練するショット&得られるテクニック
  • 相手を追い出すアングルショット
  • 角度のあるレシーブ
  • 狭いスペースでも相手を追い出すショットが打てる
  • 相手のサーブ&ボレーを崩すことが出来る
  • ヘッドスピードがアップするのでボールスピードがあがる

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

ベースラインから1発でしとめるキラーショットの開発ドリル

ベースラインから1発で仕留めるウィンニングショット・ Drils
Monica Seles(モニカ・セレス)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
ご覧の通りモニカは、いつも自分がセンターを支配していました。
なぜならセレスはミドルに絶対に打たなかったからです。
ベースラインのアップが始まるといきなりサイドを狙っていきました。

フォアハンド、バックハンド、アングルショット、ベースライン後方
ミドルコートからのアングルショットで攻めて、いつも相手の足を酷使させました。

それが鍵なのです。相手の足を酷使させること。 
彼女は一度もコートのセンターに打ちません。 

最初の1打目からオープンコートを狙って打ってきます。 
彼女は試合をすると、相手を攻めていることが分かりやすかった。 
攻めきれない選手の未来は、とても暗いものでしかありません。

このドリルは大変ハードですが、3名の選手がいれば簡単に出来ます。
自らポイントを取りにいくためにも、ぜひ行って欲しいと思います。
ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

ベースラインから1発でしとめるキラーショットの開発ドリル

ベースラインから1発で仕留めるウィンニングショット・ Drils
Monica Seles(モニカ・セレス)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
ご覧の通りモニカは、いつも自分がセンターを支配していました。
なぜならセレスはミドルに絶対に打たなかったからです。
ベースラインのアップが始まるといきなりサイドを狙っていきました。

フォアハンド、バックハンド、アングルショット、ベースライン後方
ミドルコートからのアングルショットで攻めて、いつも相手の足を酷使させました。

それが鍵なのです。相手の足を酷使させること。 
彼女は一度もコートのセンターに打ちません。 

最初の1打目からオープンコートを狙って打ってきます。 
彼女は試合をすると、相手を攻めていることが分かりやすかった。 
攻めきれない選手の未来は、とても暗いものでしかありません。

このドリルは大変ハードですが、3名の選手がいれば簡単に出来ます。
自らポイントを取りにいくためにも、ぜひ行って欲しいと思います。
ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

2球目を打つ時にはオープンコートがガラ空きの展開になるライジング練習とは?

必ず1本目から狙うライジンングリターン・ Drills
Monica Seles(モニカ・セレス)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
モニカは毎日リターンを練習していたものです。
すぐにオープンコートへ、すぐにオープンコート。
もう一つの良い点は、リターンする時にベースラインの内側に入っていた事です。
他の下がる選手と違って、彼女は内側からリターンをする初めての選手の一人で
早く打つ事で相手から時間を奪っていました。

1本目からオープンコートを作ります。
2本目を打つ時は既に全面が空いていた状態です。
相手のサービスゲームも、彼女のリターン1本で逆転しました。
相手は脅威なのです。サンプラスのサービスのように、相手に恐怖を
与えるレシーブを、彼女は武器にしていました。
これが相手のサービスダウンを誘うための、効果的な方法なのです。
ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

M.リオスの、信じられないくらいのヘッドスピードを出せる練習法とは?

ヘッドスピードを向上させるストローク・ Drills
一撃で決める、ドライブボレー・Drills
Marcelo Rios(マルセロ・リオス)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
マルセロ リオスは私がコーチした選手の中で一番プロフェッショナルでした。
コートの中でもコートに入る前でも、とてもプロフェッショナルでした。 
彼は毎日スィングを加速させるドリルを行っていました。フォア、バック共にとても速く振ります。
彼は身長も高くもなく、そしてそんなに力強くなかった。
ですが彼のラケットヘッドスピードは信じられないくらいすごく速かったのです。
彼は毎日加速させるドリルを練習していました。

このドリルはとても簡単です。10本を3回セットで終わります。
ボールには力がないから、自分からパワーを生み出さなければならないことがわかるでしょう。
そこがヘッドスピードをアップさせ、ストロークのパワーの養う源となる練習なのです。

●もし、あなたが以下の疑問をお持ちならば、この練習ドリルで解消されるでしょう…
  • ストロークのスピードが限界にきている…
  • ストロークが弱くて、ポイントが取れない…
  • 力がなく、体格もないがもっと強いボールを打ちたい…
  • 素振りをやっているが、効果があるのかわからない…
  • ヘッドスピードをあげて(早く振ろうとする)とフレームショットをする…

●訓練するショット&得られるテクニック
  • 自らボールに力を加えていけるパワーショット
  • パワーで押し込むドライブボレー
  • ラケットを振るスピードが非常にアップする
  • 打っているボールのスピードがアップする
  • 重いエッグボールが打てる

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

錦織圭のモデルとなったMリオスのジャックナイフの練習方法とは?

錦織圭のようなジャックナイフ・ Drills
Marcelo Rios(マルセロ・リオス)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
錦織圭はM.リオスのスタイルと共通点があると見抜く人もいます。
実はその通りです。
圭のエアーKと呼ばれるジャックナイフもM.リオスが元祖でした。

足を上げて跳んで打つとボールを早く打たなければならない状態になります。
振り遅れることができません。リオスはそれをしていたのです。

どのボールにも振り遅れないタイミングを図るために
球出し練習でもポイントの練習でもやっていました。 
ボールが高ければボールを早く攻めて、コートのかなり内側でプレーをしていました。
その方法でタイミングを合わせてコートの内側でとても早く打つ事ができたのです。

●もし、あなたが以下の疑問をお持ちならば、この練習ドリルで解消されるでしょう…
  • 錦織圭のような豪快なショットが打ちたい…
  • 振り遅れを治したい…
  • 流れを変えられるような、華やかなショットを打ってみたい…
  • 出来る人を羨ましいと思っているけど、こっそり練習する勇気もない…
  • 憧れているけど、練習方法がわからない…

●訓練するショット&得られるテクニック
  • ジャックナイフ(ジャンピングショット)が打てる
  • 高いボールをジャンプして打ちこむ事ができる
  • 1発のショットで流れを変えることができる
  • ビッグショットの武器ができる

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1
ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

レシーブミスをしたくないピアースが考案したセンターセオリー練習法とは?

ミスをしないセンターへのリターン・Dirlls
Mary Pierce (メアリー・ピアース)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
メアリーは私が指導した他の選手と同様にリターンがとても上手でした。 
彼女も毎日リターンを練習していました。 
違いは何かというとセレス、クーリエ、アガシは同じコースのリターンをしていたのです。
  まずはフォアハンドだけを集中して練習し、次にバックハンドだけを練習し
どこにサーブされるかわかった上で練習していました。 

メアリー・ピアースは違っていました。
彼女はどこにサーブされるか知りたくなかったのです。 

至近距離から、ランダムにサーブしてほしかった。
それがメアリーのリターン練習の仕方と他の皆の違いです。
そして、すべてのリターンはセンターに強く、重くリターンしていました。
ミスを避ける為にセンターに深く返していました。
リターンを絶対にミスをしないという信念を持っていたのです。

●もし、あなたが以下の疑問をお持ちならば、この練習ドリルで解消されるでしょう…
  • レシーブミスがとても多い…
  • タイミングが合わずに、フレームショットが多い…
  • すぐにスライスやロブで逃げてしまう…
  • 相手のサービスが速いと、タイミングが遅れる…
  • 反応が遅く、バックスイングも遅くなってしまう…

●訓練するショット&得られるテクニック
  • センターへの深いリターン
  • とにかくミスをしないでイーブンに戻すためのリターン
  • 速いテンポにも対応する、ショートスイング
  • 厚く重いボールのレシーブが打てる

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

片手バックハンドの選手が使う有名すぎるパターン練習とは?

サービスからのフォアハンドのコンビネーション・Dirlls
Tommy Haas (トミー・ハース)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
トミー・ハースはとてもモダンなテニスをプレーしています。
ワイドのサーブが好きで、次のショットは空いているところへのフォアハンドを打ちます。
このパターンをよく見ると思います。 

このサービス+フォアハンドの展開は現代テニスにおいて
最も高確率でポイントが習得できるパターンと言えます。

そのため、サービスをどこに打って、その後アクションリアクションを使い
どこにポジションを確保していくか? ここが重要な練習のポイントです。
サーブをしたらすぐにフォアハンドに回り込むチャンスを探すこと、
それが現代テニスの完璧なコンビネーションです。

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

流れを一気に手繰り寄せる、ダイナミックにスイングボレーを決めるための練習法とは?

フォアハンドの強打~スイングボレーDrills
Maria Sharapova(マリア・シャラポワ)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
メアリーは私が指導した他の選手と同様にリターンがとても上手でした。 
彼女も毎日リターンを練習していました。 
マリア・シャラポワはプロ意識の特に強い選手の1人です。勤勉でその上彼女は努力家です。 
彼女のトレーニング方法はとてもシンプルで、ただミスせずに
クロスコートフォアハンドとクロスコートバックハンドをした事です。 

年齢が上がるにつれ、ペースがどんどん速くなっていきました。
現在はとても強く、とてもフラットにそしてネットから低いところを通しますが
彼女はミスをしません。彼女の頭の中にはミスをするイメージはないでしょう。

彼女はいつも強く打って相手をディフエンス状態にさせています。
よく練習していた一つのショットはスイングボレーでした。
練習方法はライブボールです。

相手とラリーをし、ワイドに振り、相手をディフェンス状態にさせ、
高い返球が来た所ですかさず前進しオープンコートにスイングボレーで決める練習です。

これは非常に攻撃性の高いショットでリスクがある半面
相手にとっては非常にプレッシャーがかかるため、武器として選択することは正しいでしょう。

まずバスケットでこのドリルを行い、マリアがライジングで
早いタイミングで打てる事をを確かめ、彼女は短いボールを待っていた。
短くなるボールは落とさなかった。このドリルはその判断がとても速くなる。

なぜなら相手が走らされて上げるしかない状況をマリアは確かめてから
早く前に入って決めることをしたかったからです。そこを落とさずに空中で処理するのです。

●もし、あなたが以下の疑問をお持ちならば、この練習ドリルで解消されるでしょう…
  • 決定力がなく、決めきれないストローク合戦から解放されたい…
  • いいコースに行っているのに、いつも相手に取られてしまう…
  • ふわっと浮いたチャンスボールなのに決めるショットがない…
  • 高い打点のボレーが苦手で、攻撃を躊躇する場面がある…

●訓練するショット&得られるテクニック
  • フォアハンドを組み合わせた武器
  • スイングボレー(ドライブボレー)がどこでも打てるようになる
  • 力の入らない高い打点のボレーを思い切り攻撃出来るようになる
  • 相手にロブを上げさせないプレイが出来る
  • 攻めと守りの判断が速くなる

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

フラット系のハードヒッターのシャラポアが毎日取り組んだドリル

フラット系の足元へのボールの処理・Drills
Maria Sharapova(マリア・シャラポワ)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
女子の選手はとてもフラットでとても深く打ちます。 彼女達にとってベースライン付近では返球がフラットで
足元に来るのでとても打ちにくかったからです。

マリアとよくやっていたドリルはバスケットで彼女の足元へ球出し
彼女は重心を低くしてボールを打ち返します。ボレーvsストロークなどの速い展開や
ライジングを学ぶ選手へは非常に有効的です。  

なぜならフラットで深く打ってくるからです。 

彼女は打つ為にとても重心を低く保たなければならなかった。
そのためにバランスを維持して、短いバックスイングを取る必要があります。
安定した構えを保ち、地面から上に上がって行く事です。

フラットで深く打てることは、時に大きな武器となるでしょう。

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

錦織が毎日、繰り返した3つのコースへのコンビネーションドリル

3つゾーンによるコンビネーション・ Drills
Kei Nishikori(錦織 圭)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
錦織圭がゲームに勝てる理由は、足が飛びぬけて速く
フォアハンドもバックハンドも非常に優れている事
そして3ゾーンの攻撃力が際立って高い点にあります。

相手の深いところも攻撃する事ができ、アングルショットでミドルも攻撃でき、
そして素晴らしいドロップショットができる。 

彼は相手のバック、ミドル、ショートの場所を攻める事ができます。
そして相手はどんなショットが打たれるのかわかりません。
それで予想が出来ないのです。相手はどうやって守備していいのかわからなくなります。

どんなショットをされるかわからないからです。他のプロが出来ない事をやってしまうのです!
コートの3つのゾーンを攻撃します。バック、ミドル、ショートの場所です。
それができるようにするためにこのドリルをよくやっていました。

●もし、あなたが以下の疑問をお持ちならば、この練習ドリルで解消されるでしょう…
  • 相手にショットやコースをよく読まれている…
  • いつも同じ相手に、同じ展開で負けてしまう…
  • コートを広く使えるようなショットがない…
  • ドロップショットがいつも拾われる… 組立てが悪い…
  • いつも同じパターンでしかポイントが取れない…

●訓練するショット&得られるテクニック
  • ショート、ミドル、ロングの3点にボールを打てる
  • コートを観察する習慣がつく
  • 予想が裏切るショットが打てる
  • 予想が立てにくいコンビネーションを知ることが出来る
  • ショットのバリエーションが増える

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

錦織の動きの速さをさらに加速したラリードリル

2vs1ライブホール パターンDrills
Kei Nishikori(錦織 圭)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
●ゲイブ・ハラミロのコメント
圭とよくやっていたもう一つのドリルはこの2&1でした。 
今回紹介するドリルでは、圭がボールの方向を変えていきます。
彼は2本をクロスコートへ、そして3本目をストレートに打ちます。 

このドリルは安定性、コントロールを磨くことができ、そしてこのドリルはとても現実的です。 
実際にそのようにポイントを取りますし、何より3人で少ないボールで出来ます。

何回も繰り返す事によって選手がミスをしないことがわかります。
しっかりと動くことによって大きな筋肉を作る事ができ、ボールを
コントロールし、正しい所に正しいタイミングで打てるようになります。

いくつか重要なポイントがあるので、私が何を言うのか、それを注意深く聞いておいて下さい。

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

錦織の唯一の弱点を何年もかけて取り組んだスローイングドリル

サービス強化 投球動作のスローイング・Drills
Kei Nishikori(錦織 圭)

●ゲイブ・ハラミロのコメント
最初の段階でよく練習した事はスローイングモ―ションでした。
彼はサーブ時の腕の動きが出来なかったからです。

多くの指導者はこの問題を出来ている、と勘違いします。
圭のレベルですら、正しいサービスのために必要なスローイングの動作を
マスターするために3年かかりました。

まず小さいフットボールを使い、その後大きいフットボールを使いました。 
アイディアとしては投げるとボールに回転をかけられるかです。 
ここからショートモーションから、そして後ろ側から前へ投げていきます。 

この動きだけを、何年間も取り組んできました。
そしてこれは何年も取り組むだけの価値がある練習であることも 伝えなければなりません。

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

錦織の「とまらず一気に詰める」ネットへの移行ドリル

ネットでのフィニッシング・Drills
Kei Nishikori(錦織 圭)

なぜ、錦織圭のボレーはネットにギリギリまで詰めることが出来るのか? その判断力とそれを見出した特別なアドバイスとは一体…?
●ゲイブ・ハラミロのコメント
錦織圭の武器である足力をさらに磨く為にこのドリルを行いました。
ポイントをすると彼はフォアを回り込んで逆クロスに打つのが好きでした。

バックサイドに球出をして、彼は回り込んでフォアハンド逆クロスを打ってポイントを始めます。
目標はネットでポイントを決めることです。 

私は止まってボレーをして欲しかったのですが、彼の動きが速かったので
私は出来る限りネットを越える位の気持ちでボレーをさせるようにしました。

大げさに練習することにより彼は速くネットに詰める必要がある事を理解しました。

時にはこういった考え方も必要です。
全てが止まってボレー、それが100%その人に合うかはわかりません。
大事なのはポイントが取れるかどうかです。

圭はボレーのフォームが良くないですが、ネットでポイントを多く取ります。 
圭のネットでのポイント獲得率はとても高いです。
今からそのドリルをお見せしましょう。

●もし、あなたが以下の疑問をお持ちならば、この練習ドリルで解消されるでしょう…
  • 必ず打つ前にはとまれと言われるけれど止まれない…
  • ネットに遠い位置でボレーをするのが苦手…
  • 詰めるのか、下がるのか、いつも判断が迷う…
  • ボレーでポイントがとれない… 決めきれない…

●訓練するショット&得られるテクニック
  • フォアハンドの強打からワンボレーでポイントが取れる
  • 攻撃の判断力がスムーズになる
  • 一発で決まるボレー
  • 相手がパスを打てないくらいのスピードでネットに詰めることが出来る

ゲイブ・ハラミロのプロドリル1

いかがでしょうか。
あなたも、この26種類の練習ドリルを見ることで、

  • DVDを見た後に起こりうるミスまで完全にカバーすることができる!
  • 自分が出来ているのか、出来ていないのか、を知ることができる!
  • ゲイブのアドバイスにより、迷うことがなくなるので、着実に身につけられる!
  • まるでゲイブ・ハラミロからレッスンを受けているような感覚になれる!
  • 自分の悪い癖が、マニュアル以外でも指摘してもらえる!
  • ラリーになったら崩れる、試合になったら・・という悩みが解消される!
  • 11人のスーパースターがどうやって練習したのかを知ることが出来る!
など、本編の16ポイントのストロークを完璧に落としこめるような、練習法をご紹介していますので、
あなたは「最高のアドバイス」と「最高の練習法」の2つを手に入れることが出来るでしょう。

日本人によるこの17人のチームでなければ絶対に実現できなかった。


ゲイブ・ハラミロのプロドリル1
ゲイブ・ハラミロ -Gabe Jaramillo-
このプロドリルを再現するために、選手たちは何度も何度も取り組みました。
9日間にもわたる撮影期間でも、「OK」が出ないゲイブ・ハラミロの厳しさと、世界トップランクに位置されるジュニアの「意地」

それはAアガシやPサンプラス、錦織圭が取り組んだドリルへの挑戦と
「よりいいものを見せよう、ベストなパフォーマンスを見てもらいたい」という気持ちからでした。

このプロドリルを見て頂き、本当に正しい情報を手に入れて欲しい。

私たちが世界中に発信している情報が、海を越えると、各国の指導者が自分達でアレンジ
をして難しくしてしまう。そんなジレンマがありました。

であれば、直接届けようと。世界中の指導者から、「練習方法」を教えてくれ。
「方法はわかった。欲しいのは、そのショットを打てるようにするドリルを教えてくれ」
そんな風に言われた声でこの作品は出来あがりました。

今回の26種類練習法の中には、全てのショットが網羅されています。
長さも2時間近くあります。この長さは、ゲイブ・ハラミロのこだわりそのものなのです。
ゲイブ・ハラミロのプロドリル1



これを日本の愛好家やコーチ達に届けたい。そして日本から世界へ通じる選手を。


現在、錦織選手が活躍し、添田、伊藤選手と続いています。
まさに男女ともに、トップへの道のりが見えてきている段階です。

ゲイブ・ハラミロは今回のマニュアルを、彼が世界中で行っているコーチングセミナーや
ワークショップで公開すると言っています。

なぜならば「世界中の指導者たちのリクエスト」によりゲイブ・ハラミロのマニュアルを
作るきっかけとなったのです。

もちろん日本でも彼のクリニックは行われたことがあります。

その際はニックボルテリーと共に来日したゲイブ・ハラミロは
日本の指導者相手に、クリニックを行ったのですが、過去最高の指導者が彼のクリニックを受講しに集まりました。

同じように彼は世界中のテニス協会でマニュアルを作り、指導法を伝え、プレイヤー育成術を
隠すことなく、公開してきたのです。

しかし、どれほど紙の資料で見せようとも、今まではその実際に行うコーチング(矯正法)は
ごく一部の参加者にしか公開するチャンスはありませんでした。

何しろ、DVDがなかったのですから、現場で彼のコーチングを見る以外にはその方法がありません。

それが今回は、先程の16ステップのマニュアル以外にも、彼がどうやって
ストロークの中での、よくある間違いを治していくのか? そのレッスンも収録されています。

日本でもカメラが入ったりする場合もありますが、なかなか彼のレッスン風景を収録
できる機会はありません。選手であれば、実際に800万円も、900万円(年間)も出して
はじめてチャンスが得られるレッスンを今回は特別にお見せしましょう。

ぜひ、日本の指導者たちにもその矯正までの手順などを見て欲しいのです。

今回モデルで出ているプレイヤー達のほとんどが世界のトップジュニアたち

先程も申し上げたように、本当に特別に、ゲイブ・ハラミロが、
世界で活躍するトップジュニアを指導しているシーンも
公開していただけるようになりました。

もちろんモデルは現在、ゲイブ・ハラミロが指導する世界のトップジュニアです。

12歳以下の世界1位の選手
14歳以下の世界3位の選手など

ゲイブ・ハラミロが将来の世界トッププレイヤー候補としている宝のジュニア達です。

もしこの中に、幼き日のフェデラーやナダルのような存在がいれば・・
あなたは今のうちから、彼らが取り組んでいる、向こう5年後、10年後
の世界のテニスも見ることができるのです。

モデルのトップジュニア達は、約3時間の撮影の中で、張り上げたばかりのポリエステルのガットを4人で、9本切りました。

ガット

3時間で9本のラケット張りたてのガットを切る、それほどのパワーショットを今から学ぶのです。

誰よりも早くに、次世代のテニスをあなたは知り、彼らの課題を、そして彼らが
「現代のテニスを倒すために取り組んでいる新しいテクニック」を学ぶことが出来るのです。

ぜひ、ゲイブのレッスンやモデルを務めてくれるトップジュニアをご覧いただき、
世界トップレベルのテクニックを、普段の練習に取り入れて下さい。

やればやるほど成長する練習法というものが、どのような内容かを、
あなたは、自分に起こる変化を通して実感できるでしょう。

そして、何よりもテニスファンとして、錦織選手や、アガシ、シャラポワが、
どのような指導を受けていたのか、あなたも気になりませんか?

一流の選手が、どのような練習をしているかという、
普通では知ることのできない秘密を、知りたくありませんか?

世界初となる今回のDVD教材には、再現性の高い、ゲイブのストローク上達法だけではなく、
いつもなら外部に公開できない、レッスンシーンまでもが収録されています。ただし、ご注意して頂きたい点があります。それは・・


それは…
ガット

日本語で学べるのでご安心ください

今回のDVDをご覧いただく上で、あなたに英語力は一切必要ありません。

ゲイブ・ハラミロの解説は、全て日本語音声にて学べます。

国内テニス教材と同じように、違和感なく、収録された内容をスラスラとご理解いただけます。

そして何よりも、直接訳するだけではなく、今回はゲイブ・ハラミロが絶大な信用を寄せるクラブメッドの日本人コーディネーターであり、日本テニス協会公認S級エリートコーチである石井秀樹氏が「より日本人が理解しやすいように」と何日もかけて、つきっきりで監修してくださいました。

彼の理論を知りつくし、また日本の指導法の矛盾も知っている石井氏が、さらに日本人に、理解しやすく仕上げてくれています。

編集スタッフにもこだわりました。


今回のアメリカ撮影に帯同したスタッフは、「日本ジャーナリスト会議賞最優秀賞」を受賞したカメラマンで、数々のテレビ番組の映像を担当されている、日本で最高級の腕を持つカメラマンです。

彼こそが、ゲイブ・ハラミロのきめ細かな指示や、ニーズに対応出来る スキルを持っていると私たちは考え、依頼しました。

そして編集スタッフ。

マニュアルを集中して見てもらう上で、違和感のないナレーションは重要です。

当社では、複数名のプロのナレーターから一番イメージに近い人を選び、 日本語のナレーションをスタジオ収録させていただきました。

そして、細かい部分をじっくりと映像を見ながら、チェックして頂きたいマニュアルは 「日本語吹き替え」で対応しておりますし、 ライブ・レッスンの部分は、ゲイブ・ハラミロのよりリアルな映像をそのまま お伝えしたいので「字幕テロップ」にてお届けします。

さらに、編集スタッフもこだわりました。

制作しているスタッフも海外でのやり取りや、細かな映像の編集などで より見たい映像を、細かく切りだせるように加工し、約70日にもおよぶ編集期間となりました。

これにより、あなたは快適な環境で、ストレスなく ゲイブ・ハラミロのストロークマニュアルを最高の環境で学習していただけます。

すべての制作スタッフの思いは、とにかく想いは一つでした。

世界初のゲイブ・ハラミロの最高のメソッドを世の中に出そう。

この今回のゲイブ・ハラミロのマニュアルは「Making champions」といい
彼はこのマニュアルを読んで字のごとく、「チャンピオンを作るためのマニュアル」と言っています。

実は当初は違った名前の提案があったのですが、彼は絶対にその信念を曲げませんでした。

「私はもう一度世界ナンバー1を作りたい」

「このマニュアルはそのための最もシンプルで、最速の方法を伝える」

という信念からはブレることはありませんでした。
それほど彼は彼自身の「初のマニュアル」を制作することになったのです。

今後の世界販売を前に、日本での制作のアドバンテージとして
弊社のみが独占販売が出来るようになりました。

今回ご紹介しているゲイブ・ハラミロに関する日本語のDVD教材は、他社では手に入りません。

つまり、今、当社の案内をお読みのあなただけが、
世界初となる、ゲイブのDVD教材を手に入れ、彼のマニュアルを国内で学べるのです。

さらに今回も、安心して、DVDにお申込みいただけるよう、特別な条件をご用意しました。

あなたは、どの練習ドリルから最初に取り組みますか?


  • B.ベッカーが取り組んだ、ライジングを意識したウォーミングアップドリル
  • A.アガシの「相手の時間を奪う」サンプラス対策のカウンタードリル
  • ビッグサービスを持っていないA.アガシが考えた20分間の「プロでも攻撃されない」2ndサービスの練習ドリル
  • 世界NO1のボレーヤーP.サンプラスが取り組んだマシーンのように正確なボレーvsストローク法
  • 「0-40からでもエースを3本とれる」P.サンプラスのサービス練習ドリル
  • 「ミスがない鉄壁のストロークを身に付ける」J.クーリエの9本ドリル
  • クーリエが取り組んだタイミングが早めた10本連続のパッシングショットドリル
  • 絶対にミスをしないという自信が身につく、クーリエのチャンスボール練習ドリル
  • M.セレスが取り組んだ、強烈なアングルショット磨くための4分のウォーミングアップドリル
  • 2球目を打つ時にはオープンコートがガラ空きの展開になるライジングドリル
  • Mセレスのベースラインから1発でしとめるキラーショットの開発ドリル
  • M.リオスの、信じられないくらいのヘッドスピードを出せる練習ドリル
  • 一撃で決める、キラーショット、ドライブボレードリル
  • 錦織圭のモデルとなったMリオスのジャックナイフの練習ドリル
  • レシーブミスをしたくないピアースが考案したセンターセオリードリル
  • Rフェデラーも多用するショート・スライスからの展開ドリル
  • Tハースの片手バックハンドの選手が使う有名すぎるパターン練習
  • 流れを一気に手繰り寄せる、ダイナミックにスイングボレーを決めるための練習ドリル
  • フラット系のハードヒッターのシャラポアが毎日取り組んだドリル
  • 毎日、錦織が繰り返した3つのコースへのコンビネーションドリル
  • 錦織の唯一の弱点を何年もかけて取り組んだスローイングドリル
  • 錦織の「とまらず一気に詰めるフィニッシュする」ネットへの移行ドリル


DVDを先行視聴していただいたご感想です!


「正直、ショックでした。」 K.M テニスコーチ歴9年
今回、ハラミロのマニュアルを見せてもらう事が出来て、正直ショックでした。

私が習ってきた理論が一部、完全に真逆だったからです。
それはグリップでした。ウエスタン、セミウエスタン、イースタンとなるにつれ グリップが薄ければ、薄いほど、打点が膝~腰で、やや後で しかも身体は少しクローズドで打つ、というのが「疑いようのない事実」でした。

実際に講習などでそう習ってきましたし、理屈で考えてもそれ以外に考えられない というほどの絶対的な理論でした。

しかしそれが崩れました。
「理屈と実際に早いボールを打つための選手がとっている方法は違う」とのゲイブ の言葉に、強い衝撃を受けました。

プロネーションにしても同じです。サービスで使う技術をストロークに応用し ヘッドスピードを最大限にアップさせる。これが世界の技術なのかと、思いました。
「日本人の指導者ではまだ経験していない世界ナンバー1を育てた理論」 T.S テニスコーチ歴15年
ジュニアを指導していると多くの事が気になり 一つ一つを指導していると試合間近になってしまいやすいです。
結局、技術を身に付けるのに時間が掛かるため 簡単に習得できる技術「当てるだけ」「繋げるだけ」を身に付け、 それで勝つことを覚えると、そこから抜け出せないというパターンに陥ります。
こうなってしまうのも、教える側の知識があっても
・身に付けなければいけない技術なのか?
・教えなくてもある程度のスキルがあれば身に付いていく技術なのか?
・どっちでもいい技術なのか?
こうした判断が出来ず、知識だけ豊富になり 本質を理解できない指導者が多いのではないでしょうか? なので、熱意を持って指導しても選手が理解してくれなかったり、 技術を身に付けても実践で活かされなかったりするのでしょう。 実は私も似たようなことで悩んでいる指導者の一人です。

今回、ゲイブのDVDでは「身に付けなければいけない必要な技術」だけに ポイントを抑えた指導で、尚且つ、細かな説明もしてくれています。
話しを聞いてみると「すぐに取り入れてみよう」と思えるほど 違和感なく入ってきます。これが一流なのでしょう。


必要な技術とその理解を深めることで シンプルな指導ができ、効率の良い練習ができると感じました。
日本人の指導者ではまだ経験していない世界ナンバー1を育てた という理論は、重厚でありながらも非常にシンプルで、再現性の高いものでした。
「2歩も3歩も先をいっているのを目の当たりにした」 I.Y テニスコーチ歴21年 
私は、数年前にゲイブ・ハラミロとニック・ボルテリーの2人が日本でクリニックを おこなった時に参加しました。 当時は日本プロテニス協会というところが主催してのコーチ向けのクリニック だったのですが、名だたるコーチが参加して必死になってメモをとっていたことを とても印象深く覚えています。

今日本では、錦織選手が活躍し、添田選手や伊藤選手など世界に通じる選手が出てきつつ ありますが、それでも実際には諸外国に比べれば、まだまだ未熟です。

錦織君のように、日本の宝をアメリカに送りだして育てるような仕組みも、国内に世界の トップ10を育てる仕組みやノウハウがまだまだ十分ではないことの裏返しだと思います。 私は今まで、「なぜ日本人は世界のトップ選手になれないのか?」を考えると、いつも このような「仕組み」に関することばかり上げていました。

しかし、前回ゲイブ・ハラミロが来日した時のクリニックで感じた事や、今回のDVDのマニュアル を見て感じたことは、やはり「2歩も3歩も先をいっている」という事でした。

中でもゲイブマニュアルを体系化してあるところを見ると、随分と前から、何度も失敗をして 無駄なところを削除し、完成されたものだと思いました。
日本の雑誌などでも新しい技術を取りあげられていますが、ただ「人と違う新理論」 であって、それを現場落とし込んで、結果を出している、さらにそれを体系化して 誰もが実践できるようなレベルまでマニュアルとしているものはありません。
世界1位を8名輩出したゲイブハラミロのコーチングは本物であり、完璧です。
追伸 正直、このマニュアルを一般の愛好家の方に見て欲しくないと思っています。 今までのコーチングが間違っていることを露出することになるのが怖い気持ちがあります・・
「最大級の再現性を持つ」「世界No1のノウハウ」のマニュアル
皆さん、こんにちは。株式会社リアルスタイルの鍵谷です。

『ゲイブ・ハラミロ』
彼の存在は、実のところよく分かっていませんでした。
アガシやサンプラスを育てたのは、ニック・ボロテリだと正直、私は思っていました。
学生時代、選手時代に憧れた選手たち、そして憧れた練習方法。
私はニック・ボロテリの資料を色んな方法で調べ、彼らの強さの秘密、そして、合理的で科学的な、再現性の高い指導法を学んでいました。
メディアに出てくるのはいつもニックなので、私たちが、そう感じていたのも無理はありませんでした。

そして、昨年。 その、ゲイブ・ハラミロとの出会いで、「ある事実」に愕然とさせられました。
私が20年以上学び続けてきた、世界トップの指導、最短で上達する再現性の高い練習法。
その内容の陰には「ゲイブ・ハラミロ」のノウハウがあったと知ったのですから。

ゲイブが世界トップの選手を量産してきた、その理由を今回、全て理解できました。
基本は同じ、しかし『本当に基本を分かっている人』は実は世界でもごく一部しかいませんでした。

今回、それを痛感しました。それがゲイブ・ハラミロなのです。

彼のハウツーは全ての人に、最短で効果をもたらし、そしてそのハウツーを運動能力のある選手が何年も続ければ、 かなりの確率で世界No1になれる。当然と言えば、当然のことでした。 しかし、我々は世界No1になりたいわけではありません。 ですが、世界No1になれるノウハウを練習すれば、今以上に上達することは非常に容易いと思います。

ぜひ、この「誰にでも」「最大級の再現性を持つ」「世界No1のノウハウ」を体験していただければと思います。

年齢、性別、経験を問わず、全ての人を最短で上達させてくれる世界一のノウハウです。
あなたのテニスの上達が目に浮かびます。心から楽しみにしています。

(株)Real Style 鍵谷 健

ゲイブ・ハラミロからのメッセージ

ゲイブ・ハラミロ -Gabe Jaramillo-

私は1971年からコーチを始めましたが、テニスはとても変化してきました。
現在のテニスはフィットネスゲームになりつつあります。
多くの選手はコンチネンタルグリップを使い、さらに良いプレーヤー達はイースタン・フォアハンド・グリップなどを使っていましたが、現在ではこれらは全く見られません。

今の多くの人達はセミウエスタン・グリップやウエスタン・グリップを使い現在のゲームはさらに強く、そして速くなってきています。

昔はリニア・直線的で、人々はただステップインして打ったり、合わせたり相手のボールを利用して打っていました。現在は違います。

現在は「パワーを自分からクリエイト」出来なければゲームには勝てません。
パワーをクリエイトするには腰と身体を多く使い、テニスはより速くより強くなり、完全に違うテニスになっています。
現在のテニスは完全に「パワーゲーム」なのです。

このようにゲーム自体が大きく変わってきたということを、
わかってもらえると思います。
どう変わってきたのかというと、非常に古い理論から「現在の回転動作を使うテニス」です。
ただボールをつなげたり、丁寧に打ったり、合わせるだけでなく、現在はよりスピードを速く、
より早いタイミングで、さらにより強くショットを打つのがテニスそのものなのです。
今現在のプレーヤーを見ると大きな違いがわかると思います。
多くのテニスプレーヤーの特徴は、大きく、強く、速く、高さがあり、
テニスのゲームは以前に比べて「非常にアグレッシブなテニス」に変わっています。

すべての修正はプロセスを踏んでいく必要があります。
しかもそれぞれの修正は簡単に直すことは出来ず時間がかかります。
修正されたものを確認するためには、実際の試合やトーナメントで確認しなければなりません。
間違いを見つけたらすぐに直さないといけません。すぐに直さなかった積み重ねが
今のあなたの悪癖を作っていることに気づかなければなりません。

今回の私が公開したマニュアルは、
多くの人が実際に自分が直面している間違いに気づき
学んでいくことになるでしょう。

私は選手育成に絶対的な自信を持っています。
正しい技術を、出来るだけシンプルに伝えて、それを再現させることにおいて、多くの成功をしてきました。

このDVDを見れば、あなたの考えは、
「プロだからジュニアだから」、そんな次元で自分の未来を縛っていることを
とても恥ずかしく思うでしょう。

テクニックは絶対無二の存在であり、そこにプロやジュニアなどのカテゴリーはありません。
真実は一つなのです。
本当に正しく、本質というものは常にシンプルであり、偽物こそが多くの説明がいるのです。

あなたが本当に自信を持ってフォアハンドを打ちこみ、バックハンドをパーフェクトに振り抜ける
現代のパワーテニスに変身することを、楽しみにしています。
Making Champions 8 Pro Dill
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