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世界初公開

なぜあなたのバックハンドはフェデラーのように華麗に見えないのか…?その理由は「片手はパワーではなく、テンポ」そんな真逆の発想にありました。

ここから先は、片手バックハンドプレイヤー専門の案内となります。戦略がバレるので両手バックハンドのプレイヤーは今すぐページを閉じてください。
あなたは片手バックハンドのプレイヤーですか?

それであれば、以下の「もどかしさ」を感じているのではありませんか?
こんな「バックハンドの悩み」はありませんか?

もし、あなたがこんなふうに考えているのなら、 たった今、目の前にチャンスが訪れているかもしれません。
このまま下の文章を少し読んでみてください。


少し思い出してみましょう。
あなたには、こんな傾向がありませんか?

多くの片手バックハンドの方は憧れつつもなぜか、片手バックハンドを隠す


全国でリアルスタイルが主催するイベントや練習会などをみていると、 あることに気づきます。


半面ラリーであっても、片手バックハンドの方は、バック側にボールが飛んでくると、 ほとんどの方が、「回り込んだり」「スライスだったり」で返球します。


球出し練習は、バコバコ打つ。
でもラリーやボレーvsストロークになると、すぐに


強気なはずのバックハンドを隠し、弱気なスライスに逃げるのです。


本当はフェデラーのように「スパーン!」とカッコよく打ちたいのに、
大事な場面になると、ほとんどの人が「片手バックハンドのスピン」を打たないのです。


中には打つ方もいらっしゃるのですが、試合になり、相手が並行陣の形になれば


「すぐにスライスに逃げてしまう。」


そのような方をたくさん見てきました。
これは両手バックハンドの方には、感じにくい 「片手バックハンド」ならではの「苦手意識」なのかもしれません。


通常、上手く打てればそのショットが好きになります。
そしてカッコよく打ちたいショットであれば、あるほどたくさん練習します。


しかし片手バックハンドのプレイヤーに限り、


憧れが強い ⇒ 強打する ⇒ 決まる ⇒ 褒められる ⇒ でも自信が持てない
普段の練習でも回り込む ⇒ 練習量が少ない ↓


いつまでも憧れは強いが、自信が持てない。


そのような「負のサイクル」に陥ってはいませんか?


実は、このサイクルになる原因を発見しました。


それは


日本に片手バックハンドを正確に教えられる指導者はごく一部。


周囲のテニスコーチを見てください。
「片手バックハンドを得意としているコーチ」はどれだけいますか?


コーチですから「ある程度打てる」と思いますが、あなたは今まで 片手バックハンドのスピンについて

フォアハンドやボレーと同じレベルで「細かく教えてもらってない」


フォアハンドやボレー、サービスはあれだけ細かく教えられるにも 関わらず、片手バックハンドへの指導というと

  • ●●さん、打点が遅れていますね。
  • ●●さん、今のは少し身体が開いていますね。
  • それは力が入りにくい場所ですね。

このように抽象的なアドバイスではなかったでしょうか?


テニスの雑誌においても、同じです。


過去5年間の雑誌を調べましたが、片手バックハンドの特集を組まれている 記事は、本当にごく一部でした。


ふと思い返すと、私たちリアルスタイルも過去12年間で50教材、150枚以上の DVD教材を作ってきていますが、片手バックハンドに特化した教材はありませんでした。


つまり、この世の中に


片手バックハンドを1から順に、正確に教えて上達させるノウハウが ほとんど流通していないことがわかりました。


これほど多くの片手バックハンドのプレイヤーは 「スピンでフェデラーのように打ちたい!」と思いながらも 「苦手意識が取れない」で苦しんでいるにも関わらず…


そこで国内にいなければ、海外に目を向けて片手バックハンドを 教えてくれる指導者を探しました。もちろんこの方です。


ピート・サンプラスやトミー・ハースなどの「片手バックハンドの名選手」を育てた この指導者です。

現代テニスのテクニックを作り上げた、世界が認めるトップコーチ

Gabe Jaramillo
ゲイブ・ハラミロ


lub Med Academies Tennis Director
1981年~2009年 IMGボロテリー・テニスアカデミーにてボロテリーの右腕を30年務め、 ボロテリー・システムの構築をした。

8名のNo.1と26名のトップ10を育てた。主な指導選手はアガシ、クーリエ、セレス、シャラポワなど。錦織圭を見出し、世界レベルにまで引き上げた事でも有名。

世界的に知られているツール「システム5」を開発。 テニス界において一番最初にピリオダイゼーション・トレーニングプログラムをフルタイムアカデミーに取り入れた。

世界中のテニス誌、ビジネス誌に記事を提供、日本ではテニス雑誌スマッシュ、アルゼンチンのネット7、ドイツのラケットテック、中国テニスマガジン、イタリアのテニス誌etc. ITFワールドカンファレンス等、世界各国で講演、最新のテニス指導法を伝えている。

片手バック…難しい

ゲイブ
片手バックハンドのプレイヤーはプロのツアーの中でも 非常に減ってきている。今のパワーテニスの時代では、 片手バックは 不利に動くことが多い。


実際に私も初心者に教えることになれば、間違いなく片手バックは 教えない。これからは両手バックの時代だからだ。


その理由は「片手バックハンド」でパワーを出すためには、 非常に高度な技術が必要となるからだ。
フォアハンドと同じようにシングルハンドで自由度が高い。
だからこそ、自由自在な腕の動きが可能となり、さらに逆手になるため、腕力を使いにくい。


だからこそ、正しくコーチングをされていなければ、 自然に上達していきにくい技術の代表が、「片手バックハンド」となっている。


私も世界の名だたるコーチを指導してきて知っているが、片手バックハンドを ゼロから秩序を保って教えられる指導者はほとんどいない。


だからこそ、全世界から「片手バックハンドを基礎から学べるマニュアル」が欲しい。
と言われてきた。ただし、私はそれを「時代にそぐわない」ということで断ってきた。


しかしリアルスタイルが何度も私にアタックしてきた。
そこで私は折れ、「最初で最後の片手バックハンドの基本マニュアル」を公開することにした。
このような流れになったのです。

片手を教えるのは、最初で最後


この条件付きで、片手バックハンドの基本マニュアルを公開してくれることになりました。


ゲイブは言いました。


それで、何を知りたい?と。


私は即座に答えました。


「パワー」と「応用力」。そして「安定感」


フォアハンドと同じように「バコっ」と振れるパワーと、 後は打点を崩されたときにでも、ある程度対応できる「対応力」が欲しい、と。



多少、差し込まれても…
多少、崩されても…
多少、高い打点でも…


ある程度しっかりと打てる対応力が欲しいといいました。


するとゲイブは、

残念ながら、それが難しいのが片手バックハンドなんだ

と言いました。


「片手バックハンドの応用力とは、強打できる打点の広さではなく、 片手バックハンドの応用力とは、スライスであり、ライジングなんだ。」


両手バックハンドのように、大きく後ろに下がって、大きなスイングで スピンを打つのではなく、片手バックハンドは、「タイミング」で勝負をする。


つまり「片手バックハンドは、腕が1本のため、面の操作性が高い。」
しかし、パワーが足りない。


それらを補うのが、テンポやタイミングを少し早くして打つ「ライジング」なんだよ。


先ほど、話したように片手バックハンド自体は、パワーを生み出しにくい。


だから、それを補うのが


相手のボールのパワーが強いタイミングで、カウンター気味に打ち返すことで 相手のボールスピードを上手く利用しながら打つことが大切なんだ。


つまりは片手バックハンドの生命線は、

正しい打点とそこから応用させるタイミング


この2つが基本となるんだよ


「じゃあ、そのライジングの方法、教えてよ!」
そう言いましたが、ゲイブにピシャリと言われました。

そこがダメなところなんだよ


「両手バックハンドは、フォアハンドより、はるかに簡単に習得できる。」

理屈を知りたいのと、出来ていることは違う。


片手バックハンドのプレイヤーは憧れを持っているプレイヤーが多い。
フェデラーやトミーハースのように、美しいイメージを持っている。


しかし、何度も伝えているように片手バックハンドは非常に複雑な技術なんだ。


焦って、地盤固めをしないからこそ、いつまでたってもコンプレックスが
とれないんだよ。きちんと基礎からやったほうがいい。


私は何度も、同じことを言っている。
しかし、君たちは新しいアドバイスを欲しがる。


なぜだ? これだけやればいい。
たくさんの言葉や理論など、必要ない。


1つの言葉で上達できないから、 多くの言葉が必要なんだ。


君たちは、 次から次へ、新しいアドバイスを欲しがる。


それが、日本の指導ビデオかい?


アメリカでは違う。


アメリカでは、僕の作った理論が、アメリカテニス協会の指導方針(※KEY5) になり、何年もずっと同じ方法が大事にされ、それで結果を出している。


大事なことは、ずっと変わらない。


本物は常にシンプルなのものなんだよ。



私の理論は、それだけやっていればいい。


Aアガシも、錦織圭も、Mセレスも、Pサンプラスも Mシャラポアも、みんな「精度だけを繰り返して練習して」世界1位になった。


何度も伝えているじゃないか。


それだけ、やっていればいい、と。


それに、そのライジングの方法は、すでに伝えているじゃないか。
「両手バックハンド」はフォアハンドの100倍簡単
私のフォアハンド編の基本から教えている

へっ?もうライジングの方法を伝えている?


「バック」
「ステップ」
「ヒット」



このリズムだよ。


これさえやっていれば、ライジングが手に取るように簡単に打てる。


このタイミングと距離感の取り方に、すべてのヒントが隠されているんだ。


映像の中でも話しているだろう?

「ステップ」と「ヒット」の間を狭くして。



同じ打点を繰り返し、そしてその「リズム」について徹底して こだわっている。


「などほど。そういうことか。」


ゲイブは続けました。

片手バックは高い打点で打たされた時点で負け

両手打ちはジャックナイフなどの高い打点から打ち込むショットがあるが、 片手は基本的にない。


ベースラインより、深く下がって、相手のループボールを打つよりも、 フェデラーでも、ワウリンカでも一歩前で打つ。


片手バックハンドは、これが出来ないと辛い。


だからこそ、バリエーションが多い、応用的な打ち方を練習するよりも


早い打点で打てるような スイングを最初から見越して作ることが重要


そのように語ります。


もし、あなたが、ゲイブ・ハラミロから「片手バックハンド」を教わることができたとしたら?今とくらべ、あなたのプレーはどう変わるでしょうか。


パワーのあるバックハンドをガンガン打ち込めれば、もう弱気なスライスもロブも必要ありません。
コート内のどこで打たれても鋭くパッシングを打ち、フォアと並んでスキのない最強のベースライナーになれるでしょう。


また、力のないスライスで足元に沈めたり、失敗して浮かせたり。


そんなディフェンシブなテニスとは、もう決別できます。


相手がネットに詰めれば、思いきりボディに打つ。
相手がバックを狙ってきたら、カウンターでウィナーを狙う。


そんな、アグレッシブなテニスに生まれ変わります。



それだけではありません。


もう、無理にフォアハンドで回り込む必要もなくなります。


すると、「アイツはバックハンドが苦手なはず」と思っていた相手は、 慌てて戦術を変えざるを得なくなるでしょう。


バックハンドに苦手意識のあったあなたが、そのコンプレックスから 解放されたとき、ストロークはどれだけ強化されるでしょうか。


まるでフォアハンドを両手から打てるかのように、 自由自在にラリーを制することができるようになるのです。


さらに、テニスの戦術は以前とはくらべものにならないほど広がり 、今までは考えられなかったプレーが可能になるでしょう。


これまでは歯が立たなかったライバルを打ち負かし、 もう弱点を見つけられないほどのぶっちぎりのストローカーになれるのです。

片手バックハンドのコツはたった「5つ」です


今回、ゲイブ・ハラミロから教わった片手バックハンドのコツは、たった「5つ」です。

過去にリリースし、日本でもっともセールスに成功したDVDである「MAKING CHAMPIONS」でストローク編では16のポイントがありました。
しかし今回は、さらにハードルを下げ、そのポイントをたった「5つ」にまで絞り込んだ超基本仕様になっています。


なぜ、ここまでシンプルにできたのか?



それは、「スイングを作る」うえで本当に大切なことだけを厳選することで、必要最低限のコツだけで、片手バックハンドを習得できるシンプルな構成に仕上げたから。


ですから、前回のDVDを見て、


「自分には、少し難しかった。」
「頭では理解できたが、体がついてこなかった。」



と感じた人でも、今回のDVDから片手バックハンドをマスターすることができます。


では、5つのコツとは、具体的にどんなものなのか?


DVD収録内容を少しだけご紹介しましょう。

STEP1 スイングの原型を作る
STEP2 リズムを整える
STEP3 レディーポジションからはじめる
STEP4 ヘッドを立ててフォロースルーまで
STEP5 スイングの最終型

  • ツアー選手が使っている、スピンがかかる、オススメのグリップとは?
  • なぜ、肩のターンだけでこれほどパワーが変わってくるのか?
  • 力が入らないと悩む人が間違っている打点とは?
  • なぜ、ラケットの振り出しは現代テニスと昔では異なるのか?
  • 今のプロのようにどうやったらトップスピンをかけることができるのか?
  • 無駄な動きを削ぎ落とした、「片手バックハンドの原型」の作り方
  • 練習の段階で、速いスイングをしてはいけない理由とは?
  • リターンが苦手な人に特徴する胸の張り方とは?
  • 片手バックハンドでは必ずスイングで●●しないとパワーがでない理由
  • これは注意。両手バックハンドと真逆の左手動きとは?
  • ヘッドスピードを加速させるために必要は左手の誘導は?
  • 肩が開いてパワーロスする人のわかりやすい特徴
  • スピンが掛からないと悩む人のサーキュラースイングのまとめ
  • ライジングを実践的なものにするためステップとは?
  • なぜワウリンカはバックハンドでウィナーを取れるのか?
  • ガスケのようなスピン量を増やすために●●して振りぬく方法とは?
  • そのライジング法とテンポを生み出すための打点を公開

Q&A(誰でも取り組める内容ですか…?)

Q. 現在両手バックハンドですが、このDVDの内容に取り組めますか…?
もちろん、取り組めます。今回のマニュアルは、スイングを変えたいテニス初級者~中級者にピッタリの内容です。1から順序良く学んでいただくことが可能です。また、ゲイブ・ハラミロの解説は、初心者でも理解できるほどわかりやすく、再現性があります。むしろ初心から学べるということは、最初から回り道をしないことを考えるととてもラッキーな事だと思います。このマニュアルには、上級者しかできないような難しい練習はありません。
Q. スライスは収録されていますか…?
スライスは収録されていません。しかし、スピンはかかるようになると思います。
現在、片手打ちバックハンドの多くは、競技経験が長い方が多く、どちらかと言えば「フラット系」で打つイメージが強い方が多くいます。そのため、「回転がかからない」という悩みを持っている方にとって自然にスピンが打てるようになっていきますので、ご安心ください。
Q. コーチの指導マニュアルとして使えますか…?
もちろん、使えます。ゲイブ・ハラミロはITFのカンファレンスなどでもこの理論を推奨されています。ITFのカンファレンスに参加すると考えれば、渡航費、日程、受講料など安いものですよね?そして何より、ゲイブ自身が日本の指導者に、「ぜひこのメソッドを取り入れて欲しい、いかに日本の指導法が、複雑に難しく指導しているのかを知って欲しい」といいます。このDVDに収録されている練習方法にスクールで取りいれていただき、あなたのスクールやクラスは本物の指導をするコーチングスタッフ、ということを売りにしてください。
Q. 性別、年齢を問わず、上達するのに効果的な内容でしょうか…?
もちろん、効果的です。年齢、性別を問わずお取り組みいただける内容ですので、安心して実践してください。モデルは女性ですが、片手バックハンドには腕力が必要になってくるので、女性には両手バックハンドをお勧めします。モデルの女性は、元プロ選手でフェドカップのプレイヤーとなります。
Q. 癖が強く、今さら変えられる気がしないのですが…?
問題ありません。逆に質問します。では、このままの自分でいきますか?このままの旧式テクニックで悩み続けますか?確かに100%あなたの癖を治せる、とは言い切れません。ただし、正解は示すことはできます。そしてそれに近づけていくかは、あなたの努力次第であり、問題なのは、あなたが本当に変えたいと願っているか?という事だと思います。まずは1つずつでも、変えられることから始めてみませんか?必ずあなたのお役に立てると思っています。
Q. 英語が分からなくても、本当に大丈夫ですか?
もちろん、大丈夫です。今回のDVDをご覧いただく上で、あなたに英語力は一切必要ありません。ゲイブ・ハラミロの解説は、全て日本語音声にて学べます。しかも、日本の最上位の資格を持つ、プロコーチが翻訳を担当していますので、専門用語も、あなたが普段お使いの用語と同じ言葉で翻訳されています。なので、国内テニス教材と同じように、違和感なく、収録された内容をスラスラとご理解いただけます
Q. インターネットでの申し込みが不安なのですが…?
もし、あなたがインターネットでのお申込みに対して、不安をお持ちならご安心ください。お客様のウェブブラウザーとサーバ間の通信は SSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容はすべて安全に送信されます。

パーフェクトな片手バックハンドを。


1971年から私はコーチをはじめ、その時代の バックハンドの多くは、シングルハンドでした。 しかし、今では、シングルハンドは非常に少なく なってきており、一部のトッププレイヤーを除き、 そのシングルハンドのリスクを選手たちは感じています。

シングルハンドはパワーがなく、それを補うのは「 タイミング」なのです。自らテンポアップしていき、 積極的に展開していくことでなければ、シングルハンド を徹底的に狙われるのです。

私が今回公開したノウハウは、多くの人が「初心者向け」 だと思いますが、サンプラスやトミーハースも プロになっても取り組んでいました。繰り返し伝えますが、本物は常にシンプルで、偽物こそ、多くの 情報が必要なのです。

多くの人が、実際に自分が直面している間違いに気づき学んでいくことになるでしょう。

私は選手育成に絶対的な自信を持っています。

このDVDを見れば、あなたの考えは、 「片手打ちバックハンドはパワーが出ないのは仕方がない。」そんな次元で自分の未来を縛っていることを とても恥ずかしく思うでしょう。

テクニックは絶対無二の存在であり、そこにプロやジュニアなどのカテゴリーはありません。 真実は一つなのです。

あなたが本当に自信を持って、バックハンドを打ち込み、パーフェクトにラケットを振り抜ける 現代のパワーテニスに変身することを、楽しみにしています。

DVDを先行視聴していただいたご感想です!

「正直、ショックでした。」 K.M 大阪 Nインドアテニス テニスコーチ歴9年
今回、ハラミロのマニュアルを見せてもらう事が出来て、正直ショックでした。私が教えてきた理論が一部、完全に真逆だったからです。
それはグリップでした。ウエスタン、セミウエスタン、イースタンとなるにつれ グリップが薄ければ、薄いほど、打点が膝~腰で、やや後で しかも身体は少しクローズドで打つ、というのが「疑いようのない事実」でした。

実際に講習などでそう習ってきましたし、理屈で考えてもそれ以外に考えられない というほどの絶対的な理論でした。しかしそれが崩れました。
「理屈と実際に早いボールを打つための選手がとっている方法は違う」とのゲイブ の言葉に、強い衝撃を受けました。
プロネーションにしても同じです。サービスで使う技術をストロークに応用し ヘッドスピードを最大限にアップさせる。これが世界の技術なのかと、思いました。
日本人の指導者ではまだ経験していない世界ナンバー1を育てた理論 Tテニスアカデミー歴 千葉県15年
ジュニアを指導していると多くの事が気になり 一つ一つを指導しているときりがありません。結局、技術を身に付けるのに時間が掛かるため 簡単に習得できる技術「繋げるだけ」を身に付け、 それで勝つことを覚えると、そこから抜け出せないというパターンに陥ります。新しい技術がどんどん追加され、何が正しいのか、それを選手に試行錯誤しているうちに時間だけが経過していきます。こうなってしまうのも、教える側の知識があっても

・身に付けなければいけない技術なのか?
・教えなくてもある程度のスキルがあれば身に付いていく技術なのか?
・どっちでもいい技術なのか?

こうした判断が出来ず、知識だけ豊富になり 本質を理解できない指導者が多いのではないでしょうか? なので、熱意を持って指導しても選手が理解してくれなかったり、 技術を身に付けても実践で活かされなかったりするのでしょう。 実は私も似たようなことで悩んでいる指導者の一人です。

今回、ゲイブのDVDでは「身に付けなければいけない必要な技術」だけに ポイントを抑えた指導で、尚且つ、細かな説明もしてくれています。

話しを聞いてみると「すぐに取り入れてみよう」と思えるほど 違和感なく入ってきます。これが一流なのでしょう。


必要な技術とその理解を深めることで シンプルな指導ができ、効率の良い練習ができると感じました。
日本人の指導者ではまだ経験していない世界ナンバー1を育てた という理論は、重厚でありながらも非常にシンプルで、再現性の高いものでした。
「2歩も3歩も先をいっているのを目の当たりにした」 I.Y SSテニスチーム テニスコーチ歴21年 
私は、数年前にゲイブ・ハラミロとニック・ボルテリーの2人が日本でクリニックを おこなった時に参加しました。

当時は日本プロテニス協会というところが主催してのコーチ向けのクリニック だったのですが、名だたるコーチが参加して必死になってメモをとっていたことを とても印象深く覚えています。彼のギャラは1日〇〇円という日本人では考えられない高額なものという話を聞いたこともあり、今回のDVDでは非常に貴重な国内で学べる機会で、とてもありがたい機械でした。

今日本では、錦織選手が活躍し、添田選手や伊藤選手など世界に通じる選手が出てきつつ ありますが、それでも実際には諸外国に比べれば、まだまだ未熟です。錦織君のように、日本の宝をアメリカに送りだして育てるような仕組みも、国内に世界の トップ10を育てる仕組みやノウハウがまだまだ十分ではないことの裏返しだと思います。
私は今まで、「なぜ日本人は世界のトップ選手になれないのか?」を考えると、いつも このような「仕組み」に関することばかり上げていました。

しかし、前回ゲイブ・ハラミロが来日した時のクリニックで感じた事や、今回のDVDのマニュアル を見て感じたことは、やはり「2歩も3歩も先をいっている」という事でした。

中でもゲイブマニュアルを体系化してあるところを見ると、随分と前から、何度も失敗をして 無駄なところを削除し、完成されたものだと思いました。

日本の雑誌などでも新しい技術を取りあげられていますが、ただ「人と違う新理論」 であって、それを現場落とし込んで、結果を出している、さらにそれを体系化して 誰もが実践できるようなレベルまでマニュアルとしているものはありません。

世界1位を8名輩出したゲイブハラミロのコーチングは本物であり、完璧です。

追伸 正直、このマニュアルを一般の愛好家の方に見て欲しくないと思っています。 今までのコーチングが間違っていることを露出することになるのが怖い気持ちがあります・・
Dテニスアカデミー ヘッドコーチ テニスコーチ歴24年 THさん 
ゲイブ・ハラミロのDVD1・2と8を観ました。
フォアもバックも同じように、16のポイントに分けて指導しているところが
とても参考になりました。

特に、今まで、「テイクバック」としてひとくくりに考えていた部分を、分割して分析し、かつ、一連の動きとして滑らかに指導しているところが参考になりました。

アガシとサンプラスの思想の違い。
そこから導き出される武器の違い。
それらに応じた練習方法の指導。
これまた参考になりました。

サービスのプロネーションを身に付けさせるための、大・小のボールでの練習。
しかも、数年にわたって努力の継続をする粘り強さ。
ともすれば、効果が出てこないためにあきらめてしまいがちな練習でも
信念を持って続けることの大切さを学びました。

女子2選手のフォアハンドストロークの修正。
1本、1本、どれがよくて、どれが悪いか。また、どうすればよいのか。
曖昧にほめたりしかったりするのではなく 正確に評定する指導者の視点が大切だと実感しました。


また、その練習の目的を選手自身の言葉で説明させる ことで、選手がその目的を真に理解できていくのだと感じました。
たくさんの「一番の学び」がありました。
私はソフトテニス指導を行っていますが、両方のDVDを併せて指導していくことで、 1+1=3以上の効果が出るのでは、と思ってしまいました。

すてきなDVDの発売、ありがとうございました。
この指導法が広がり、効果を出すことは間違いないのでしょうね。


埼玉県 インドアテニススクールのJテニスアカデミー 
ションボーンコーチの理論やその他連動動作理論に違わず、概ねは間違っていませんでした。

ただ、打点でコンタクトしてからパームアウトを何度も強調して言われて いましたので、改めてそこが重要だという認識が必要だと感じました。
既存の理論との違いは、グリップをセグメント化して、それにあった打点やレバレッジを整理している点だと思いますが、一番は、アクションリアクションの点があくまでも自然にバランスを保つようにという点だと思います。
その点はショーンボーンコーチと非常に似ていると感じます。

インナーゲーム理論においては、SELF2という内容と似ているかもしれません。フットワークの講義において、アジリティステップをトレーニングとして導入したいと思います。
また、フォームチェックをする際に、ロックインにおいて、グリップエンドを 相手に見せるという点をアドバイスしたいと考えています。

アジリティステップについては、相手ボールを確実にヒットする打点により確率よく 入れるようになり、クリーンヒット率が向上すると思います。

また、ロックインについては、よりよくラケットを加速していけ、より強いボールを打てるようになると感じます。
やはり世界No1を育てた理論は間違っていませんでした。さすがです。

インドアテニスTPテニススクール コーチ歴25年 M様
ロックインとレバレッジ、フットワークのダブルリズムは初めて聞きました。
フォロースルーでラケットの先を狙った方向に向けたスイングが古いという事とコンタクトと後のプロネーションは大変勉強になりました。

今までは、ロックインは初心者を教える時にテイクバックした時グリップを相手向けフォロースルー後に相手向いて終わると、教えてました。
他の生徒は、ラケットの動かし方で指導してました。
レバレッジは、脇の感覚で指導してました。ダブルリズムは、ほとんど使ってません。ゲイブハラミロと他の指導者の理論との違いは、今までのフォアの指導法の説明はグリップ、構え、テイクバック、インパクト、フォロースルーぐらいの説明書が多い。
ゲイブハラミロのフォアの指導法の説明は16ものパートに分れどれも的確に説明してるので非常に良かった。

プロネーションを指導すると、ラケットスイングが加速されるしスピン量が調節しやすい。今までは、面の安定重視で押すイメージでスイングしてました。
今回の動画で勉強した事を特にジュニアのフォアの指導に取り入れたい。
それにより、身体全体を無理なく使ったフォームでパワフルなショットが打てるしスピンの量も調整できると思います。
生徒のフォームを改めて観察してみると、今までと全く違う観点で指導ができるようになりました。
京都府 Kテニスクラブ コーチ歴 14年 Aコーチ様
レバレッジで肘を支点にして腕の形は90°(セミウェスタン)というところが
言い切ってしまうところは分かりやすかった。
腕の形を伸ばす人もいるので腕の形は角度を保つ方が体の回転を意識しやすいと思った。基本を重視していると思う。

そもそも、現代のテニスの基本を示せるところが大きい。
プロの見よう見まねで終わるところに、方向性を示してくれる。


やはり、プロネーション、パームアウトを徹底することが大事だと思った。
何となくやっているつもりでも上手くいかなかったが、手首が落ちないことや フィニッシュのラケットの面の向きが外に向いているところを意識すると上手くいった。
すでに指導に取り入れていて、まあまあ上手くできてそうなジュニアに 説明すると感覚が違うと言われることも多く、より意識させることが必要だと思った。

パワー不足の選手に取り入れることで フォアを武器としたテニスへ持っていける。

フォアが打てなければ勝てないが、バックの方が得意という ケースも多いので、フォアの改善につながる。
全体の構成としては、項目がわけられており、わかりやすかった。
腕の動きの説明が多かったが、体幹から腕の動きへの 効果的な伝え方などが分かればうれしい。
それぞれの個性で済ませるのではなく、そのなかでも基本として 守るべきものを示していくことは大事であり その方向性を知る上でとても勉強になりました。
NPOスポーツステージ宮城 S様
今回のマニュアルは、まずポイントを16の部分に分けていたことに驚きました。
本来ですと1,2,3でおわっていた日本の指導に比べ、すごく指導が細かいです。


今までいろいろな指導者の本を見たりしてきましたが、一番の違いは、細かくパーツに分けて解説していることです。そしてパーフェクトでなくてはいけないことです。
テニスで運動力学的に筋肉と関節を使う理由を解説し、ミスを例にだしている点がわかりやすいです。

DVD の1本あたりの時間は1時間弱でちょうどよいくらいでした。
解説もわかりやすく、大切なところは繰り返し言っている点がよかったです。
あえて言えば、画面の文字がもっとはっきりしたほうが、よいと感じました。画像に重ねているので、淡く なっているのですが、もっとインパクト的に必要な部分を出してもよいと思います。
私は、メモを取りながらでしたので、見やすいほうがよいとおもいました。

今後ぜひ、サーブもDVD化して欲しいです。80年代のテニスから、今のテニスへ変化したいと思っています。
コーチ歴10年 姫野様
他の方と比べ、テニスに詳しい方だと思いますが、レバレッジを効かせる所で、ロックインポジションからフォアードスイングに入る所で手首を曲げてはいけないとの所ですが、ここは知りませんでした。
スタンスは走らされた場合はクローズドスタンスで打つほうが打ちやすいと感じておりましたので、スタンスに決まりが無いと聞いて安心しました。

プロネーションを取り入れることで爆発的なパワーを小さいスイングで得られるようになるのは、驚きました。
また、ダブルハンドでレバレッジの所で左腕を伸ばしてボールを打たないとの箇所は今までの理解とは全く違いました。
左肩を持ち上げて腕を伸ばして打つと思っておりましたが、曲げて打つ事を知り、スイングが楽になると感じました。左手の片手打ちフォアと両手打ちバックハンドを交互に打つことでプロネーションをマスターする方法が面白いと思いました。

全体的にシンプルに纏まっており過不足の無い内容だと思いました。
スイングの矯正練習も非常に為になりました。

ジョイナス北野田 Tコーチ様
一番驚いたのは、今まではラケット面を寝かせ、そのまま真っ直ぐにスイングして回転をかけるという方法です。実際に自分でラケット面を開いてスイングすれば恐ろしいほどの回転量が生まれましたので、僕の教えは旧式だと思いました。現代のフォアハンドというのはこんなにも違うのかということを知りました。

このような新しい事を生徒さんに教えるとき、今までのコーチの教えた常識とは全く正反対の方法を教える事になると思いますので、古い考えをどうやって取り除いていくかが大事になると思いました。
インドアテニススクールのジョイナステニスアカデミー Kコーチ様
今まで学んだ理論と概ねは間違っていませんでした。
ただ、打点でコンタクトしてからパームアウトを何度も強調して言われて いましたので、改めてそこが重要だという認識が必要だと感じました。

他の指導理論との違いは、グリップをセグメント化して、それにあった打点やレバレッジを整理している点だと思いますが、一番は、アクションリアクションの点があくまでも自然にバランスを保つようにという点だと思います。

その点はショーンボーンコーチと非常に似ていると感じます。
インナーゲーム理論においては、SELF2という内容と似ているかもしれません。

概ねは、私たちアカデミーで指導している内容と似ていました。
私たちは相手ボールによって、フットワークを細分化してお伝えしていますが、 アジリティステップの部分はもっと強調して伝えたいと思いました。
また、ロックインのアドバイスも強調したいと思いました。

フットワークの講義においてアジリティステップをトレーニングとして導入したいと思います。
また、フォームチェックをする際に、ロックインにおいて、グリップエンドを相手に見せるという点をアドバイスしたいと考えています。
その他においては、私が勉強してきた内容と同じく確認できましたので、自信となりました。

アジリティステップの導入することで、相手ボールを確実にヒットする打点により確率よく入れるようになり、クリーンヒット率が向上すると思います。
また、ロックインについては、よりよくラケットを加速していけ、より強いボールを打てるようになると感じます。
DVDの内容には満足しています。
イケノヤテニススクール  コーチ歴13年 H様
正直、初めて知ったということや、解釈の誤りはありませんでした。
しかし、ハラミロ氏が言うと説得力があり、また私どものような立場からすると、再確認になり、それが自信になります。
ハラミロ氏の指導法は、生徒の個性を活かしつつ、その生徒の立場で何をすればよいかを明確に示している点が、一般的な指導者と違って素晴らしいと思います。

今すぐ試し、取り入れたいと思ったアドバイスは 基本中の基本ではありますが、今一度、構え(アスレティックファンデーション)を、大人(60代)から子供(未就学児)まで全ての生徒に対し伝えました。

通常、全体の技術バランスを整えるよう行っておりますが、フォアハンドはとても重要なので、初心者というよりも、特にジュニアの経験者や中級以上の生徒に対し、再確認するために、個々に必要な部分を通常のレッスンで行いました。
今回の理論を取り入れた事で、ほとんどの方のパワーロスが少なくなり、フォアハンドがより攻撃的になりつつも、精度も上がりました。
また、打った後のバランスが良いので、判断も良くなったと感じました。
体の使い方は自然なので、故障の方も減っていくと思います。
日本体育協会公認上級指導員 コーチ暦15年 A様
以前、ゲイブに直接教えてもらったことがあるので、初めて聞いたことはありませんでした。
ロックインなど再確認できました。  
重要だと考えているのは、やはりロックインのところです。
ロックインができていない(時間が短い)ジュニアが明らかに多いので。ロックインの時間を長くすることによって、それまでの準備も自然と早くなります。
この準備が「自然と」早くなることが、ミスショットを減らすうえで最も重要であると考えます。

これまでもゲイブの教えは取り入れていましたが、16個のポイントをチェックしていきます。それにより生きた重いボールを打てるようになり、安定感も増すことにより、精神的にも優位に立ってプレイすることが可能になると思います。
日本のジュニアが海外のジュニアと最も違うのはボールの重さです。日本の多くのプレーヤーは当たりが薄く、重いボールを打つことができません。重いボールを打つことによって、相手のミスショットを引き出すことができます。

以前、ゲイブが日本(彦根)にてキャンプを行ったときに参加し、ゲイブの指導に感銘を受け、ゲイブが新しくアカデミーを作ったことを聞き、直接連絡を取ってアカデミーに行かせていただきました。

アカデミーはリゾート地ということもあり、とても過ごしやすく、料理も美味しく、強くなるために必要なものがすべて(スタッフ、施設共に)揃っていると思います。
ゲイブの印象は、しんどい時にあと一歩プッシュするのがとにかくうまく、こちらが求めればそれに応えてくれて、かつ親しみやすい人物です。
Kポイント&テニスコミュ Kコーチ様
今回の指導内容に関しては、はじめて聞いたことや知らなかったことはありませんでしたが、ロックインという単語は今回はじめて知りました。

ゲイブハラミロと他の指導者の理論との違いは、回転運動が大切であり、パワーを発揮・伝達するためには回転動作をしなければならないなど解剖学的に裏付けされた理論は共通していると感じました。私はこれまで、リチャードショーンボーン氏とビンスバークレー氏の技術論を参考にしていましたが、ゲイブハラミロ氏の指導論は、前述の両氏にも感じた「多くの人に伝えたい」という気持ちになれました。
ゲイブハラミロ氏は感覚を大切にということでしたが、ビンスバークレー氏は比較的メカニカルな教え方なのかなと思います。
出来そうでなかなか出来ないことの筆頭は「正しいテクニックを身につけ、 絶対パーフェクトでなければいけない」ということです。
私のお客様の多くは、第2次テニスブームのときにテニスを始めた方とそのご家族です(60代~30代)。
日本では「押すスイング」が長らく指導の中心に合った頃です。

その年代の方々にもモダンテニスを指導していますが、お客様の中には拒絶反応とまではいかないものの「あきらめ」に似た気持ちを持つ方もいるようで、なかなかレッスンの現場では難しいものです。

DVD内でゲイブハラミロ氏は「年齢に関係なく必要なことである」と説かれています。
このことはとても大切なことだと再認識できました。ぜひ、これを指導理念のひとつにしたいと思います。
このたびは貴重な資料を拝見する機会をいただきありがとうございました。
チャンピオンバイブルに相応しい内容だと感じました。
テニスコーチをはじめて約20年になりますが、これまで様々な指導論を自分なりに勉強してきましたが、今回、これまで勉強してきたことの「答え合わせ」が出来たようなスッキリした気持ちになれました。
シンプルなのにインパクトがしっかりあるからです。と同時に、このDVDを日本で発売していることを知ることが出来、私はラッキーだったと思います。
スポーツクラブ「ミニッツ」 Kコーチ様
ゲイブ氏の理論と自分の理論の相違点は、大きな点が2~3点あり、細かな点や気づいていなかった点などが10点ほどあり子どもの将来を預かる指導者として、お恥ずかしいかぎりです。さっそく本日のレッスンからすぐに訂正し、取り入れていきます。
日本のトップレベルの指導者の方と大きな考え方や理論(人間の自然な歩く動作、F=ma、作用反作用など)に大きな違いはそれほど感じられませんでしたが、テニスの歴史的視点に立っての解説は、納得もしやすくわかりやすかったです。
中でもプロネーション&パームアウトを強く実践指導していく必要を感じました。
また、その指導の際にフォロースルー時ラケットフェイスが下に向いていたり、ヒジの位置が低くなっていないかなど指導者として、チェックポイントを明確に教えていただけたこともとても助かりました。

指導者目線に立った説明だとすごく感じました。
また、最後の10分程度のまとめ映像もわかりやすい復習になって助かりました。

これまでいろいろな指導DVDを観てきましたが、編集や構成という点でもとてもレベルが高い映像だと思います。まずは、トップレベルの指導者の方や選手がすでに実践していることをしっかり理解した上で、子供達に噛み砕いて感覚を伝えていきたいと考えています。
私の生徒達もここ2週間修正しながら取り組んだ結果、 目に見えて精度とスピードが向上してきています。

あと、実際のレッスンを見せてくれるおかげでどうコーチングしていくのが良いのか、とても参考になっています。
最後に余談ですが、当クラブにてストロークで学んだ知識をサーブに持って行く作業をしてみたのですがスムーズに適用できていて、いろいろな技術が同時に向上しています。
(腕のレバレッジなど)前回の感想でもお伝えしましたが、子供達に指導していて どの技術が間違いで、どこまでが大切にしてあげたい個性なのかの見極めがシンプルに自分の中で出来るようになってきています。
南部テニスクラブ Aコーチ様
ロックインということは初めて聞きました。また、プロネーションについてはいままでどのタイミングで行うのかなどは考えた事もなかったし、解説の部分でコンタクト後にプロネーションが始まると聞いたときにはコンパクト後とも思っていなかったので新鮮で、新しい発見でした。
全体的な感想として
今主流となっているテニスの最新の基本を順を追って丁寧に非常にシンプルな表現で伝えてくれていてとてもわかりやすかったです。
また、それぞれの動きに名前がついているため、イメージを具体化できてとても実践的だと思いました。

今までなんとなく描いていた現代テニスを細かく、具体的に細分化 して教えてもらったことにより、現代テニスのイメージがはっきりとしました!
黄檗台テニスクラブ コーチ歴14年 Aコーチ様
レバレッジで肘を支点にして腕の形は90°(セミウェスタン)というところが言い切ってしまうところは分かりやすかった。腕の形を伸ばす人もいるので。腕の形は角度を保つ方が体の回転を意識しやすいと思った。
基本を重視していると思う。そもそも、現代のテニスの基本を示せるところが大きい。プロの見よう見まねで終わるところに、方向性を示してくれる。
やはり、プロネーション、パームアウトを徹底することが大事だと思った。何となくやっているつもりでも上手くいかなかったが、手首が落ちないことやフィニッシュのラケットの面の向きが外に向いているところを意識すると上手くいった。
パワー不足の選手に取り入れることで、フォアを武器としたテニスへ持っていける。
フォアが打てなければ勝てないが、バックの方が得意というケースも多いので、 フォアの改善につながる。


項目がわけられており、わかりやすかった。腕の動きの説明が多かったが、体幹から腕の動きへの効果的な伝え方などが分かればうれしい。
それぞれの個性で済ませるのではなく、そのなかでも基本として守るべきものを示していくことは大事であり、その方向性を知る上でとても勉強になりました。

私自身が片手バックハンドのため、両手のフィーリングが無く、踏み込んだ指導が出来ていませんでした。しかし、この動画を見て両手打ちをすると打ててしまう。どうしても感覚がつかめなかった両手打ちで、これだというものを得ることができました。プロのフォームを見てもメカニズムがよくわからなかったのですが、1つ1つが詳しく解説されているので、理解することができました。

特にグリップなどは個性で片付けてしまってましたが、グリップによってその後のフォームに関係してくることが分かり指導に活かしていかなくてはと思い直しました。片手バックハンドも解説があり、今までしてきたことと違う箇所もあり、新たな発見でした。
よりパワーを出せることがわかりました。

バックハンドのより向上するための要素がたくさんあり、すでに指導に取り入れています。
指導の方向性を与えてくれたことは大きく、今後にも生かして行きたいと思います。
とても満足のいく内容でした。
体育協会テニス部コーチ コーチ歴10年 Iコーチ様
昔の指導法と違い驚きました。ちなみ昭和61年に日本テニス協会の指導員登録しました。

一番びっくりしたのが、プロネーションです。本では聞いてましたが、やり方は 無理やりこねてかぶせるという感じでしたが、当ててからプロネーションというのは 初めて聞きました。ただ、分度器とかワイパーとかメトロノームとかの表現ですとあたりが薄くなってしまうかもしれませんね。
パームアウトもあたらしい概念です。それで思い切り打って ベースライン内に落ちれば 現代テニスにより近づけると思いました。
いまは新しい理論に、ただ驚いているばかりです。
プライベートコーチ歴5年 Kコーチ様
このマニュアルをみてオンコートレッスンに参加できたような気持になりました。
そして最新のテクニックをこれほど明快に解説してあるものは初めて観ました。
この教材を使って順を追って練習すれば誰でも最新のテクニックを身につけられるのではないでしょうか。

私のテニスの今まで教えていた打ち方とハラミロ氏の教えている最新テクニックには驚くほど違いがありショックでした。
なによりもわかりやすい内容で心底納得でき次回のレッスンですぐに取り入れようと思いました。

「私の一番の間違った解釈」
インパクトを迎えた直後にすぐにパームアウトをすること。いつも少しボールを押してからパームアウトをするように言っていたのでボールの回転量が不十分でした。これはすぐに訂正しなくてはいけないところです。
受け持っている生徒さんはラケットがボールにあたった直後に面を上向きにしてしまう形が多いのはそのせいでした。指導法を変えれば大きいスイングよりも正しいタイミングのパームアウトと肘の位置を腕から離すフォロースルーを目指していけば自ずとコースと回転をコントロールできるようになっていくと思います。

アジャストメントステップも大変参考になりました。最近はテニス大きいスライドでの移動をしてボールに近づき打ち込ませるように指導していましたので細かいフットワークは教えていませんでした。いくら良いスイングを持っていても正確にボールを打てなければ宝の持ち腐れです。

毎回クリーンにラケットの真ん中で打つにアジャストメントステップは重要な要素であると今更ながら思いました。
テニスはますますこれからも進化していくのでしょうが、指導するそれに遅れをとらないようこれからも日々精進していこうと思います。
ラ・セーヌテニススクール コーチ歴35年 Yコーチ様
私は,中学・高校と軟式テニス部で、市と地区を制覇し、卒業後硬式テニスに転向し、いろいろなテニス資格を取りました。1986年にアメリカのコト・デ・カザ州のビッグブレーデンテニスカレッジでUSTAを取りました。現在はマイコートでスクールを営業しています。
スペーシングでは、ボールとの距離は「1mぐらい」と言っていましたが、グリップの握りと腕の形、力の入る打点が理解できました。


ローディングでは、アメリカンテニスと同じでした。ロックインポジションでは、どこかで習ったような気がしますが、ゲイブ氏の理論だとは知りませんでした。レバレッジは初めて聞きました。プロネーション・パームアウトも初めて聞きましたが、ワイパースィングと同じものかなと思っています。
後半のグリップの違いとコンタクトポイント・ロックインポジション・レバレッジの3画面のスローが分かりやすく感じました。とても勉強になりました。
新潟県高校男子テニス部 指導歴3年 M様
「ローディング」や「アスレティック・ファンデーション」などの用語を知らなかったです。
今回の映像で、もっともお得感が高かったのは、ロックインポジションに関する指導ポイント、アジャストメント・ステップとダブル・リズムのインパクト前の動作、インパクト後の「ひじの高さ」「プロネーション」「パームアウト」などトップスピンのための動作などのポイントです。

シンプルである点。自分も含めて、「~するためには、~しなければならず、~することによって~…」のように理屈が多くなりがちだが、ゲイブハラミロの指導法に細かい理屈を盛り込まないことが大きな違いであると 考えます。

いままで出来る限り「ラケット面の向きをキープ」しなさいと指導してきたため、フラット系のストロークが多く、ネットにかける生徒が多かったが、取り入れることで、ストロークはスピン系でネットにかけることもすくなくなると思われます。
TOMPLANNING コーチ歴5年 I様
フォアハンドのDVDを拝見して驚いたのは、 順を追って試しているうちに…世界のトッププロと何ら変わらないスイングを 自分でしていることでした。
それは最初から最後まで「筋道」を立てられており「一貫性」があるため、やる事に迷わないからだと思います。

日本ではさまざまに解釈されるテークバックやフォロースルーに関する間違い、正しさを言い切っているところを見ると、世界の情報がまだ正確に伝わっていないことを感じます。自分でもテークバックの形やフォロースルー(特にどの方向に降り出して、どのように終わっていくのかという点)に関してはあいまいな部分があり、このDVDを見る事でモヤモヤが晴れました。

どこで始まり、どこで、どのように終わっていくのか。スイングに関する新たな知見を誰でも手に入れることができる、素晴らしいDVDだと思います。

特にテークバックに関しては「壁」を使った表現で非常にわかりやすいため、子供にも伝わりやすいかと思います。今までは「ラケットは立てて引け!」と言っていましたが、いつ、どこに、どのようにと言われると曖昧な部分がありました。目安があるので、生徒さん達も迷わないと思います。これによって手首が崩れたり、無駄に大きいテークバックをしたり、ボールを正確にヒットできない無駄なスイングを一発で解消できるため、無駄なミスが減ると確信しています。
また、パワーを効率よく伝える為の正しいローディングがあれば、ミスが減るだけでなく、力強いパワーのあるショットを打てるので、どんな方でも現代の最先端のテニスに近づくことができるのではないでしょうか。

やる事が明確化されているので、一つずつしっかり行っていけば、構え~フィニッシュ~リカバリーの一連の流れをスムーズに、速く、シンプルに覚えていけると思います。
説明している事自体は世間に知られているものですが、ハラミロはスイングやその実体を「明確化」し「納得」できるような言葉でわかりやすく、「順序立てて」説明しているからこそ、これだけ府に落ちるのだと思います。日本では「表面的」に知られていても「どうやってやるか」「どうすればよいのか」は曖昧な部分が多い気がします。

非常にわかりやすかったので、一つ一つの動作を体得する為の、誰でもできる練習法のようなものがあると、練習を進めやすいかな、と思いました。
Making Champions 12 How to Hit a Single backhand
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Making Champions 12 How to Hit a Single backhand

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