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商品詳細

世界初公開
  • 「アガシの練習法と同じ?一流のプロのマネなんてできっこない!」
  • 「サンプラスのサービスなんて無理!選手やジュニアじゃないんだから…」
  • 「週に1回しか練習できないのにアガシのリターンなんでできるの?」

と思われたかもしれませんが、今回は、以下のどれかにあてはまる方への特別なお話です…

  • ここぞの場面で、いつもダブルフォルトで流れが悪くなる...
  • マダブルフォルトが頭から離れず、思い切ってサービスが打てない...
  • 回転がバラつき、スピードもなく、自分のサービスゲームに自信がない...
  • 年のせいか、サービスの速度がどんどん落ちてきていて、簡単にリターンされる...
  • サービスキープができない(サービスで相手を崩して、 次のボールを攻めると言うオーソドックスな攻め方ができない)...
  • サービスが弱すぎて強烈なレシーブで打ちこまれる...
  • スピンサービス(大きく弾む)、スライスサービス(曲がるサービス)が変化しないので 相手に打ちこまれて、常に次の状況が厳しい体勢になる...
  • 肩が回らない、肩が上がらないので、サービスは諦めている...
  • パートナーにも迷惑をかけたくない... いつも自分のサービスゲームでゲームを落とす...
  • チャンスで力んでレシーブミスをする... フレームショットが多い...
  • 相手のファーストサービスに対して、力負けをする。反応が遅れて振り遅れてしまう...
  • タイミングがあわずに、狙ってもいないのにストレートに飛ぶ...
  • 相手の力強いサービスに対して、いつもロブやスライスで逃げてしまう...
  • バック側に入ると、弱気なリターンになって前衛の餌食になる...
  • プレッシャーがかかると、どうしてもレシーブが返らない...

錦織圭や、アガシ、クーリエ、セレス、シャラポワなどを育ててきた、世界が認めるトップコーチ「ゲイブ・ハラミロ」が初公開!

現代テニスのテクニックを作り上げた、世界が認めるトップコーチ

Gabe Jaramillo
ゲイブ・ハラミロ


lub Med Academies Tennis Director
1981年~2009年 IMGボロテリー・テニスアカデミーにてボロテリーの右腕を30年務め、 ボロテリー・システムの構築をした。

8名のNo.1と26名のトップ10を育てた。主な指導選手はアガシ、クーリエ、セレス、シャラポワなど。錦織圭を見出し、世界レベルにまで引き上げた事でも有名。

世界的に知られているツール「システム5」を開発。 テニス界において一番最初にピリオダイゼーション・トレーニングプログラムをフルタイムアカデミーに取り入れた。

世界中のテニス誌、ビジネス誌に記事を提供、日本ではテニス雑誌スマッシュ、アルゼンチンのネット7、ドイツのラケットテック、中国テニスマガジン、イタリアのテニス誌etc. ITFワールドカンファレンス等、世界各国で講演、最新のテニス指導法を伝えている。


鈍器で、頭を強く殴られたようなショックを覚えました…

ちょうど2012年のはなしです。

ゲイブ・ハラミロのアカデミーで、彼が実際に
ジュニア世界ランキング3位の選手を指導している風景を見ていました。

ゲイブは、錦織圭や、アガシ、クーリエ、
セレス、シャラポワなどを育ててきた、世界が認めるトップコーチ。

「いったい、どんな指導をするんだろう?」と、
私たちゲイブ・ハラミロ製作スタッフは期待に胸をふくらませていました。

しかし、その反面、心のどこかで以下にように感じてもいました…

「どうせ、日本の指導法とあまり変わらないんだろう…」
「どうせ、一般人には理解できないノウハウなんだろうな…」
「一部の才能や経験がある人しかできないようなテクニックなんだろうな…」

ところが、彼の指導が始まって10分後。

私たちは、頭を強く殴られた衝撃を覚えました。

なぜなら、これまでに学んだ、どのノウハウよりもレベルが「低く」、あまりにも
「簡単すぎる」ことを、世界ジュニアランキング3位の選手に永遠と教えていたからです。

「こんな簡単なこと、いつまでやるつもりなの?」
「いつになったら、次の練習に移るのだろう?」

…結局、このシンプルな練習と、1つのアドバイスは、まる1日変わりませんでした。

時にiPadで撮影したりするものの、数時間、ずっと同じことの繰り返しだったのです。

日本ではありえません。

日本であれば多くの場合、サービスというシンプルな動作に対して、どのプレイヤーも
どの指導者もより複雑に考え、「次へ次へ、より新しいこと」をやろうとします。

テニス雑誌では毎月のように新しい技術が紹介され
それを読んでいる読者も「これが最新技術だ!」といって新しい技術を追いかけまわす。

そんなある意味「新しい上達マニュアル好き」な日本人が考えられないような
シンプルすぎる練習法を、世界ジュニアランキング3位の選手が永遠とやっていたのです。

言葉を失い、目を丸くしていたわたしに、ゲイブは優しく語りかけました。


驚きしかありませんでした。

こんなシンプルなアドバイスが、世界最強のサービスをもつ「サンプラス」と世界最強のリターンの名手、
「アガシ」を育てたサービスリターンの方法だったとは…

わたしの中で積み上げられていた日本式の常識が、ガラガラと音をたてて崩れ始めました。

ゲイブの指導内容が、あまりに私たちが思い描いていたイメージとかけ離れていたので、
正直、その時には整理できませんでした。

私は我慢できなくなり、あろうことか、
ゲイブ・ハラミロの指導法に口を挟んでしまいます。

「ゲイブ、失礼ながら、私には彼は十分にできているように見えるんだけど…」
「まだ、この練習が必要なのかい?」
「次の練習を見せて欲しい!もっと高度な練習を…」

するとゲイブはにっこりと笑って、こう答えました。


「いいや、僕の眼には“まだまだ不十分であり、できない”と映っているよ。」
「全くできていない。」
「できている、と思って、次に進めるほど危険なことはない。」
「だから何度も繰り返し行う必要があるんだ。」
そしてジョーク交じりにこう付け加えました…

「そのセッカチさが、上達しない理由だよ。」

「アレコレやる必要はない。」
「本物はいつだって、シンプルだよ。」

「多くの指導者が、最新のテニス技術を教えてほしいと、わたしに聞いてくる。」
「次はないのか? 次はどうなんだ?と、慌てた様子でね…」

「そんな時、私はこう言うんだ。」
「慌てなくてもいい。」

「世界のサービス技術は、それほど多く変わっていない。」

「やるべきことを、1つずつ正確にやればOKなんだ。」

「サービスにおいてやるべきことは…」

「たった12個しかないんだから。」

12個?

正直、もう、わけがわからなくなりました。

その日の夜、消化不良の私に、ゲイブはレストランでこう話してくれました。

ゲイブ・ハラミロが語った真実


From:ゲイブ・ハラミロ

20年、30年前のテニス界は、サービス&ボレーが主流で、誰もが強いサービスを打ち、
変化のあるサービスを使い、短い時間でポイントを終わらせることを目指していました。
私たちも同じように、サービスはテニスの技術の中で最も重要であるということを信じていましたし、
選手たちにも「サービス」の技術の習得に最も多くの時間を費やしてきました。
その中での成功例がPサンプラスです。

サンプラスはサーブでよく知られていました。トラブルに陥った時でもエースが取れました。
0-40劣勢状況からエースを3本打てました。 
サンプラスは、他のどの選手とも、彼は、全く違う考え方の持ち主で、 「サーブはファーストサーブだけあればいい」と考えていました。私も、ファーストサーブだけで勝つのが最高の勝ち方と考え、
それを徹底して指導していました。

実際にPサンプラスは、1990年全米オープンの決勝戦でライバルのアンドレ・アガシを 6-4, 6-3, 6-2 のストレートで破り、「19歳28日」で4大大会初優勝を飾り、輝かしい結果を手に入れていました。
私はその結末や時代の流れなどを予想し、彼をサポートしてきた流れがこれからの新しい時代の流れだと信じていました。



が、しかし

それほどサービスが「力」を持つ時代に、なぜ「最強のリターンを持つ」Aアガシを
同時に世界トップレベルにまで持ってきたのでしょうか?

まさに世界最高のサーバーであるPサンプラスの「最強の矛」と世界最高のレシーバーである
Aアガシの「最強の盾」の両方のテニスを推進しているようにも見えますが・・・

そう質問をすると、今まで、それらのエピソードを懐かしみ、
目を細めながら笑顔で話していたゲイブ・ハラミロの表情が切り替わりました。

「良い質問だ。」と答え、さっきまでの表情とはうって変わって、静かにこう語りはじめたのです…

今だからわかる失敗の数々


From:ゲイブ・ハラミロ


サンプラスの成功例がある陰には、多くのエラーも犯してきましたし、
気まずくなったストーリーも多々あります。

サンプラスとアガシの「最強の矛」と「最強の盾」の話の前に、私が今までコーチをしてきた選手達
のストーリーを、多くの人達が話を聞きたがっていますのでいくつかお話をしましょう。

あるグランドスラムにも出場する選手の話です。
彼のストロークは抜群に素晴らしく、努力家で、素晴らしいアスリートでした。
バスケットドリル(基本練習)を好み、常に自分のフォームをチェックしていました。
彼の哲学は、いいスイングはいいショットを生むと考え、常に雑誌を見ては、自分のスイングに改良を
加えることで、彼のメンタリティはベストに保たれるのでした。

よく私に、「ゲイブ、肘の角度が今日は5度下がっているような気がするからチェックをしてくれ!」
それほど細かくフォアハンドをチェックし、ストロークに対しては絶対的に自信を持っていました。
ただし、彼は生涯サービスを得意とすることはできませんでした。
ストロークに絶対的な自信を持てていましたが、それが強すぎると同時に、サービスへの改善要求が
少なすぎたのです。

ビッグトーナメントで活躍できる強力でパワフルなストロークを持っていながらも、
サービスに問題があり、勝てない…。いつもサービスゲームの展開になれば、
ダブルフォルトやコースが乱れたりして、流れをストップさせてしまう…。
わかっていながらも、自分の不得意な部分にフォーカスすることができない…。
このようなプレイヤーはアマチュアの世界だけではなく、実はプロの世界でも多いのです。

ストロークに自信を持ち、ビッグフォアハンドを持つことは素晴らしいことです。
しかし、テニスのゲームにおいて最初は必ず「サービスとレシーブ」から始まるのです。
それを理解させることに、私はとても苦労をしました。


■また、別の女子選手の話です


彼女は世界トップ10に入っているので、誰もが名前を知っている選手だと思います。
彼女は毎日30分、決まった時間に、決まったコートで必ずサービス練習を左右にターゲットを置いて
行いました。先程の選手と違い、彼女は世界の頂点にはサービスの重要性がインプットされていました。

彼女は口数も少なく、常にストイックで、少ない情報を求め、そしてとても几帳面でした。練習中の彼女のサービスは寸分の狂いもなく、コントロールされていて、素晴らしいものでした。
しかし、そのサービスは試合になると見ることができません。
ダブルフォルトを犯すのです。練習ではあれほど寸分の狂いもなく打っていたにも関わらず、サービスキープの場面でプレッシャーがかかると、ファーストサービスが乱れ、セカンドサービスが甘くなったり、ダブルフォルトになったり、何度も流れが遮断され、
辛い思いをしました。

私は毎日彼女のサービス練習に付き合って、サービス強化に努めました。しかし相変わらず試合では、サービスが乱れました。ネガティブな感情で入れに行くと、「待ってました!」とばかりに攻撃されそれを防ごうと攻撃的にセカンドサービスを打てば、
ダブルフォルト。

彼女の頭は「サービス」に対する苦手意識がどんどん募っていきました。
そこで私は彼女にメンタル的な部分についてアプローチをしました。
そこでわかったことが、几帳面な性格で自発的に、サービスへの強化意識も持っている、
しかし、彼女は「レシーバーを過剰に意識しすぎる」ということがわかりました。

私は手法を間違えていました。彼女の性質や几帳面である性格を考慮せず、細部に渡る
テクニックばかりに気を取られていたのです。
彼女が考えることは「少しでも甘くなれば叩かれるんじゃないか」「こんなスピードもパワーも
ないセカンドサービスではいけない」彼女の頭の中には、常にそういったサービスに対する
「ネガティブな感情」に支配されていたのです。このように寸分の狂いのないサービスを打てる
彼女であっても、ダブルフォルトの原因はメンタル的なことが原因であることがわかったのです。

この例もサービスを強化し、自信をつけることで彼女は見事に復活しました。



■アンドレ・アガシの場合


最後にサンプラスと真逆の考えを持っていた選手を
紹介します。そう、あなたが期待する「アンドレ・アガシ」についてです。

先程お話ししたように、Pサンプラスはサーブには「ファーストサーブだけあればいい」と考えていました。
アガシとの哲学は違います。
アガシは「セカンドサーブが良い選手は試合に勝てる」と思っていました。

片手バックハンドの選手に対して、大きくキック(弾む)するサービスで彼はストロークの主導権を握ることばかり考えていました。

後ろにトスをして上に振ってキックをさせて、そしてキックは右に大きく弾ませます。
時にはそのバウンド後のキックは、サイドフェンスを越えていきました。
その当時は多くの選手達は片手でした。だからバックを攻めるのが簡単でした。
なぜなら片手で高い位置でコントロールすることは大変だったからです。

サンプラスは同い年で2人とも世界1位になりましたが、彼らの哲学は全く異なっていました。

しかし、当時の私は、全く違う哲学を持っている選手に対して、同じ指導をしていたのです。

最強の矛があれば、それを他の選手にも持たせればいい。
そう考え、体格の違う選手にも、性別の違う選手にも、
性格、個性を尊重せずただサービスを強化することだけを考えていました。

サンプラスとアガシの2人を取りあげてもまるで違います。アガシはロングヘアーだったので、
毎回学校に行くたびに返されていました。私は彼の髪を後ろで結ばせて、
彼を再度クラスに戻したものです。彼は違った個性があります。

サンプラスについては、彼はとてもおとなしい性格です。彼は口数も少なく、何ことも一生懸命に
取り組んでいました。彼はとても几帳面で、彼は毎日同じように練習します。午前、午後、夜、毎日同じ時間に練習をするのです。

アガシは違います。アガシは朝8時から練習することもあれば、夜10時から練習することもありました。時々午前11時にウェイトをする時もあれば、次の日夜中の1時にウェイトをするときもありました。
この2人はまったく個性が異なります!指導者は、2人のように個性が違っても何を彼らがしたいのかを理解しなければなりません。

サービスを強化するといっても、プレイヤーには様々な個性があるのでそれを尊重し
優れたアドバイスが万人に適応するということはあり得ないのです。
当時の私は、今ほど、個性を生かせずに、成功例をそのまま他のプレイヤーに押し付けてしまい、
いくつも失敗をしてきました。



押し付けがましい指導


確かに…

日本においても、同じ「型」にあてはめて指導を行うケースが、よくみられます。

サービスが悪い、調子が良くないと思えば
すかさずいくつかのチェックポイントが飛んでくる。

あなたも経験はありませんか?

「トスが悪いですね。」
「軸が流れていますよ。」
「肘が下がっていますよ」
「バックスイングをこうしてみましょうか?」
「こっちの振りの方がいいですね。」

など、「●●した方がいいですよ」というアドバイスがコーチから飛んでくるものです。

しかし、コーチのアドバイス通りにやってはみるものの、あまり成果がでない…

しかもスクールにおいては、試合前の「肩慣らし程度」に
サービス練習をするケースが多いので、せいぜい1~2カゴ打てば終わり…

あなたもスクールでアレコレとアドバイスを受けてはいても、
実際のところサービスにおいては、あまり手応えがあるアドバイスや
「この方法は上手くいく!」という手応えが得られることは、正直、少ないのではないでしょうか?

なんとなくサービス練習が終わり、首をかしげながらも
そのままゲームに突入する… ということはないでしょうか?

そして試合になればまた重要な場面でサービスが入らず、おまけにレシーブも返らない。

その後は完全に調子が狂い、負けてしまう…、こんなことは一度や二度ではないはず。

正直、アレコレ試しても、また元通り・・・ の繰り返しであることはサービスにはよくあることです。

なぜこのような問題が起きるのでしょうか?

ゲイブ・ハラミロの言葉を思い出してください。

当時の私は、全く違う哲学を持っている選手に対して、同じ指導をしていたのです。
最強の矛(サービス)があれば、それを他の選手にも持たせればいい。

そう考え体格の違う選手にも、性別の違う選手にも、
性格、個性を尊重せずただサービスを強化することだけを考えていました。



すべての人に対して「同じ型、同じ指導法」をあてはめた結果、
一向にサービスの技術力が上がらず、効果が得られない…

その結果「サービスコンプレックス」から抜けだせなくなる!

雑誌などである●●プロのサービスの連続写真の真似をしても、
それがあなたに合うかどうかはわかりません。

ゲイブ・ハラミロですら、「選手の個性をいかせず失敗した」経験があるのですから、

私たちは、プレイヤーの個性が、1人1人異なることを、もっと理解せねばなりません。

ゲイブハラミロも陥った罠

では、どうしたら個性を生かせるのか?

どうしたら体格や性別、特性、性質、筋力のバランスなど
1人1人のプレイヤーに合わせながら、最良のサービスを作れるのか?

その秘訣を、ゲイブに聞いてみました。

From:ゲイブ・ハラミロ


コーチになるには多大な献身が必要になってきます。
人一倍の情熱、多くの自分自身への鍛錬が必要です。
ほとんどの良いコーチ達は少しのオフしか取って
いません。私もバケ―ションに行っていないし、完全なオフを取っていません。
いつまでもサービスにコンプレックスをいだく選手のために、 必死で24時間考え続けました。

私たちは、プレイヤーの持つ個性を最大限に引き出し、グランドスラムと言う舞台で結果を出すために、日夜ミーティングにミーティングを重ね、 その結果、
私たちはある1つの結論を導き出すことができました。


ある一つの結論

それを見つけてからは、「コーチによって言っていることが違う」という悩みや
「プレイヤーが違和感を覚えるようなアドバイス」がなくなったようです。

また「その方法は特別な方法で、自分には合わない!」
という反対の声が、指導するプレイヤーからなくなったようです。

もちろんプレイヤーたちのダブルフォルトや
不安定なサービス技術も、驚くほどのスピードで改善されました。

それは、今までのような「トスをこうしなさい!」「肘をこうしなさい!」
というアレもコレもいうような、個性を殺す方法ではありません。

その方法のお陰で、選手たちは自由に伸び伸びとサービスに対して取り組めるようになりました。

回転のコントロールや、個性を生かしたスピンサービス、今までフラット系を
打ちたかった選手など、それぞれの叶えたい目標が次々に達成させることができたのです。

その成功は、結果を見れば一目瞭然でしょう。

この「ある一つの結論」を見つけてから、ゲイブハラミロは、
常にグランドスラムのファミリーボックスで応援し、多くの選手を優勝に導きました。


ゲイブハラミロ
Boris Becker ボリス・ベッカー
アンドレ・アガシ
ピート・サンプラス
ジム・クーリエ
モニカ・セレス
マルセロ・リオス
メアリー・ピアース
トミー・ハース
マリア・シャラポワ
錦織 圭

などのトップ選手や、世界1位を8名育てあげ、
名実ともに「最先端のテニスはフロリダから発信」とまで言われるようになったのです。

「ある方法」ですべては変わったのです。

ゲイブが人生をかけて開発した12のルールがあなたの努力に2倍の成長をもたらす!
ゲイブは語りました。


「私は昔、1つの成功をどの選手にも押しつけていた。」

「多くの指導者のように、自分の知識をプレイヤーたちに押し付け、彼らを苦しめていた。」

「しかし、選手の個性は1人1人違う。」

「その違いを理解せずに進むことは何よりも愚かなことなのに、それを忘れていた時期があった。」

「しかし、“ある方法”を完成させたことで、その失敗を乗り越えた。」

乗り越えてからは…

回転のコントロールや、個性を生かしたスピンサービス、今までフラット系を打ちたかった選手など、
それぞれの叶えたい目標が次々に達成させることができた。

その「ある方法」というのが・・・

ゲイブ・マニュアル。

誰でも、個性に関係なく、「これだけは絶対に守らなければサービスは成り立たない」という鉄壁のルールを12個作り上げたこと。
逆に、その12個のルール以外は、どんな個性をいれてもいい。ただ、その12個は徹底して守ること。
「絶対に守るべきルールを最小限に決定する」ことで、それ以外の自由を認めた。
ゲイブ・ハラミロは語ります。

「アレもコレもではなく、“これだけは守る”という明確なルールを決めることで
私は誰でも上達させることができるマニュアルを開発できたと…。

このマニュアルは、厳重に管理し、常にゲイブハラミロが見直し
十数年かけて、アップデートされてきました。

いままでそのマニュアルは、コーチングスタッフ内において
取扱注意のノウハウとして、世の中に公開されることはありませんでした。

しかし、今回、「「Making champions」DVDとして、そのマニュアルが
世の中に公開されることになりました。

今回の「Making champions」は世界で販売されます。

ゲイブ・ハラミロのノウハウを欲しい人は、世界中にいます。
雑誌や各メディア関係から、問い合わせが殺到し、大手出版社も動き出しています。

それほど注目を浴びているのが、今回のゲイブ・ハラミロ最新マニュアル「Making champions」。

今から、ゲイブ・ハラミロが生涯をかけて作成した
「Making championsサービス&レシーブ編」の一部をご紹介しましょう。

まず、サービス編では「1stサービス」と「2ndサービス」を分けてマニュアル化してあります。

「1stサービス」と「2ndサービス」を分けてマニュアル化した理由について、ゲイブはこう語ります。

「1stサービス」と「2ndサービス」ではグリップなど、
いくつか違う点があるので一緒に説明するべきものではないと…

たとえば、「1stサービス」では次の12のパートにわかれます。

①グリップ
②プリペアレーション
③ローディング1
④ローディング2
⑤トス
⑥ロッキング
⑦フォワードモーション
⑧スピネーション
⑨コンタクトポイント
⑩プロネ―ション
⑪フォロースルー
⑫アクション・リアクション

そして「2ndサービスで」は次の5つの点が、
「1stサービス」と「異なる点」になります。

①グリップ
②トス・スピン
③トス・スライス
④コンタクトポイント
⑤プロネ―ション

では、ゲイブ・ハラミロのシンプルすぎるマニュアルの中で
重要なポイントをいくつかご紹介しましょう。

プロネーション(回内)の前にスピネーションがある。

サービスでのスピードアップの方法として、「プロネーション(回内)」という言葉が使われます。

実際にプロネーションがうまく使えるかどうかは、そのプロネーションの前の動作である
「スピネーション」という動作との連動が必要になってくるといいます。

「スピネーション」という言葉は、日本ではほとんど聞かれない言葉かもしれません。

しかし、とても重要なパーツなので、ゲイブの言葉を借りて詳しく解説しましょう…

From:ゲイブ・ハラミロ


多くの人がただ、プロネーションを使ってサービスを打とうと考えているのですが、それは間違いです。
腕が前に動いていきスピネーションのポジションに
入り、ボールにコンタクトしたらすぐに外側にプロネ―ションをしていきます。
前腕と手首が回転され外側に回ります。
この動きがサービスにスピードや回転を
与えるのです。

プロネーションだけでも、サービスは完成しませんし
スピネーションだけでも不十分です。
必ずこの一連の流れが鍵となります。このインパクト前後の動きを解説できる、また正確に動作として分析できる指導者はほとんどいません。
非常にスピードが速く、デリケートな部分なので多くの指導者や指導理論は深く追求していません。

身体がボールに向かって上に上がり始めたら腕をフレームで打つような形で上げ始めます。
このようにフレームで打つような感じです。腕は内側から入り、
肘は内側のポジションより外側のポジションへローテ―ションしていきます。
選手達の打ち方は、ボールをフレームで打つように腕が動いてから次にラケット面が開いていきます。

このフレームから入るスピネ―ションはボールを打つ時に
ラケットを加速させることができるのでとても重要です。
ラケットエッジから入り、外側に抜けていきます。



少しわかりにくいかもしれませんので、このパートを動画でお見せします。


いかがでしょうか?

このスピネーションからコンタクトポイント、そしてプロネーションまでの一連の動きが、
サービスのスピードと回転、コントロールそして「安定感」が全く変わってくると言います。

では、レシーブについてはどうでしょうか?

レシーブについてゲイブ・ハラミロはこのように考えているようです。

アガシ、セレスという超攻撃的なリターナー

From:ゲイブ・ハラミロ


現在のテニスではリターンが優れた人がトーナメントを制します。70年代、80年代始めは強いサーブを持った人達が有利でしたが現在のゲームはリターンです。

現在の選手達はとても強いリターンができます。リターン力でトーナメントに勝つのです。

しかし、多くの人達はリターンのテクニックを理解していないのが現状です。あなたがファアハンド、バックハンドのリターンの練習に丸1日費やしたとしてもあなたが正しい知識、テクニックを身に
つけない限り、試合では使えません。

リターンはすべてテクニックなのです!

私がサービスリターンを開発し、モニカ・セレス、アンドレ・アガシは初めてリターンを器にした選手
であり、 彼らはすぐに世界で勝ち上がって行きました。
私はリターン力でテニスのゲームを変え、現代テニスの流れを作り上げたのです。

ゲイブハラミロ


リターンはテクニックです。それにはタイミングが必要になってきます。
リターンのタイミングを習得するには日々の練習量が大切になってきます。

ほとんどの人が「リターンの練習」を行わずに、「リターン」に悩んでいます。
リターンについてのノウハウがまず少ないのです。
私のようにリターンをロジカルに合理的に解説できる指導理論はほとんどありません。
またその指導理論で結果を出したこと例を私は知りません。

私はアガシやモニカセレスなどの世界的なリタナーを育成してきました。だから言えることがあります。
リターンは技術です。現代のレシーブにおいて、相手のサービスが優れていると、手の足も出ない
という、相手のサービスによって運命を委ねるような時代ではないのです。

リターンのテクニックの上達には時間がかかるのです。正しいメカニック、正しいタイミング、
正しいストロークを習得するために時間がかかるのです。

もしあなたが、これからもリターンで悩み続け、相手のサービスによって常に主導権を握られている
テニスを続けたいなら、別ですが、そのネガティブなテニスを変えたいと強く願っているのであれば、
あなたはリターンについて本気で学ぶ必要があります。



ゲイブ・ハラミロの言葉でハッとしたことがあります。

無数にあるテニス上達情報や指導理論のなかでも、もっとも情報量がすくなく、
また体型化されていない技術、それが「レシーブ」だと。

だれもが「受け身」に思ってしまい、常に相手のサーバーの調子の良し悪しによって
レシーブの成功率が変わってくる、そんな印象を持っています。

つまり、重要でありながら、巨大な謎に包まれているショットが「レシーブ」ということ。

ゲイブハラミロは、そのレシーブのメカニズムを
パーフェクトに解明して、マニュアルを作成しました。

そのマニュアルは当然、アガシやセレスのように超攻撃的にレシーブし
相手のサービスに対して逆に主導権を握っていくためのショットになります。

たとえば、ゲイブ・ハラミロが掲げるリターンテクニックは、次の11のパートにわかれますが…

ゲイブハラミロ
①利き目
②グリップ
③アスレチック・ファンデーション
④ポジション
⑤スプリットステップ&ローディング
⑥バックスィング
⑦フォアワードモ―ション
⑧コンタクトポイント
⑨プロネ―ション
⑩フォロースルー
⑪アクション・リアクション

この内の1つの例を紹介しましょう。

よくある間違いである③のアスレチックファンデーションについてです。

リターンが打てない人の中に、ラケットをまっすぐ正面で構えている人がいます。
「フォアでもバックでも打てるように」と言われますが、
プロでこのように正面に構える人はいません。

ゲイブ・ハラミロはこの「構え」動き出しの姿勢に関してこのように話しています。

From:ゲイブ・ハラミロ


力強いリターンをするには、あなたには力強いアスレチック・ファンデーションが必要になってきます。
足幅を広く取り、ラケットはリラックスした状態で、前で持ち重心低く保ち、そして上半身は力強く、頭は残したままです。

このポジションからボールに動いていくのです。あなたは低い姿勢を取らなければなりません。足幅は広くし重心低く、上半身は力強く、頭は残すのです。腕はリラックスして、とてもリラックスしていて、力が入っていません。リラックスした状態がボールを打つ準備ができた証拠です。

それがアスレチック・ファンデーションであり、リターン前のレディポジションなのです。

そしてアスレチック・ファンデーション、レディポジションに
よく起こりうる間違いについて動画で紹介します。

見逃されやすい部分ですので、注意してご覧ください。


このようにただ構えの前の「動き出しの姿勢」であっても、ゲイブ・ハラミロは
完璧にマニュアル化して、テクニカルベースに落とし込んでいます。

構え一つにしても、これだけの間違いがあるのです。

今まであやふやにされていたリターンの技術が、ゲイブ・ハラミロによって明らかにされるのです。

これだけで、お腹いっぱいになるのは、まだ早い!


さらに、リターンは続きます。

リターンに関するマニュアルは、他にも10個あります。

例えば、先程のローディング(動き出し前の&構え)の時に、よくある悩みとしては

「フォアのグリップで待つの?」
「それともバックのグリップ?」
「どちらでもいいようなコンチネンタルで待つの?」

という悩みが聞かれますが、これに対してゲイブ・ハラミロは
「①利き目」で以下のように説明しています。

From:ゲイブ・ハラミロ


リターン時にどのグリップが握りやすいか、サーブの時に前向きか横向きが心地いいのか全て利き目によって変わってきます。
ほとんどのツアー選手の中で80%は左目が利き目で右利きです。
彼らはフォアハンドグリップで握り、バックハンドは通常のバックハンドグリップで握ってリターンを待っています。「フォアとバック、どちらでも取れるコンチネンタル・グリップで待つ」というのは間違いです。
ある選手はフォアハンドグリップで握り、ある選手はバックハンドグリップで握っています。 それは利き目の関係があるからです。それは全て神経から目につながり利き目が関係してくるのです。
見逃されやすい部分ですので、注意してご覧ください。




このように「グリップ」についてでも、最良の方法を論理的に説明しています。

つまり、今までリターンに関するあやふやだったノウハウが
ゲイブ・ハラミロによって一気に解き明かされるのです。

まさに、サービスとレシーブに悩んだことがあるプレイヤーであれば、
今回あなたが手に入れるノウハウの数々は、宝の山といっても過言ではありません。

他には、どのようなノウハウがあるかというと…

錦織圭や、アガシ、クーリエ、セレス、シャラポワなどを育ててきた世界が認めるトップコーチ「ゲイブ・ハラミロ」が初公開!

週末プレーヤーでも、すぐに効果が実感できる、世界最強のサービス&レシーブを身につけるための「12のルール」とは?



ステップ 1 グリップ

なぜ、ゲイブ・ハラミロは「ストロングコンチネンタル・グリップ」を推奨するのか?

コンチネンタル・グリップではなく、ストロングコンチネンタル・グリップにするだけで、 コンタクトの時にプロネ―ションすることが可能になってくるのです。それによりラケットヘッドのスピードは一気に加速します。

ステップ 2 プリペアレーション

ダブルフォルトを撲滅するために、リラックスするためのある技術とは

ダブルフォルトが多いプレイヤーは、準備段階で力が入っていることがよくあります。リラックスできる腕のポジションや スタンス、体重のかけ方などをここで学びます。それにより、緊張がほぐれ、しなやかに腕の振りを行うことができるので、ダブルフォルトを恐れ、萎縮してサービスを打っていた人には非常に効果的です。

ステップ 3 ローティング1

ヘッドスピードを加速させる下半身と上半身のただしい運動連鎖とは?

ローディングには2つの方法があります。前足に重心をかけてから後ろに重心をかけてから、そこから、後ろ足を前に引き寄せる「足を寄せる」方法、また後足に体重をかけてからまっすぐに前に持っていくやり方があります。上半身と下半身の連動ですが、このリズムが悪いと、サービスのリズムがバラバラになり、ダブルフォルトやコントロールミスに繋がるので、この段階でのサービスのリズム作りは重要です。

ステップ 4 ローティング2

スピンサービスの回転不足や「キックしない」などの原因とは?

以前はステップアップ(後ろ足が、前に移動する)する選手が多かったですが、今では足を寄せる選手は非常に少なくなりました。このメリットは身体の横回転が使いやすく、身体や腰を捻る動きが入りやすくなるのでパワーが生まれやすくなります。男性のスピンサービスの回転不足や「キックしない」などの手打ちショットに効果が出ます。

ステップ 5 トス

トスが乱れる人に共通する、悪い身体の使い方とは?

ローディングポジションとトスは同時に行います。これを間違えている人が多く、それによってトスが安定しない人も多くいます。トスをする時は手とラケットが同時に動き、そしてローディングの動作に入っていくことを説明するだけで、サービスが見違えるほどバランスが良くなり、見栄えが良くなります。フォームに悩む人は注目するポイントです。

ステップ 6 ロッキング

ココを見逃してはサービスの成功はない、と言い切る「ロッキング」とは?

ローディングポジションとトスは同時に行います。これを間違えている人が多く、それによってトスが安定しない人も多くいます。トスをする時は手とラケットが同時に動き、そしてローディングの動作に入っていくことを説明するだけで、サービスが見違えるほどバランスが良くなり、見栄えが良くなります。フォームに悩む人は注目するポイントです。

ステップ 7 フォワードモーション

「スピンネーション」に繋げるための重要なパート「フォワードモーション」とは?

フォワードモ―ションではラケットがしっかりとスピネーションのパートまで持ってこなければなりません。良く見受けられるのが、脚が使えていないことです。この状態から足を使わずに打っていることです。男性の力のないスピンサービスなどに見られます。上半身で打っても、威力があり、重いサービスは打てません。身体がしっかりと伸び上がれるように下半身の使い方を説明します。

ステップ 8 スピンネーション

プロネーションを成功させるための高等技術「スピンネーション」とは?

腕をフレームで打つような形で上げ始めます。このようにフレームで打つような感じです。選手達の打ち方は、ボールをフレームで打つように腕が動いてから、次にラケット面が開いていきます。このフレームから入るスピネ―ションはボールを打つ時にラケットを加速させることができるのでとても重要です。

ステップ 9 コンタクトポイント

誤解が多すぎると嘆く、ゲイブハラミロ流正しい「打点」と「腕の形」とは?

コンタクトポイントで覚えていただきたいことは腕がしっかり伸び、身体全体も伸びた状態で足は地面から離れリーチを高くして、コートの中に入ることです。打点については色んな誤解があるので、このパーツで「打点」や「打点時の腕の形」などしっかりと説明していきたいと思います。

ステップ 10 プロネーション

サービスの最重要局面「プロネーション」の誤解と真実とは?

ボールにコンタクトしたらすぐに外側にプロネ―ションをしていきます。前腕と手首が回転され外側に回ります。スピネーションからコンタクトポイント、プロネ―ションでラケットは外側に向かっていきストリング面は外側を向いています。この一連の動きは、多くの時間をかけて行う必要があります。サービスの最も重要局面はここの部分です。指導者ができていると、間違いやすいポイントです。サービスのスピードも回転の、すべてのこの「プロネーション」の段階で決定されます。
フォロースルー

ステップ 11 プロネーション

サービスの最重要局面「プロネーション」の誤解と真実とは?

"毎回フォロースルーはコート内側でするようにします。これが良いサーブなのです。体重移動は後ろから前に行い、そして地面からラケットまでの運動連鎖を使います。 フィニッシュでは足はコート内側に入るように心掛けます。この段階でコートの外側でサービスを打っている段階であれば、十分なパワーは得られません。これはサービスを打った後、ステイバックしてストロークをするプレイヤーでも、サービスダッシュをするダブルスでも 同じです。前方に大きく体重移動して、エネルギーをぶつけて行かなくては体重が乗ったサービスは打つことができません。"

ステップ 12 アクション・リアクション

次のポジションに移動するための効果的な着地の後の動きとは?

プレイヤーは脚と地面から力を最大限に利用してボールを打ちます。最後に現れる動きをアクション・リアクションといいます。選手達はこのように腕が動き、前に入ってきフィニッシュの時に後足が上がっていきます。なぜならば脚の力を最大限に使い、腕を振り上げているからです。最後の動きが悪ければ、次のショットで攻撃することはできません。サービスダッシュが遅い選手にもこの部分を見直すことは有効的です。

マニュアルでは、1stサービスと2ndサービスを分けて説明しています。 理由は、それだけ「違う要素」が多いからです。

ステップ 1 グリップ

なぜ、ファーストサーブとセカンドサーブとグリップを変えるのか?

ファーストサーブとセカンドサーブの大きな違いはグリップにあります。セカンドサーブではイ―スタンバックハンドグリップで握ります。このグリップで握ることにより、スライス、トップスピンがよりスピンがかけやすくなります。

ステップ 2 トス・スピン

「トスの位置を変える。」誰もが悩む、スピンサービスのトスとは?

ファーストサーブのトスは12時の位置でした。セカンドサーブでは11時の位置にトスをします。トスを後方にすることによって、腕を振り上げてスピンの回転量をコントロールすることができるのです。トスの位置は同じではありません。セカンドサービスで安定と回転を求める場合には、トスを背中側にあげることで解消されます。

ステップ 3 トス・スライスサービス

「ワイドに鋭く切れる。」恐れず打てるスライス・サービスのトスとは?

もうひとつ効果的なサーブはスライスサーブです。あなたはファーストサーブ、セカンドサーブともに使えるサーブで、特にダブルスでは有効的に使えることだと思います。しかしグリップは最初の①の握りで行うようにしてください。プロネーションが行いやすく、回転量が増えることで、ダブルフォルトを恐れずにすむからです。

ステップ 4 コンタクトポイント

「跳ねないスピンサービス」その改善方法とは一体?

正しいコントクトポイントを習得するには、身体が完全に伸び切った状態で腕はボールに対して伸びていなくてはなりません。よく見受けられるミスとしては、ボールを落として肘が曲がったままで狭い状態で打っています。これでは、強くキックするようなスピンサービスは打てません。ただ回転が弱いスピンサービスになり、相手のフォアハンドの高い打点で打ちこまれてしまいます。ただしい打点の一部を動画でお見せします。

ステップ 5 プロネーション

ヘッドスピードを最大限に発揮するための「プロネーション」とは?

世間で一番誤解されていることは、スピンサーブではこのようにラケットをすぐに抱え込むことです。これは間違っています。スライスでは外側から内側にラケットを振ってしまうことです。毎回、動きを意識しながらその違いを感じなければなりません。サービスでアドバンテージを取るためには、今打っているサービスの回転をより強くしていかなくては相手のレシーバーを崩すことはできません。ボールをコンタクトした後にラケットはそのままプロネ―ションを続けさせることに重点を置いています。

ステップ 1 利き目

リターンの時にはどっちのグリップで待つか。その判断基準の「効き目」とは?

すべての選手達に利き目があります。リターン時にどのグリップが握りやすいか、サーブの時に前向きか横向きが心地いいのか、すべて利き目によって変わってきます。利き目を判断する方法をここでお伝えします。これによりグリップが決まってきます。

ステップ 2 グリップ

フォアでもバックでも打てるグリップ。これは間違い。その理由とは?

私は多くのコーチ達が生徒にコンチネンタルグリップで握らせてリターンを教えているのをよく見かけます。なぜなら彼らはボールがフォアに入ったら、握り変えることができると信じているので、生徒にはコンチネンタルグリップを教えているのです。しかし現実は、握りかえることなどできない場合がほとんどです。

ステップ 3 アスレチック・ファンデーション

サービスに対する反応を速くする「アスレチック・ファンデーション」とは?

力強いリターンをするには、あなたには力強いアスレチック・ファンデーションが必要になってきます。足幅を広く取り、ラケットはリラックスした状態で前に持ち、重心低く保ち、そして上半身は力強く、頭は残したままです。動き出しの姿勢が悪いと、反応は当然遅れます。プロのように重心を低く構える方法をお伝えします。

ステップ 4 ポジション

相手のベストサービスを封じてダブルフォルトを封じる「ポジション」とは?

私達の特徴としてはリターンの戦術とともにメカニックを教えていることです。私はリターンの練習時に、生徒にサーバーの特徴を踏まえさせて練習をしています。とにかくベストサーブを封じることです。ポジションは戦略です。時にはサーバーに対してコースを読んでいる、というメッセージを送ることもできます。それだけ重要なパーツなのです。

ステップ 5 スプリットステップ&ローディング

振り遅れないコンパクトな、最新リターンの「ローディング」とは?

多くのパワーが蓄えることができて、なお「遅れにくい」身体の使い方を解説します。多くの弾性エネルギーを使いながらボールを打つことを可能にするためには、スプリットステップは欠かせません。そのスプリットステップから1歩目の流れをここで紹介していきます。

ステップ 6 バックスイング

アガシを思い出す「1ユニット式バックスイング」とは?

腰と肩のローテションをすると自然に私のラケットは引かれた状態になります。私は腕でラケットを引いていません。これは一つのユニットですべてが一緒に動いています。肩と腰が素早くターンされた時に同時にラケットも引かれています。アガシを思い出してください、シンプルに、速く、彼がライジングで、またコートの内側でレシーブできたのは、このバックスイングがあったからです。

ステップ 7 フォワードモーション

なぜ、ゲイブ式のリターンは、余裕があり、振りおくれにくい理由

リターンを成功させるひとつの秘訣は素早くターンをして、そしてボールを待つことです。ローディングを素早く行い、ボールを待つのです。これは一番重要なことなので生徒にはしっかりと教えなければなりません。素早くターンをして、ボールを待つことです。この待ち方ができるようなれば、慌てて前に突っ込んだり、時間がなくてバタバタすることは少なくなり、自分のペースでレシーブができるようになります。

ステップ 8 コンタクトポイント

タイミングを合わせやすいコンタクトポイントの秘密とは?

ここまでの身体の動き、ラケットの動きでつくった上半身の動きに合わせて、コンタクトした瞬間に足を踏み込んでいきます。これがリニア(直線的な動き)、すなわち相手の力を使っていくのです。相手のサービスが必要以上に速く感じたり、打点が遅れるなどの原因は、このタイミングが合っていない、タイミングの取り方に問題があります。

ステップ 9 プロネーション

「プロネーション」はサービスだけではない。レシーブも応用する。

コンタクト後に足が着地したら素早くプロネ―ションを行います。ボールにコンタクトした瞬間にラケットを素早くプロネ―ションします。前腕部が曲がりとてもリラックスされているのがわかると思います。プロネーションは、サービスに用いられますが、ストロークにも応用します。このプロネーションの技術が、世界で最も最先端であり、昔と大きく変わった技術になると思います。

ステップ 10 フォロースルー

ショートスイングでも成功する、プロネーションから「パームアウト」の技術

必ずフォロースルーでしっかり押さえていなければならないことは、肘は身体から離れていてラケット面は外側に開いていることです。けして、肩の上で終わったりするのではなく、プロネーションから、パームアウトという一連の動作ができていれば、フォロースローは正しくラケット面は外側に開いて終わることになります。

ステップ 11 アクション・リアクション

体重を移動させることで、完璧なリターンを狙える。「アクション・リアクション」

生徒の足が残り、よくその場で打っているのを見かけます。これは足が残り体重移動ができていません。これは間違っています。必ず体重移動は前方にしなければなりませんし、足が後方に残っていると言うことは、まだまだパワーを出せるという証でもあります。

そして、とどめの「ゲイブ・ハラミロ」のレッスン4つのサービス

もしこのDVDをみて、「こんな時はどうしたらいいんだろう?」「このマニュアルを習得するために、どんな練習方法をやればいいんだろう?」
そんな風に思われたかもしれません。

「やることはわかった。」

しかし、それだけではまだ不安な方へ
ゲイブ・ハラミロの実際のレッスンを収録してきました。

このレッスンの中で、「どういう風に練習をすればいいのか?」
「ゲイブハラミロなら、どんな手順で、どんな方法で、どんなドリルで完成させるのか?」

その手順を示したレッスンも収録しました。
こちらも日本限定の特別収録内容となります。



From:ゲイブ・ハラミロ


1stサービス12個、2ndサービス5個、リターン11個の合計28ポイントの凝縮されたアドバイス。
中には「今まで習ってきたこと」が180度違う、というアドバイスもあるでしょう。

1つ、あるかないかではなく、複数あるでしょう。
事前に行われたテニスコーチ様への視聴会では、長年テニスコーチをしてきた
コーチの方々であっても、「初めて知るアドバイスにショックを受けた」と語ります。
これが「真実」かと。
この角度から見るのが「世界最高峰の指導法」かと。

そしてさらにショックは続きます。

今回ゲイブ・ハラミロが講師として
世界中の指導者たちに伝えている
「ゲイブ・ハラミロマニュアル」を極秘公開します。

このマニュアルは、今回の「Making Champions」を公開するまでは、
ゲイブ・ハラミロしか持っていなかったファイルです。

その極秘ファイルを弊社が受け取るには、非常に厳しいセキュリティーを受けて
万が一でも漏れることがないように守秘契約を結び、その一部を今回公開出来ることになりました。

もちろんこれが全てではありませんが、非常にゲイブハラミロが「取扱注意」
としていた「テクニックに関する機密文章」であり、
指導者向けに作られたテクニックの集大成をあなたは、手に入れることになるでしょう。

これが今回公開した極秘ゲイブマニュアルの一部です。


このDVDに収録されたゲイブハラミロのメソッドが喉から手が出るほどほしいプレイヤー、指導者は世界中に山ほどいます


しかし、このDVDを手に入れられるのは、国内で、今、このページをお読みの方達だけです。
つまり、あなたです。
今回のDVDには、これまで、ゲイブが外部に公開することのなかった、

  • プロが使うフォアハンドを16ステップで習得する方法
  • プロが使うダブル・バックハンドを16ステップで習得する方法
  • シングル・バックハンドを6ステップで習得する方法
  • 他では見ることができない、ゲイブ・ハラミロの指導風景と練習法
  • 世界のトップジュニアのイメージ映像
の全てが、DVDに収録されています。

もしかすると、内容の濃さに驚かれたかもしれませんね。

繰り返しお伝えしますが、今回のマニュアルは、
Pサンプラスのような最強のサービステクニックと、
アガシのような最強のレシーブテクニックを完全に網羅し、
そのポイントをシンプルにまとめているのです。

そしてこれを1から順に、誰でもできるような手順にしています。

まず自分が上達するためには、何から手をつけていくべきか、はっきりと示してくれる。
これがゲイブ・ハラミロの「マニュアル」です。

ゲイブハラミロ
では、なぜ、このように動きを細かく分解し、順番に並べて、
マニュアル化することが、テクニックの習得に効果的なのでしょうか?

あなたが上達しない問題の一番大きな理由は、
身にしみて知っている通り

「アレやコレや、と言われても、整理できないし
結局、どれが最も問題であり、どれから着手すればいいんだ!」

というジレンマのことです。
ゲイブ・ハラミロのマニュアルにはそれはありません。

アマチュアでもプロでも同じ、絶対的に外せないもの。

これさえやっていれば、それ以外は何をしてもいいもの。

それだけを世界一シンプルに、まとめ上げられたものが
ゲイブ・ハラミロの「マニュアル」なのです。

その延長線上にはあなたのようなアマチュアから、
アガシやシャラポアのようなプロ選手が一直線につながっています。

ぜひ、DVDに収録された、ゲイブ・ハラミロのサービス・レシーブ上達術を実践し、
あなたがこれまでに抱えたことのある、以下の悩みを、根底から解消してみませんか?

  • 肩が回らず、サービスを振りきれない…
  • ダブルフォルトが怖くて思い切って打てない… 常に不安…
  • 学生のような回転が鋭いキックするようなスピンサービスが打てない…
  • いくらプロを真似ても昔の癖が取れず、どこかフォームがカッコ悪い…
  • 回転が少ないだけに、フォルトしないか常に不安…
  • トスが乱れる・・・
  • 一度ダブルフォルトをすると、繰り返しダブルフォルトをしてしまう・・・
  • いつも自分のサービスゲームが苦しくて、パートナーに迷惑をかける…
  • サービスが甘くて、厳しいレシーブが返ってくる…
  • 回転が弱くて、スピンやスライスも相手のレシーブにいいようにやられる…
  • バック側の高く弾むボールに対応できずに、スライスやロブで逃げてしまう…
  • いつも自分のレシーブでミスばかりしている・・・
  • 振り遅れたり、フレームショットばかりになる・・・
  • 速いサービスに対して、いつも対応できずに、ミスがつづく・・・
  • 正直、サービス&リターンに自信が持てない・・・
  • コンパクトなリターンができずに、いつもタイミングが合わない
  • リターンのリズムが合わない相手には、最後までリターンが返らない
  • プレッシャーがかかれば、必ずバック側にきたリターンは、逃げるようなスライスになる…

そして、これまで夢でしかなかった、以下のようなスーパーショットを習得してみませんか?

  • サンプラスのようなスカッドミサイルサービス
  • 30-40からでもエースが狙える強烈な1stサービス
  • アガシのような相手のバック側に強烈にキックするスピンサービス
  • 安定感があるダブルフォルトをしない回転とスイングワーク
  • サービスキープが楽になるレシーバーを崩すスピンとスライスサービス
  • コートの内側でライジング気味に打つ、アガシのようなリターン
  • 振り遅れにくい1ユニット型のリターン技術
  • リターン1本で流れを変えれる超攻撃的なリターンテクニック
  • 相手サーバーの調子に左右されずにブレークするレシーブ技術
今回あなたが手にする技術は

年間最終ランキング6年連続1位となりグランドスラム優勝14回。
ダブルフォルトなど一切考えずに2本の200キロを超すスカッドサービスを
打ちこむサンプラスを育てたゲイブ・ハラミロのサービステクニック

いつでもスピードを出せ、
「スピネーション&プロネーション」テクニックと
回転量を自在に操れる「コンタクト」と「スイングワーク」で

30-40からでもコーナーを狙えるサービスと
相手バック側に鋭くキックするスピンサービス

そして回転のコントロールにより、ダブルフォルトが撲滅される!
絶対に入るという自信

そして

テニス史上唯一生涯ゴールデンスラム達成。そしてグランドスラム8回優勝、
33歳で史上最年長1位。
そんなアガシのライジング・リターンテクニック。

どんなスピードサービスでも「コンパクトなスイング」で合わせられて、
どんな変化にもリズムを崩さない「正確なコンタクト」と「スイングワーク」で

相手のサーバーの調子がどうであれ、
リターン1本で流れを変えられるビッグレシーブ。

相手サーバーが恐怖に感じる、攻撃的な叩けるリターンが手に入る!

絶対に入るという安心感

もちろん、今回のDVDをご覧いただく上で、あなたに英語力は必要ありません。

日本語で学べるのでご安心ください



今回のDVDをご覧いただく上で、あなたに英語力は一切必要ありません。

ゲイブ・ハラミロの解説は、全て日本語音声にて学べます。

国内テニス教材と同じように、違和感なく、収録された内容をスラスラとご理解いただけます。

そして何よりも、直接訳するだけではなく、今回はゲイブ・ハラミロが絶大な信用を寄せるクラブメッドの日本人コーディネーターであり、日本テニス協会公認S級エリートコーチである石井秀樹氏が「より日本人が理解しやすいように」と何日もかけて、つきっきりで監修してくださいました。

彼の理論を知りつくし、また日本の指導法の矛盾も知っている石井氏が、さらに日本人に、理解しやすく仕上げてくれています。

編集スタッフにもこだわりました。

スタッフ


今回のアメリカ撮影に帯同したスタッフは、「日本ジャーナリスト会議賞最優秀賞」を受賞したカメラマンで、数々のテレビ番組の映像を担当されている、日本で最高級の腕を
持つカメラマンです。

彼こそが、ゲイブ・ハラミロのきめ細かな指示や、ニーズに対応出来る スキルを持っていると私たちは考え、依頼しました。

そして編集スタッフ。

マニュアルを集中して見てもらう上で、違和感のないナレーションは重要です。

当社では、複数名のプロのナレーターから一番イメージに近い人を選び、 日本語のナレーションをスタジオ収録させていただきました。

そして、細かい部分をじっくりと映像を見ながら、チェックして頂きたいマニュアルは 「日本語吹き替え」で対応しておりますし、 ライブ・レッスンの部分は、ゲイブ・ハラミロのよりリアルな映像をそのまま お伝えしたいので「字幕テロップ」にてお届けします。

さらに、編集スタッフもこだわりました。

制作しているスタッフも海外でのやり取りや、細かな映像の編集などで より見たい映像を、細かく切りだせるように加工し、約70日にもおよぶ編集期間となりました。

これにより、あなたは快適な環境で、ストレスなく ゲイブ・ハラミロのストロークマニュアルを最高の環境で学習していただけます。

すべての制作スタッフの思いは、とにかく想いは一つでした。

正直言って、制作コストは莫大です…


先程も申し上げた通り、今回のプロジェクトには莫大な経費がかかっています。

「もし、失敗すれば・・」
「もし、何らかのトラブルで販売中止になったら・・」

私たちは莫大な資金が全てゼロになります。

担当者は撮影が終わるまでは、夜も満足に寝られなかった、といいます。

コーディネート料、エージェントへの支払い、著作権、翻訳、複数名の欧米への交通費、撮影費、
滞在費、そして原稿1ページで数万円もするプロのナレーション料金
日本語ナレーション、映像編集、デザイン、制作に関わった全ての人件費・・・

実現

約1年がかりの構想でおこなわれたプロジェクトで、19人ものスタッフを投入し
そこに投じた金額は、正直、膨大なものに投資をしました。

また、制作費の面だけではなく、ゲイブ・ハラミロほどの知名度があるコーチの、
世界初となるDVD教材を、国内で先行リリースさせようと思うと、
当社のこれまでのDVDよりも高めの値段を設定しなければなりません。

最低でも39,800円に設定する必要があります。

しかし、今回のDVD教材製作は、ゲイブ・ハラミロの信念により完成したといっても
過言ではありません。また手にとってもらえなければ意味がありません。

ゲイブの
「世界中のテニスを底上げしたい。そしてそのさらにレベルが上がった世界でまた
世界チャンピオンを作りたい」という思いで始まりました。

彼はそのノウハウを一切、隠しませんでした。
「これまで培った本物の技術を包み隠さず公開してもいい。」
という熱い信念があったからこそ、今回のDVDは完成したのです。

ですから、当社も、一人でも多くの方に、今回のDVD教材を手にしていただきたいと思い、
90日間の返金保証付きで、さらに24,800円という低価格でリリースを決めました。

このご案内は、112、000人以上のテニス愛好家がご覧になっています。
ゲイブの世界初となるDVD教材は、既に、多くの方達の間で話題となっております。

なので、少しでも興味を持たれたならば、今すぐ、お申し込み下さい。
楽天

Q&A(誰でも取り組める内容ですか…?)

Q. テニス初心者ですが、このDVDの内容に取り組めますか…?
取り組めます。意外に思われるかもしれませんが、ゲイブの解説は、テニス初心者でも理解できるほどわかりやすく、再現性があります。むしろ初心者から学べるという事は、最初から回り道をしないことを考えるととてもラッキーな事だと思います。このマニュアルには、難しいラリーなどの動きの入った練習はありません。スイングに関するものばかりなので、初心者でも特に、ジュニアにはお勧めします。実践できます。初心者から、このDVDに収録された内容を実践することを、強くおすすめ致します。
Q. コーチの指導マニュアルとして使えますか…?
もちろんです。ゲイブ・ハラミロはITFのカンファレンスなどでもこの理論を推奨されています。ITFのカンファレンスに参加すると考えれば、渡航費、日程、受講料など安いものですよね?そして何より、ゲイブ自身が日本の指導者に、ぜひこのメソッドを取り入れて欲しい、いかに日本の指導法が、複雑に難しく指導しているのか?を知ってほしいといいます。このDVDに収録されている練習方法にスクールで取りいれていただき、あなたのスクールやクラスは本物の指導をするコーチングスタッフ、ということを売りにして下さい。
Q. 性別、年齢を問わず、上達するのに効果的な内容でしょうか…?
効果的です。年齢、性別を問わずお取り組みいただける内容です。グリップでは、イースタンからセミウエスタン、ウエスタンまで幅広く対応していますし、バックハンドは、片手バックハンドと両手バックハンドの2種類明示しています。またイメージ映像も男性、女性、左利き、グリップが厚い選手、薄い選手など、全てのタイプに対応していますのでご安心ください。
Q. 癖が強く、今さら変えられる気がしないのですが…?
問題ありません。逆に質問します。では、このままの自分でいきますか?このままの旧式テクニックで悩み続けますか?確かに100%あなたの癖を治せる、とは言い切れません。ただし、正解は示すことはできます。そしてそれに近づけていくかは、あなたの努力次第であり、問題なのは、あなたが本当に変えたいと願っているか?という事だと思います。今回のマニュアルには16ポイントに絞り込んでいます。まずは1つずつでも、変えられることから始めてみませんか?必ずあなたのお役に立てると思っています。
Q. 英語が分からなくても、本当に大丈夫ですか?
もちろん、大丈夫です。今回のDVDをご覧いただく上で、あなたに英語力は一切必要ありません。ゲイブ・ハラミロの解説は、全て日本語音声にて学べます。しかも、日本の最上位の資格を持つ、プロコーチが翻訳を担当していますので、専門用語も、あなたが普段お使いの用語と同じ言葉で翻訳されています。なので、国内テニス教材と同じように、違和感なく、収録された内容をスラスラとご理解いただけます。
Q. インターネットでの申し込みが不安なのですが…?
もし、あなたがインターネットでのお申込みに対して、不安をお持ちならご安心ください。お客様のウェブブラウザーとサーバ間の通信は SSL暗号通信により、暗号化されますので、ご記入いただく内容はすべて安全に送信されます。
もし、それでも「やっぱり心配だ…」というあなたのために、ファックスでのご注文(代金引換)も承ります。
Making Champions 14 How to Hit a Serve
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7,800円(税込)

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