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プロ選手と一般プレイヤーの「違い」を分析したら…試合に強い人、試合で弱い人、その違いが練習のやり方にあることがわかってきました。

前回の増田健太郎プロの「これさえやればプロのように打てる」ストローク基本編では
プロのように打つために、

まずは
  • スイングスピードが最大化される打点と、そのための入り方(フットワーク)
  • 最大のボールスピードが出るようになれば、それを「抑える回転」

の2つのポイントについて行いました。

そしてこの2つのポイントを通じて、
「プロの練習とは、これほど簡単で当たり前のことを、ただひだすら正確に行っているんだよ」
ということをお伝えしました。

この第1作を見て様々な感想が寄せられました。
ニックネーム:だがしかし 66歳 男 テニス歴 2年
ステップの踏み方、立ち位置が、わかりやすかった。基本の説明が、意外に、他のDVDでは、なかったが、これは、かゆいところまで、しつこくあって参考になった。
スピンの掛け方も、基本に忠実であり、やはり、基本の重要性を感じさせられた。
シングルバックハンドの打ち方は、なかなか、最近はないだけに、非常に良い。
実践は、まずは、ミニラリーができるところから、やってみた。壁打ちで、試してみて、大変良い感触であった。まだ、バックハンドだけでの、ミニラリーは、出来ていないので、それが、今後の課題になる。
次回作以降には、戦術編に期待したいと思う。ボールの緩急のつけ方、スピンの変幻自在なつけ方、深いボール、浅いボール、ネットのどの辺を狙って打つべかかなど、実践にむけての打ち方に期待したい。
ニックネーム:下手の横好き 75歳 男 テニス歴:30年以上
まず教わったことはテニスにおけるステップの重要性。プロはボールを打つスペースを作ってから打つことを強調していたが、このことは体を横向きにして上下にステップ(サイドステップ)することの重要性を改めて認識した。
これができないためにこれまではいろいろな打点で打っていた。言われたらすぐ出来ることではないが、これからのテニスで心がけて打ちたいと思う。
また回転の多いボールを打つ場合はオープンスタンスで打ち、速いボールを打つときは体を横向きにするということも参考になった。
さらに目線のブレを防ぐフットワークやボールに近づき過ぎないためのサイドステップの重要性についても良く分かった。
増田プロはプロの打点は素人よりも相当前ということを強調していたが、増田プロの実際の打点はフォアハンドでは左足の前で、増田プロが言うほど前ではないと感じた。
それでも実際に打点を従来よりも前にするのは難しく、かなり意識しないと無理だと思った。
ニックネーム shiroro 44歳 男 テニス歴:2年
ストロークのDVDは他の講師の物もいくつも購入したことがあるが、今までで一番良かった。
具体的には、他のコーチはスイングの仕方やラケットワークについての解説に終始しているが、増田プロは、打点への入り方を強調しスピンは打点を前で取ることで自然とラケットが上がっていってかかるというところがとても、自然でわかりやすかった。この点は、某有料放送局でマイケル チャン氏が同様のことをおっしゃっていて、それをより詳しく具体的に解説していたことになり、とても素直に合点がいった。
やってみての率直な感想は、確かにボールの威力はも上がるが、後ろから打点に入って正確に打つというのはやるのは簡単ではないということ。これは、プロのテクニックであり、簡単にできるわけではないことはよくわかるので、理想形と思って取り組みたい。
最後に、増田プロのDVDは他のテニスDVDより断然クオリティが高い。本当に勉強になるのでシリーズ全て見たいと心から思っている。
しかし別の意見も寄せられました。
ニックネーム:璃々さん 年齢:47 性別:男 テニス歴:26年
増田プロの理論は以前から興味があり、情報を探していましたが今回DVDになっているのをユーチューブで知って即購入しました。
ナショナルチームを長年けん引してきた理論はどんなものか?現役ツアーコーチが教える現場で見る理論を楽しみにしていましたが、正直、基本すぎる内容に期待はずれな部分もありました。しかし、増田プロの経歴と実績を今一度考え、なぜ世界を見ている指導者があえて打点について解説しているのか、という点を読み解くと今までとは違った見え方ができてきました。
実際にやってみると、前でとるというのはとても難しく、1球ずつ意識しながらラリーをしていると、かなり良い練習になることもわかりました。
また後ろから前に入り、正確に打点を前でとると相手にとってはとても重い(伸びがある)ように感じる、という感想ももらい、これがプロとアマとのボールの質感の違いなのか、と新しい発見もありました。
これを実践していきながらも、ノウハウコレクターの私は、より目新しい理論と目からうろこの方法を次回作で期待したいところです。
これらの事を増田プロに伝えると
「大体、そういう意見が返ってきますよね!」とおっしゃり

「そうなんですよ、実はプロの練習と一般の方の練習、意識していることは、ものすごく似ているんです。プロはそれを徹底してやっているだけで、特別に高度な事をいくつも注意してやっている、ということではないんですよ。」

という意見が返ってきました。
増田健太郎プロ
MTS代表

07年にMTS(マスケンテニスサポート㈱)設立。代表取締役に就任。 93、94年 天皇杯全日本テニス選手権シングルス2連覇。05年~17年まで日本代表デビスカップコーチを務め、現在日本トッププレーヤーのツアーコーチとして、世界を転戦する世界を知る日本のトップコーチ。

【経歴】
全日本ランキング最高位 シングルス3位/ダブルス2位 日本テニス協会公認S級エリートコーチ アディダス・ヘッド契約プロ
書籍
From
(株)リアルスタイル ディレクターより

今までゲイブハラミロやホゼアルツール、小浦武志さん、鈴木貴男さん、新井湯多加さんなど様々な世界的な指導理論を手がけてきましたが、どれも驚くほどシンプルな理論でした。

これが世界最高峰のノウハウなのか?と思うほど、シンプルで、無駄のないもので、「本物こそ、シンプル」という言葉を何度も体感してきました。

テニスの競技性なのか、どのコーチにも共通するのが、「複雑に考えない」ということでした。今回の増田プロもまさしくその通りで、第一弾の基本編は非常にシンプルな理論の展開でした。

そしてストロークの続編となる今回の「プロフェッショナル編」はどんなことをコンセプトにしているかと いうと、基本編で「こんなに簡単でいいの?」という疑問に対する回答がはっきりとわかるかもしれません。今回のプロフェッショナル編のコンセプトは…

練習でできることを、試合でできてますか?

これをコンセプトにしました。何故ならば多くの人は、
  • 試合になったらビビって打てない…思い通りプレイしたい。
  • 練習ではいいけど、本番になれば、自分らしいプレイができない。
という問題を抱えています。練習ではバンバン打てるのに、試合になると打てなくなる。
そんな経験は、あなたもありますよね?

これに対して増田プロは、
「普段から難しく考えている人は、本番でうまく打てない傾向はありますよね。」と言います。

いろんな要素はありますが、今回のコンセプトに合わせると、そういうことになります。
あなたの周りにもテニスをとても難しく考える人がいませんか?

ブツブツ、ブツブツ…いつも独り言を言っていて、難しい持論をもち、知識も経験もあるが、実は試合になると、あまり成果が出せてない人。

そんな人こそ、「練習と試合が違う人」になりやすいのです。

練習では自分の持論に従いテクニックを追求しても、実際の試合では自分のテクニック理論ではなく、相手との駆け引きです。いろんな状況の変化があり、対応策を考えていくのが試合であり、実戦です。

「練習ではうまいが、試合では弱い」という人は、いつも自分の中で難しく考える癖があり、相手をみてプレイできていない、という可能性があります。

その結果、難しく考えすぎて、その理屈を実践するには「試合ではなく練習が中心」となり、試合よりも練習を好む傾向が出てきます。あなたの周りの練習よりも試合が好きな人に限って、「あまり難しく考えていない」そんなことはないでしょうか?

5m離れた位置から、思い切り打たれたら
どうしますか?

相手が至近距離からハードヒットしてきた場合、「テイクバックを肩から引いて、軸足を決めて、そして、、、」と言っている間にボールは通り過ぎます。身近な例が、ダブルスで、相手のレシーバーに、思い切りストレートに打たれたら、前衛がその場でできることは「とにかく前でとらえよう!」そのくらいだと思います。

実際に一般レベルの私たちの試合ですら、相手が打ったボールが自分に届くまで、ベースラインの打ち合いで2秒。

たった2秒の間で、判断し、考えて、その通りに体を動かす、必要があるのです。たった2秒で考えて実行できること。その時間感覚がテニスの実践なのです。

試合では練習のように相手は待ってくれません。その時間感覚ができない人は、試合で自分の理論がうまくいかなかった場合、立ち直るのに理屈で考えすぎて「どうやって自分を取り戻せばいいのか」が分からず、ガラガラと自分で崩れていく傾向にあります。

知っていることと、実際にできることは違う。

この試合での状況を考え、普段の練習から「自分にできる範囲のシンプルな考え方」を持つことも、試合と練習のギャップをなくすためにはとても大切なようです。

少し長くなりましたが、これが「練習と試合でプレイが違う人」の特徴です。それではプロは練習中、どういったことに意識を持ち、どんなことを注意しているのか?それを見てみましょう。

今回モデルとして出演していただいたプロをご紹介しましょう。
内山 靖崇プロ
(うちやま やすたか、1992年8月5日 - )
北海道札幌市出身

ATPツアーでダブルス1勝。
ランキング自己最高位は
シングルス162位、ダブルス103位。
身長183cm。右利き、バックハンド・ストロークは
両手打ち。北日本物産テニス部所属

ジュニア時代
小学2年からテニスを始める。中1から錦織圭と同じくIMGニック・ボロテリー・テニスアカデミーに留学。
世界スーパージュニアテニス選手権大会でシングルス、ダブルスの2冠を達成。
2013年
デビスカップインドネシア戦でデビスカップ日本代表デビュー。
2014年
デビスカップワールドグループ1回戦、カナダ戦では、錦織圭とパートナーを組んで勝利。日本初のベスト8進出に貢献した。
2015年
西岡良仁とダブルスを組んでデビスカップに出場。
第2シードとして出場した全日本テニス選手権男子シングルスにおいて優勝。
2016年
西岡良仁とダブルスを組んでデビスカップに出場。
2017年
デビスカップでフランスと対戦。ダブルスに杉田祐一と出場。シングルスの最後の試合で、劇的勝利でワールドグループ初勝利。
島津全日本室内テニス選手権大会で優勝。

楽天ジャパン・オープンはマクラクラン勉とのペアで出場したダブルスではATPツアーで初優勝。日本ペアのATPツアー優勝は、2005年のジャパン・オープンでの岩渕聡/鈴木貴男ペア以来12年ぶりの快挙。
2018年
* ウィンブルドンで、ダブルス本戦出場。中国チャレンジャー大会シングルス優勝。
今回のDVDでは、「いつも増田プロと内山プロが一緒にやっているいつもの練習」をみていただき、どういった意識で、何に気をつけながら練習を行なっているのか?そのあたりの「試合で強い人の練習方法とその取り組み方」を見て頂ければいいかと思います。

よくあるケース①
序盤に調子が出ない

今回はウォーミングアップから、ストレッチ、ミニテニスまでを収録しました。私たちが行う流れと大きく変わらず、私たちも取り入れられるメニューでした。ただし、私たちはプロの選手のように30分も40分もじっくりと時間をかけてストレッチするわけではありません。だからこそ、いつものウォーミングアップを、3~5分にまとめたものを紹介してもらいました。これくらいの時間と動作なら、効率的に全身を効率的にほぐすことができると思います。


注目してもらいたいのが、ミニテニスです。私たちとプロのショートラリーの意識が全く違いました。私たちは、ミニラリーをしながら、「少しずつ体を慣らしていく」という意識でやっていますが、プロはすでに試合を想定し、ミニラリーを行なっていました。動画をご覧ください。


このように、いつもと同じショートラリーでもプロは、すぐにトップギアに持っていけるレベルにまで、ミニテニスで仕上げているのです。私たちのミニラリーでは、後ろに下がっても、まだゆっくりとロングラリーをして…という状況が多いです。

つまりプロは練習の段階から「2~3分のミニテニスの後、すぐにトップギアに持っていけるような状態」を練習の時から心がけているのです。

このあたりの試合を想定した意識レベルも、試合でエンジンがかかるのが遅い人は注目したいところです。

よくあるケース②
自滅が多い

試合と練習の違いとして、「ミスの顕在化」があります。練習では多少アウトボールでも、ラリーを続けたりしますが、試合になると、急にシビアなジャッジになります。そうすると急に「アウトしてはいけない」意識が働き、自由に打てなくなります。

このような場合、急に試が合で入らなくなる、というよりも、実は気づいていないだけで「練習も同じくらいミスしている」というケースもよくあります。

では練習中のジレンマについて、
「アウトしてもどこまでできるように挑戦すべきなのか?」「無理して打ちすぎてはいけないのか?」
増田プロがロングラリーを通じて語ってくれました。


試合中にミスが多くて負けた人は、練習になると「次はミスを減らそう」として安定性の高いテニスを練習します。増田プロは、そうすると次は「打てなくなる」ので、大事なのはミスを減らすことと攻撃することのバランスだと言います。

そんな増田プロと内山プロは、どんな意識と心構えでミニテニス後のロングラリーをしているのか、そのあたりも注目です。

よくあるケース③
相手のいるコースに打ってしまう

練習と試合での違いとして、最大のジレンマが

練習では「相手の打ちやすい所に打つ」 試合になると「相手の打ちににくい場所に打たなければいけない」というギャップがあります。

練習では、最初の球出しは、多くの人が「フォア側に打ちやすいボール」を出してスタートします。しかし試合になるとそんなことはしません。この「相手のいる所に打つ癖」が試合になると、試合では「相手のいる所に打ってしまう」という結果になります。

またこれらは習慣の問題だけではなく、技術的にも「相手のいる場所に打たない」というのは「飛んできた方向と違う方向に打つ」というテニスにおいて最も難しい技術になります。

よくあるのがダブルスの雁行陣でのクロスラリーになって、コースを変えれずにポーチされるなどの問題も、このコースを変えるテクニックに含まれますよね。

ではプロはどんな意識で、どんな練習をして「相手のいない場所(オープンコート)に打つ練習」をやっているのか?ここでコースを変えるテクニックを学んでいきたいと思います。

よくあるケース④
大事なチャンスボールをミスる

チャンスボールは試合中に何度もありません。だからこそ、やっと巡って来た場合には「決める、決めない」で試合の流れを大きく左右します。

「大事な場面でチャンスボールをミスして試合に負ける」そんな経験は誰にでもあると思います。だからこそ増田プロは、チャンスボールはあまり打つ機会は少ないが、流れを決定づける場面で打つことが多いので、時間を割いて練習をすると言います。

一般的に私たちがチャンスボールをミスする場面の多くは、「ボールが収まらずバックアウトすることです。」

これが続くと、アウトが怖くなり「ネットミス」という問題も出てきます。しかし、基本的にはチャンスボールのミスはアウトミスが多く、「チャンスだと思い、スピードを出そうとした結果、回転が足りないボールをコートに収めるだけの最低限の返球」という状態になります。

増田プロははっきりと「プロはフラットを選ばない」と言い、私たち一般プレイヤーが持っている「チャンスボールはできるだけフラットに近い状態で一発で決めたい!」という意識とは違う意見を持っています。

そしてチャンスボールのテクニック解説では、面白い表現を使っていました。ボールの飛びすぎを抑えるためのヘッドを返す感覚として「平手打ちをする」という表現を使っていました。これらのテクニックに関してもDVD本編ではお伝えしています。

よくあるケース⑤
決められない

先ほどの「いつも練習で相手の打ちやすい方向に打つ癖」とは別に、「決められない原因」を増田プロは、ショットを分解して練習するが、最後までポイントを取りきる練習をしていない、ことも指摘します。

バックハンドのスライス。そしてボレー。私たちはこれらを単発では練習しますが、プロは必ず「試合と同じ最後までポイントを取りきる流れ」を行い、実際に試合で使えることを確認するようです。

例えば私たちは、ネットから少し下がって、スマッシュ練習をします。しかし、実際の試合では、逆の動きで

  • 相手のボールが浅くなり、ベースラインから「前に行きます。」
  • 1stボレーをして相手の体勢が崩れたと判断したら「さらに前に行きます。」

それを見た相手は、「ロブで抜こう」として打ってくるので、実際にはスマッシュを打つまでには、試合の中では、「前への動き」が重なった後のスマッシュの動きになります。

増田プロと内山プロも毎回練習では必ず、「アプローチからネットプレイでポイントを最後まで終わらせる練習」を何度も確認するようです。そのあたりの練習法も見ながら、ダブルスでのベースラインから、平行陣への移行の仕方なども重ねて見てみるのもいいかと思います。

映像をスローで見てみると、内山プロのアプローチからネットプレイのスプリットステップなどは、2本足着地ではなく、片足でのスプリットステップでした。このあたりもモデルが日本代表選手であることのスーパーテクニックだと思います。

よくあるケース⑥
無理して打ちにいって流れが悪くなる

試合中、上手くいかない流れに我慢ができずに、「無理して打ちに行ってミスをして流れが悪くなる」そんな経験ありませんか?

私たち一般プレイヤーにはよくあるケースです。多少無理があるかも、と思いながらも無理して打ちにいくこと。実はプロも同じようなケースがあるようです。相手のボールが深くて、下がっている時間がない。そんな緊急事態に、どう対応するのか?私たちなら、ショートバウンドで「タターン」と、一か八かの感覚で返してしまいます。

そんな時プロはどうするのか?どんなテクニックが必要なのか?ということを解説して行きます。

テクニックとしては、ショートバウンドになった時に、無理して打ち込まずに、ボールをさばくこと。「さばく」とは私たちでいう、ハーフボレーなどの処理に近いイメージで、スイングをコンパクトにして難しい打点を処理する、というイメージになります。一度、私たちがやりそうなミスヒットと、プロが行う「さばくテクニック」の違いをご覧ください。


このようなショット打ちたいですよね。この難しいショットで注意すべきことは、実は非常に簡単で、
◯◯を意識するだけ、のようです。

難しい技術だからこそ、難しく解説するのではなく、時間がなくて、緊急の判断だからこそ、△△を◯◯する、というような簡単なアドバイスが効果的なようです。


これらはほんの一部です。他にもこのような内容が収録されています。
内山プロと増田プロが行なっている練習前のウォーミングアップとは…?
・短時間で可動域を広げられる、ダイナミックストレッチング紹介
・出だしから足が動かない…を防止する、足が動く「アジリティドリル」とは…?
プロも行う「ミニテニス」しかし、私たちのミニテニスとの違いとは…?
・ミニテニスの動きは動きだけではなく、そもそもの意識が違っていた!?
・序盤から動き出せるための、フットワークを解説。そこまで動かすの…?
・ミニテニスで意識するべきラケットワークを解説
・スピンやスライス…小さいコートで織りまぜるべき回転とタッチ感覚とは…?
いきなりこのトップギア?プロがコーチと行うガチのロングラリーとは!?
・私たちが悩むポイント。スタート時の安定感とスピード、そのバランス感覚…
・ここだけ押さえておけば大丈夫。ラリーの時の3種類のフットワークとは…?
 ① 前へのステップイン
 少しでも前に入って重いボールを打っていくための打点の確認
 ② オープンスタンス
 ステップを省略した応用力があるスタンス。なるほど、こうやって使うんだ!
 ③ ステップバック
 私たちがサボリがちな、後ろへのボールの正しいステップ
こうしてプロは確認している。3つのフットワークドリルとラリー練習公開!
これは挑戦したい!プロの極上テクニック。早くボールをさばくテクニック
・下がらず面を合わせてカウンターショットの狙い方
・ショートバウンドでもパパーンとプロみたいに打つテクニック解説
相手のスピードボールに対してのディフェンス応用テクニック
・無理して打ちに行ってミスが起こりやすいケースで、一同納得…
・バランスが崩れる瞬間と、それを防止するために◯◯を意識する!?
・プロが行う、インパクトに間に合わないケースの緊急脱出法とは?
まずはラリーの基本、クロスコートラリー公開
① シングル編 アングルショットで角度をつけてクロスの中でも展開する
② ダブルス編 前衛をつけて、相手との駆け引きでプレッシャーをかける
以外に疎かにしている、クロスコートのテクニック
・確かに、これでミスってるよな… ロングクロスのテクニック解説
・回転を増やしてアングルは間違い。正しいショートアングルのテクニック解説
この技術はすごい!バックハンドのスライスだけのクロスラリー
相手の低いスライスをもう一度スライスで返す、このテクニックで何を学ぶのか?
コースをバンバン展開する、コントロールラリー1
・オープンコートに打てるようになるためのコースを変えるテクニックを解説
・ストレートとクロスへの打ち分け方と体重の乗せ方
シングルスやる方必見!これは上級テクニック!コントロールラリー
・コースを変えた後オープンスペースに走り込むフットワーク公開
・回り込んでフォア後のリカバリーショットがすごい。
・オープンコートをカバーするプロのスライド式フットワーク解説
こんな簡単なボールでいいの? チャンスボール連続アタックラリー
・チャンスボールのテクニックと、叩くために必要な細かいサイドステップ
・シングルスのポジションを意識した、プロが行うチャンスボールドリルとは…?
フルスイングしてもボールを抑えることができるチャンスボールのテクニック
・「基本プロは、フラットは選ばない。」ワイパースイングとヘッドターン解説。
こんなアプローチ打ちたい。流れるようなアプローチショット
・なぜ、ストロークの仕上げにアプローチ練習で終わるのか?
・ネットプレイでフィニッシュするために必要なステップと動きをスローで解説
・前方へ動きながらボールの飛びを抑えるテクニックが実は鍵になる!?
・バックハンドスライスをストレートに流してのネットプレイを武器にする?
いかがですか?

これはこのDVDのほんの一部にすぎません。

その内容の多さと濃さに驚いたかもしれませんね。でも大丈夫です。
あなたが想像しているような難しいことは一切ありません。

あなたはここに収録されている全てのポイントを 完璧に身につける必要はないのです。一度、DVD全体に目を通して頂き、自分にできることから徐々に取り入れるだけで、効果はすぐに出てきます。

すると、今までは試合になると練習とは違う自分のプレイにガッカリしたりしていた自分が嘘のように、試合でも思い切って練習のようにプレイできるでしょう!そして相手のミス待ちのテニスではない積極的なショットであなたのプレイがどんどん変化します。

そして何より、練習とのギャップに苦しんでいた試合が改善されて楽しくなるでしょう。

あなたが試合で崩れるのは、メンタルが原因ではなく、「練習のやり方」そして「取り組むポイント」です。
それだけであなたの練習の意識が変わり、プロのような高い意識を持って練習に励んでいけるでしょう。

そう、今回のテーマである

「あなたもプロのように思い切って
試合をできるように」

そう期待して、取り組んでみませんか?
あなたがこのDVDを手に入れることで…
  • プロの選手のように思い切り振り抜けるテニスが試合でできる!
  • 練習では打てるのに、試合で打てないというジレンマから解消される。
  • 選手やジュニアのように、試合でも自分らしいプレイができる!
  • つなげて相手主体のテニスから、自分から攻撃をして、ポイントを取りにいくような自分主体のスタイルになれる。
  • プロのような難しいボールのさばき方ができるようになる!
  • 試合でも最初からエンジンがかかり、序盤からしっかりと打っていける!
など、今までなかなか味わうことのできなかった気持ちよさを 練習や試合で味わうことができるようになるでしょう。

まさに「プロのように試合で思い切ってプレイできる!」それが現実のものになるかもしれません。

あなたのライバルや周囲の人たちはいまだに、ユーチューブや雑誌を見ながら、ああでもない、こうでもないと「自分なりの解釈」をしていると思います。

あなたは回り道をする必要がないのです。本物の日本トップのツアーコーチから学べばいいのです。
それが最短ルートでしょう。


上達系DVDは数多くありますが、日本代表を務めてきた指導者と、現在の日本代表がモデルで出ているDVDは他にはありません。

今回の理論は机上の空論ではありません。

プロとして経験してきて、
365日勝つことだけを考えて、
今もプレイしているトップコーチだからこそ、
説得力があるのだと思います。

それが本物を追求するリアルスタイルのDVD教材です。

このDVDの内容は、あなたが…

「プロのように練習と試合との差をなくしたい!」
「自分らしく満足のいく試合がしたい!」

と少しでも思っているのならぜひ今すぐ取り組んで頂きたい内容です。

今回のDVDを見て、自分が変わっていく姿を想像してみてください。
なんだか想像するだけで、ワクワクしてきませんか?


DVD2枚組で「練習方法」だけではなく、「細かい基本テクニックから応用テクニックまで」すべてが収録されています。

先ほどお伝えしたとおり、私たちリアルスタイルは世界中の「本物の指導者」としかコラボレーションしません。だからこそ、販売価格も高額であります。そのため、このDVDも通常販売価格では、24,800円であなたにお渡ししようと考えていました。

ですが、増田プロは「今回私が協力したのは、一般の方に少しでもプロの技術を正しく伝えたいと思ったから。高すぎて一部の人にしか行き渡らないのでは意味がありません。」との言葉を頂き、テニススクールに2カ月通う料金と同じ価格で設定いたしました。

増田プロは、現在も世界を舞台にツアーを回り、現在はプロ選手以外の特定のレッスン枠を持っているわけではありません。

つまりあなたが増田プロから直接レッスンを受けられる機会はほぼありません。

しかしDVDだと、あなたはご自身の好きなタイミングで、そして好きな場所で学ぶ事が出来ます。

それがテニススクールの2カ月分の金額で手に入るとすればもう迷う理由はありません。しかも内容は2時間みっちり収録されています。

そこで私たちは今回販売価格を16,800円に設定することにしました。

さらに特典映像をご用意しました。

ストローク基本編のダイジェスト動画

増田プロの「コレさえ押さえればプロのように打てる」~基本編~をご覧になっていない方にも確認していただけるように、ダイジェストを収録しました。基本編で重要視している打点やフットワークなどをダイジェスト形式でご覧いただけます。

収録中のNG動画集

増田プロは年末の合宿では、その明るいキャラクターから参加者に愛される存在です。前回に引き続き、そのキャラクターの裏側を楽しんでいただこうと、撮影でのNG集を集めました。内山プロもNGを出しているので、普段世界の前線でプレイするプロの意外な素顔をお楽しみにください。


そしてさらに…

年末の北海道キャンプに優先招待

2016年、2017年と札幌にて鈴木貴男プロと増田プロで一部のDVD購入者を招いて2日間のスペシャルクリニックを行いました。今回のDVD購入者には、こちらのクリニックへの優先申し込みが可能になります。2018年は12月8日9日に行われますので今年からでもご参加が可能です。(※別途参加料は必要です)


Q&A (初心者でも取り組める内容ですか?)

Q. ダブルスしかやりませんが、このDVDの内容はできますか?
基本的にすべてのプレイヤーに対して有効です。なぜなら、このDVDに収められている内容は、シングルダブルス問わず、非常にシンプルで誰にでもできる内容となっているからです。シングルスに特化したリカバリーの練習法もありますが、逆にダブルスに特化した前衛をつけたクロスコート練習もあるので両方を学んでいただけると思います。
Q. 私は中級者ですが、今回のプロ編はついていけますか?
最初のコンセプトでお話ししたように「練習と試合の差を埋める」ことです。今回の内容はプロフェッショナル編になりますが「プロが練習中にどんな意識でやっているか?」になりますので、あなたが仮に初心者の生徒であっても、今回のDVDでプレイを安定させる非常に大切なカギを手に入れられることでしょう。
Q. プロが行う、高度な技術は入っていますか?
収録されています。高度な技術、というよりも、デ杯日本代表の内山プロによるデモンストレーションです。視覚から入る情報は非常に重要です。自分ができるから、人に見せられて、また解説もできるのです。耳から聞く国内最高峰のコーチング情報に加え、目から学べる内山プロの1つ1つの高度なテクニックをぜひスローや解説付きでごらんください。
Q. 社会人プレイヤーとして30年以上プレイしていますが、それでも役に立つ内容になっていますか?
このDVDは新しい技術や知識を知るためのDVDではなく、実戦で結果を出すためのDVDになっています。そのため「あなたが知らない情報ばかり収録されている」ということではなく、「知っていても実際には出来ていない技術」を1つ1つ丁寧にやっていくことが上達だと考えています。プロのように高い意識を持って、基礎練習と反復練習をしっかりやれば、今までよりもワンステージ上のプレイが可能になるでしょう。
Q. 性別、年齢問わず効果的な上達法ですか?
はい、効果的です。筋力のない方でも普通にボールが打てる方であれば効果を発揮することができる内容となっております。強靭な筋力があることは必要条件ではないので、女性の方でも安心して取り組めます。老若男女問わずフルスイングで打ちたい、自分のプレイをしたい!という気持ちに必ずお応えします。
Q. 教えられたことは。すぐに取り組む事が出来ますか?
すぐに取り組めます。このDVDに収録されている上達法を実践するのに時間は必要ありません。DVDを見ながら、すぐにでも始める事ができます。しかも打ち方が変わらないので、ホームコーチに「あれ、スイング変えましたか?」と注意されることもないでしょう。

前作「ストローク 基本編」ご購入者の声が届いています

ニックネーム:千葉のコナーズ 48歳 男 テニス歴:約30年
先ず、プロはいつでも同じ場所でインパクトしていると聞いて驚きました。
プロの選手はいろいろな所でも打てる技術があるとばかり思っておりました。
そして実践してみた結果ですが、ボールはいつも同じ場所に来る訳ではないので、毎回同じ場所でインパクトするの簡単ではありませんでした。
その為には事前に素早くそのポジションに移動しなければならず、それにはフットワークがとても大切だなと感じました。
そのフットワークの部分も解説されていてとても役に立ちました。
今回のDVDで一番得たものは、いつでも同じ場所でボールをインパクトするんだという意識が持てたことですね。
そしてその為には準備(意識とフットワーク)が必要だなと感じました。
今後の練習・そして試合に是非とも活かしていきたいと思います。
それから増田コーチの解説はとても丁寧で週末プレーヤーの私にも解り易くとても良かったです。
今回プロフェッショナル編が発売されるそうですが、いまから待ち遠しいです。
ニックネーム:ポポ 年齢:26 性別:男 テニス歴:4年
今回の元テニストッププロの増田健太郎さんのDVDを視聴して、今活躍しているプロテニスプレイヤー達でも、ボールの打つ際の考え方として、多種多様な複雑なことをするのではなく、一つのクオリティを徹底して集中的に高めていくのを基本としているのをこのDVDを視聴してわかりました。
そのことを学ぶことができましたので、テニスのボールの打ち方に対する考え方をいかに分かりやすくシンプルに捉えられるのかが重要であって、そこまで難しく考えすぎる必要はないんだときずきました。
ボールを打った後のフォームや、ラケットを振り切った後の動きをみるのではなく、そこに至るまでにどのような動きが大切になるのか、その過程の重要性をこのDVDを視聴することで実感することができると感じました。
ニックネーム:クロいSORA 年齢:53 性別:男 テニス歴10年
なるほど!部分は、ラケットのスイングスピードが一番早いのは先端で手首が返っていくポイントなんだと認識できた所ですね。今まで無駄にスイングスピードを上げる練習をしていたと思います。
勘違いしていたのは、プロはどんな打点でも打てる練習をしてると思っていたこと。シンプルイズベストって事ですね。DVD見てから、良い打点に入るためのステップを意識して練習してます。スピンも以前よりかかり出したように感じます。
2枚目の回転のコントロールについてですが、1枚目の強いボールを打つステップとの連続性が欲しかったです。打点ももう少し手前になるとか、そこらへんの説明が足りないような気がしました。
ニックネーム:もりもり 年齢:50 性別:男 テニス歴:25年
最近はネットや毎月発行される雑誌等で色々な情報を簡単に得られ、かえってテニスを難しくしていると感じました。
このビデオでは日本の現役プロも指導される増田さん自身がプロ目線で解説と実演されその内容もとてもシンプルかつ説得力がありました。
アマチュアはとかくどんな球にも対応できるように練習をするがプロはベストな打点で最古の質を求めて練習をしているという点に、これまで自分が行ってきたトレーニング方法に無駄な点が多かった気づかされました。
我々アマチュアにはプロのような時間もないことを考えると練習の質自体を出来うる限り上げる必要があります。ベストな打点で球を打てない者が色々な打点で打てる訳がなく、練習方法に誤りがあることがよく理解できます。
そのベストなショットを打つために、後からフットワークが必要となり、そこで打たれた強いショットをコート内に収めるためにスピンの技術が付いてくる事が非常に分かりやすい説明でよく分かりました。
内容は見る方によって、感じるものが変わるビデオだと感じました。テニスを始めた方には非常にシンプルであれもこれも詰め込んだものに感じられず分かりやすいが、長くテニスをしてきた人にはテニスの質について語っているので、プレーのレベルが上がるたびに新しい発見が感じられます。
また、初回のビデオは増田コーチ、次回のビデオでは内山選手が出演するということで、よくある生徒や学生が実演するのとは明らかに、ビデオの質が違うので、購入して後悔することはないと思います。
ニックネーム:shiroro 年齢:44 性別:男 テニス歴:2年
ストロークのDVDは他の講師の物もいくつも購入したことがあるが、今までで一番良かった。
具体的には、他のコーチはスイングの仕方やラケットワークについての解説に終始しているが、増田プロは、打点への入り方を強調しスピンは打点を前で取ることで自然とラケットが上がっていってかかるというところがとても、自然でわかりやすかった。この点は、某有料放送局でマイケル チャン氏が同様のことをおっしゃっていて、それをより詳しく具体的に解説していたことになり、とても素直に合点がいった。
やってみての率直な感想は、確かにボールの威力はも上がるが、後ろから打点に入って正確に打つというのはやるのは簡単ではないということ。これは、プロのテクニックであり、簡単にできるわけではないことはよくわかるので、理想形と思って取り組みたい。
最後に、増田プロのDVDは他のテニスDVDより断然クオリティが高い。本当に勉強になるのでシリーズ全て見たいと心から思っている。
ニックネーム:タケ 年齢:42 性別:男 テニス歴:ソフトテニス30年・硬式誘われたとき程度
・なるほど!と思ったこと
短いボールにしたいときに、薄いタッチでボールをとらえることでした。
薄くするために面をかぶせるなどの調整をするのではなく、スイングの流れの中で薄いタッチになるところを見つけるとよいことが分かりました。

・率直な感想
丁寧で分かりやすかったです。
「回転をかけて短いボールを打つ」ときの映像は、ぞくっとしました。
「しっかりスイングしているのに、ボールが飛ばないというギャップ」が想像以上だったからです。

・実践してみての変化
おへそが前を向くくらいとときにインパクトすれば、打点が前になると理解しました。今まで、右ひざを曲げて横を向き、スイング時に「左ひざへ体重移動」しなきゃと思いながら打っていたのですが、そんな意識をしなくても、「冷蔵庫を押す形」でインパクトできれば軽いタッチで飛ばせるようになりました。
飛ばすためのパワーがロスなく伝わった実感はものすごくあります。また、今まで速いボールや伸びのあるボールを打たれたとき、打点が遅れたりひっかけたりしていたのですが、「冷蔵庫を押す形でインパクトする」ことと「タイミングを合わせる」ことに集中しただけで、力で対抗しなくても楽に打ち返せるようになりました。さらに、打点が安定するので、回転量を変化させての打ち分けがより可能になりました。
ニックネーム:ゆうちゃん 年齢:46 性別:男 テニス歴:12年
・なるほど!と思ったこと
サイドステップを縦に使うという発想はなかった。ボールの入り方は意識していなかったので試してみたいと思った。

・勘違いしていたこと
1番力の入る打点のショットを磨くというところが勘違いしていたように思う。これまで、高い打点、短いボールなど状況ごとにクオリティの低いショットを放っていたことを残念に思います。

・率直な感想
増田選手の話し方などDVDを観ていて好感が持てた。プロの映像なので、いいイメージが作れてよい。

・実践してみての変化
まだ、実践不足の面はありますが、打点を前にすることと、ボールの入り方がうまくいけばそこそこいいボールになる感じはありますので磨いていきたい。一方、ゲームではなかなかよい打点で打てるようにフットワークを調整するのが難しい感もあり、課題がある感じがします。
ニックネーム:けむ 年齢:38 性別:男 テニス歴:20年
ナショナルのコーチングに大変興味があって購入しました。 グリップの差こそあれトッププロの打点は自分が思っていたよりもかなり前なのだと気づかされました。90年代後半より現在に至る世界ではオープンスタンスが主流になり、薄いグリップの私も無理やりオープンスタンスを使う場面を増やしていましたが、オープンスタンス、(セミオープンスタンス)に拘るよりも、踏み込んで打つことの重要性を知りました。
打てる時には打球方向にしっかりと踏み込んで、重量感のある、スピードのあるボールを打つコツがつかめたと思います。ボールに対しての入り方、ステップワークなど、増田健太郎プロの繰り返しの映像は良いイメージづくりができたと思います。
トッププロの動き、タイミング、安定した打点の取り方など参考になりました。回転のかけ方、ボールに対しての当て方、触り方を意識すれば、普段何気なくウォーミングアップで使っているショートラリーも今ではとても大切な練習になっています。次回作も期待しています。
ニックネーム:シゲ 年齢:34 性別:男 テニス歴:14年
打点が前で打つことは知っていましが具体的にどこで打つかはわかりませんでした。
DVDを見てラケットを返すところが打点と知り、実際にボールを打ってみると今までより速く安定したショットとなり感銘を受けました。
他にもフットワークの役割の3つ(①ボールの所へ行く。②微調整しながら正確に追いつく。③サスペンションの役割)を知ることで動きがよくなりました。特に③を実行することで目線がぶれなくなりました。
上手い人の試合を見るとボールを打つ前にワンステップ、ツーステップを踏むことは知ってました。
DVDをみて、そのステップはサイドステップをしていることに気づきました。また、踏み込んで打つ打ち方と踏み込めない打ち方は全く別の打ち方だと勘違いをしてました。しかし、踏み込む打ち方と踏み込めない打ち方の右足は同じ状態であることが分かりました。とても分かりやすい説明でした。
また、私は職業上、子ども達にテニスの指導をしています。DVDを見て学んだ打点の位置やフットワークを子ども達に指導をしたら見違えるように上手くなりました。このDVDを見て、テニスの幅が広がりました。
ニックネーム:ヒデ 年齢:36 性別:男 テニス歴:20年
打点を前にとることは理解していましたが、中々、前でとることができないのが 現状でした。DVDの、フットワークを実際、試してみるとしっかり前でとること ができるようになってきました。
ボクシングのフットワークにたとえるなど、とてもわかりやすかったです。 あとは、体感は前でとれば回るという説明もなるほどなと、違う観点からのアド バイスがとても参考になりました。
DVD第2弾もとても楽しみにしております。ありがとうございました。
ニックネーム:りんす 年齢:42 性別:男 テニス歴:週一10年程度
【なるほど!と思ったこと】
・プロは、色んな打点のボールを打って上手くなりたい、と考えているのではなく、全てのボールを常に最高の  クオリティで打てる打点・一点で打つこと、常に同じ場所で打つこと、に集中しているということ。
・プロはシンプルに考えていること。
・プロは何万回もボールを打つことによって、コンパクトなスイングでも最高のクオリティで打てるようになっているため、  一般の人が最初からコンパクトなスイングを真似してはダメだということ。

【勘違いしていたこと】
・錦織圭プロ等のストロークを雑誌や映像で見た時に、打点が割と手前に見え、また手前で打つ方が速いボールが打てる  という解説を見たこともあり、自分自身が実際に意図せず手前で打った時に、予想以上に速いボールが飛んだことがあり、  手前で打つ方が良いと思っていたが間違いだった。

【率直な感想】
・最初一回目にDVDを見た感想は、ストローク『基本編』ということもあるせいか、打点が前、フットワーク、下から上へのスイング、  という程度であり、『えっ!?もう終わり?!フットワークって、ゲイブ・ハラミロDVDのダブルリズムと同じやからもう知っていることやん。。。
 もっといっぱい詳しく知りたいのに。。。1万円以上する高額なDVDなのに。。。』と物足りなさを感じた。
・しかし、複数回DVDを見ていく中で、理解が深まるにつれ、本DVDの良さ、なぜこのフットワークなのか、全ては最高の打点で取るため、  ゲイブ・ハラミロDVDでも言っていたダブルリズムのフットワークはこのために使うのか、ということが分かり、また、増田プロの解説が  分かり易いため、本DVDの奥深さの良さを感じ取れて良かった。
・また、増田プロのストロークのフォームは、新井流ワイパーやゲイブ・ハラミロのスロトークで解説されていたものとは違っているように  見えたため(新井流ワイパーとゲイブ・ハラミロのスロトークも違いがあり戸惑ったが)、この打ち方で良いのだろうか、と戸惑ったが、  複数回DVDを見ていく中で、また実践していく中で、先ずはフォームよりも打点が重要だと感じたので戸惑いは和らいだ。

【実践してみての変化】
・ストロークを打つ際、打点・一点を強く意識することにより、ダブルリズムも使えるようになり、また、あれこれフォームを考えなくても  質の良いボールを打てることがあり非常に良かった。

【その他良かったこと】
・プロの考え方を知れたこと。
・プロと一般の人が持っているイメージの違いを解説していること。
 数多くのプロをコーチして来た増田プロだからこそ、プロと一般の人との違いが明確に分かっており、その違いを分かり易く解説している。
・質疑応答が非常に良かった。新井流DVDの時も質疑応答は非常に良かったため、今後も本シリーズで質疑応答をたっぷりとお願いします。
・撮影NG集は、増田プロの人間性の良さを知れて良かった。
・今までの新井流ワイパーやゲイブ・ハラミロDVDは、打ち方の観点から解説されたものだったと感じますが、  今回のDVDは別の視点から解説されており新鮮で良かった。
・一般の人が普段テニスで感じていること、疑問に思っていることを一発で解消できるようなDVDにしていきたい、またプロが感じていることを  一般の人がどういうふうに実現することでプレーが劇的に良くなっていくか、ということを感じてもらえる内容にしていきたい、と増田プロが  コメントされており、今後も本DVDのシリーズを楽しみにしています。

【もっと知りたかったこと】
・回転を掛ける下から上へのスイングと、Disc1で解説していた打点を前にする強く打つスイングを融合させ、強く打ってもボールをコート内に  収める場合の、意識(下から上へのスイングと、強く打つスイングの融合具合)がいまいち分からなかったため、何かコツや意識する点が  あれば教えて欲しいです。
 強く打ってもボールをコート内に収めることが、一般の人にとって一番難しく悩むことだと感じていますので、この部分をもっと詳しく長時間  解説して欲しかったです。(この点もあれこれ考え過ぎないことが良いのかとは思いますが。)
ニックネーム:いくちゃん 年齢:50 性別:男 テニス歴:再開して10年
今般、このDVDがきっかけになり、ずっと這い上がれなかった初中級レベルの壁を崩すことができました。最初はあれ?なんか調子いいな、 と思っていましたが、このところ、ずっと調子いいんです。
なぜ?と考えたら、あっDVDだ。と気づきました。
技術的なDVDは随分買ったし、合宿にも参加したんです。でも画期的には初中級からは出られませんでした。周りのテニスフリーク達も 初中級からの脱出を模索している人が一番多いように思います。
それではこのDVDは何が違うのかですが、事細かな技術的なDVDではなくて、もっと根本的な、ある種テニスの哲学に近いのではないかと。
たった一回しか見ていないのに、テニスへのアプローチが変わったのですから。自分から前の打点ポイントにステップする。回転を掛ける。
表面的にはそういう内容のDVDですが、見た後には何かインスパイアされるのです。それがどんなものなのかは人それぞれなんでしょうが、 何か今の自分のテニスレベルから脱却したい方には、大きなきっかけになるかも知れませんね。
ニックネーム:matts 年齢:65 性別:男 テニス歴:30年
まず打点ですが、映像を見ていて、説明されてたほどプロのは前には なっていないように見えました。
打点で映像を止めると写りが悪くなる ので、そちらの編集で、打点で止めた静止画を入れてほしかったです
。 前後の動きですが、ボクシングに例えて説明されたのはとてもわかりやすく これができたら体重が乗っていいショットが打てるはずだと感じた次第です。
自分の試合でのラリーを考えると、相手の深いボールに対してベースライン ギリギリの所でライジングで返そうとして時々ミスをするので、この前後の 動きが出来たらミスが減って、逆にいいショットが打てて、相手の甘い返球 に繋がるのではないかと感じました。
まだこの練習は、これからやりたいと 思っています、体力がいるかもわかりませんが。
ウオーミングアップのショートラリーでのスピンを薄くかけて返す場面で、 左足を踏み込まないというのがありました。
これはトップスピンロブを上げる 時に、つい左足を踏み込んで、よくベースラインをオーバーしていたので、 意識して体重を後ろ気味にして踏み込まずに打つと安定するようになりました。
増田プロのDVDを参考にひとつひとつ練習を積んで弱点を少しづつ減らして いきたいと思っています。
もうすぐ出るDVDを楽しみにしています。
ニックネーム:くろねこ 年齢:52 性別:男 テニス歴:5年
毎週1回、テニススクールに通っています。
中級になって、以前から弱かったバックハンドが徐々に改善される一方で、 フォアハンドが気になり始めました。
コーチからも、当てにいるだけで、球に重さがない、と指摘されていたからです。
どうしたらもっと強い球が打てるようになるのか、悩んでいたところに『コレを押さえればプロのように打てる  ストローク基本編』が販売されたことを知り、すぐに購入してみました。テニスのDVDはいろいろ出てい ますが、増田健太郎プロによるものなので迷わず決めました。(昔、雑誌T.TENNIS付録DVDで、教え方 がとてもわかりやすかったのを覚えていたからです)
今回、特に参考になったのは、懐にスペースを作って、前(=一番力の入るところ)で打つ、ということでした。
フットワークを使い、いったん後ろに下がりスペースを作って、前に踏み込み、前でインパクトする。自分に欠けて いたのはこれだ!と思いました。恥ずかしながら、スペースをつくる、という発想が全くありませんでした。
来たボールに対してその場で、インパクトを迎えていたのですから、体重をうまく乗せるきっかけがなかったのだと 思います。
スペースを作るためいったん下がって、前にステップを踏みながら右足で地面を蹴りつつ、インパクト を迎える、最近はこれを練習時に意識するようにしています。まだフットワークがおぼつきませんが、少しづつ 改善の兆しがみえてきてますので、今後もこの点を意識して実践していきたいと思います。
もう一点とても参考になったのが、プロはいろいろな打点で最高のショットが打てることを考えているわけではなく、 自分にとっての最高の打点を磨き上げて、常にそこで打てるようにプレーしている、ということでした。
とかく自分も、プロの華麗なイレギュラーなショットに目が行きがちだったのですが、もっと基本的なストロークを 磨き上げることが上達の秘訣だと思いました。
今でも、見返すと、その都度、いろいろな気づきを与えていただいています。次のDVDも楽しみにしています。
増田健太郎の「コレさえ押さえればプロのように打てる」~ストローク プロ編~
  • 増田健太郎の「コレさえ押さえればプロのように打てる」~ストローク プロ編~

増田健太郎の「コレさえ押さえればプロのように打てる」~ストローク プロ編~ NEW

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発売日時:2018年 10月 12日 16:00

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