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商品詳細

勝敗を分ける悪魔的な駆け引き 相手が崩れる戦術の正体

今回の教材で悩みを解決できる人


このDVDは、学生時代にバリバリやっていた人ではないけど、今テニスに打ち込んでいて、「頭脳で勝ちたい」人を対象としています。 この内容は「相手との駆け引きで相手を追い込む戦術」を紹介しています。


商品の説明


なぜ、自分の方がうまいのに、試合になるとあの人に勝てないのか?
なぜ、いつも勝っているのに最後には負けてしまうのか?
なぜ、自分はあの人に毎回負けるのか?


勝てる戦術に隠された真実


いいスイング、スピード・パワーがあるショット、自分の方が技術はあると思うのに、あの人に勝てない。もう勝てるだろうと思っても、また負ける。なぜか勝てない。なぜ、試合になるとこんなことが起きるのでしょうか?特にこの傾向は、真面目で一生懸命な方に多いです。

その原因はほとんどの場合、そのプレイヤーがある決定的な勘違いを犯していることにあります。その勘違いとは、テニスの試合に隠された本質を見抜けず、見かけのテクニックや動きだけをマネしてしまっていることです。

例えばYouTubeなどで打ち方をマネしてみたり、フォームをマネしてテイクバックだけを変えてみたり、トスの上げ方を替えたりといった具合です。残念なことにこういったテクニックの上辺の部分をマネしても試合に勝てるようにはなりません。

実は試合で大事なのはそういった上辺の部分ではありません。どんなにスピンがかかっているショットを相手の足元に沈めても、どんなにビッグサービスを打っても、試合に勝つということはそれほど簡単なことではありません。では、試合になると何が違いを分けるのか。試合に勝ち続ける人と、勉強熱心だけど、試合になると負ける人との違いは何か?

それは「テニスは相手との駆け引き」が勝敗を握っているということ。
つまり勝敗を決める最後の鍵は、「戦い方であり、戦術」です。

きれいなスイングでもダメな戦術では試合に勝てません。もちろん、ショットは上手いに越したことはありませんし、ショットの安定感も高いに越したことはありません。しかし、事実として見かけの悪いなスイングやそこそこの安定感で、試合に勝っている人はたくさんいるのです。あなたの周囲にもいませんか?あなたより下手に見える人、あなたより練習していない人、だけど・・試合に強い人。それらはメンタルではなく、「戦い方を知っている」その差なのです。


では勝てる戦術に隠された秘密とは
一体何なのでしょうか?


結論からお伝えすると、実はシングルスにしても、ダブルスにしても、1セットマッチの試合で勝つために大事なことは「今相手が何を考え、流れがどうなっているのか?」という相手の心理状態を把握することにあります。それを把握せずに、自分のやりたいプレイばかりを披露しようとしても勝てるワケがないのです。

自分がやりたいプレイと、相手がやられて嫌なプレイは違う。そしてその嫌な攻撃を、いつ仕掛けるのか?最もダメージを負う場面はどこなのか?その戦術的なやりとりが勝敗をかけて戦う上では最も大切です。

試合はラリー練習のように、自分のやりたいプレイを練習する場ではなく、相手との駆け引きによって常に相手を見ながら戦い方を変える必要があるのです。

例えば相手が雁行陣のペアと並行陣のペアでは、スタイルもポイントの取り方も全く違います。相手が経験も少なく、ただ自分のプレイを披露してくる相手であれば勝つのは簡単ですが、逆に、自分たちのプレイを崩される相手と対戦すれば、戦術なし、そう簡単に勝てないでしょう。なぜならば、相手は自分たちのテニスをさせてくれないからです。

ダブルスの戦術とはショットの良し悪しではなく、相手の心理を巧みに突いて、どういうタイミングで、何をどういうふうにアプローチすればダメージを負い、相手のテニスを崩し、そして自分たちのテニスを仕掛けていけるのか?1セットマッチには何度もその場面が繰り返し起こります。相手の戦い方を見抜き、自分たちの戦術をしっかりと組めば、自分たちが空回りせず相手を崩しながら、格下には負けないプレイが試合でできるわけです。


1セットマッチでの流れを知る方法


大学生1年生からインカレを連覇し、全日本選手権ミックスも優勝経験を持つ、ダブルスのスペシャリストの加藤季温プロは「流れはいつ、どういう風に作るのか?」という1セットマッチの戦い方を4つのブロックに分けてわかりやすくまとめました。

このダブルスデータに基づいた戦術は今でも多くの愛好家に活かされて素晴らしい結果を生み、いろんな雑誌などにも引用されています。加藤プロがダブルスの流れというものを、分解し、それぞれの場面において、いつ、何をどうするべきなのか?試合を1つの物語にして組み立てていき、それを最後に回収して勝利に結びつけるという組み立てを解説できるようにしたことです。

しかし、こと戦術に関しては言葉にするのが難しく、いくらプロ選手とも言っても、それを解説できることは難しいと思われてきました。指導がプロのコーチは話すのが上手いですが、やはり戦術となると勝ちパターン。たくさんの相手と対戦し、そこで勝利してくる経験はプロの選手には叶いません。

しかし、このプロとしての経験を言葉に落とし込み、一般的に使えるレベルにまで体系立てたのが今回のDVDの著者である加藤季温プロです。


私たちが実際に使える戦術のオンパレード


加藤プロはちょっと変わった経歴を持っています。それは全日本を優勝しているとかではなく、自身が現役バリバリのプロ選手である時から、一般プレイヤーとの交流を大好きなのです。全日本選手権でシードを持っている時から、一般愛好家とのサークルを立ち上げ、自ら一般のテニスプレイヤーとの関わりを頻繁に持ってきました。合宿や練習会などを行い、現役プロでありながらもサークルをいくつも立ち上げてきました。

元々は自分を応援してくれる存在のために何かをしたかった、ということが理由のようですが、当初はプロの仲間から一般の方と一緒になってテニスを練習したBBQしたりする光景にプロ選手として仲間から非難を浴びたりしたようです。

しかし同じテニス仲間との触れ合いが好きな加藤プロはいつもプロと一般の違いを目の当たりにしてきたようです。プロの打ち方は、身体が違うためアマチュアにはそのまま通じない。プロの考え方をそのまま転用しては失敗する。そんな経験の中で、加藤プロはプロの考えていることを一般の方に当てはめる場合には、いくつかのフィルターを経由して、変換して伝えることを試行錯誤してきたようです。そして今なおサークル活動を継続し、引退してからコーチをするわけではなく、現役の最中から一般の方との交流を大事にしてきた数少ないプロ選手です。

加藤プロは自分の選手としてのプレイの中で蓄積したゲーム戦術を持っています。そしてそれを一般のテニスの仲間に伝えて試行錯誤してきたその実測データを持っています。そしてそんな加藤プロだからこそこのDVDの中で戦術の効果を最大限にするための「相手を崩す攻め方」「自分たちに流れを引き込むテクニック」などの1セットマッチでの心理状態を明らかにすることができるのです。

例えば、加藤プロは1セットマッチの駆け引きの原則の1つについてこんなようなことを言っています。

加藤プロは、インカレダブルス2連覇など輝かしい成績を残してプロの世界に入りましたが、最初は全く勝てなかったようです。学生とは違うプロの世界。自分より遅い相手、自分よりテクニックがない選手、納得のいかない敗戦にイライラを重ねていたようです。

「テクニックでは勝っているのに、なぜあの人に勝てないのだろう?」そう思い、加藤プロは、注意深く何度も 「ベテラン選手」のプレイを研究したようです。そして、ベテラン選手の試合を観察し続けた結果、 加藤プロは、試合に勝ち続ける人に共通する「ある特徴」を見つけます。


「絶対に取るべきポイント」を確実に、
おさえている


2-3で迎えたサービスゲーム。先にサービスをいれてリードする展開。
4-4からのサービスゲーム。15-30では、必ずファーストサービスを入れてくる。
5-4でのレシーブゲーム。1本目からストレートを打っていく展開。

例をあげればキリはありません。勝ち続けているベテラン選手は、 1セットマッチの中の「ここぞ」という場面で必ずポイントを取ってくるのです。この特徴に気付いた時、加藤プロはこう思ったようです。これが「勝ちつづける人」なんだと。

「緻密なゲーム戦略」と「心理的な駆け引き」を操り、 1セット中で、試合に勝つ流れをじわじわと手繰り寄せる。これがプロの世界なんだと。それ以来、加藤プロのプレイは変わったと言います。

元々、大きくなかった身長で攻撃的なスタイルを貫いていた加藤プロは、10年もかけて「試合の中でおさえるポイント」を探し、「勝てる流れ」を研究し続けました。07年の全日本選手権の優勝は、まさにその成果でもあると、話してくれました。


1セットを4つに分けて考える


加藤プロは1セットマッチを、完全に4つのパート分けて、それぞれの戦略を練る、と言います。
(1) 試合前  (2) 序盤  (3) 中盤  (4) 終盤
例えば、「(2)の序盤の戦い方」について、有効な戦術の一つを説明するとすれば、まず、「0-0 からのサービスゲームをいかにキープするか?」という、シチュエーションをお考えください。さて、この状況で、あなたがやるべきことは何でしょうか?

意外に思われるかもしれませんが、ゲーム序盤であなたがやるべきことは、「ゲーム中~終盤で、相手がプレッシャーを感じる仕込みをしておく」ことです。

では具体的に「相手がプレッシャーを感じる仕込み」とは、どのように実践すれば良いのでしょうか?簡単に説明しますと、たとえば、あなたが最も得意なサービスが、ワイドへのスライスサービスだったとします。この場合、ゲームの前半では「ワイドのスライスサービス」を使わないというものです。


ゲームの前半では、徹底して終盤への仕込みをする


そして、次に、「ボディへのサーブ」を打つことです。遠慮なく、思いっきり相手のボディ(ど真ん中)に食い込ませてください。ここでの目的はエースを取ることではありません。
第一ゲームのサーブの目的は、「相手の予測や判断を乱すこと」です。ゲーム序盤で、ボディへのサーブを意識させることで、 ワイド、センターへのサーブが抜群に効果的になるからです。このような「作られたニセの印象」は、「判断を鈍らせる原因」として、 相手選手の脳内に、ゲーム後半まで残り続けるのです。
このような布石をいくつも打っておくことで、ゲーム中盤、終盤に近付くにつれてボディーブローのようにジワジワと相手を追い詰めていくことができます。

このDVDの中には4つのブロックに分けながら、こういった戦術の考え方が示されていますが、加藤プロが明らかにしたのは「どうすれば相手は終盤に追い詰められるのか?」というプレイヤーの行動心理とそれをもとにした勝つための心理テクニックなのです。

だから、もしあなたが今までよりも楽に試合に勝ちたい、努力なしに頭脳で勝ちたいと思っているなら、このDVDをチェックしない手はありません。このDVDを隅々まで見て相手の心理の原則を理解し、豊富な心理テクニックから1つを選んであなたの戦術に適用してみることをお勧めします。

相手プレイヤーの心理さえ理解できれば、ポイントを取るために無理に強打ばかりする必要もなければ、「サービス絶対キープ」や「並行陣」、「ポーチ」といった自分たちへのプレッシャーも回避でき、楽に相手のプレイの質を下げることもできます。

さらに相手の心理状態がわかるということは、シングルスやミックスダブルスなど、他の種目にも転用できます。相手の心理が分かるようになる。ということです。そして相手の心理が分かるということは、どんな相手と対戦しても、やるべきことがわかる、ということです。


DVDに収録されている内容の一部をご紹介


~大まかな流れ~
1セットマッチを「序盤」、「中盤」、「終盤」の3つに分け、 それぞれ、サービスゲームとレシーブゲームの両方から詳しく解説。また「サーバー側前衛」「レシーバー側前衛」もそれぞれ個別に詳しく解説しています。他にも
  • ポイント毎の解説
  • 実践ゲーム形式解説
  • 試合前にパートナーと打ち合わせておくこと
  • 試合前に相手を分析する方法
など、心理戦の駆け引きを制し、予想どおりにゲームを展開させる、 あらゆる情報が 4枚のDVDに収録されています。


Disc1 「準備編」-試合前のチェック項目-
(収録時間:55分)



「準備編」-試合前のチェック項目-

■パートナーとレシーブサイドを決めるときの注意点とは…?
デュースサイド、アドサイドのどちらでリターンすればいいのか?迷ったときは、これを参考にしてください。

■あなたは、デュースサイド向き?「4つのチェック」でタイプ判断
デュースサイドに向いているかどうか?簡単にセルフチェックできる4つのポイントをご紹介します。

■こんな人は、絶対にアドサイドがオススメ!
「あるショット」が得意なら、アドサイドに入るのがオススメです。相手ポーチの足を止める、心理的な駆け引きに有利になります。

■ポーチサイドを決めるときの注意点とは…?
あなたの得意なショットから、ポーチサイドを選択する方法をご紹介します。

■レシーブサイド選び、「2つの落とし穴」とは…?
レシーブサイドは、「フォアハンド、バックハンド、どちらが得意なのか?」だけで決めがちですが、その他にも注意すべき大事なポイントが2つあります。

■有利にゲームを進める、トスの選び方
サービスを取るのか、レシーブを取るのか。心理戦に勝つための重要なポイントです。

■すでに知っている対戦相手を分析する方法
分析とは、漠然と「あの選手はフォアがいいな」などの判断することではありません。相手のクセを正しく見抜き、試合で活かす方法をご紹介します。

■まだ対戦したことのない相手を分析する方法
チャンスは、ウォーミングアップのときです。この方法で、試合前に相手のクセを見抜けるようになります。相手のどこを見るのか?これはさすがにプロだと思いました。

■もし、自分よりも「格下の選手」と対戦するなら…?
「勝って当然」というプレッシャーを克服する方法をくわしくご説明します。

■相手のクセを見抜く、具体的なチェックポイントとは…?
相手のサービス、レシーブのコースのクセを見抜く具体的な方法をご説明します。
 
DVDイメージ



Disc2 「序盤編」-ゲーム序盤の戦い方-
(収録時間:67分)



「序盤編」-ゲーム序盤の戦い方-

■後半にかけて、相手にプレッシャーを感じさせるための「仕込み」とは…?
序盤から、相手に見えないプレッシャーを与え、じわじわと自分の流れを引き込む方法をご紹介します。

■序盤でねらうべき、サービスのコースとは…?
序盤で流れを引き寄せるには、相手にプレーさせてミスを誘うことを考えましょう。

■ゲーム序盤: 終盤に手の内を読まれないための「4つのポイント」とは…?
中盤~終盤にかけて、手の内を読まれないためには、序盤から気を付けるべきポイントがあります。正攻法ではなく、まずは相手の予想の裏をかく方法があります。

■ゲーム序盤: 相手のレシーブコースを分析するには…?
5つのコースに分けて考えると、予測が立てやすく、有効な対策になります。

■ゲーム序盤: サービスゲームの心理戦に勝つ「3つの考え方」
勝負を左右する、序盤の駆け引きのポイントをくわしくご説明します。

■ゲーム序盤: レシーバーは、どう戦うべきか…?
ポイントは「相手は、センターとワイドのサービスを、どう組み合わせてくるのか?」を正しく読むことです。予測さえ当たれば、レシーブのリスクは極めて低下します。

■ゲーム序盤: レシーバー側の前衛が、効果的にプレッシャーをかける方法
中~終盤にかけて、相手に「迷いがでる」プレッシャーのかけかたをご紹介します。

■ゲーム序盤: レシーブゲームの心理戦に勝つ「4つの考え方」
レシーブからのアプローチや、ストレートへのアタック、ロブ、ステイバックなど多様な攻撃ができると、ゲームの流れを掴みやすくなります。必ず押さえておきましょう。

■序盤では、なるべく避けた方がいいプレーとは…?
まだ、肩が温まっていない、緊張や身体がほぐれていない状態では、避けたほうがよいプレーもくわしくご紹介します。

■どうすれば、ゲーム序盤で、いかに早く自分のプレーができるのか…?
序盤からの無理なプレーは、絶対に禁物です。ここでは、いいスタートを切るためのコツをご説明します。
 
DVDイメージ



Disc3 「中盤編」-ゲーム中盤の戦い方-
(収録時間:63分)



「中盤編」-ゲーム中盤の戦い方-

■ゲーム中盤: 選手の心理状態は、どう変わったか…?
身体もウォーミングアップされ、相手のコースも少し見えてきましたよね。まずは、中盤の相手の心理を正しく知っておきましょう。

■ゲーム中盤: サービスゲームの心理戦に勝つ「4つのポイント」
ここでは、序盤にはなかったポイントが、さらに4つでてきます。中盤はじっくりしかけていく場面です。あなたが3~4ゲーム目で何をするべきなのかが理解できます。

■ゲーム中盤: サービスゲームのポイントの取り方
1本で決めようとせず、2~3本打って、相手を追い詰めることが基本です。確実に決められるチャンスを見極めるコツをご紹介します。

■ゲーム中盤: サーバー側の前衛における、攻め方と注意点とは…?
中盤になると、相手もレシーブを工夫してきます。効率よくポイントを取っていけるように、相手の心理の先を読んでいきます。

■ゲーム形式解説: 中盤の展開の「よい例」と「わるい例」
実際に比較して見比べ、相手にかかるプレッシャーの違いを感じてください。

■ゲーム中盤で使える、2種類のレシーブとは…?
コンパクトなスイングで、勢いのあるボールを返せるレシーブが効果的です。この2種類を使い分け、ガンガン攻めてください。

■ゲーム中盤: バックハンドでプレッシャーをかけるときのポイントとは…?
ここで「仕込む」ことで、終盤でさらに強気なプレーができるでしょう。

■ゲーム中盤: レシーブゲームの前衛が読むべき、相手の心理とは…?
序盤の仕込みが、ここで徐々に効いてきます。サーバーに対し、もう一度打ち返し、ポーチで仕留める方法をくわしくご説明します。

■ゲーム形式解説: 中盤レシーブゲームの心理戦に勝つ方法
誰もが力が入る、4-4での場面。実はこれにも、リードするための仕掛けがあるのです。

■なぜ、ゲーム中盤では、派手なショットは封印するべきなのか…?
終盤にかけて、どんな影響を与えるのか?しっかり知っておきましょう。
 
DVDイメージ



Disc4 「終盤編」-ゲーム終盤の戦い方-
(収録時間:69分)



「終盤編」-ゲーム終盤の戦い方-

■ゲーム終盤: 選手の心理状態は、どう変わったか…?
お互いにクセがわかり、ショットやコースを工夫するようになります。一歩先の心理を読み、ポイントをもぎ取っていく方法をくわしくご説明します。

■ゲーム終盤には、どんなプレーが求められるのか…?
相手の精神状態がわかると、おのずと求められるプレーが見えてきます。その読心術をお見せします。

■ゲーム終盤: サービスゲームの心理駆け引きに勝つ方法
デュースサイド、アドサイド、それぞれの視点から、くわしくご説明します。

■ゲーム終盤に威力を発揮する、有効な心理戦術とは…?
相手の予想の裏を突く、効果的な作戦です。

■ゲーム終盤: サービスゲーム前衛における、「よい例」と「わるい例」
終盤になると、序盤~中盤と同じパターンでは通用しなくなります。違う攻め方を準備しておくためにも、例を比較して見比べてください。

■ゲーム形式解説: 終盤サービスゲームの具体的な展開方法とは…?
終盤 6-5 のサービスゲームを設定し、先行できるパターンをご紹介します。

■ゲーム終盤: もし、プレーに迷いがでたら…?
ビビった時。まずどうすればいいのか?強気のプレーを取り戻せる方法をご紹介します。

■ゲーム終盤: レシーブゲームの心理戦に勝つ方法
終盤になると、相手もエースねらいできたり、いやしいレシーブを打たせたりと工夫してきます。相手の心理を読んで、先手を打ちましょう。

■ゲーム終盤: アドサイドのレシーブで、「100%」予測すべきこととは…?
高確率でチャンスボールを作りだす方法があります。急なチャンスに驚き、ミスしないよう、確実に予測しておいてください。

■ゲーム終盤: 心理戦を制する「4つのポイント」とは…?
プレッシャーを克服し、勝利するためのポイントです。タイブレークに持ち込まれないように、しっかり押さえておきましょう。
 
DVDイメージ



これで相手はあなたの思うがまま。


1セットマッチにおける、「ゲーム戦略」や「心理戦の駆け引き」に勝つ方法を、 ここまで実績のある選手が公開し、具体的に学べる教材は多くはありません。それは感覚的な要素が多い戦術を言語化するのが難しいからです。

この内容を映像化するのに、加藤プロを含め私たちスタッフは 何度も何度も企画会議をおこないました。それは全てこのテクニックを覚えることが、 あなたが、ラクに技術、経験の壁を乗りこえる一番かんたんな方法だと考えたからです。私たちが戦術にこだわっているのは、年齢や経験の壁を越えてほしいからです。今、テニスを楽しむ多くの人は、昔からやっているわけではない人が多いです。大人になってテニスにハマった方が多く、少しづつ上達してきて、今があるという方が多いのです。そういった方は、ピークがまだまだ先になります。どんどんテニスは上達していきますが、逆に、加齢とともに、身体が動きにくくなります。しかしモチベーションがあるうちは、必ず上達します。そして肉体的に不安が残る部分を、戦術(頭脳)が埋めるのです。

仕事や人間関係、子育て家庭など、様々な失敗と成功を経験しているからこそ、相手の心理を知り、それを生かすことができます。

相手をじわじわと追い詰めていくことができれば、自分が背伸びしなくても、相手は崩れていきます。それは年齢が浅ければ浅いほど、精神的にゆさぶりをかけやすくなってきます。想像してみてください。この心理的な駆け引きがうまくなれば、相手を無理に攻撃してねじ伏せなくても、相手はどんどん弱ってきます。試合の終盤にかけて、あなたの術中にハマってきます。そうすれば、無理して打ち続けることなく、あなたのペアに流れはくるでしょう。もし、あなたがテクニックの向上に限界を感じていたとしても、試合では勝ち続けることができるように指導することをお約束します。


先着50セットに限り、もう1枚プレゼント

ダブルスの展開術DVD
【注意】50セットが終わった時点で、商品カートに「在庫切れ」が表示されます。

特典DVDには、特別な映像を収録しています。

特典DVD

最高の状態で試合を戦える、ウォーミングアップ「2つの方法」

【特典映像1】クロスコートのボレーボレー(Disc1収録)
ファーストボレーは、腕の力でボールを飛ばそうとすると確率が下がります。そのため、「一歩前に踏み込みながら」そのタイミングをあわせる動作が、とても重要になります。
このウォーミングアップを取り入れることで、「相手の打ちやすいところに打つには、どの高さ、どれくらいの強さで打てばいいのか?」ということが自然に身につき、ファーストボレーの確率をアップできます。

【特典映像2】ネットプレーの反応(Disc2収録)
ダブルスでは、「ポーチに出るポジション」が、とても重要です。しかし、「相手にレシーブをぶつけられるかもしれない」と考えると、重要とは言え、ポーチに出るのは、なかなか勇気がいりますよね。
ぜひ、この「勇気をつける練習」を、ウォーミングアップに取り入れてください。

【特典映像3】タイブレークの戦い方(特典Disc収録)
「5-6」から追いついた場合、「6-5」から追いつかれた場合のどちらでも、まずは、新しいゲームをするつもりで、気もちを切り替えることが大切です。 タイブレークの戦い方のポイントは「3つ」です。
(1) 相手の状況を判断する
(2) ショットで勝負する
(3) ポジショニングでプレッシャーをかける

特典映像でも、タイブレークを「序盤」、「中盤」、「終盤」の3つにわけ、さらに、サービスゲーム、レシーブゲームの両方から詳しくご説明しています。ぜひ、この方法でタイブレークの心理戦の駆け引きに勝利してください。

返品保証もついているのでもし合わなかった、思っていたのと違っていた、という場合には、どうぞじっくりと見た後でもいいのでご返品や別の教材に交換するようにお伝え下さい。


90日間返金保証
まずは、今日、このDVDを試してみてください。 そして、この中のたくさんのテクニックを試してみてください。そうすれば、練習の結果が今まで以上になることが期待できるでしょう。もし、この商品を試してみて、気に入らないようでしたら、どんな理由があろうと、商品到着日より90日以内に、商品を返品して頂ければ、代金はお返しいたします。


何度も繰り返し視聴された後でも、返品が可能


物心ついた時からネットがあり、スマホを使う若い世代はともかく、中高年の方にとってはオンラインと聞くだけで不安や抵抗が残りますよね?そんな方を対象に、今回の情報をDVD化してお届けすることにしました。これならば自宅のデッキやパソコンで視聴が可能ですよね。

もし今回のDVDの内容が「合わなかった」「身にならなかった」と思う方は、DVDを何度ご覧いただいた後でも、返品が可能です。このDVDには、「返金保証」をお付けいたします。

DVDの内容にご満足いただけない場合は商品到着後90日以内にご連絡ください。何度ご覧いただいたあとでも理由を問わず、手数料735円を差し引いた金額をご返金させていただきます。ですので、90日間、じっくりとDVDをご覧いただき、あなたの買い物が正しかったかどうかをご判断ください。これは、教材のクオリティに本当に自信があるからできるお約束です。

加藤プロの教材は3つあり、違いは明確です。


ダブルスの絶対戦術
1、ダブルスの絶対戦術
ダブルスの戦略で最も大事な
クロスラリー、ポーチ、サービス&レシーブの打ち方と攻め方を解説
「こうやったら簡単に決まるよ」という打ち方とポイントを紹介

試合を有利に運ぶための展開術
2、試合を有利に運ぶための展開術
オフェンスとディフェンスに分けて、ストロークのラリーやアプローチ、ネットプレイなどの様々な場面の「こう打ったらこう返ってくるから、次はこうしよう」という展開パターンを紹介

1セットマッチの勝利の方程式
3、【今回の教材】1セットマッチの勝利の方程式
1セットマッチの中での試合の流れを「相手のメンタル的な部分を解説しながら追い込んでいく駆け引き術」を実際のゲームとポイントの中で紹介
「この場面では、相手はきっとこう考えているから、自分はこうすることで、相手はもっと嫌がるから、今はこれをして、あとにこの戦術を残しておこう」


推薦者の声


推薦者の声

推薦者の声

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加藤季温(かとうとしはる)


9歳でテニスをはじめ、近畿大学を卒業後の2004年にプロの道へ。 数々の国内大会で好成績を収め、2007年の全日本テニス選手権大会では、波形純理選手とのペアでミックスダブルス優勝。テニスの普及を目指す株式会社KIONの代表を務めスクール、イベント、YouTubeなどでの活躍している。プロの選手時代から一般愛好家との交流を好み、現役トッププロ時代に200名を超すサークルを作るなどコミュニケーションを大事にするプロでもある。

勝利の方程式~ダブルス・1セットマッチの勝ち方~
  • 勝利の方程式~ダブルス・1セットマッチの勝ち方~

勝利の方程式~ダブルス・1セットマッチの勝ち方~

  • 24,800円税込

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